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■工房NEWS
PTA活動に奔走する平均的主婦の日記 [全1648件]
ついいましがた、1号に付き合ってもらって あおむしさんたちとミノムシさんたちを おそらくこれが古巣であろう 楓の大木の根元にかえしてきた。 おとんは「いちいちばかみたい」とか「人に見られたら…」とか 「どうせなら最後まで面倒見たら?」 と 相変わらずクソ意地の悪いことほざいておられたが 自然は自然のままに ニンゲンの囲いの中で早晩踏み潰されたり餓死するより カコクでももとの自然界がよいよねえ いまならまだ 間に合うだろう という判断 かえしたとたん 悪天候となり だいじょうぶかなあ と お天気安定してる日まで待てばよかったかなあと またもやすっかり過保護な親になりさがっているけれど 仲間はおそらく もっと木の高いところにいるのだろう もっと成長しているだろうね ( 何しろ拾った時と違って、 親木は新芽がすっかり若葉になって枝枝を覆っていて ) 鳥に食べられたりしないでね 元気でね 五分どころじゃないタマシイを持っていると思われる ちいさなちいさなおともだち びっくりするくらい さびしい。
GW最終日は遣らずの雨っぽくて 薄ら寒くて ちょっといろいろユウウツ よんべ 泊原発は点検停止とはいえとにかく停まって、 とりあえず原発ゼロとなったわけで 今宮さんのお祭りの本番だった昨日は やはり夏のような陽気で さらに一昨日は 2号の保育園時代の!プチ同窓会をやることができたし ちょこちょこいいこともあった連休なんやけど 連休明けに「されど」なシゴトを抱える心はすっきりしない 折角の連休も心からは愉しめんかった くそ 予想通りというか へたれな自分がナサケナイ とまれ お題の「虫」その後である―― ![]() 虫ホテル2 posted by (C)ミトンのおかん お天気がかようにころころ変わっても かれら野生のものは じつに柔軟で力強いものだ 日々活発になられて… 正式なお名前も存じ上げないが このかたがたは「あおむしさん」と呼んでいる。 枝に擬態するせいかずいぶん茶色い。おふたりおられる。 ![]() よく食べ posted by (C)ミトンのおかん つい最近まで、枝上をもそもそ動き、食べるか寝るか であった このほかに じつは ミノムシさんも おふたりおられて こちらのほうの 一匹の方が以前から実に活発で ふと枝からおられなくなり 気付くと 隣接のこちらによく移っておられ ――― 映っておられるかのようであるが ――― おわかりだろうか? ![]() 画面上のダレカさん縮小 posted by (C)ミトンのおかん 拡大版。 ![]() 画面上のダレカさん拡大 posted by (C)ミトンのおかん かように せっせと電視台画面上を横歩き?で進んでおられる いずこへ行こうとなさっておるのか… 別の一匹は比較的大人しい。というか、冬眠?からお目覚めになるのが比較的遅く、 まだ枝上から脱走なさったことはない が、ここ二日ほど、あおむしさんのうちの一匹の動きの活発化がはんぱなく 脱走すでに3回。 一度は壁を這い上がっているところを1号に発見保護され 二度目はもっとも危険な出入り口前の床で2号に発見保護された ところが直後にまた行方知れずに もう諦めて就寝したが 小一時間前、このPC付近の床を徘徊中を自ら発見保護したおかんだった しかし!その直後に、枝を挿したコップの水底に沈むかれ?かのじょ?を 発見し、再び保護したのである もう駄目かとおもったが、さいわい蘇生… ところがこんどは件のミノムシさんがいない… もう一時も目が離せない。乳幼児のごとし。 いささか育児?疲れのおかんである 脱走を必死で探すのは、こういうことに由来する 冬場に尺取虫が多発した。 その時も経過観察しているうちに情が沸き、行く末を見守っていたが ある朝 あろうことか そのうちの一匹を … 踏んづけてしまったのだった 二度とあのような悲劇を繰り返したくないのである ならば、 いたしかたなし。 自然は自然のままに。 経過観察を諦めて 森にお帰り願おうか… …って、またいないからー! ……
きのう久々に じつに1年以上ぶりに 映画に行った くだんの映画館 演目は「ピナ・バウシュ 夢の教室」 そして今回は最終日の最終回ではなかった あと一週間ありますぞ …と下書き 書きかけて一週間も放置してしまいましてん したがって 結局またまた最終日のぎりぎりご紹介ということになりましてん 早やつぎの週末がこようとしとりますねん えろう すんません さて ワタシはじぶんでは一切「踊る」なんてゲートーはできないのに ある時期 ダンサーのともだちが多かった。 時々登場する友人ともちゃんもそのひとり。 その誰かの紹介だったのか それともかれらとは別に どこかで なにかで 興味を持つきっかけがあったのか いまとなっては その最初の出会いなりはじまりなりが もはやわからなくなってとても残念なんだけれど (そしてそういうことはほかにもほんとにたくさんあって、いつも残念に思う) どうしてピナ・バウシュのことを知ったんだったかな とはがゆいおもいもする。 でも 運命とか宿命とかもたしかに働いていると思うのは 何の情報からも遠ざかっているにもかかわらず こうして引き寄せられることがあるということだ そう 偶然ではなくて必然 というように 先週末は 「空白の時間」が生まれそうなスケジュールだった そこで これはひさびさ映画にいけるチャンスかもとおもって検索してみた するとちょうど行き当たったのが「ピナ・バウシュ」だったのだ 数ヶ月前 ふと 彼女を思い出し ネット検索してみた そこでワタシは 彼女の死を知って愕然としたのだった もう3年近くも前に そう ワタシの亡父のちょうど四十九日のころだ-- そうか そういう事情だったから、ワタシはニュースを見なかったのかもしれない しかしなんというはやい旅立ち 相変わらず風のような振る舞いではないか ワタシが彼女の監督する舞台を観たのは1993年のことらしい そのとき買い求めたパンフによると でも そのときの演目はなんだったのだろう 「山の上で叫び声が聞こえた」? 「1980年--ピナ・バウシュの世界」? 断片的にしか憶えていないのだけれど。 でも たしかに この「コンタクトホーフ」は知っている。 もちろん、出演者(ダンサー)はちがうけれど。 フィルムに収められた作品も多いから、舞台そのものでなくとも ワタシはあの時代、かなりの数の彼女の作品を観たのだろう。 亡くなったことを知って(そのこともあの頃の必然的な事象だったのかもしれない) また時が過ぎて それもヘンに多忙すぎる時間で それが凪いでいくのを見計らったかのように この映画にこうして出会った。 まるでわかっていたかのような顔つきで待っていてくれた。そんな気さえする。 くだんの映画館のくだんのビロードの暗がりの中で ワタシはどうしてなんだろう いつも 機械的に涙が滂沱と流れ出して 困ってしまうのだ 場内が暗くなった途端 『さあ ピナの魔法がはじまる』と咄嗟に思った そして スクリーンには文字通り ピナの魔法にかけられた人たちが いきいきと存在していた これを撮った監督を含めて-- やっぱり ピナのしごとはすばらしい ワタシは最後のカーテンコールで おもわず大拍手しちゃったのだ ごめんね オバサン もう無敵やわ 「ピナに捧ぐ」 というクレジットを観て また滂沱の涙 いやはや 忙しかった 「忙しさ」にもいろいろある この一年で われながら いちばん 「じぶんらしい忙しさ」だった 20年前のあの頃のじぶんが やはり原点だよねえ と改めて思うのであった その後 また PTA活動にまみれてるけどさ。 ゲージツは ワタシに 日常をのりこえる活力をくれる。確実に。
全く時の流れはあっという間 棚上げにしていると物事は何一つ片付かず 忘れ去られていくだけだ―― を 痛感する日びであります いろんなことがあって 書きたいことはいっぱいあるのに とまあ いつもの言い訳もたいがいにして この週末のことなどつらつらと 書いてみよかな 今年はね またPTAやっとりますよ もう ブログネームからして 宿命的で (先だっての改変時に、長すぎるから名前変えるよう指導?がありました) で 土曜日に「PTA人権月間パレード(名前はうろ覚えです)」なるものがありまして 本部2名と校長センセとで参加してきました。 ![]() 1 posted by (C)ミトンのおかん レトロな京都市役所前広場で集合。 全市の小中高と地域委員…どのくらい集まったのかなー ここを出発点として、八坂神社まで歩きます。 考えたら、大通りの真ん中を歩くなんてそうそうないことです。 悪くない。 反原発デモも参加したいなー とりあえず、背負ったリュックにはつけてますのん、あかつぶバッチ。 「人権」「こどもをまもろう」というスローガンは 少なくともワタシには「脱原発」と直結していますので ![]() 3 posted by (C)ミトンのおかん わが区は、K中学校吹奏楽部の真後ろ、つまり先頭に位置してましたので なんかお得でした。 この子たちすっごく上手! マーチングなんてもひとつタイヘンよね。さすが若さ。 この写真はもう四条大橋の上なんやけど、 ここを渡ると12日に大事故の起きたあの現場にさしかかります。 すると、吹奏楽部の前部からハザードランプの如く伝令が。 「もうすぐあの事故現場やから、一旦吹くのやめる。 そのあと○○(曲の名前)からはじめるで」 うう。泣ける。 オバサンも黙祷。 それなのに… 今朝また痛ましい事故が亀岡で起こったのよね…じつのところ 今回は起こした側も未青年で… 小学生も おなかにいた赤ちゃんとともに召された女性も悲しすぎる… きょうはそのことでけっこう胸蓋がれるおもい… 京都って運転マナー悪いのよね、残念ながら このパレードの間も、とくに河原町通りはひどかった。 演奏している中学生の脇すれすれを クラクション鳴らしながら 飛ばしていく車 その中学生をガードしながら歩く先生方や保護者の方の 引き締まった表情は忘れられません。 ほんまにみんな 車の運転 甘く考えんとこーやー。 ![]() 4 posted by (C)ミトンのおかん もうひとつのパレード。 見えるかな。 歩道には、この吹奏楽部のおかんカメラマンズ。 彼女たちはこうやってカメラやビデオを構えながら、 同じコースの歩道をずっと歩いてはった。 親であることを、みんなもっともっと愉しんだらええのよね。 いまだけ、一度きりの時間やもん。 こういう参加もアリ!やなと思った。 デモとかパレードとか、こんな感じの参加でもなかなかええやん? ![]() 2 posted by (C)ミトンのおかん ゴールの八坂さんが見えてきたよー。 ちいちゃくしか写ってへんけど、真正面。 前日と翌日は雨。 この日この時間だけは、日焼けを気にする上天気でしたわ。 久しぶりに参加したパレード。あ、PTAでははじめてかなあ。 たのしかったですのん。 そして解散後。 またパレードとおなじくらい ううん もっともっと「ひとりパレード」やって歩いて ただでさえ腰痛で悩めるおかんは 空腹で倒れそうになり おもわずこちらに寄りました。 伝説のきっさてん「スマート」さん。 お食事は満席であかんかったけどね、喫茶ならおっけーということで いやいや 喫茶でおっけーでしたし ![]() 1 posted by (C)ミトンのおかん 生き返ったおかんは またまた四条烏丸までひとりパレードして おかいもんして おうちへかえりましたとさ (じつはこのあと夕方また河原町五条までとってかえしたのだった… でもそれはまた別のおはなし…)
…うわー… すごい ほうち。 でも おかげさまで もうそれほどよわよわしくはありません。 秋からつい先日まで なんだか落ち着かない忙しい日々が続いたように思いますが ようやく ちょっと落ち着いてきました 遅咲きの桜と一緒にこころに春が来たような とはいえ まだ少し 急がないといけないシュクダイがあるので もちょっとがんばろう ミシンや編み棒を横目に見ながら… ではでは みなさま もう少しの間だけ お時間いただきます |一覧| |
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