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DEE0607's Shopping List
日常の風景 [全1801件]
ブログの引っ越し完了。 新しいブログはこちら⇒風の如く行け>> 過去をさかのぼると最初の楽天ブログでの日記は2004年の12月。 6年半で1800件の記事。 まぁ、よく書いたな~と我ながら感心する。 新ブログには2011年からの記事をインポート。 また新たな気持ちでぼちぼちと書いていこうと思う。 では、さようなら楽天。 Last updated 2011/08/27 10:21:16 AM
引っ越しと言ってもリアルのではく、このブログのお話。 どこのブログがいいかという話はひとまず置いておいて、ここ数年の楽天ブログの汚染されぶりというか凋落ぶりは目に余る。 パッと見る限りだけど、記事や日記を書いたり何かを発信したりしているブログの少ないこと少ないこと。 ア○ルトサイトに意味不明の自己啓発系、そしてアフィリリンクタダ貼りの時代錯誤サイト。 (アダ○トって言葉は記事内で使えないんだね。初めて知った。こういう意味のない規制が嫌なんだよ。) その割には決してゆるくない楽天ブログ規則と、有料プランを作ったことによる問答無用の広告の数々。 ってことで、今、データの引っ越し作業を進めてる最中。 もちろんツールを使って。 今月中にはなんとか…。 Last updated 2011/08/23 2:35:39 PM
昨夜、何気なくテレビを観ているとベランダで何やら騒々しい羽音が…。 どうせセミだろうと思っていたけど、あまりにも長時間続くので見てみると。。。 ![]() ちょっと小ぶりだけど立派なカブトムシだった。 久しぶりにカブトムシに触れた。 どこかで生き延びることを祈りつつ夜空に離すと、どこかに飛んで行った、、、気がする。 Last updated 2011/08/20 0:18:22 PM
<最終日> ◎うどん 元匠 ここは朝一飛び込みで入ったチェーン店。 ![]() つゆはまだ上があるという感じだけど、のど越しは悪くない。 飛び込みで入った割には美味しかったと思う。 ![]() っていうか全然美味いと思う。しかし周りの水準が非常に高いのでどうしても要求が高くなってしまうのは仕方ないか…。 ◎手打ちうどん 宮川 いよいよ高松を離れるというとき、ICの近くで寄ったお店。 これで食べ納めと思い、自分はかけの大を注文。 加えてサイドメニューも色々とオーダー。 ![]() 麺は少々やわらかめだけど決して嫌な感じはしない。 つゆはいなりずしとの相性がよく、サイドメニューを頼んでよかったと思った。 ![]() 店の看板にもあるように「うどんは別腹」。 大もすんなりと胃袋の中に。 〆でこのお店に入れてよかった。 念願だったうどん行脚も無事に終了。 今思い返せば、あの村上春樹もここに訪れたのか~と思うと不思議な感じがするけど、その時はうどんしか頭になかった…(笑) 時間と胃袋が許せばまだまだ廻りたかったけど、それは次回のお楽しみに取っておくことにしよう♪ Last updated 2011/08/19 5:41:46 PM
随分前に読んだ一冊の本。 【送料無料】辺境・近境新装版 このエッセイ集には村上春樹、安西水丸が香川でうどんを食いまくった話が載っている。 これを読んで、いつか自分も香川で鼻からうどんが出るまで(笑)食べまくりたいと思っていた。 そしてそれを実現したこの夏の旅行。 この記事は、2日半をかけ夕食の酒を除いた食事をすべてうどんに置き換え、相方と二人、胃袋と時間が許される限り廻った11店の記録である。 <第1日目> ◎讃岐うどん がもう ![]() ![]() 香川に入りすぐに立ち寄った。 システムがいまいちよくわからず戸惑いながらも「かけ」を注文。 サイドメニューで揚げをチョイス。 この揚げがすっきりとした出汁に非常によく合っている。 全体的なバランスが素晴らしいお店。 夏の暑さの中、木陰で知らない人同士が文字通り膝を並べてうどんを食べてる姿は微笑ましかった。 この店は前述の本で紹介されている。 ◎なかむら これも紹介されていたお店。 本を読む限り、昔はこんな店らしい外観ではなく来るものを寄せ付けない雰囲気だったとか。 あるときお客が「お~い、ねぎないで~」と店主に言ったら、「うるさい、裏の畑で勝手に取ってこい」と言われたというものすごい逸話が残っている。 ここでは名物の「かまたま」を注文。 ![]() 普通のおばさん二人が愛想よく相手してくれたのでちょっと安心。 調理場の隣に町の公民館のような飲食スペースが新たに設けられており、多くの観光客を受け入れていると思われる。 しかし、こちらの期待がものすごく高かったため、評価は辛口。 もちろん美味しいんだけど、想像を超えて畳み掛けるような美味さというわけではなかった。 ![]() 目印は土手の上になびく吹き流し。 わが愛車の後ろ姿が見える。 ![]() ◎山下うどん 元祖ぶっかけのお店。 ![]() ![]() コシはあるがのど越しが素晴らしく、食べていて気持ちいい。 またサイドメニューのおでんが絶品。 ここのうどんを食べると「芯」と「コシ」は明らかに別物なんだと思い知らされる。 巷に溢れる太いだけ、あるいは固いだけの麺で「本場」を謳っている店は、一度ここを訪れた方がいいと思う。 ◎まえば ![]() ちょっと広い民家といった店構えで、玄関先の広い土間にテーブルが並べてある。 地元の人がふらりと立ち寄り、さくっと食べて出ていく、そんな雰囲気のお店。 ここでは冷やしぶっかけをオーダー。 冷やしてもつゆの味が変わらないのはさすが。 突出したところはないかもしれないけど、すべてにおいて及第点で長く愛される味だと思う。 ここは外観の写真を撮り忘れた…。 ◎うどん市場 夜、飲みに行った帰りに〆としてよったチェーン店っぽいうどん屋。 ![]() しかしバカにすることなかれ、きちんと讃岐うどんしてる。 つゆは少々しょっぱいものの、お酒の後にはちょうどいい。 ![]() 斜向かいには長野にもある「**まるうどん」があったけど、誰も入っている様子はなかった。 <第2日目> ◎かな泉 ホテルのチェックイン時間前に滑り込んだお店。 ![]() 開店時間まで数分あったものの快く入れてもらった。 かけを注文。朝一で胃袋に余裕があることからサイドメニューも大目にオーダー。 ![]() 店内もキレイで、自分の舌にはこのお店が一番合ったかもしれない。 トッピングでかけたたっぷりの鰹節が薄味のだしと甘い揚げに絶妙なアクセントをつけている。 またサイドメニューも捨てがたく、まだまだ食べたかったけど後が控えてるので断念した。 ◎さか枝 ![]() 地元の人が次々と入っていくのが、美味しさを裏付けているようなお店。 ここでは自分はぶっかけ、相方はかけをオーダー。 これは相方が正解。 ![]() 決してぶっかけがいまいちなのではなく、かけのつゆが美味すぎる。 デカめのアナゴ天が90円というのも素晴らしい。 相方一押しのお店。 ◎手打うどん 松下 ![]() ここは駐車場がなくいりくんだ場所にあるにも関わらず、お客さんが実に多い。 完全立ち食いスタイルのお店。 ![]() ここは麺が実にいい。美味さを喉で感じるというか、味わっていたいけど喉が先に欲するというか、まさに美しい喉越し。 つゆは醤油が少々強い感じ。 この麺に「さか枝」のつゆが合わされば…なんて、夢のようなコラボをついつい想像してしまう。 ◎上原屋本店 ちょうど昼食時にあたってしまい店内は大行列。 それでもなんとか入店。 ![]() 地元のサラリーマンや家族連れ、そして自分たちのようなうどん行脚と思しき人もチラホラと見受けられる。 ここでは「冷やかけ」をオーダー。 ![]() サイドメニューとして手作りコロッケやじゃこ天、混ぜご飯のおにぎりを注文。この家庭的なコロッケが実にいい。 かなり満腹なはずなんだけどするりと入ってしまう。 自分は相方がギブアップした後の残りまで食べているので相当なものだと思う。 20分位並んだけど、それだけの価値は十分ある。 >>最終日へ続く Last updated 2011/08/19 5:42:17 PM |一覧| |
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