|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
昨夜の、TV12で、働く幸せについて 考えさせられる番組がありました。
奇しくも 先月読んだ本の内容が ドラマ仕立てになっていました。 養護学校の生徒が、社会に出られないで、国が一生面倒を見ると2000万円から3000万円か かるそうです。社会に出て働けば 国の費用を減らせるわけですが、現実は、甘くなく その子一人一人に、適した仕事が見つからないのが現実だそうです。 私も以前、福祉カットや音楽会の他に もっと社会の役に立つことは出来ないかと授産施設 の方や、養護学校の卒業生を雇用することを考えましたが、制度や決まりが多く、雇用する 側にも、ある程度の負担が掛かってしまうのです。それを乗り越える力が、なかった自分を 責めたいといつも思ってます。 大山泰弘さんという チョークを作る会社が 障害者を雇用し、続けていることは、すごい ことです。そして、彼らからたくさんのことを学んだと言ってます。 人は、人に誉められることを喜び、人の役に立つことを喜び、人に必要とされることを喜び ます。そして愛されることを知るのです。とおっしゃった大山さんの言葉が心に響きました ぜひ、ご愛読を 大倉 ![]() │<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |