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fire_loveの日記 [全3件]
狛江市の佐藤診療所に関係する人間から電話がかかってくる。 朝5時から6時。 母親は電話に起こされ、電話のある玄関に座り込み泣きながら話している。 こんな光景を何度も見た。 通常は考えられない時間帯に電話をされて、母親は何かを責められている。 電話の内容はわからない。 こちらが悪いのかもしれない。 しかし、これが続いた。 今は亡くなった母親の記憶だ。 この電話が来るたびに俺はどうしようもない怒りに駆られた。 子供だったのでこれが何を意味しているのかはわからないが、母親を 守ろうとする子供の心は怒りに震えた。 何もできない。何もできない。何もできない。母親を守れない。 訳のわからない迫害に俺は怒りに震えながら、母親を守りたい衝動に駆られながら 隠れているしかなかった。 それから月日が過ぎた。 俺は今、家族を守らなければならない。
狛江市の佐藤診療所の関係者に 佐藤かつゆきという人間がいる。 この人間が自分の肉親である姉に高圧的態度をとり、姉の鬱病を発病させた。 姉は泣き叫び、自殺すると暴れるようになった。 姉の娘に高圧的にオレに電話して呼び出せと責めた。 娘は俺に電話をがんとしてしなかった。 その後助けを元求める声で俺の携帯に電話をしてきた。 俺は仕事中で気が付かなかった。 その声の悲しさや暗さ、悲痛さは録音から伝わってきた。 鬱病患者への攻撃ともとれる高圧的な態度、姪への攻撃。 俺は家族、肉親へ攻撃を加えられた。 俺は家族を守る。 危害を加えるわけではないが(もしも暴力や危害を加えられたら戦うが)、 肉親を守るものとして、この者への生殺与奪の権利があれにはある。 また、俺の家族を苦しめたのだから彼の関係者を責める権利を得た。 法律ではない、法律を超えた人間の道義と肉親との関係を衝動として戦う。 |一覧|Recommend Item
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