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中の人が応援している戦場のヴァルキュリア3ですが。
昨日に引き続き、クリア後の感想などをつらつらと書いてみようかと思います。 あ、今回はネタバレありなので、ネタバレを回避したい方は、ここらで強制退避(消費CP1)してくださいね。 強制撤退(消費CP2)でもいいんですけどね。 ついでなので、初代と前作の感想リンクも貼っておきます。 初代のクリア後感想(ネタバレあり) 2のクリア後感想(ネタバレあり) さて。 まあ、いつもどおりに列記する方向でいきましょうかね。 【気に入った点】 ◎BLiTZシステム もう、鉄板ですね。 中の人は、BLiTZのユニットを配置して戦術を組み立てていくシミュレーション的な要素と。 実際にユニットを操作して、戦果を得るアクション的な要素の組み合わせの楽しさに夢中です。 ○戦車の活躍度さらにUP! 2ではCP1で使える軽戦車Bに夢中でしたが。 3では、すべての戦車と装甲車がCP1で使用可能です。 な、なんたること! 戦車大好きっ子な中の人からすれば、もう、戦車パラダイスです。 ただ、中の人は防御力や火力よりも機動力を優先する傾向があるため、敵の砲撃が厳しいミッション以外は、基本的に軽戦車Bでの編成が基本となっておりました。 そこそこの装甲もありますし、足はどの戦車よりも長いし、載せる砲塔によっては、火力も保てるなど、使い勝手がいいんですもの。 まあ、選んだミッションが設計図の出ないミッションだったために、いつまでも性能の低い軽戦車Bで通さざるを得なかったんですけどね。 一方で、積んでる砲弾の数が減ってしまったりしていますが、そこは支援兵をぴったり寄せて、常に弾薬を補充する方向で。 あと、カスタムパーツの多さも魅力的。あなたの戦術スタイルにあった戦車が見つかるはずです。 ○イベントと断章で語られる魅力的なキャラクターたち 前作でもキャラクターごとのエピソードやミッションが用意されていて、どんなキャラクターなのかが作品中でしっかりと語られていたのですが。 今作でも、エピソードや断章によって、深い描写がなされています。 今作で気になったキャラは…。 主人公格の三人を除くと。 ・グスルグさん(理想主義者)とリディアさん(悪口魔女) ・アルフォンスさん(かっこいいデブ) ・セルジュ君(虚弱狙撃兵) ・アニカさん(格闘娘) ・ジゼルさん(放火娘) ・マルギットさん(迷子娘) ・カリサ様(守銭奴) かなぁ…。 まあ、みんな面白い連中なんですけどね。 ◎ハンパないボリューム 中の人がクリアまでに要した時間は、94時間ほどでしたが。 前作と同じように、クリア後に開放される要素の方が多い予感です。 さらに言えば、ダウンロードコンテンツによる断章の追加などもありますし、支払った金額以上に遊べると思います。 【気に入らなかった点】 ×ミッションクリアの評価 まあ、これは変えられないと思うんですけどね。 とにかく、素早くクリアすればいい。という評価以外に、もっと多彩な評価の仕方があってもいいと思うんですよ。 そういうミッションがないので、なんとも言えませんが、ひたすら息を潜めて敵に見つからないように行動するミッションなんてのがあると面白いのかも。 …スネークですね。それじゃ。 敵の犠牲者を可能な限り少なく。なんてミッションも、面白いんじゃないかと思うのですが…。 他、前作で気になった、 ・強力な鹵獲砲塔が序盤で手に入る は、鹵獲できるミッションがしっかり制御されたおかげで、適度なレベルの砲塔が手に入るよう、調整されてました。バッチリ改善です。 ・砲兵の出番が少ない戦場 も、侵入すると情け容赦なく砲弾が降り注ぐ、砲撃エリアという新たな要素のおかげで、実現できています。 ・出撃まわりのインターフェイス については、入隊した全員が出撃できるため、選抜した16人に限定する必要がなくなったおかげで、かなり改善されています。 さらに、装備品の変更や兵種の変更、それから、車両装備の変更にいたるまで、ミッション選択後でも可能なため、ミッションの内容を確認してから、一度ミッション選択前に戻って再編成。なんて手間がなくなりました。 これは大幅な改善だと思います。 前作の感想ではさらっと流していましたが、出撃回数が500回を超えるくらい遊んでいると、やっぱり気になってしまいますので。 ということで、中の人が前作で気になっていた点がかなり改善されています。 シリーズを重ねていくうちに、よりよい形に進化していっている。ということなのでしょうか。 いろいろ書いてきましたが、他にも。 今回の敵役であるダハウさんは、初代の また、前作では、楽しさと辛さが半々だった、兵種変更に必要な単位と武器の製造に必要な素材集めが、今作ではより単純化されて、あまりストレスを感じないようになっていたり。 これまでのシリーズの経験をふまえて、内容をより昇華させた。というと言いすぎかもしれませんが、かなりうまくまとまった感じに仕上がっていると思います。 最後に。 ひとつだけ、中の人的にものすごく残念だったことが。 姉御肌な褐色娘(髪の色は暗色系)さんがいないのです。 初代で気になったジェーンさんやウェンディさんは色白ですが、中の人一番人気だったフロージアさんは、健康的な肌の色の陽気なおねーさんキャラだったと記憶しております。 また、前作のマイフェイバリットキャラであるラビニアさんは、姐さんと呼びたくなるほど頼もしいおねーさんキャラでした。 肌の色も、他の女性キャラに比べたら、かなりの日焼けっぷりでした。 今作では、そういった中の人のストライクゾーンを直撃するキャラがいなかったのです。 姉御肌持ちなグロリア姐さんは、肌は色白ですし、髪の色もピンクというか、薄紫っぽい色でした。 ネームレスの中では、肌の色が一番日焼けしているように見えるアニカさんも、ラビニア姐さんと比べると、まだ大人しい肌の色ですし、髪の色もくすんだ金髪っぽいですよね。 今作で一番肌の色が褐色っぽかったリディアさんも、髪の毛は薄い金髪です。 うーん。 残念…。 セガの中の人に、ぜひお願いしたい。 次回作があるのなら。 ラビニアさんを出せ。なんて無茶は言いませんが。 姉御肌でなくてもいい。元気な褐色娘さんを。 できれば、髪の色は黒やこげ茶あたりで。 まあ、冗談はともかく。 次回作。 あるのかどうかもわかりませんが。 中の人は期待して待っちゃいますよ。 ということで。 このネタバレありな記事を見て、ちょっとだけ気になったという方は。 ぜひ。 【新品特価】 SEGA 戦場のヴァルキュリア3 PSP【ポイント倍付0425】 中の人は、今後も戦場のヴァルキュリアシリーズを応援していきます。 [戦場のヴァルキュリア]カテゴリの最新記事
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