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愛媛県八幡浜市で電気工事店をしている福島電工、代表の福島 仁です。
御自宅の電気設備への不満、解消しませんか?不便だなと、思いながらそのままお使いになっていませんか?電気設備のことなら当店へ、ご相談ください。
愛媛県八幡浜市福島電工の日記 [全128件]
8月23日は、うちの奥さんの 奥さんに気づかれないよう、子供達に集合をかけ お母さんの誕生日には何をプレゼント 『お母さんは何が一番喜ぶやろうか?』 長男は 『今 読みよる 『3巻だけあげてもなぁ?』 と私 長女は 『私は 『いやいや待てや、全員で何かあげようや』 と私。 末っ子は 『しゅんくんのあげる!』 『 何 あげるん?』と私・・・・・・・。 結局4人で考えた末、 いつもつけてもらえる、ネックレスにしようと言うことになり 物は4人で見て選ぼうと言うことになりました。 『では明日23日、子供達3人は怪しまれないように、バラバラに家を出て 5時に、お父さんの事務所に集合!ええかっ! 以上 解散! で、 翌日4人で、商店街の中にある時計店に行き ショーウィンドーに並ぶネックレスの値札を見た時、 『しまった!子供達に予算の話をしてなかった!』 ・・・・・・・ 当然 子供達は、見た目にきらびやかで、大きな石のついたナックレスを選び始め、 『お父さん、これこれ! これがええんやない!』 『こっちの大きいのにしょうや!』 『これのほうがいっぱいついとるけん、これよ!』 マズイ!みんな暴走してしまった!・・・・・・・・・・。 またまずいことに、末っ子と同じ保育園に通う お母さんの居るお店で なんとも言えない状況におちいってしまい 『うちは、3人兄弟やけん、この三つ 大中小と、お前ら見たいやないやないか。』と 私。 お店の方も察していただけたようで、 手ごろなものを出していただき、4人協議の結果 ナックレスは決定したのでした。 『じゃあ、これは25日の熊本旅行の日に、みんなで渡そう! だから、その日までは絶対しゃべってはいけんぞ!』 上 二人は多分大丈夫やけど、末っ子が心配だ。 『しゅん!このことは絶対お母さんにしゃべったらいけんぞ!』と念を押すと 『大丈夫、しゅんくんは、直ぐ忘れるけん! みんなで買いに来たことは忘れないでくれよ・・・と思ったのでした。 23日は、おめでとうの言葉だけだったので 奥さんには、少々かわいそうな気もしましたが、 みんな喉まで出かかっていたプレゼントの事をぐっとこらえ 当日まで我慢したのでした。 つづきの大分・熊本旅行は、また今度。
正しく生きる。 礼節を守り正しく生きる。 これが、自分の座右の銘である。 自分の中で、『う~~ん?』と迷った時は 常にこの言葉を思い返し、スッキリする感じの方を決断する。 何か問題に直面して、全体の状況を把握していても、 自分の立場上、決して口に出せないこともあるんだ。 その時下した決断がたとえ失敗であったとしても、 それは自分の責任である。 かりに周りの意見を尊重し、失敗した場合でも 意見を言った人に文句は言えない。言うつもりもない。 それを聞き入れた自分の責任だ。 同じ失敗なら、自分の決断を最優先するべきだ。 でもこれは、人の意見を聞かないと言うことではなく、 それも聞き、踏まえた上で、下した決断。
それともう一つ、常に自分に言い聞かせるのは 継続は力なり! 今だめでも、やめるな続けろ! やめなければ終わりは来ない! 成功するまで、完成するまで止めなければ 失敗は過程で終わりではない。
俺よ! 正しく生きろ! 迷わず 続けろ! がんばれ!俺! それでは、帰ります。おやすみなさい。
明日は、宇和島に練習試合に行きます。 宇和島の和霊小学校で3試合行います。 1試合目に、住吉さん 2試合目に、和霊さん 3試合目に、宇和島チェリーズさん と対戦します。 このところ、学校の水泳部の練習も始まり 練習も、なかなか全員がそろえなくなっています。 しかし、それはしょうがない。 児童数が減り、レギュラーの子供達は、ほぼ水泳部です。 でも水泳部の練習が終わって、疲れているのに スポ少の練習には来ます。 僅か30分でも来る子供がいます。 今日は、水泳部が休みだったので、フルメンバーで練習が出来ました。 明日 私は、仕事の都合で午前中しか居られませんが、 君達の頑張りは、毎日 誰よりも俺は見ている! 全力で戦おう! いざ行け!松蔭スポ少!
このGW(3日4日)、愛媛県八幡浜市ではジュニアカップが開催されました。 広島・岡山・四国内から40チームが参加する大会です。
我が松蔭スポ少は、1試合目 香川県の 大野原グランパスさんに 15-0 2試合目の 愛媛県の新居浜市の 高津ジュニアさんに 4-0 と、決勝トーナメントには進めませんでした。 今大会は、秘密兵器のタクミを先発にぶつけましたが、 当日の準備不足、投げ込み不足で初戦は大敗、 現地について、アップを指示したもの、すぐに監督会議、開会式。 充分に見てやれず、私もバタバタしたまま初戦・・・。 放送で、「松蔭スポ少はオーダー表を提出してください」 と言われる始末・・・・・・。 息子は集合時間の1時間前には集合場所の学校に行き 充分投げ込んできたはずなのですが ボールが先行し、息子は真っ白でした。 守備もぶっつけ本番の状態・・・ 1試合目 15-0で大敗し、2試合目に向け ピッチャーの息子に、ただひたすら投げ込ませていた私に、 去年までコーチをされていた Uさんが 「監督、替わってあげらい。受けさせてや。」 と言われ、そのまま「お願いします。」と私。
なにやら息子を呼び、アドバイスを受けていました。
投げ込みを終えた息子に、Uコーチ 「なんて言いよった?」と 聞けば、「暴投は、かまんけん 力いっぱい投げよ!」って。 するとどうでしょう、2試合目 あの県下でも強豪の高津ジュニアさんのゲームでは タクミは別人のようでした。確かに思いっきり過ぎて大暴投もありましたが 大崩れも無く、上出来の4点で終わったのでした。 私も同じように「力いっぱい腕を振れ! 思い切って投げろ!」 と同じことは言ってきたはずなのに、やはり違うんだなぁ・・・・・・。 見てるようで、見れて無かったんだなぁ・・・・・・。と。 Uさん曰く 「悪い状態は本人が一番わかっていて 本人もどうにかしようと、している。」 「でもどうしたらいいのか、わからない。」 「悪いところを的確に指示してやって、具体的に 言ってやらんと!」 「こいつは、置きにいったりしたんではこいつの いい球はこんよ。」 またやってしまった・・・・。 毎日毎日、球を受けながらなんにも解ったなかった。 どうやら、私はこのチームの1番のガンのようだ。
すまない タクミ・・・・。 いつか、必ずやここで 、お前達の活躍を報告できるよう 頑張るぞ! いざ行け!松蔭スポ少!
今日の松蔭スポ少は17時から練習でした。 気持ちを切替え、今日からまた練習だ! チーム内の若干の違和感を感じながら、ノックバットを握りました。 先日の負けから、何かしら得るものが子供達にあったのか・・・ 無かったのか・・・・。 そして後半、ピッチング練習をする息子の球を受けながら 『いつになったら、おまえでこのチームは勝てるんだろう・・・・』 体格的に恵まれ、重い球もくるけど・・・・ ピッチャーを教えることなど出来ない私は ただひたすら、 ナイスボール!と受けたのでした。 周りからは 『こいつの球は打てん!入るようになったら!』 と 言われ続け、早くものになって欲しいと練習試合や練習では、ボロクソに怒り飛ばし 家に帰っても、責め続けてきました。 チームが勝つ為には、タクミでは勝てない! と方針を換え、ショートにかえました。 方針が変わっても、タクミは全体練習の前、 練習後、ピッチング練習をしました。 私は、監督ですが、父親でもあります。 チームの誰よりも息子を叱り飛ばし みんなの前で張り倒し 蹴り倒しました。 そんな時も息子は、涙をこらえ じっと私を見てました。 今日、ピッチング練習の球を受けながら なんとしても、こいつで頂点を目指さねば! と 強く!強く!思ったのでした。
いざ行け!松蔭スポ少! いざ行け!キャプテン!タクミ!
4月24・25日で第24回全日本男子ソフトボール大会八幡浜予選が ありました。
我が松蔭スポーツ少年団も参加しました。 結果は、 1回戦 対 川上スポーツ少年団 松蔭 8-0 川上 2回戦 対 日土スポーツ少年団 松蔭 2-9 日土 2回戦敗退でした。 この大会を目標に日々頑張ってきたので、 ものすごく残念でなりません。 私が思うに、実力ではそんなに差はない相手だったと思います。 初回、浮き足立ったままの子供達、何が起こったのかも解らないまま 5点を与えてしまい、一つのアウトがこんなに取れないのかと みんな思っていたと思います。 タイムを取ってマウンドに行ったとき、ピッチャーのワタルは 私の目を見ることも出来ず1人パニック状態でした。 周りの子供達も、どうしていいのか解らない、 声も出せない、別人の様でした。 「 いいか、一個づつだ! リセットして1個づつとって行こう! ワタルはバックを信じて、思い切って腕を振れ! バックはいつも通り、来た玉を確実に取って、確実に投げろ! 真っ白になっとるぞ!声を出してボールを呼べ! 」 そう言って、マウンドを離れましたが、 簡単にはいきません。 足でかき回され、悪送球、落球・・・・ 終わってみれば、9-2 です。 こんな筈ではなかった、こんな大差がつくとは、ましてや負けてしまうとは・・・・。 相手チームが弱いとか言うつもりはありません。 どこと当ったって、勝てると思っていただけに本当に悔しいです。 しかし、負けるにはその原因があるわけで、 1試合後、弁当を全部食べさせるべきではなかったとか・・・・ もっと早めにアップをさせておくべきだったとか・・・ 子供達の気持ちの切替をもっと意識するべきだったとか・・・ あの時のサインは違っていたとか・・・・ ボックスに向かうバッターへの指示とか・・・ 敗因は全て、この素人監督が悪かったからです。 6年生には、この一番大事な大会で自分達の力が 充分に発揮できないまま終わらせてしまい申し訳なく思っています。 私でなければ、きっと勝てていたはずです。 ベスト4に残り翌日も戦っていたはずです。 監督を引き受けた自分が、情けなく恥ずかしく思えてなりませんでした。 なんで次期監督を話し合ったとき、もめてもいいから 「出来ません!」と、もっと強くいえなかったのだろう。 なんで 「俺でもやるだけやってみよう。」なんて思ったんだろう。 子供達には、後悔しないようにと、ほぼ毎週、練習試合にも行き 練習も休み無くやらせてきたのに・・・・ 一番努力を怠っていたのは、僕でした。 5年生以下の次期チームはきっと八幡浜でもトップクラスのチームになるでしょう。 でも、本当に6年生には申し訳ない・・・・。
残った大会で、この6年生4人にいい思い出を作ってやらねば! いつまでも落ち込んではいられません。! いざ行け!松蔭スポ少!
松蔭のグランドの桜も満開、綺麗です。
この桜のように、子供達も花開いて欲しい。
うちの息子です。2年生からスポ少に入れ、まんまるだった体も 今ではだいぶん絞れました。 体格で、私を追い抜くのもすぐでしょう。 頑張れ!松蔭スポーツ少年団!
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