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ニック警部の日記 [全260件]
はい!明日も中止になりました! 明日は朝から夕方まではコロ真鯛、夕方からは磯の上で味噌ちゃんこを食べながらのタマミ狙いという禁断の24時間デスマッチ釣行を予定しておりましたが、またしても天候海況の悪化により中止です。 今シーズン何回目の中止でしょうか? 数えるのもめんどくさくなってきました。 僕は何の為に日々汗水流して働いているのでしょうか? あまりのショックの為、ヒッキー(引き篭もり)になってしまいそうです。 こんな悲しい時はこれを見るのです。
先日のJCA殿との釣行時に彼が使っている面白い天秤をハケーンいたしますた。 なんすか?それ?と質問するとカクカクシカジカ、、、 それえ〜やないの!僕も買いますわ! って事でドサッと男買いしました。 ニシオカSL天秤です。
ごく普通のL字遊動天秤だと思われますが、巻き上げ時は真っ直ぐになるのです! ほら!真っ直ぐ!
僕の様に年中サーフでキスの引き釣りをしているサーフマンにとっては巻き上げも軽く使い勝手が良さそうです。 しかし、この程度なら名古屋天秤使ったら同じ事やないけ〜!と思われますが、この天秤の素晴らしい所は真ん中に付いた輪っかに有るのです。
この天秤は3点の輪にラインを通すようにできておりまして、「砂ズリ部分が錘の後ろに廻りこんでラインが絡んで遊動にならな〜〜い!」っといったトラブルを解消してくれる素晴らしい天秤なのです。 僕は前々からニシオカ天秤を使っていましたが、こんな天秤が発売されていた事を知りませんでした。 聞くところによると随分前から発売されていたようでして、ここをご覧になられている皆様方の中にも「今更、なにを寝ぼけた事言っとんじゃ〜!」と思われる方もおられる事でしょう。 で、、、、僕の家には甲子園球場二杯分程の天秤のストックが有るのですが(自宅は甲子園10杯分の敷地面積です、、、悲)、このSL天秤をついつい男買いしてしまいました。 押入の一角を錘スペースにしているのですが、床が抜けそうです。
普通の投げ釣り用に振出AX竿を探していた僕でしたが、結局は「男は黙ってスピンパワー」に落ち着きました。
胴調子のサーフサイドか?先調子のスピンパワーか?で最後まで悩みましたが、「硬い竿」という観点から考えると、やはりスピンパワーしかないと思っていた矢先にご親切な方から有りがたいお話が!!! で、、、色々あって男は黙ってスピンパワーGETです。 実際、サーフサイドの35号は渡吾郎君に振らせてもらった事もあるのですが、スピンパワーで言うとBXクラスの硬さにしか感じません。(まぁ錘は35号が乗るのでしょうが) 僕の好みとしては硬調ロッド(BX〜AX)はスピンパワー、軟調ロッド(CX以下)ならサーフサイドという事になります。 サーフサイドは来春にフルモデルチェンジ?との噂もチラホラと聞いておりますが、新型モデルになってもスピンパワーのようなガチガチの硬調先調子となって生まれ変わる事は無いでしょう。 しかし、7点ガイドだけは気に入りません。 僕はこんなにぎょ〜さんガイド要りまへんねん。。。
このクラスの投げ竿で5点の振出が出る事はもう無いのでしょうかね?
PE使用時のリーダーと道糸との結束に導入したFGノットですが、早速先日の釣行で使用してみました。 そこで大きな問題が発覚いたしました。 結束部分の強度が有り過ぎるのです。 結束部分に強度が有り過ぎるので根掛かりした時にリーダーと道糸との結束部分で切れる事はありません。 なので力が全て道糸(PE)に掛かってしまい道糸側で高切れしてしまうのです。 先日の釣行では3度の根掛かりで、3回とも高切れしてしまいスプールに巻いたPEラインが半分程になってしまいました。 ちなみに先日の釣行時のラインシステムは道糸がPE6号でリーダーが石鯛用のナイロン24号、ハリスはフロロ18号とナイロン40号でした。 このシステムではほぼ100%に近い確率で道糸側で高切れしてしまうのです。 だからと言ってハリスやリーダーを細くしては、強度を求めたクエタマ釣りに対するラインシステムの意味がありません。 困った僕は重鎮Jのオジキに相談したところ、Jのオジキも同じような経験をされた事があるようで現在は「SFノット」を使用されているとの事。 どうも根掛かりの多いクエタマ釣りにはFGノットは不向きのようです。 僕は仕掛けには「どこにも弱い部分」を作りたくないので、なんとも困ったもんです。 やはり元のノーネームノットに戻るかSFノットでの結束が投げ釣りには向いているのかもしれません。 今日の格言 「極太ライン使用時のFGノットは投げ釣りにはダメポ」
南紀へJCA殿とクエタマ狙いに行って来ました。 当初の予定では渡吾郎殿もご一緒する筈だったのですが、吾郎ちゃんが釣行日程を勘違いしていた事が釣行日寸前に発覚!!! 今回はJCA殿と二人での釣行となったのであります。 27日の夜釣りに照準を定めでいた僕達ですが、燃える心を抑える事ができず27日の朝マズメも竿を出す事になりました。 27日午前3時頃南紀へ到着後、目的のポイントへ向かいますが強風の為泣く泣く断念、、、本日の夜釣りに体力を温存しておく為に楽チンポイントであるアソコに決定。 「アソコ」と言えば「血ンコ波止」です。 そう先日もJCA殿が良型のコショウダイとコロダイを捕獲した血ンコ波止です。 今や血ンコマスターとの異名を持つJCA殿は早くも竿三本の本気モード!(僕は二本) しかし血ンコ波止では期待したドラマは起こることは無く静かに朝を迎えてしまいました。 納竿後、仮眠を取り食材を買い込み予定していた地磯へ向かうも台風通過後のうねり&高波でまたしても断念、、、 北からの強風も考慮して選らんだポイントは通称「血ンドイ前」 僕にとってはあまり相性の良い釣り場ではありませんが、過去には大型タマミの実績も抜群の地磯です。 地磯歩きなので余分な物は一切持たずポイントへ向かいます。 道中、後ろを振り返るとJCA殿が何故か30Lのクソ重たいクーラーを持って苦しそうに歩いています。 顔が真っ赤になって苦しそうに見えますが、目は笑っています。 彼は申請のM男なのでしょう。間違いない! 10分程で目的のポイントに到着後、足場の良い高さのある磯の方をJCA殿にお譲りして僕は低い方の釣り場に入りました。
本日は怒級タマ狙いなので二本の竿には極太タマン22号にイカを付け、50〜60メーター付近の深場を狙ってフルスイング! 釣り始めからポツリポツリと餌盗りらしきアタリがありますが、本命からのシグナルはありません。 途中、JCA殿がお子様サイズのタマちゃんをポツリポツリと釣り上げますが、目的のサイズには程遠いサイズばかりです。 一方、僕の方はチビタマちゃんすら相手にしてくれない状況が続きます。 この釣り場いつもの事なのですが餌盗りが少ないのでほんと暇です。 打ち返しの回数も少ないのでJCA殿とアホな会話で盛り上がりますが、海の中は盛り上がりに欠けるようです。 そして、、、
とうとう朝になってしまいました。 突然、ドカーーーン!!!!と竿が飛びました! きたーーー!!!!と言ってリーリングしていると、隣でJCA殿も「僕も来ましたーーー!!!」と言ってリーリングしております! しかしなんかおかしい、、、、そう、僕とJCA殿の仕掛けがオマツリしてただけでした。(滝涙) 最後の最後まで気絶寸前まで頑張りましたが、南紀の海は厳しかったです。 本命を確保する事はできませんでした。 そんな中、おかずサイズでも確実にタマミを捕獲されたJCA殿はさすがです。 帰りはいつもの血羅浜の温泉で涙を流したのは言うまでもありません。 そして帰宅途中にイノブタのように仮眠を取って帰宅したのでありました。 それにしても今シーズンは高知にしろ南紀にしろ、思うようなポイントに入れない事ばかりです。 いったいどうなってるのでしょうか? このままシーズンオフを迎えてしまうのでしょうか? 2009年バーニング男投げ大ピンチでございます。 このまま終わってたまるか〜〜〜!!!
今週は南紀に行きたかったのですが連休が取れなかった為、乗っ込み鰈を狙いに久々の昼釣りに行ってきました。 僕の数少ない鰈データから以前10月に良型マコを二匹釣った事がある淡路島の浦港に行ってきました。
行ってきただけで鰈は釣れませんでした。 予想はしておりましたが、恐ろしくなる程の餌盗りの前に、用意した5,000円分の青虫もあっと言う間に無くなりました。 アタリも無かったですし竿も飛びませんでした。(当然ですが、、、) ブログネタになるような怒バラシも無かったのでこれ以上書き様がありません。 お土産は真鯛1匹です。(ワンコの晩御飯)
この真鯛、童顔なので小さく見えますがクーラーが300L容量の物ですので、そのサイズはお察しが付くと思います。(かなりデカい!) これをもちまして長かった2009年度の鰈釣りを閉幕とさせていただきます。
投げ釣り仕掛けにおいて道糸と力糸の結束には「電車結び」と「ブラッドノット」の二通りの結束方法を用いておられる方が大半だと思います。 僕も投げ釣りを始めた当初はこの二通りの結びで結束しておりました。 しかしそれはそれほど強度を求めない普通の投げ釣りの話であって、クエタマ狙いの釣りにおいては非常に危険な結びである事は明白です。 そもそもクエタマーンな僕は道糸が極太ですので「力糸」を使用する事は無いのですが、南紀などで遠投ポイントを攻める時にはPE5〜6号あたりを使用することもあり、石鯛用の極太超硬ナイロンラインを瀬ズレ&力糸代わりに使用しております。
【オルブライトノット】
【ノーネームノット(ぐるぐる8の字ノット)】 極太ナイロンラインとPEラインとの結束には色々と検討した結果、昨年からはノーネームノット(ぐるぐる8の字ノット)を利用していまして何の問題も無かったのですが、今年新たな問題に直面いたしました。 それは今シーズンより導入している剛竿「プロサーフPF」のガイド構成なのです。 プロサPFのトップガイドと二番のガイドは共に口径が小さいので、ノーネームノットではナイロンライン側の結びコブが、キャスティング時にガイドへカンカン当たってしまうのです。 で、、、、結局ジギングなどでは当たり前のように使われているラインシステムである王道「FGノット」の登場となったのであります。 実は「FGノット」は前々から知っていましたので、結束方法も知ってはいたのですが、FGはリーダー(力糸)側のラインを一切折り返したり結んだりはせず、一本のリーダーにPEラインで編み込みを入れて締め上げるという方法が用いられている為に、締め込みが甘いといとも簡単にリーダーがすっぽ抜けてしまうのです。 無風状態の明るい室内なら完璧なFGノットを組むことができるのですが、風が吹く磯の上での夜釣りではどうだろうか? ジギングなどでは僕の釣り程、頻繁にリーダーを結び直す事も無いと思われますが、磯でのクエタマ釣りでは一晩に数十回もの結び直しが必要な場合も考えられます。 以上のような理由から「FGはクエタマ夜釣りには不向きなんじゃないか?」との想いがありました。 しかし今、目の前にある問題を解決するには「磯FG」を克服するしかないのです。 そして毎晩毎晩連夜のFG特訓が始りました。
先日、勤務中に暇な時間を見つけて風の中での屋外特訓も行いました。 おかげで完璧なFGノットを習得する事ができました。
【FGノット】 但し、夜の磯でFGを3分で仕上げるのは無理だと思います。やはり5分は必要かと思われます。 しかし夕方から竿を出して朝までの長丁場の中で、たった5分をケチったが為に獲物をバラすような事はしたくありません。 これは僕がへら釣りマンだった頃に、へら釣り師匠から得た教訓でもあります。 トーナメント(へら釣りの)ではハリスの縒れや餌落ち目盛(ウキの錘バランス)の再確認などは、ちょっとでも「おかしいかな?」と思ったらめんどくさがらずに時間を割いてでもやらなければ後々後悔する結果になるのです。 よって磯FGも時間を割いてでも完璧にしなければいけないのです。 ちなみに僕のFGは「編み込み10回」→「ハーフピッチ1回」→「締め込み」→「交互ハーフピッチ10セット」で仕上げています。 FGを紹介しているwebサイトや本を見ていると、この後に更にPEの本線にPEの端糸でハーフピッチ6回とか10回と紹介されている方がおられますが、僕はその作業は省きました。 FGの命は「編み込み&締め込み」であってこの行程さえきちんとマスターしておけば、リーダーがすっぽ抜ける事はなく、その後の行程は単に端糸の後処理に過ぎないように思いました。 何分、FGで大型のタマミを掛けた訳ではないので何とも言えない部分もあるのですが、締め込みの力加減などは経験を積むしか無いように思います。 ところで投げ釣り用の力糸は何故テーパーラインになっているのでしょうか? テーパーにする事で飛距離UPに繋がるのでしょうか?僕には分かりませんが多分そうなんでしょうね。 しかしテーパーラインの場合は電車結びかブラッドノットでの結束が絶対条件であるように思います。(オルブライトノットも有り?) FGなんかでテーパーラインの細い部分を絞め込むと絞め込んだ力によってテーパーラインの結束部分の強度が落ちるのではないでしょうか?(下手すると締め込みの際に切れる?) だったら道糸がPEの場合はテーパーラインなどは使わずに、太いナイロン(5〜6メーター)を結束部分に段差ができないFGで結んでおけば力糸の代わりにもなりますし強度的にもテーパーラインよりも断然有ると思うのですがどうなんでしょうかね? |一覧| |
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