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プリザーブドフラワー専門店をチラ見してきました。
紫がかかった青薔薇がガラスケースに入ってるのを見つけて、あれ?これ、セシルなの?花の妖精セシルがガラスケースに捕えられているのね!?とトランス状態に突入。 御部屋プチリフォームが終了したら、青紫薔薇を買いに行こうと思いました。病 短い命に細工して、永遠にさせるだなんて、退廃的な趣味ですね。 薔薇がじわじわ枯れていく様もそれはそれで美しいと思いますけど! ガラスケースってのが、もう、星の王子様的なあれです。 こういう細工しそうなのは、やっぱりゴルベーザですね! セシルのために超快適居住空間を演出。セシルは一生老いることも、死ぬこともなく、美しいまま生き続けるんですよ。何の苦痛も、悲しみも知らずに。 しかし、本物のセシルは温室暮らしが全く似合いませんね。 どんな苦行も耐えてみせる雑草魂の持主ですから。ガラスケースに万が一ヒビが入っても、自力で生活できます。 カインは、こういうの気がつかなそうですもの。自己投資には余念がありませんが、他人の事には頓着しない感じ。 上司ゴルベーザが後生大事にしているガラスケースを拝借するカイン。 ゴルベーザが大事にしているものの正体を見破ろうと思います。そしてセシルと対面。 ガラスケース生活ゆえに、自分以外の他人はゴルベーザしか知らなかったセシルが、初めて出会う自分と同じ様な年齢の男の子カイン。 カインの方でも、上司が大事にしていたのは、少年だったのか、しかしキレイな顔だってところから一目ぼれ。 そして、過ちが起こり、それを知ったゴルは大激怒。セシルを自分の居城から追い出します。 という風と木のカイセシ。 カインは、自分のものになったセシルに、地球の一般常識を教え込もうとしますが、月の民にそんなの理解できるはずもなく。服を着たことのないセシルに、正装を教えることから始まったカイセシ同棲生活。初めて他人にかしずいて、靴ひもを結んであげたカイン。 しかし、労働と倹約的な生活に泣き崩れるセシル。どうして、好きなことをしちゃ怒られるの? 最終的には、地球を離れて兄さんのところへ帰るんですねー 自分の目の前に一瞬間現れた幻のような少年のことを思い続けて、老いるカイン。 騎士を引退して、隠居生活に入ったところで、お忍びでバロンへ遊びに来ているセシルと再会します。 自分は老いたのに、セシルは出会ったころのまま。 手には青いバラを持っています。 「初恋の人によく似ている」 と話しかけるカイン。セシルはほほ笑むだけで、すぐに立ち去ります。 ゴルにい様に「あの人、どこかで見たことがある気がする。でも、どうして地球の人は時が経つと醜くなるの?」と無垢な目で問いかけます。 にい様は「月の民と地球の民は違うからな」とテキトーに回答。 「そうか、地球って不便だね」と笑い会う兄弟。 あれ?途中からポーの一族になったぞ [FF4]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |