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ウルトラマラソンの世界
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fiveilandsのマラソン日記 [全134件]

February 07, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

2011.09秋田内陸100kmチャレンジマラソン(その3)


駐車場に到着した。

多くのランナーが給水と給食を摂りエイドのボランティアと談笑している。

ここが他のウルトラの大会と違うところ。

地元の女性中心のボランティアは毎年来るランナーの顔を覚えていて、よく来たね、また来年待っているよ、と声をかけ送り出している。

ウルトラランナーは意外と話が好き、身の上話をしながら飲食をしていてボランティアもそれに相槌を打っている。

私の場合、レース中はどうしても無口になってしまいエイドでもご馳走様とかあいさつ程度の会話しかしない。

走りながら話をするのも苦手だ。

話をしている途中で息が上がってしまう。

後半なら走る速度も落ちるから比較的楽なのだが前半や上り坂は全くダメだ。



いよいよ大覚野峠に入る。

小さいアップダウンを繰り返し、右に左に曲がりながら急勾配に差し掛かる。

無理はしない。

急勾配は歩く。以前なら走って上っていけたがここ4回はもうムリ。

ここで余計なスタミナを使うわけには行かなくなっている。

それと駐車場のエイドに到着したあたりから体調が思わしくない。

何となくだるくなってきている。



上りが終われば少しは楽になるかと体に言い聞かせひたすら歩いた。

ようやく頂上付近のスノーシェッドが見えてくる。

その手前に私設エイドがある。昨年、寄ったら断られた。

秋田市の手形陸橋RCを応援している。

だからそのグループで参加しているランナー専用ということらしい。

今年はそのまま通過しスノーシェッドに突入だ。

ここからは50km地点まで一気に下る。



スノーシェッドを出ると橋を渡るが、初めて参加した年はここでスズメバチの大群に襲われた。私が通りかかったときにはピークが過ぎていたがまだ周りにはスズメバチが飛んでいた。

ボランティアスタッフに止まれと指示を受け静かに歩いて行きなさいと。絶対に走ってはいけないそうである。走るとスズメバチが追いかけてくるらしい。

それ以降、スズメバチの出現は聞いていない。

今年も大丈夫であった。

でも今年は体が重く、全体的にダルさを感じてくる。

エイドに到着しエネルギー補給しても一向に回復の兆しは無い。

いつもなら下りで上りの歩いたタイムロス分を挽回するところだが今年はできない。

後から来るランナーがサッと追い越していく。

下りで脚にかかる負担が大きくなるのが堪える。

ドンドンという感じで下るのがつらくなり歩幅が次第に狭くなるのが自分でもわかるのだ。

もうすぐ50km。

いつもなら11時の50kmの部がスタートする前には50km地点を通過しているが、今年はトンネルの手前で11時になってしまった。

かなり調子が悪い。トイレにも行きたくなってきた。

ようやく50km手前の着替えステーションに辿りついた。

辿りつくといった言葉がまさに適切な表現。

着替えの荷物を受け取るがそのまま預けなおし、トイレに駆け込む。

時計は11時15分を指している。今回は完走も危ぶまれてくる時間になってきた。



リタイヤも頭を掠めた。

でも走り出した。行ける所まで行こうと脚を動かす。

50km地点を通過したところで紺野に追いついた。

ママから一緒に走ってとチョッと前に言われていた。

紺野も調子がよくない。

しばらく並走したが、トイレに行くから先に行ってといわれ先に行くことにした。

ここからは小刻みなアップダウンはあるものの大した勾配ではない。

60km地点になる北緯40℃のところと90kmの手前に急勾配があるだけだ。



体調が思わしくないが我慢しているうちにダルさは少しずつ消えている。

何とか60km地点を通過した。

次は70kmと自分にいい聞かせて走る。

70kmから80kmが秋田内陸の辛いところかもしれない。

80kmまでは森吉付近にしか応援はいないのだ。

田園地帯を走りぬけるだけ。




ようやく80km地点を過ぎ米内沢のエイドに入る。

ここのエイドは賑やかで応援もここで待っている。

冷たいタオルをもらい顔を拭く、気持ちがいい。

時計を見ると15時を少し回ったところだ。

あと3時間で20km、ギリギリかもしれない。



105号線から県道5号線へ入る。

また田園地帯、直線道路が5km以上続きここも辛いところ。

前を走っている女性ランナーに見覚えが。

仙台の山本さんだ。

声をかける、かなり疲労の色が濃い。

完走できますかという質問。

このままのペースならと返答。

付いてくれば完走できるからといって一緒に走り始めた。

そしてその先にも見たことのあるランナーが。

こちらは玉田さんだった。

玉田さんも合流し三人で少しスピード上げ走り出す。

とはいってもキロ6分半から7分ぐらい。

一緒にどれぐらい走ったろうか。

7~8km走って玉田さんとは別れ、山本さんとは90kmのエイドまで走った。



この10kmは一緒に走ったせいでかなり時間を短縮した。約1時間でカバーしている。

間もなく4時半だ。

秋田内陸線の踏切を渡る。

あと10kmを切った。ここからまた上りが始まる。

そんな急勾配ではないがここにきての上りは結構きつい。

つらいときは歩き、そして走り出すを繰り返しながら上りきる。

あとは下り、大館能代空港の地下をくぐる特にまた上りが出てくるが、ここまでくれば大したことはない。

地下トンネルの中であと5km。

トンネルを抜けてまた下る。

鷹巣町に入る道路は一昨年に新しくなったが、大会コースは途中から川沿いに進路を変える。

以前から使っている道路に戻る。旧105号線に入りまた米代川を渡る。

以前は米代川に架かる橋の右側にある歩道を渡りきると、左側通行にまた戻り市街地を抜け繁華街のアーケード街だった。

それが前々回からそのまま右側通行で町に入るように変更になった。

次第に暗くなってきた。町に入るともう夜の世界。

アーケード街で応援に出ている地元の人たちとハイタッチをしながら駆け抜ける。

鷹ノ巣駅を正面に見て右折、綴子の大太鼓が聞こえる。

沿道からの応援も多くなってきた。

口々にお帰りなさい、お疲れさまと声がかかる。

最後の左折、ゴールテープが見える。

今年も終わった。



タイムはここのワーストとなる12時間42分26秒、666人中483位という結果。

途中、並走した山本さんはその3分後。玉田さんはさらに8分後で完走した。

残念ながら紺野は60km付近でリタイヤと相成った。

一方、松田浩三は12時間13分とサロマの貸しを返されてしまった。

また来年のリベンジを誓い北秋田市をあとに仙台に向け帰路についた。







Last updated February 07, 2012 6:00:06 PM
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January 31, 2012

2011.09秋田内陸100kmチャレンジマラソン(その2)


暗い中、角館町内を走り抜ける。

地元の人が家々から軒先に出て、行ってらっしゃいと声をかけてくれる。

町の中を走るせいか秋田内陸は他のマラソン大会より応援が多い。

山の中は別だが人家があるところでは必ずといっていいほど一家を挙げて応援してくれる。



武家屋敷を抜けるあたりで少しずつ夜が明けてくる。

右折して国道46号線に出ると完全に夜明けだ。

上り坂にかかるがこの辺で今日の体調が分かる。

あまりよくないようだ。

息が少し上がってくる。

苦しさを感じる。

きのうまでは楽に走れそうな予感があったが、ちょっと不安が出てきた。



国道46号線から今度は左折し国道105号線に入る。

いよいよここからが本番だ。



町村合併で以前町や村だったところがすべて仙北市に括られている。

西木村も村が取れてしまった。

そんな中を体調を気にしながら走り続けるが、今度は足が重く感じるようになってきた。

スピードはもともとないがそれにしてもペースが上がらない。

10kmのエイドに到達し水を一口飲んで先に進む。



秋田内陸を走り始めたころはローカルな大会だった。

まさに手づくり、沿道の住民を中心にしたどこかホッとする大会でサロマ湖のような大会とは一線を画していた。

当然参加者も地元ランナーが中心でスタートゴールまでの市町村からの参加者が圧倒的だった気がする。

ウエアをみるとそれがわかる。

大曲、角館、西木、阿仁、上小阿仁、米内沢、鷹巣、大館といった名称がウエアに見て取れるのだ。

走友会もあるが消防署とかの団体名もあったし、お揃いのランパンランシャツ姿で大勢の仲間で参加しているグループもある。

チャレンジ秋田とか千代田といった名称も目に付く。

それらのグループが依然として参加が続くと同時に最近は大学生の参加もある。

東京農大も何人かのグループで走っているようだ。

ランニングブームのせいか年齢も全体的に若返り、仮装やカラフルないでたちで走っている。

その一方で見るからに参加することに意義があるといったランナーも増えている。

シューズやウエアを見ただけである程度は判別できる。

Tシャツにハーフパンツ、シューズもテニスシューズかスニーカーの類。

ハーフマラソンまでなら許せるがそれ以上の距離はある程度の走暦がないと難しい。

スーツランナーとは訳が違う。

まあ周囲に迷惑をかけなければよいのだが、このようなランナーが増えるのは心配である。



そうこうしているうちに大覚野峠が近づいてきた。

手前にある駐車場にあるエイドに到着。






Last updated January 31, 2012 6:07:03 PM
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January 26, 2012

2011.09秋田内陸100kmチャレンジマラソン


秋田内陸が終わって間もなく4ヶ月がたつ。

無事に13回目の完走はしたものの危ないレースだった。




昨年と同様に紺野姉妹と竹内さんの4人で大会の前日仙台を出発した。

東北道、秋田道を経由し大曲から角館入りした。

特に混雑することもなく約4時間で角館の受付会場に着いた。

受付を済ませると顔見知りの仲間があちこちにいる。

彼らと近況や走友会仲間の消息を確かめ合う。




ウルトラマラソンは6月で一旦幕を閉じている。

今年は一ヶ月前の8月下旬に第一回北オホーツク100kmマラソンが開催されたので、例年より秋田内陸までのインターバルが短くなった。

北オホーツクには宮城UMC大崎支部の武田さん、佐藤さんの両名が参加し無事完走している。

稚内と紋別の間、浜頓別で開催され雰囲気はアットホームでよかったらしい。

難点は遠いことと酪農地帯を走るためアブが多く、刺されて大変な目にあったとも言っていた。

アブやハチは黒い色を好むようで黒のタイツやスパッツ着用組は格好の餌食になったのだ。

それと長さ8kmに及ぶ直線道路、これも走る意欲を削ぐのには最高のロケーションになる。

またゴール時刻が遅くなったランナーはスコールのような激しい雨にも見舞われたとのこと。

でも彼らはまた今年も参戦すると思う。




武田さんは昨年ウルトラというカテゴリーに属するマラソンは10回は走っている。

それにフルマラソンも10回弱、なんと形容していいかわからないスーパーランナーである。

体力と財力を兼ね備えた我々の憧れでもある。

すでに今年も先々週宮古島で開催されたワイドーを完走していて、今週末は勝田マラソンを走る。

彼の一年間にはシーズンオフがない。




さて、受付を済ませたあとは恒例の前夜祭、今年のクリスタルランナーには宮城UMCの出口さん。表彰を受けクリスタルのカップを受け取った。

宿泊はこれも毎度お馴染みのフォルクローロ角館。

スタート会場にわずか5分と最高の立地にある。

松田浩三君と今年初参加の玉田さんは既に到着していた。

浩三君は珍しい。いつも夜にならないと来ないのだが今年は早い。

9時に就寝、起床は3時の予定。




予定通り起床し身支度を整え朝食を済ませる。

フォルクローロは朝食は対応してくれない。

これが唯一の不満。

他の宿泊施設は朝食を出して会場に送ってくれるが、ここはオニギリすら出してくれない。

それでいて料金は朝食代込みになっている。

紺野ママだけはスタート後ホテルに戻り朝食を摂ってから我々を追走する。

話を聞くと朝食の内容は結構いいらしい。




準備完了とともにホテルを出発しスタート会場に向かう。

まだ9月だが今朝は寒い。

月がこうこうと照っている。

天気はよさそうだ。

スタートの受付を済ませ、50km地点の荷物を預けスタート地点に向かう。

もう既に多くのランナーがいる。

いつも思うが走って一生懸命ウォーミングアップしているランナーがいることだ。

フルマラソンやサブテンランナーならわかるが、スタート順のかなり後方にいるランナーはウルトラでのウォーミングアップは不要ではないかと思う。

ムダにエネルギーを消費すると後半に支障することになるから、少しでも温存したほうがレースにはプラスに働く。股関節を広げるストレッチ等が一番いい。




スタートした。

花火が上がる。音だけだがそれでも気合が入る。

応援の人々に見送られ一路、北秋田市鷹巣を目指す長い一日が始まった。



Last updated January 26, 2012 5:38:20 PM
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January 13, 2012

2012年が始まりました。
[ マラソン&ランニング&ジョギング ]  

2012年も間もなく2週間になる。

時間のたつのが早い。

今年も今月末の勝田マラソンを皮切りに半年間のエントリーは終了した。



1月29日 勝田マラソン

2月12日 いわきサンシャインマラソン

3月11日 京都マラソン

3月18日 板橋シティマラソンin荒川

4月22日 かすみがうらマラソン

6月10日 いわて銀河チャレンジ100kmマラソン

6月24日 サロマ湖100kmウルトラマラソン



そのほかにまだエントリー開始になっていないレースがある。

それは「チャレンジ磐梯吾妻スカイライン」で5月27日に予定されている。

昨年は東日本大震災の影響で中止になったが、主催者の福島クレイジートライアスロンクラブ

が今年は是非開催したいと意気込んでいる。

「チャレンジ磐梯吾妻スカイライン」は、福島市の土湯温泉をスタートし反時計回りにスカイ

ラインを回る全長66km、高低差1570mの大会である。

参加人数が少なくとてもアットホームな大会、楽しい大会だからもう参加して10年ぐらいに

なる。

天候で良くも悪くもなる、天候次第の大会だが主催者の思いが伝わるとてもいい大会なので一

度は参加してみてはと思う。



今年は後半に「えちごくびき野100km」が開催される年に当たる。

前回は仲間がいなかったので参加を断念したが今年は行けそうだ。

ここも5箇所の山越えがあり大変なところだが、最後に夕陽が沈む日本海を見ることができる

かどうかというスリリングな大会でもある。遅くなると日没に間に合わなくなるからだ。

この大会を入れると後半のウルトラは秋田と伊南川をあわせての三回になる。

ほかにも走りたいと思うのが、6月の「しまなみ海道遠足」と7月の「OSJおんたけトレイ

ル」。

あの暑さの中でどこまで走れるかを試してみたいと思う。



ライバルである大崎市の武田さんは、これに今週末の宮古島ワイドー、3月開催で第一回の

小豆島、5月の萩往還250km、確か8月の奥武蔵70kmに参戦。

フルマラソンも私より3~5回は多いはず。

その走るという体力にも驚くが参加料や旅費を考えると財力にももっと驚く。

これがずっと続いているのだから。

さすがに私はこれが限界だ。



Last updated January 13, 2012 4:55:17 PM
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December 27, 2011

2011年のサロマ湖を終えて


今年は東日本大震災があり走る環境が一変したものの、何とか5月末ごろから練習が再開できた。

タイムは悪かったが完走できたことは素直に喜びたい。

今年は口蹄疫の感染を防ぐため前半のコースが変わったことは報告した。

30kmまでが変わったのだが大勢には影響なしといったところ。

元々、応援は湧別の町の中で少しあっただけで原野の中は人っ子一人いない。

折り返しが増えてすれ違うランナー同士のエール交換ができることがプラス面かも。

でも同じ風景で距離が異なるのは戸惑いがあるのも事実だ。

特に、スタートが逆方向になったのには一番驚いた。

今後はこのコースでの開催になるのだろうか。



例年走り終えた後は網走や北見に宿を取っていたが、ここ数年は旭川まで戻り可能な限り札幌に近づいていた。

しかし、今年は同行した植村さんがどうしても札幌まで戻らなければならなかったため、常呂から5時間かけて札幌に戻った。

運転が好きな渡邊君がいなければこういうことはできない。

そういう彼は今年も無念のリタイアとなった。

それでも我々のために参加してくれることには感謝してもあまりあるものがある。

もう一人の浩三君は私より20分ほど遅れてのゴールだったが、かなりのダメージを受けていて完全にグロッキー状態で、車中はずっと寝ていた。

札幌に着いてもあまり変化はなかった。



その夜は渡邊君のマンションに浩三君と二人お世話になった。

お邪魔したのは二回目だが泊まるのは初めて。

地下駐車場に車を止めそこからエレベーターで部屋まで直行する。

北国のマンションは雪の関係で車ごと部屋の中に入る感じだ。

4LDKの一室は整然としており雑然とした我が家とは大違い。

それにもう寝室には寝る準備が整っていて入浴して休むだけになっていた。

入浴するともう時計は1時になっておりあいさつもそこそこに眠りについた。



7時過ぎに起床すると渡邊君手作りの朝食が準備されていた。

驚いた。

和食のメニューーで北海道らしさを堪能。

本当に美味しかった。

浩三君はぐっすり休んだようで元気を回復、食欲も昨夜とはうって変わってしっかりエネルギーの補給をしていた。



飛行機の関係で先に浩三君が千歳に向かう。

浩三君とは9月の秋田内陸で再会予定、再開を約束して別れた。

私はそのあとに渡邊邸を後にする。

近くのバス停から千歳まで直行便が出ている。

それを利用し新千歳空港を経由し一路仙台に向かった。








Last updated December 27, 2011 3:30:14 PM
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December 20, 2011

第26回サロマ湖100kmウルトラマラソン(22)



これが私の足型です。若干、偏平足気味ですね。

来年見に行きます。

サロマンブルーの足型は今年で終了しました。

私たちが最後の足型を飾ることになります。


Last updated December 20, 2011 5:12:21 PM
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第26回サロマ湖100kmウルトラマラソン(21)



ゴール直後の様子です。


Last updated December 20, 2011 5:08:19 PM
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