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[全160件]
先先週から出張に出ていた でも、出張先は我が家なのだから これはある意味心はバカンスなのだ とはいえ出張である為仕事はしっかりハードワーク でも、何か違うんだよね この地で仕事をしているのと日本の本社での仕事は 既にここでの仕事に慣れてしまうと 本社での仕事がつまらなくなってくる ここで1/1の仕事は本社でも1/1なのだが 実質責任の所在をぼかすシステムでそれは何分の1に分散される なぜかワクワク感が全くなくなってしまった 長いこと眠っていたり、押さえつけていた 闘争心とか正義感とか責任感とか向上心とか その他諸々が、ここでの仕事の中で覚醒していたのだ 今回の出張でそれに気づいたのだが さて、困った 果たして本社に帰って仕事が出来るのだろうか まっ、いつになるかは神のみぞ知ると言うこと いつもまな板の鯉状態であることに変わりはないのだ
週末の夜 リラックスして好きな事をしながら気ままに 過ごす時間 これはお決まりの楽しみなのだ でも、今夜は全く楽しくない むしろ長い夜の時間が苦痛なのだ 心配しながらもずっと応援し続けている エスパルスがホームで1-5と大敗 ホームでここまで打ちのめされると 暫らく気持ちは立ち直れない こんな結果では、いつも娘に送っているメールも 送る元気も無くなってしまう きっと娘も腹立たしく落ち込んでいるのだろうから それでも、せめてジャイアンツが勝ってくれれば・・・ 少しは慰めになるのだが そのジャイアンツも5点取られてサヨナラ負け 小笠原の怪我も長引きそうだし こんな時は せめて石川遼がスコアーを伸ばしてくれれば・・・ それもかなわず、3打落としてしまった 普段ならネットサーフィンで結果やら 評価、インタビューを隅から隅まで見る TVのスポーツニュースも分刻みにチャンネルを変えて 見るのだが 今夜は最悪 全く見たくない 明日も見たくない 今日は悪夢の土曜日 気持ち的にはドーハの悲劇級なのだ
ニュースは連綿と続く ニュースに結末は無い 結局毎日垂れ流し 一つの事象の結論はニュースでは分からない これには物凄くストレスを感じる 原発事故の後、その展開は最大の関心事 毎日、毎日ニュースを追う でも、毎日次から次に起こる新たなニュース 昨日までの報道のフォローは無い あれほど大きな問題にしていた 汚染水の処理 トレンチの水位をセンチ刻みで報道していたのは何処に行ってしまった 玉突き排水の行先はどうなった? メガフロートは何処に行った? 今も冷却水は供給が続く でも、それってもしかして垂れ流し状態? こんな事はニュースの種では無いのか 一つの事象をニュースで追う事の無意味さを知った ニュースはニュースであって 報道は毎日発生する新しい出来ごとの連続なのだ 不安ばかりあおっておいて無責任に思うが それが報道の姿勢なのだ 毎日起こる新しい出来ごとの連続がニュースで 毎日、毎日前日が消去されて行くのがニュースなのだ その結果、みなつい先日の事も忘れ去られてゆく ニュースに結果までを求めないが 心配で調べようとしても情報が無い事に苛立ちを感じる ヒステリックなニュース報道の垂れ流しに踊らされ 慣らされ、麻痺してゆく感覚がたまらなく嫌だ
例年より少し早い感じはするが いよいよ暑さ本番 日中は軽く30度を超え、夜も25度以下にはならない 窓を開けても、もわっとした熱風が吹き込むだけ ここの急激な温度変化に体調が追い付いていない 1週間の間に長袖のパジャマから半袖のパジャマ 昨日はパンツ一丁 エアコンをつければ良さそうなものだが 早く暑さに体を慣らさないと逆に体調を崩す 未だ汗線が開いていない感じ 暑さの割に汗が少ない おかげで、ベッドに入ってからなかなか寝付けない日が続く 体に感じる温度と実際の温度の差が寝付きを悪くする こんな季節を後何回経験すれば良いのだろうか
久しぶりに遠出をした 日曜日はゴルフかゴルフの練習程度の繰り返しだった 最近暑くなって来て たまには違う行動も良いかなと思い 出張者を連れて長江を船で渡ることにした この街にはこれと言った観光地が無いから 言わばこれは毎回のお決まりのコース 但しそこまで行くのが一苦労 行きは良いよい、帰りは・・・・ なのである 実は、その事を忘れていた その帰り道 タクシーは5:30~6:00にかけてはなかなかつかまらない 沢山走っていても、運転手の交代の時間が近いために ほとんど止まらない たまに止まっても方向が合わなければ 当たり前に乗車拒否 又、交渉中に後からきた客がどんどん座席に座ってしまう あり得ない事の連続 結局諦めて路線バスを利用することに バスも又凄いのである 停留所は有るものの 我先に乗ろうとする人波が 未だ止まらないバスに向かって走ってゆく 結局生存競争に負けて最後に乗り込むと すし詰め状態 ホッとする間もなく 急発進と急停止の連続の追い打ち その上うんざりする様な渋滞 乗客のマナーも最悪 大きな声で電話をかけていたり ひじ打ちやら足げりやら 心休まる事などここには無い 後悔しても、身動きも取れず降りる事も出来ない そんな状態で1時間半 乗客のマナーも交通マナーも最悪 久しぶりに出かけたけど 出かけたくなかった理由をしっかり思いだしました
先日全ての電気を消して 真っ暗なベッドに手探りでたどり着いた 真っ暗なベッドの上に 一筋の光の帯が・・凄く不思議な光景だった 光の方向を目で追うと わずかなカーテンの隙間の向こうに まん丸の月 横になりながら その光の帯で影絵を楽しむ その瞬間 何十年も前の記憶がよみがえった 未だ幼稚園だった頃 満月の月明かりで母と すりガラスの窓越しに影絵で遊んだ事を あの時の母は若かった 今の自分より遥かに若かった そんな大昔の事をふと思い出しながら 俺も子供たちの記憶に残る事があるのかな そんな事を思った 一人寝のベッドも慣れたけど 満月にはいろんな思い出がある事を 改めて思う 新しい思いでも 古い思いでも
原発の問題も大きなニュースの扱いでは無くなってきた 本当なら良い事なのだが 問題解決の進展が無く、新たなニュースが無くなったと言う事の方が正解だと思う でも、そんな中でも1カ月以上が過ぎて 異常な状態も受け入れての日常に慣れて来たのだろう ある意味慣れる事の恐さも有るが どこかで現実と折り合いを付けて日常を取り戻さなければならない 緊張ばかりではどこかで破たんしそうだから ニュースの検索も辞めて日常に没頭してみようかな 現実には日常の忙しさは以前とまったく変わっていないのだから
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