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最近では、田原さんが叩かれて若干落ち目のサンプロでしたが、今日が21年の長期番組の最終回とのことで、さびしい思いがします。
「日曜の朝は日本を考えよう」という大それたコピーも、あながち大風呂敷ではなかったと感慨深いものがあります。 ヤッシーや菅さんも出演して、田原さんの労をねぎらっていたが・・・・ 政治家の本音を聞きだそうと、かなり挑発的な切り込みがあったことも、今では懐かしいのです。 個人的には、地方自治の闇に切り込んだ相川俊英さんのレポートが秀逸だったと思うし・・・今後も相川さんに活躍の場を与える太っ腹な新番組が出ることを期待しています。 以前の日記から復刻します。 ************************************************************************************ 最近のお役人の打ち出す施策のベースが、ことごとく組織維持、退官後の生活対策に堕しているので・・・・ その弊害に庶民(主権者)は塗炭の苦しみに喘いでいるようです。 目に余る緑資源機構の看板は下ろしたが・・・ 森林涵養、営林に関して林野庁から腰を据えた施策が出るとは思えないので、山林経営者は自己の才覚で生き残りを図るしかないようです。 せめて林野庁はその山林経営者の邪魔をしないで、その努力を見守ってくれと思うばかりです。 サンプロで相川さんの渾身レポートを見たドングリとしては、林野庁に対してこのような評価を下すしかないのです。 山間僻地の杉林の場所には、明治時代には田畑と民家があり、今以上に 文字通りの“国土崩壊”がサンプロで放映された。 全国過疎市町村マップ 相川俊英:民主党の敵は内部にいる 菅直人公式サイト │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |