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フローラはりきゅう院の日記 [全240件]
口の中の不調が体の不調に関連していることが調査で確認されているそうです。 健康な人が実感する口腔内の不調で圧倒的に多いのが「歯と歯茎の間に食べ物が挟まりやすい」ことだそうです。 また、「歯茎から出血する」「歯が黄ばんでいる」「口臭が気になる」「口が渇く」「口が粘つく」などを感じる人も増えているといいます。 私も最近親知らずとの間によく挟まるので気になります。ま、これは単なる加齢によるものかもしれません。 このような不調は、唾液の分泌が少なくなって口腔環境が悪化することが大きな原因です。 口腔環境とは、歯や歯茎、舌などの組織を取り巻く口腔全体の状態をいいますが、これを最も支配するものの1つが唾液です。 唾液には、食物の消化作用、口の中を中性に保つ作用、虫歯の再石灰化作用、口腔内を浄化作用や殺菌作用があるんです。 この唾液の分泌には自律神経が関与しているためストレスにも影響されます。 口腔不調と関連する身体不調として、冷え、むくみ、胃の不調、肩こり、目の疲れ、ドライアイ、不眠、倦怠感、イライラ感などを訴える人が、特に女性に顕著だそうです。(2010年花王研究所) これらは、ストレスなどが自律神経に影響を与えることにより、唾液や涙腺の分泌が減少したり、血行が悪くなったりする結果起こる症状です。また、ストレス状態や緊張状態が続くと、体にも不自然な力が入って筋肉が緊張状態となり、体の不調となって表れることもあります。 唾液の分泌を良くするには、生活習慣を見直すこと、趣味や入浴などでストレスを解消などだそうです。 (医療ニュース) 自律神経のバランスをよくするには鍼灸もいいですよ!。
Last updated 2012.02.22 17:27:31
文部科学省は小中高校の健診を大幅に見直す方針を決めたそうです。 座高の測定は取りやめ、スポーツ障害の検査を導入することを想定していて、2013年度にも新方式への変更を目指すそうです。 えっ、まだ座高の測定をしていたのですか? 座高測定は好きではなかったし、何のためだったのかわからなかったです。 文科省によると、健康診断は、学校保健安全法で毎年実施が義務づけられ、身長、体重、座高、視力のほか、結核や寄生虫卵の有無といった検査項目が省令できめられているそうなのです。 最近の調査では、子供の成長が頭打ち状態になって体格があまり変化していないので座l高を測る必要性を疑問視する声が上がっています。 一方、サッカーやテニスなど地域のスポーツクラブや部活動で体を酷使して骨や関節の異常を訴える子供が増えているとされています。 そういえば親戚の小学生たちも地域のサッカークラブや野球チームに入ってますね。 戦前に比べたら体格が良くなりました。座高の測定はもういいですね。(医療ニュース)
Last updated 2012.02.21 12:14:48
トマトジュースがバカ売れ、という記事がありました。 昨日スーパーでトマトジュースに「お一人様2本まで」という札がついていました。 私はトマトジュースやトマト入り野菜ジュースを売り出しの時に買い置きしているんです。 でも今回は中年の男性が2本持っていたので、あらっと思っていましたらこの記事です。 今月の10日、トマトにメタボリック改善の成分が入っていることを京都大が発見し発表しました。中性脂肪を減らす効果などがあるリノール酸の仲間です。 それでトマトジュースなんですね。 各地のスーパーでトマトジュースが爆発的に売れて品薄状態に陥っているそうです。 ダイエット効果を確認するには、さらなる実験が必要だそうですが、当分はこの状態が続くのでしょうね。
Last updated 2012.02.18 18:08:40
今朝、朝日新聞の「声」の欄にフランスから帰国したら、フランスでは当たり前だった挨拶が日本では無い、という記事を読みました。 この間パリとロンドンに行ってきましたが、本当に挨拶が自然に出るのには驚きました。気持もいいですしね。 行く前に患者さんから「お店に入る時と出る時には挨拶をしたほうがいいですよ」とアドバイスを受けていたこともあって実行してきました。 電車の中でも目があった人には笑顔をすると、ちゃんと笑顔で返してくれました。 日本人は照れ屋さんなのでしょうか?
Last updated 2012.02.17 11:57:34
昨夜のNHKクローズアップ現代をみましたか? 「卵子の老化」についてでした。35歳を超えると妊娠が難しくなる、というのです。 卵子は生まれた時からあって年とともに老化していくのだ、ということを知らない女性が多いといっていました。不妊治療を受けて初めて分かった人が多いそうです。 そうですよね。私も鍼灸専門学校の授業で習って「そうなの!」と驚いたことを思い出しました。 学校でも家庭でもそんなことは教えてくれませんでした。 昔は結婚する年齢が若かったので問題がなかったのでしょうが、現代の30代の女性はバリバリ働いている方が多いし、外見もとても若いです。妊娠する時期を失ってしまってから後悔することになるのは辛いことです。 年頃のお嬢さんがいる友人達には何かにつれ「卵子は生まれた時から持っていて新しくならないのよ。」とアドバイスしているのですが当人がその気にならないのよ、と困っていました。 適齢期に産める社会にするために企業の方たちにこのことを伝える活動をなさっている方の話もありました。 テレビで放映したことで若い女性や企業が考え直すといいですね。
Last updated 2012.02.15 16:13:54
糖尿病を発症する人が多いそうですね。 愛知職域コホート研究の成果が報告されました。 魚介類を週に200g以上食べる人は、そうでない人に比べて、糖尿病発症リスクが有意に低いことが示されました。ちなみに魚の切り身1切れは80~100gです。週に200gは摂れますね。 それから加糖清涼飲料水をあまり飲まない人は、よく飲む人に比べてやはり糖尿病発症リスクが低い傾向にあったそうです。 甘いものだけでなくお茶を飲むようにするといいのでしょうね。 日本の糖尿病発症の原因の95%以上は食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多いそうです。 糖尿病の3大合併症は糖尿病腎症、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害で、とっても大変です。そうならないよう気をつけましょう。 それと糖尿病予防には「ゆっくり食べること」が重要のようですよ。
Last updated 2012.02.10 12:17:15
昨夜、新宿駅の東口を何年ぶりかしら、本当に久しぶりに使いました。 というのは新宿駅界隈、特に東口はほとんど自転車で行ってしまいます。 自転車なら交通費はいらない、寄り道ができる、荷物も楽に運べるという理由からです。 きのうは雨が降っていたので電車を使いました。 しかし新宿区に居ながら駅の地下道を歩くのは滅多にないのでキョロキョロしてしまいました。何しろ地上しか知らないのですから。 こんなお店があるのかと 新しい発見をしたりで楽しかったです。 でも新宿駅の構内で待ちあわせをするのは苦手かもしれません。
Last updated 2012.02.07 11:58:02 |一覧|Recommend Item
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