|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
大きな天候の異変があるかもとの予報が出ている今日、お昼に出掛けるのが億劫なるくらい暑くなりました さて、お昼ではありますが、今日のランチは何にいたしましょう 明日のランチはお肉でとの予約が入っているし、昨日は中華だったし・・・ 和食といってもお刺身やお寿司って言う気分でもなくて・・・ そこで思い立ったのがココ、おふくろ料理の定食屋であります 通りから路地に入ったところにあるお店なのですが、その通りの角にこちらのメニュー看板が出ていまして“オムレツ定食”という商品が気になり、こちらへお邪魔することを決めたのですが・・・ 残念ながら、その商品は売り切れてしまったとのこと ならば・・・ ということで、“まぐろ味噌づけ”をいただくことにいたします 魚を味噌漬けにすることは良くあることなのですが、マグロと言えば醤油ベースにタレに漬け込んだヅケでありましょう マグロを味噌漬けにするなんては珍しいなぁって思って注文したんですけど、カジキマグロだったんですね コレなら、ちょっと納得・・・ 味噌が焼けた芳ばしい香り コレはご飯に良く合う味付けですね こちらのごはん、お櫃で保温されているんですね ですから、熱々と言うわけではありませんが、ごはんのひと粒ひと粒がしっかりしていて甘みを感じる美味しいものであります それに味噌汁 コレも料理の出来上がりにあわせて沸かしていただけますので熱々のモノがいただけますね 具材は豆腐と言うシンプルなモノなのですが、熱々であることや味噌の風味が活きているってことだけで十分ですね 小鉢的に添えられているのは肉じゃが これぞ、おふくろの料理って感じでありまして、ホクホクのジャガイモが美味しいですね 味付けは薄味で、ジャガイモが持つデンプンの甘さと言いますか・・・ 懐かしい味であります こちらのお店、51周年なんですね 先代から続く、関内の老舗定食屋さん 関内最古との噂も・・・ 何の洒落っ気もないお店ですが、家庭の味が懐かしくなったら、こちらへ伺うことにいたしましょう 【佐久良屋】 神奈川県横浜市中区常盤町3-22 045-662-9109 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
あまりに良い天気だったので散歩に出掛けます 中華街 さすがに週末ともなるとたくさんの観光客が訪れていまして、大通りは元より、脇の道にまで人が溢れて、上手に歩くことが出来ないほどであります しかし、お粥の謝甜記、水餃子の山東といった、数軒の話題店を除いた多くのお店で埋まること無くガラガラの状態なのであります ひと昔前であれば、中華街に来て中国料理を食べることで満足をしていたのでしょうが、今では、あのお店でコレを食べると目的を持って来ているのでしょうね ですから、コレといった名物がないお店では、食べ放題を武器に頑張っているのですが、やはり目的を持っているお客さまを取り込むことは出来ないようですね そしてもうひとつ、焼小籠包を売るお店が増えていまして、ココでテイクアウトしたものを通りの端で立ち食いするお客さまが溢れていまして、その後には空になった容器が散乱しているというマナーの悪さ どうにかならないものなのでしょうかね さて、こちらは東門の脇にある刀削麺のお店でありまして・・・ やはりコレを目的に来られるお客さまで賑わっていますね ワタシ、麺料理が好きというより、粉料理が好きなんだと思います ですから、ツルツルっと啜って喉越しを楽しむというより、モチモチした食感を楽しむというほうが好きなんですね ですから、刀削麺のモッチリした食感と噛むほどに感じる粉の風味がたまらなく好きでありまして、時折どうしても食べたくなるってことがあるんですよ 今日がまさにその日でありまして・・・ 運良く麺帯を削る姿が良く見えるカウンターの席をいただくことが出来まして、そのカッコ良い姿に見とれてしまいます 厚みや長さに多少のばらつきはありますが、ソレが色んな食感に変わって美味しくいただけたりするんですよね 「痘痕も笑窪」なのかもしれませんが・・・ 餃子と飯チャーハンが、プラス330円でセットに出来て・・・ コレはお得だと頼んでみたのですが、チャーハンはイマイチでしたね 担々麺 甘くコクがある練りゴマの風味、これと豆板醤やコチュジャンで調味した挽肉の辛味が見事なバランスでありまして・・・ モチッとした麺を三位一体の美味しさ 納得であります 辛味が勝っていたり、甘みが強すぎたり・・・ ソレも特徴と言えばそれまでなのですが、このバランスが取れているお店って、それほど多くないんですよね その後、山下公園をぶらっとお散歩いたします 雲ひとつない晴れ渡った空、心地良く流れる風 木陰を歩いていますととっても気持ちが良い日でありました 【西安刀削麺 麺王翔記】 神奈川県横浜市中区山下町79 瑞利ビル1F 045-681-0888 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
夜、弟子に誘われ横浜へと出掛けます 弟子と言っても、ワタシのところの見習いなんてものではなく、クライアントさまなのですが弟子と兄貴と言った感じで仲良く付き合わせていただいている方でありまして・・・ その付き合いは10年近くになりますかね 横浜駅から1kmほど離れたところにある平沼橋商店街という古くからある商店街 こちらも例に漏れずシャッター街とでも言いましょうか かつての賑わいを全く感じることが無いところであります そんな中にあって1軒だけ、とにかくお客さまを集めている人気店があるということで、弟子に連れて来ていただきます 確かに店頭を見ますと、キレイに掃除されたピカピカのサンプルケースがありますし、これまた色あせや破れが無いノボリ旗が立てれていまして、真摯に真摯な気持ちで営業されていることが伝わってきます なんとこのお店、創業は1920年だと言いますから、1世紀近くも営業している老舗中の老舗なのでありますが、それに胡坐をかくことなく、時流に合わせて変化している姿も感じられます モダンな店内には、10人ほどがカウンター席のように使える大テーブルがひとつ、その奥に4名掛けのテーブルが5つほどと、座敷があるようです 外からはそんなに大きなお店には思えなかったのですが、いわゆる鰻の寝床っと言った感じの奥に深いお店でありますね 18:00前でありましたが、カウンターの席は先客で埋まっておりますし、奥のテーブルは全て予約で埋まっているとのこと 噂に違わぬ人気店であるようですね 20分ほど待てば・・・ とのことでありますし、折角ココまでやってきたのですから店頭に置かれた長椅子で待たせていただくことにいたしましょう その後も続々とお客さまが来店され、気付きますとソコには人だかりが出来ていました “丸ごと炙り玉ねぎ” 正式な名称は覚えておりませんが、たしかこんな名前だったように思います 一度レンジで加熱しているのでしょうか? 芯までもがとろりと柔らかくなっていて、玉ねぎの持つ甘さを十分に堪能することが出来ます 添えられたお味噌を付けていただくのですが、これは江戸味噌なのでしょうか? 見た目は八丁味噌のようでもありますが、それほど酸味はありませんし、塩味もまろやかでありました 新玉が出始めていますので、旬の美味しさとしてこういった商品はうれしいものですね その他いくつかの商品をいただき、その全てに納得をしていたのですが・・・ この刺盛りが登場した時には度肝を抜かれる思いがいたしました なんですか、このトロは これだけでも何千円かは取られそうなシロモノがドーンと豪快に盛られているのです 他にも鯛や中トロ、ホタテにイカと立派に盛られていますし、それらはきっと凍っていたものではないと思われます これだけのモノ、すし屋でも滅多にいただくことが出来ないほどなのであります しかもそれが、2000円とは・・・ 儲け度外視なのでしょうかね? そんな心配を他所に、お口の中でとろけるトロを堪能させていただきました 〆にいただいたのが、こちらの名物と言うか看板の商品である“きざみ鴨せいろ” 「熱々ですから気をつけてください」と出されたそばちょこの中には5mmほどにきざまれた鴨肉がどっさりと入っていまして、甘いつゆの香りとともに、その風味も感じることが出来ます そばは上品な更科でありまして、そばの香りとともにすすり上げますと、ちょっと硬めの歯応えがある麺が喉を通ります これは美味しいです なるほど1世紀続く蕎麦屋だけのことはある そう頷けるほどのお蕎麦に大満足 ココはちょっと内緒にしておきたいというか、贔屓にしたいお店でありますね 厳しいと言われる飲食業界 しかし、それは大手チェーン店さんからの客離れが大きな数字として現れているものであって、お客さまのことを考えながら真摯に営業をする小さなお店には溢れるほどのお客さまが集まっているのであります これは、ワタシのクライアントさんたちや、これから独立開業をしようと思っている方にとっては大きなチャンスが来ているのだと思います 夢を持って頑張りましょう 【平沼 田中屋】 神奈川県横浜市西区平沼1-5-21 田中屋ビル1F 045-322-0863 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
来月の研修会の資料を作る一日 ずっとパソコンと睨めっこしていますと、目が疲れるし体が痛くなるし・・・ ちょっとビタミンを補給しなくっちゃ・・・ そんなことを思っていると、急に美味しいとんかつが食べたくって、夜を「丸和」でいただくことにいたします 関内には老舗とんかつ店として名を馳せている勝烈庵があるのですが、ワタシとしてはこちらでいただく“ロースかつ”がお気に入りでありまして・・・ いつも勝烈庵の前を素通りして、こちらへと向かうのです 厨房を囲むカウンター席と、テーブル席が4つという、それほど大きなお店ではありませんので、大将の目が行き届いた美味しいカツをいただけるのです 手が空いたときにはお客さまの状況をしっかりと観ていますので、ご飯のお替りなど、タイミングよく声を掛けてくれるサービスもステキなお店であります メニューを見た後、顔を上げますと大将と目が合いますと、ロースかつですか? と声を掛けてくださいます ワタシがここのロースかつを気に入っていることを大将は覚えていて下さっているんですね この25mmはあろうかという分厚さが醍醐味でありまして・・・ ロースの白身(脂身)が乗った部分を豪快に切り分けて、自家製のパン粉をまとわせた後、じっくりと揚げていくのです ですから、それほどの厚みがあっても柔らかく仕上がり、軽く噛み切れるほど その際に、脂身から溢れる旨みがお口の中で広がって・・・ コレが堪らないんですよね 脂身が多いお肉ですから、ソースだけでなく、お塩を振り掛けることでその旨みを更に引き出しながらいただくことも出来ます ピンク色した岩塩の旨みも楽しめますよ お肉は当然冷凍などをしていない生を使用していますし、パン粉は食パンを程よく寝かせたあとに仕上げる自家製のモノ ソースは系列店こだわりのもので、フルーツの甘みを感じるサラッとしたモノ この3つがうまく調和しているからこそ、この美味しさが出せるのでしょうね 帰り際に、今日はロースがあって良かったです と声を掛けていただけまして・・・ 1本のロースを脂身が多い頭の部分を“ロースかつ”、そして尻尾の部分を“とんかつ”として切り分けていますので、無くなってしまうことも多いんですよね 【味のとんかつ丸和】 神奈川県横浜市中区住吉町5-61 045-641-0640 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
取材を受けるというお仕事で東京駅側のグラントウキョウサウスタワーへ伺います まずは2Fの受付でIDカードをもらい、セキュリティーを通って23Fへと向かうのですが・・・ 13:00のお約束でありましたので、ちょうとこのビルでお勤めされている方々がランチから戻るタイミングと重なりまして、何とエレベータ渋滞が・・・ こんな大きなオフィスビル 格好は良いのですがいろんな問題もあるんですね 1時間ほどの取材を終え、このビルの地下にある飲食フロアでランチといたします さすがにお昼のピークは終わっておりますので、どのお店もガラガラな状態でありまして・・・ どのお店でも待ち時間無く利用することが出来ますね 元祖鍋貼餃子 そう、こちらは大阪千日前に本店を構える焼き餃子の老舗、ミンミンさんの支店なのであります 千日前のお店が開業したのは昭和28年なんだとか まだ餃子と言う文化が日本に無い頃に、餃子を焼くという調理法で日本に広めたお店なのであります これがその焼き餃子 薄いのだけどモッチリとした皮 それにサッパリとした野菜メインの餡が詰められていまして、パリッと焼かれた香ばしさともとに、いくつでもいただくことが出来る餃子であります そんな餃子が12個ほどいただける餃子定食いただくってことも選択肢の一つなのでありますが、夏のお勧めとして冷やし中華と汁なしの担々麺が用意させていまして、今日のような暑い日にはこちらも魅力的なのであります 酸味が効いたサッパリいただける冷やし中華にも気持ちが揺らいだのですが、今日は汁なしの担々麺をいただくことにいたしましょう 粗熱をとった麺に、胡麻の風味たっぷりのタレが絡み、坦坦肉からの辛味や、山椒のピリッとした辛味が交じり合う、なんとも言えない見事なバランスでありまして・・・ 辛さを売りにするだけの担々麺では無く、色んな美味しさが楽しめる商品でありました お店の前面はオープンでありますし、客席も一人でも使用しやすいカウンター席が充実していまして・・・ こういったオフィスビルならではの利用客にとって使い勝手が良いお店になっていますね テーブルに置かれた調味料などもキレイに手入れされていまして、なかなか良いお店でありました 八重洲地下街からも直結しているようでありますから、フラッと立寄るにも便利であります 【餃子舗 ミンミン】 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワーB1F 03-3215-3030 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
新幹線までの時間を利用して、「華菜家」さんで夕食をいただきます こちらのお店では、地産にこだわり生産者さんの顔が見えるその野菜を仕入れているようでありまして、その美味しさを活かすように調理したメニューにもなっているようですね こちらは茄子に薄く衣を付けた天ぷらにお塩と山椒を塗しただけのシンプルな商品でありますが、サクッと軽く揚がったいますし、茄子の旨みを引き出すような、程よい塩味が良い感じであります ピリッとくる山椒の辛味と風味も良いアクセントでありまして・・・ ビールのお供になんかに最高かも知れませんね こちらは、ゴーヤを薄塩で漬けたものでありまして、ゴーヤの浅漬けといった感じでしょうか サッパリとしていながら、ほんのりとゴーヤの苦味があって・・・ ちょっとした口直しにも良い感じですね 新鮮な野菜の上に、柔らかくふっくらとした玉子が被せられ、フカヒレの餡が掛けれています 野菜料理でもあり、卵料理でもあり、コラーゲンたっぷりのフカヒレであり・・・ これは女性だったら、だれもが頼みたくなる商品でしょうね ふわふわ玉子と、プリップリのフカヒレの食感が楽しく美味しくいただけました さらに〆にいただいたのが“フカヒレ麺” ラーメンの上にフカヒレが浮かべられたという寂しいものではなく、フカヒレの煮込みを麺の上にかけたというような濃厚なスープが麺と絡みますから、とっても熱々で美味しくいただくことが出来ます 高級で豪華なフカヒレを想像された方にはちょっと物足りなく感じるかも知れませんが、お値段を考えますと十分に価値観がある商品だと思いますよ 油っこくて・・・ 味が濃くて・・・ 中華に対してそんなイメージをお持ちの女性がいらっしゃいましたら、こちらのお店はお勧めです サッパリといただける野菜メニューが充実していますし、コラーゲンたっぷりのフカヒレがお値打ち価格でいただけます 【華菜家】 岡山県岡山市北区本町8-15 本町プラザビル1F 086-224-8802 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
岡山への出張です いつもは飛行機での移動なのですが、程よい時間のフライトが無かったってことで、新幹線で移動してみたのですが・・・ 移動時間そのものにそれほどの差は無いのですが、さすがに3時間も小さな座席に座りっ放しというのは疲れますね 夜、仲間が集まり会食といたします 西川沿いの通りからは一本入った裏通りにあります「季節料理かたやま」さんを会場として選ばせていただきました 雰囲気が良い入り口なのですが、そこにお客さまのモノなのか、バイクが置かれていまして、それがちょっと雰囲気を壊してますね とりあえず、刺身を盛合わせでお願いし、メニューを眺めます メニューといっても、その日のお勧めをA4サイズの紙に書き、カードケースに入れられただけのモノなのですが、そこに書かれている商品がどれも美味しそうで迷ってしまいますね トマトをフライにしてレタスの上に乗せた“トマトのフライサラダ” これは珍しい商品ですね 熱々のトマトに十分な注意を払いながら・・・ 熱することで甘みを増したトマトは、ちょっとイタリアンぽくって美味しいですね そして炊き合わせ 茄子・小芋・ほうれん草の3種なのでありますが、これが驚くほどにしっかりしてモノでありまして、居酒屋でいただく料理ではないですね なぜだか、とり天 ソレもからしとポン酢でいただくと言う大分スタイルのモノでありまして・・・ オーナーが大分出身なのかと思ったのですが、そうでもないようですね これは、“新玉ねぎとあさりのクリームコロッケ” 新玉の甘さとプリッとしたアサリの食感が楽しめるモノなのですが、このベシャメルがとっても美味しくってビックリですね ココのオーナーさん、和食も洋食も見事にこなす方のですね 名物と書かれた“さばの味噌煮” ぶつ切りにされたさばは、箸で簡単に崩れるほどに柔らかく煮込まれたモノでありまして、さすがに名物を名乗るだけのことがあります ココへ来たなら先ずはコレ! もしくは〆にコレとごはんなんてのもありそうですね そんな料理の美味しさが多くのお客さまをひきつけているのでしょう 10席ほどのカウンターと4名掛けのテーブル3つという、こじんまりとしたお店ではありますが、平日であるにもかかわらずしっかりと満席になっていますね 裏通りにありながらも、しっかりとお客さまを集める素晴しいお店と出会うことが出来ました 【季節料理かたやま】 岡山県岡山市北区平和町4-11 平和地所ビル1F 086-226-3131 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
去年末のこと、ある会社の社長さんと名刺交換をする機会があって、そのときにノベルティーのサンプルとしていただいた日食グラスがまだ手元にあって・・・ 朝、太陽の周りを厚い雲が覆っていましたので、ムリだろうなぁなんて思っていたのですが・・・ 全日食のタイミングで雲に隙間が出来て・・・ キレイな金環日食を楽しむことが出来ました 仕事先へ向かう前に腹ごしらえをしようと、駅までの通り道にあるお寿司屋さんへ伺います こちらのお店で提供されるランチは、とってもボリュームがあってお値打ちだと評判でありまして、ワタシも何度か伺ったことがありますが、その期待を裏切られたことが一度も無いんですよ 暖簾を潜りますと、鰻の香りが・・・ ちょうど先客が注文した鰻を焼いていたようですね その香りがあまりにも美味しそうでワタシの心も揺れたのですが、ココは思い止まって“本マグロのすきみ丼”にいたします 「本日の一押し」と書かれた商品だけあって、そのマグロのボリュームは想像の域を超えていますね ご飯の量とマグロの量が等しいのでは? そう思わせるほどに盛られていてびっくりであります “すきみ丼”のボリュームも凄いのですが、定食に添えられるサラダや小鉢などの量も結構なものでありまして・・・ たっぷりとてんこ盛にされたサラダに、魚種は分かりませんが血合いの部分をから揚げにしたものと、キャベツと一緒に蒸された蒸豚 メインの丼にたどり着く前にお腹がいっぱいになるのではと心配になるほどであります 良心的というのか、豪快と言うのか、はたまたヤケッパチなのか・・・ キレイに磨かれた白木のカウンターや、くもりの無いネタケース これらを見ていますと、こちらのお店が真面目にキチンと商売していることが伝わってきますね 食べ物商売でありますから、当然と言えば当然のことなのでありますが、これが出来てないお店って本当に多いんですよね 掃除が行き届いたお店や、ユニフォームの着こなしがキチンとしているお店は商売に対して真面目に取り組んでいるところでありましょうから、こういったお店ににハズレは少ないですね 私見ではありますが、ワタシは初見のお店に入る時の判断材料にしています 【すし元】 神奈川県横浜市中区長者町8-125 045-251-0215 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
すっきりと晴れ渡り、涼しげな風が吹く、心地よい日曜日 こんな日はどこかにお出かけしたいのですが、ちょっと風邪気味であることもあって・・・ 今週は出張の予定などちょっと忙しい週ありますから、大事を取って自宅療養であります 「じゃのめや」 横浜を代表する牛鍋屋さんの3大巨頭のひとつなのでありますが、週末のお昼だけ、とってもお値打ちにランチを提供してくれるのであります ですから、その人気も凄いものでありまして、開店と同時に伺わないと、その日の目玉商品は売切れてしまうほどであります 今日の目玉ランチは、“小口ステーキ”と“黒毛和牛ハンバーグ”であることをホームページで確認し、お店へ向かったのでありますが・・・ そんなランチメニューの中でも最も人気が高いのが“小口ステーキ”でありまして、これに関しては販売数も少ないってこともあり、売り切れも必至なのでありまして、今日も残念ながら完売であること ならばとハンバーグをいただくことにいたします このハンバーグ、以前に一度いただいたことがあるのですが、美味しいお肉だからといってハンバーグが美味しく提供できるわけではないと感じたモノなのですが・・・ 今日のハンバーグは違います 30mmほどの厚みがあるハンバーグはふっくらと焼き上げられてジューシーなのです ナツメグの香りが効いていて味がしまった感じがしますし、熱々に焼かれた鉄板で程よく煮詰まったデミグラスが良い味を出しているのです これは、その辺の専門店以上の美味しさですよ そんなハンバーグがご飯や味噌汁も付いて930円 ガストでハンバーグをいただいても980円位は掛かるのですから、「知らないと損」ってことですね 【牛鍋 しゃぶしゃぶ 会席料理 じゃのめや】 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126 045-251-0832 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ
ワタシ、どうも人に流される傾向があるようでして・・・ お昼に観ていた、TV朝日の「お試しかっ!」の再放送 京都発祥の老舗ラーメンチェーン「天下一品」での“帰れま10”に刺激されて、どうしてもソレが食べたくなったのであります 幸いにもご近所にそのお店はあるのですが・・・ ずいぶん前のことですが、大阪出張での仕事が深夜に及び、ホテルの近くにあった支店に立ち寄ったことがあるのですが、そのコッテリ具合にギブアップしたことがあって、ずっと敬遠していたのであります 同じようにテレビに刺激された人が集まっているのか、14:00を過ぎた時間であるにもかかわらず、多くのお客さまで賑わっていまして、席待ちのお客さまがいるほど・・・ メディア効果って凄いですね これがこってりラーメン 画像から、そのこってり具合が伝わるでしょうか? こってりというよりドロッとと言う表現のほうがピッタリとくるようなスープが特徴でありますし、味はかなり濃いです 関東に“ジロリアン”と呼ばれるラーメン二郎のファンがいるように、関西には“天一マニア”とも呼ばれる熱狂的な天下一品のファンがいるようでありまして・・・ やはり、ココでしか味わえない特徴的なモノには熱狂的なファンが付くのでしょうね 餃子は小ぶり 薄皮で握られていますので、サクッとした軽い食感であります 冷凍のモノではありますが、一皿300円ですのでまずまずと言ったところでしょうか マニアな方を真似して、明太子ごはんにスープを掛けてみました この画像を見ていただくと、スープのドロッと感が伝わるのではないでしょうか スープを掛けずに半分ほどいただき、その後残りにスープを掛けてみたのですが・・・ スープを掛けないときには明太の塩分が気になっていたのですが、スープを掛けることによりとっても美味しくいただけるモノに変化するんですね 昨日に引き続いてのラーメンってこともあったのでしょうが・・・ ワタシは、ジロリアンにも天一マニアにもなれそうにないですね もう、こってり系のラーメンは卒業っていうお年頃なのでしょう 【天下一品】 神奈川県横浜市中区尾上町3-45 尾上町共同ビル1F 045-263-8235 今日もご訪問いただきありがとうございます ブログランキングへの応援クリックお願いします 人気blogランキングへ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |