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![]() わたしのアートセラピーはフィンドホーンで一層シンクロの磨きがかかった気がする。 この四枚の絵は四人の参加者がパートナーを選んで二組になりそれぞれ家の絵を描きパートナーと並べてみたものだ。 上の左右がパートナーで下の左右もそうだ。 絵を描いているときはお互いに何を描いているか見えない。 と言うより、はじめから説明するとまず30分ぐらいのシェアリングをするがそのときに後程パートナーを作るので誰が何を言っているのかよく聞くように告げておく。 そして心の中で誰にするかを決めておいて、まだそれは公表しないで指示された絵(この場合は家の絵)を他人に見られないようにして描く。 絵は伏せて置いたまま、パートナーを選ぶ。 もちろんプロポーズしてもごめんなさいとなることもある。 最終的にこの場合は二組のパートナーが出来上がる。 それから絵を公開する。 たいていの場合に「え、え~~???」というような声が上がる。 上の二人はきのことカボチャという通常は家の絵にはならないものを家にしている。 家の両脇に大小の違いはあるが二本の木が描かれている。 ドアにノッカーが描かれノブは左にあるのも共通している。 ドアの左右両側に窓があり十字の枠がはまっている。 そしてドアは閉まっている。 下の二枚も正面から三角屋根の二階建てを描いている。 太陽が同じ側に描かれ木も同じ位置だ。 左の家の下部分はドアが全部開いているそうで、二人ともドアが開いているのが上の二人と違う。 絵から見れば間違いなく正確にぴったりのパートナーを選んだわけでこの四人が選択の実習の優等生であることがわかる。 しかしこれだけシンクロするのはシェアリングの中で意識が交流してテレパシーでつながっているからだとしか思えない。 キノコの家を描いた人は普段なら絶対に描かないだろうと言っている。 ところで右側の上下二枚はパートナーではなかったがお互いに複数の人物を描いていてリゾート気分のようなものが伝わる。 左の二枚は対照的に人物は描かれていないが面白いことに煙突が共通している。 この席に四人が集まった時点でそもそも共通性をお互いに持っているのだ。 このことをマスターしたインストラクターが婚活アートセラピーとして企画し実施して好評を得ているらしい。 一度、自分の感性を試したくはないですか? 最適のパートナーをゲットする力はアップすること間違いなし☆
![]() ロバートとの出会いはわたしにとって人生をまさに変える出来事だった。 すべてはその人の生き方しだい、または伝わるものがあるとすればそれはその人の生き方だけ。 彼は特別なことをしたわけでもなくびっくりするようなことを言ったわけでもない。 淡々と人生の今を楽しんで、なんのコントロールも受けずに自分のしたいことをしている…そのことの重みが伝わってくる。 さっきまで彼が愛を注いでいた草花のように、今はわたしという目の前に現れた人間に愛を注ぐ。 わたしが去ればまたもとの花壇の仕事に戻る。 後年、久高島で同じことを感じたがロバートはこの地上ですでに天国での生活をしているように思う。 死んで天国に行っても彼は淡々と花壇を世話し、訪れた人ににこやかに微笑むのではないか。 昨日のように今日があることを感謝し、今日のように明日が来ることを祈る。 幸せは条件を満たしてなるものではなく、ただこの瞬間に感じることができるかどうか。 それを感じている人はそれを発散している。 そんな人は耳障りな言葉も吐かないし人を押しのけたりもしない。 そんなことをする人はそんなことをされたことで不幸のバランスをとろうとしているのだ。 しかし気づきを得て幸せを感じられる人はそんな人のそんな振る舞いをも受け入れて癒す力を持っている。 そんなひどいことを言うあなたはきっとひどい目に遭ったのですね…と無言でロバートがその人の目を覗き込むとその人の目からは大粒の涙が滴り落ちてくる情景がイメージされた。 そんな優しい目で見ないでください…とわたしの胸を拳で叩きながら泣き崩れた人がいた。 そのときふとわたしもロバートに少しは近づいたのかも知れないなと思った。
![]() サンクチュアリに入り、またその前後に不思議な体験をしてすばらしい気分になった。 さあ、次はクルーニーヒルカレッジに行こうと思って用意していたメモのような地図を出そうとするがどこにもない! しかたなくフェニックス・ストアに入って道を聞く。 丁寧に教えてくれた地図は持っていたものと全然違う! あの地図で出発しているとたどり着かないところだった…とレンタカーのキーをポケットから出そうとズボンに手を突っ込むと…なんと地図があった!!! またディーバが働いてくれたんだ!と嬉しくなる。 クルーニーに着くと運命の出会いが待っていた。 庭仕事をしている青年に軽く手を振ったら向こうも手を振り、仕事をやめてこちらに来て庭を案内してやると言う。 彼の言うままにチャクラのガーデンを案内してもらった。 今のフィンドホーンをとやかく言うつもりはないけどその西暦2000年のフィンドホーンはまだまだエネルギーが強くみなぎっていてチャクラガーデンもパワフルだったよ。 そのお花のエネルギーをはるかに凌駕して伝わってくるのがロバートの愛だった。 愛というものも体験的なものだと思うけど、このときにほんとうの愛の波動を感じることができた気がした。 格別なにも変わったことを言わないけれど花の説明や案内の言葉の端々や振る舞いのすべてが愛に満たされていた。 それは愛というものをホースで全身にかけられているような体験だった。 これは衝撃と言うか完全なカルチャーショックと言うか観念の崩壊と言うか、ロバートと一緒にいることだけでセミナーを受けているようなものだった。 この体験について帰ったあとに話した何人かの人は一様に何かが伝わると言い中には泣き出す人もいた。 庭の案内が終わるとカレッジに連れて行ってくれてお茶をいれてくれた。 そしてハグをして別れた… わたしがフィンドホーンに行って一番の収穫はこの出会いだと思う。 写真の中央でキャップをかぶっている青年がロバート=オランダ人のロバートで通称はダッチ・ロバート=だ。 ちなみにロバートの真下でコック帽をかぶっているのが美枝さんで左上がマーチンだよ。 この写真、いつ見てもみんな妖精のような人ばかりだなあと思う。 七回も再訪してもロバートとはとうとう再会できなかったけれど、彼はわたしの心に永遠に生きている。
![]() どうしてエッセンスもなにも知らないでフィンドホーンに行ったかと言えば、ご他聞にもれず連れ合いのパンジーからの情報なんだけど<そこに行けば人生が変わる、そこに行けば妖精に会える>と聞いたから。 早速その道のオーソリティーであるTさんに電話で「フィンドホーンはどうやって行けばいいんですか?」と聞いてみると「英語もできずに行っても駄目、秋に日本語のツァーをするから連れて行ってあげる」と。 まったく聞き流してすぐに出発して到着したのが2000年の夏至の日だった。 しかし、サンクチュアリの前に立ったときにはさすがに<どう言って入れてもらおう?>と立ちすくんだ。 間髪入れず中から人が出てきて、日本語で「どうぞ!」と… ああ、妖精に会えた☆☆って感じだった。
![]() 今のラボはカラーン・ガーデンのカラーンハウスにある。 ちなみにこの池もカラーン池だと… 魔法使いの棲家って感じだね☆
![]() 前の日記にも写真が出ているが、今はビジターセンターになっているこの建物… よく見ると何かに見えてこない??? これはフィンドホーンフラワーエッセンスの前のラボ=今はカラーンハウスになっているけどね。 そしてこれこそはその昔、キャラバンパークのトイレだったところ☆ 右手の窓の感じでなんとなくそれらしい感じがするでしょう。 お分かりのかたもいると思うけど、これはアイリーンがガイダンスを受けていた場所だ。 そこを改造してフィンドホーンフラワーエッセンスのラボにしたのがマリオンだ。
![]() わたしが初めてフィンドホーンを訪れたときにはフラワーエッセンスの存在を知らなかった。 しかし、同行者の腰痛のために到着したその日のうちにフラワーエッセンスのラボに行く羽目に… そしていつの間にかそのフラワーエッセンスのお世話をしている。 これだけでもフィンドホーンマジックだよね♪ またみんなとフラワーエッセンスのことを話し始めよう♪
![]() <<セッションの流れ>> 1.藤崎りみによるホロスコープリーディング 生まれた瞬間の日時からあなたのオリジナルチャートを読み、自身の理解を深めます。 あなたという星(魂)の存在を読み解き、理解することで 矛盾や不安を現実的なレベルでクリアできるよう導きます。 具体的な問題があるかた、漠然としている、何かもやもやしたものがある、、、など どのような形でも結構です。 2.Keeによるサポートエッセンシャルオイルのブレンド 具体的な問題や願望が出てきたら、それに対してベストな行動が取れるような、またはサポートになるようなエッセンシャルオイルを選ぶお手伝いをいたします。 オーガニックまたはエコサートレベルのエッセンシャルオイルはナチュラルで力強い香りとともに、あなたをサポートしてくれるはずです。 一日限定3名様。 お申し込みの際に、ホロスコープ作成のために必要な情報として、 1.生年月日 2.出生地→市・区・町・村まででOKです。 3.出生時間 (母子手帳に記載されているのがベスト。クリアに読めます。 時間が不明の場合はだいたいの時間帯でOKです。) をお知らせください。 また、その日読みたいテーマ。(あれば、そこに焦点を当てて最初に読むのでダイレクト。) 漠然と自分を知りたいでもOK。 もっと漠然でも構いません!
すでにNHKの特集や週刊誌で有名になったサーチュイン遺伝子。 人間の発育成長にかかわり、成人病を抑止するこの遺伝子が活性化していると寿命は平均で10年はのび、青年期から活性化し続けた場合に最高寿命は130歳を想定できると。 しかし、この遺伝子を活性化させるには飢餓に近い状態が必要で、ある年齢を過ぎると不活性化する。 成人が老化を予防するためにこの遺伝子を活性化するためには必要なカロリーの70%以下に食事などを抑制する必要がある。 一方でさまざまな遺伝子研究の結果レスベラトロールというポリフェノールの一種を摂取することでこの遺伝子を活性化することが発見されている。 一定の条件は必要ながらレスベラトロールをサプリメントとして使用するとカロリー制限することなく寿命がのびるということになる。 写真はそのサプリメントの一つで一日一錠120粒入りで5000円の並行輸入商品だから一日あたり40円程度(国産品はこの数倍から十倍の価格)だ。 このサプリの使用について研究者から疑問の声も上がっている。 医学、薬学関係以外にさまざまな分野の中に当然スピリチュアルな人たちもいる。 わたし自身はこの飢餓状態でしか活性化しないというプログラムを遺伝子に組み込んだ何者かの存在にいたく興味を持つものだ。 飢餓状態とは必要カロリー以下の摂取状態を意味し、成長期に限ってこの遺伝子が働くような意味合いとなる。 わたしが高校一年生の時には朝ごはんを食べ、弁当は学校についたら食べ、休み時間も食べ、お昼は食堂でカレーとうどんを食べ、練習後に食べ、帰宅し食べ、夜食を食べていたがそれでも空腹だった。 つまりもっと身体が成長のエネルギーを必要としていたわけだ。 そしてもはや成長が必要なくなった時点、すなわち何者かが設計したわたしの身体が完成した途端に飢餓状態は終わり自動的にサーチュイン遺伝子の活動は停止する。 そして設計されたその個体の想定使用期限に達するまで老い続けることになる。 サーチュイン遺伝子は働かず成長はせず、だんだんとインシュリンの制御もできずさまざまな不具合を進めていつか死んでいく。 そこにこの発見は何を意味するのか? その年齢の人間を維持するのに必要なカロリーの70%とは? 先ほど書いたが想定使用期限とは人間の想定であって果たして何者かの想定とは一致するのかどうか。 その何者かはサプリを摂れと言っているのか、70%の謎を投げかけているのか? 何者かは人間に130歳まで生きよと言っているのかどうか。 話しは大きく変わるがシベリウス裂をご存知だろうか? 脳にある溝のことだが、この溝を電気的に刺激すると臨死体験ができる。 刺激された人は実際に事故などで一旦死亡し奇跡的に生還した人が言うように綺麗な花園の向こうから光る何者かが手招きしている場面を鮮やかに見るという。 人間が死んだときに、この人生の終焉に当たって天国に召される幻想プログラムがなにかのセンサー(例えば肺が浸水するとか)の働きで起動し安らかに死ねるような装備がほどこされているということだ。 車が衝突したらエアバックが作動するように天国への道を示すプログラミングをしたのは誰か。 そのプログラマーがサーチュイン遺伝子のプログラムも作ったとわたしは思う。 わたしはその何者かが「70%なんだよ、必要なカロリーの、必要なエネルギーの、必要な電力の70%で生きていけるんだよ!」と言っているような気がしてならない。 腹八分目は長寿の秘訣と昔から知っていても飽食の時代に世界の海老の70%を食べている日本人があらためて何者かと向き合う時期に来た気がする。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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