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口の中の不調が体の不調に関連していることが調査で確認されているそうです。 健康な人が実感する口腔内の不調で圧倒的に多いのが「歯と歯茎の間に食べ物が挟まりやすい」ことだそうです。 また、「歯茎から出血する」「歯が黄ばんでいる」「口臭が気になる」「口が渇く」「口が粘つく」などを感じる人も増えているといいます。 私も最近親知らずとの間によく挟まるので気になります。ま、これは単なる加齢によるものかもしれません。 このような不調は、唾液の分泌が少なくなって口腔環境が悪化することが大きな原因です。 口腔環境とは、歯や歯茎、舌などの組織を取り巻く口腔全体の状態をいいますが、これを最も支配するものの1つが唾液です。 唾液には、食物の消化作用、口の中を中性に保つ作用、虫歯の再石灰化作用、口腔内を浄化作用や殺菌作用があるんです。 この唾液の分泌には自律神経が関与しているためストレスにも影響されます。 口腔不調と関連する身体不調として、冷え、むくみ、胃の不調、肩こり、目の疲れ、ドライアイ、不眠、倦怠感、イライラ感などを訴える人が、特に女性に顕著だそうです。(2010年花王研究所) これらは、ストレスなどが自律神経に影響を与えることにより、唾液や涙腺の分泌が減少したり、血行が悪くなったりする結果起こる症状です。また、ストレス状態や緊張状態が続くと、体にも不自然な力が入って筋肉が緊張状態となり、体の不調となって表れることもあります。 唾液の分泌を良くするには、生活習慣を見直すこと、趣味や入浴などでストレスを解消などだそうです。 (医療ニュース) 自律神経のバランスをよくするには鍼灸もいいですよ!。
Last updated
2012.02.22 17:27:31
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