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はじめまして。
マサチューセッツ、ボストンの ぐ〜たら主婦、Fluffy-MAです。 NPコース(修士課程)もやっと折り返し地点まできました。 DNP (博士課程) を終わる頃には、私はいったいいくつになっているんだろう。。。 な、ん、て、 思ってしまっています。 最近、Ph−Dも学んでみたいな〜なんて欲張りになってます。 はてさて、リタイアメントの前に卒業できるでしょうか? こんな私のものすご〜い狭い視野(ー_ー)を通して 私の日常を みなさまに 無理矢理!!!!!! 愛を込めて (* ̄・ ̄)ノ^☆チュッ♪ 紹介させていただきます。 Mixiと3rd placeのほうもよろしくね。 fluffyの日々の出来事 [全525件]
今、身体診察という、クラスをとっているんだけど、 これが、結構大変だった。 患者さんを診察するのに主訴にあわせて、 統合的統括的に診察していくというもの。 ここには、いわゆる、テクニックとしての看護のアートの部分が 必要とされている。 先日、テストがあった。 私は日本人なので、ペーパー書いたりする事は そんなに苦じゃないんだけど、プレゼンしたり、 レクチャーしたりするような、 いわゆる英語で人前で話す事が苦手。 テストも先生に英語でなぜ自分はこのアセスメントを パフォームしようと思うのか、 患者さんの役をやってもらってる人(クラスメート)には、 患者さんを相手に実際に診察しているように話しかけなければならない。 ところが、ここで、ひっかかった。 先生は私の発音がすごく悪い、といって 猛烈に怒っている。 私も私の欠点は解っている。 つまり解剖用語を形容詞、形容動詞、名詞などに したがって、きちんと語尾を変えることができない。 例えば、大動脈は、aortaだけど、 複数はaortas とか、aortaeだし、 その狭窄はaortarctia で、弁は aortic valve と、いうふうに文節にあわせてちょっとずつ 語尾が変化するんだけど、それが先生の質問にあわせて、 なかなか正確にとっさにいえず、 Aort@%$#*&%XOみたに語尾を濁すもんだから、 怒りをかったらしい。 例えば、ここの弁はなに!?ってきかれて、 とっさにaortaって、いっちゃうとか。 (正解は、aortic valve) しかも、その"a" の発音が限りなく日本語のあに近いかんじ なので(本当は、英語のAのように、もう、エイって感じ) ”いらっ”っとされた模様。 しまいには、あなたに診られる患者さんは かわいそうだ、とか、 英語ができないから、クラスメートと、isolationをかんじるでしょ、 とまで、いわれた。 その先生は結構はイントネーションのきつい外国人は、落としている ということで、定評があったので、ああやっぱり、というかんじではあったが、 それまでのストレスたるものが、凄かった。 もう一回、勉強し直してこい!ってことになったけど、 自分としては、NPになる事そんなに急いでないし、 今年は、娘と一緒にいられる最後の年なんで、 ゆっくりしたかったんで、まあそれもいいかな〜って思ったんですが、 他にもこの先生に落とされた生徒は、 違う先生のクラスの子たちが、たとえ、ちょっと間違ったぐらいでも、 『ここは、こういう風にするのよ〜って』注意だけでパスにしてもらっていたので、 すごく怒っていた。 (多分、NPとして働くためには州外までいって、 職を探さなきゃいけないみたいだし、NPになっても今とそんなに お給料がかわらなさそうだし、今の私にとってNPが ものすーごく、魅力があるわけではないのです。 今の時点で。。。。。) まあ、多分、こういうのを”壁”っていうんだと思う。 でも、今は、ストレス フリー。 いそいでNPになって、訴えられたらなにもいいことないし、と考えて ちょと、スローダウンします。 スティーブン ジョンズも言ってました。 『一見 回り道に見えるような事でも、実はあとになってから、 点が線で結ばれて行くのが見える』って。 Last updated November 16, 2009 04:58:19 AM |一覧|Profile |
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