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先週末は、お友達に誘っていただいて 支笏湖の氷濤まつりに行ってきました♪ ![]() こちらは雪像ではなくすべて氷で作られています。 11月ごろに土台を作って、支笏湖から水をくみあげて 自然の寒さで作られた氷だそうです。 氷でつくられた数々のきれいな形は芸術品そのもの。 氷も水色がかってとってもきれい。 この日の支笏湖周辺の気温は-8度くらいでした。 それでも、支笏湖からの風がとてもつめたくて、 本当にほっぺが「いてつく!」って感じでしたよ。 会場中央にある大きな氷の滑り台を 最初はこわばった顔で滑っていたいちご(娘)でしたが 面白くなってきて、お友達と何度も登っては滑ってを繰り返し・・・ それを危なくないかどうか見守る私たち親は動かないのでどんどん冷える(^^; エスキモー化した親を横目に元気よくはしゃぐ子供たち。 この寒さの中でのその元気。わけてくださいな(笑) 会場にはお賽銭のような場所もありましたが、 みなさん、小銭をなげるのではなく、氷の壁にくっつけていたのです。 あれって、本当に不思議ですよね。 小銭を氷の壁にずっとつけていると、いつのまにか氷にぴたっとはりつく。 そして、落ちずに凍って壁と一体化していく。 氷の穴に入って、無数の小銭の壁がおでむかえってのもおもしろい。 苔の洞門っていう場所では、ますか何かのおさかなが まるでおよいでいるかのように、壁にかざってあるのですが もちろん、壁は氷なので、水槽ならぬ氷槽!?で冷凍保存されていました。 それを見たいちごは いちご「おさかなさん、かわいそう。どうやって助けよう。 スコップで氷をわったらきっと助かるよ」 ですって。 ぷぷぷっ。助かっても凍ってますから(笑) でも解けたら生き返るといいね~(^^) やっぱり固定観念のない子供の発想はすごいな。 子供たちはまだまだ遊び足りないって感じでしたが、 大人は1時間すぎると限界が。。。 ということで、近くの定食屋さんに入ってまったりして その後、お友達の家にお邪魔させてもらって 楽しい一日を送ることができました。 千歳にいる間に一度は氷濤まつりに行ってみたかったので 夢がかなって大満足の一日でした☆ それでは、いちごを迎えに行ってきます♪ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |