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オークションで出品を始める際持っておいた方がいい道具とその理由
みなさん、オークション楽しんでますか!? 今回はオークションで商品を売る際に持っておいた方がいいと感じた道具とその理由をランキング形式で紹介します。 【5位】ノギス この道具はメール便やポスパケットで商品を発送する人向けです。 と、言うのもこれは商品の厚みを測るため。 下手するとメール便は送料2倍(80円→160円)になっちゃいますしね (その逆で明らかに厚みが1cm超えている物を80円にサービスしてくれるコンビニもありますけど) ちなみに、100均でも売ってます。精度のほどは知りませんが、オークション用ならこれでも十分ではないかと 【4位】カーペット、ラグマット、スカーフなど フローリングの床や光沢のある机の上に商品を置いて写真を撮ると光が反射して 商品が見えにくくなってしまいます。その為、光沢のないこれらの上に商品を置いて撮影するほうが買い手にとっては分かりやすい写真になるのです。 無印良品のコットンバッグの上に商品を置いて撮影するという手も。 家にあるもん流用すればOKなんで楽です 【3位】料理用はかり 定型外商品の送料は大きさではなく重量で決まるためこれがあると非常に便利。 商品の重さを量ると意外と軽くてびっくりすることもあるしね。 昔ながらのはかりならリサイクルショップで300円でした。(下の画像のものです) ![]() 【2位】JTrim(フォトレタッチソフト) 蛍光灯の下で商品の写真を撮影すると、たいてい青みがかった写真になってしまうのでこれで修正。 そこで「RGBの度合い」から赤色の度合い↑ 緑色の色合い↑ 青色の色合い↓でレタッチしてしまいます。 あとは、文字入れを説明に利用したり、コントラストをはっきりさせてわかりやすい写真にしたり ガンマ修正や明るさ調整を使って暗い写真を明るくしたりといろいろな機能を使うことができます。 写真が商品の落札を左右するといっても過言ではないので必須アイテムです。 フリーソフトなんで0円 【1位】手芸用メジャー 商品の大きさを測るにはいろいろなものが使えますが個人的にはこれが一番便利かと 直線だけではなくショルダーバッグのベルトの長さとかそういうくねくねしたものの長さまで測れちゃいますし 何よりコンパクトなのがいいです。 あと、小学校の家庭科の教材のものを流用できるしね。100均でも売っているはず ![]() と、いうわけで導入費用は自分の場合400円でした。皆さんも導入されてみてはいかがでしょうか!? [その他]カテゴリの最新記事
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