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今日のタイトルの言葉。
「自然を師に学ぶ」 この言葉、東城先生がよく言っています。 家庭でできる自然療法の著者である東城百合子先生が主幹を務める あなたと健康社(通称あな健)の料理教室に行っていることは以前のブログでも 書きましたが、それもすでに終了しました。 昨年の10月から始め、初級・上級・研究科とそれぞれ3ヶ月のコースを 終えました。普通の料理教室とは違い、料理の前に毎週東城先生のお話が みっちり1時間30分ほどあります。 ちゃんと生活しなさい、ということから、生命の誕生や脳のお話まで 確か先日85歳になられたとういうのに本当に東城先生はお元気です。 ちなみに、これが料理教室で作った料理の一例。 ちまきつくね 味噌汁 あとは青菜や佃煮、お焼きなど 青菜は毎回必須で、だしで残った昆布は佃煮、他の残り物はお焼きにして余す所なく食べています。 私はあな健でのおよそ10ヶ月くらいで鍛えられた気がします。 元々、そんなひどい食生活はしていないけど。 最近は出来る限り手作りしていますね。 体調の波は多少あるけど、そんなにぶれなくなりました。 特に精神的に本当落ち着いてきた気がします。 ニュートラル、真ん中に戻りやすくなりました。 これは恐らくうちの猫にもいい影響を与えています。 私は出来るだけ悪い感情は家に持ち込まないようにしています。 言葉にしなくたって、悪い波動が出て、猫に影響しちゃいますからね。 さて、自然を師に学ぶの考え方、私が最近素敵だなと思う人の中で 言う人が多いことに気づきました。 私は人間のことで色々学んでいても常に、これは猫に応用できないか?と 考えています。 猫の手作りごはんなんて知らなくても、猫の本来の姿を学べば 実際の生活に役立つと思います。 猫は砂漠地帯を起源としている生き物だから、寒さには弱いよね。 砂漠は水が少ないから、あまり水は飲まないよね。でも、水分は必要だから どこから得ているんだろう?そうか、獲物に含まれる水分か。 乾燥重量10%ほどの食べ物(ドライフードのこと)なんて食べないよね。 などなど。 もちろん、自然の猫から学ぶなら、室内飼いなんてありえないですよね。 そこを考えるなら、いくら手作りでもうちの子たちは健康的ではないかも しれない。 でも、私の中で室内飼いは絶対にはずせないこと。 室内飼いという不自由をさせているからこそ、この家の中ではできるだけ ストレスなく、自由に、楽しく暮らしてもらいたいという思いで 色々気をつけているのかしれません。 なんか今日は語ってしまった まあ、そんなこんなで来年からまた手作りのセミナーとか再開したいと 思います。個人相談なんかも受ける予定です。 犬の手作り食って結構増えてきたような気がしますが、猫の手作り食って どうでしょう?あんまりブログとか増えていない気もするし、私の周りでも 増えていないかな。 手作り食の前段階、トッピングに特化したセミナーなんかもいいかもと 思っています お知らせがあります。 1つは、東城先生の講演会のお知らせ。 11月20日土曜日に、明治神宮会館で東城先生と遺伝子研究で有名で アホは神の望みなどの著書のある村上和雄先生の講演会があります。 私は昨年も参加しましたが、村上先生のお話は本当におもしろくてために なります。13時から16時半まで。入場無料ですので、ぜひこの機会にどうぞ。
最終更新日
2010年11月07日 20時26分19秒
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