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第734層:地元の手話サークル ろう者より
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ディープブルー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ おはようございます。湶璃那(イズミ・リナ)です。 意訳版について、ほしいという声がなかったので、 他の読者さんから寄せられた、地元の手話サークルに ついての感想を掲載させていただきます。 ちなみに、その読者さんは耳が聞こえません。 私と同じように、ある年まで手話と縁のない生活を 送っておられました。その後、やはり手話は必要だと 感じ、手話の勉強を始めたところ…、というのが、 今回寄せていただいた経験談です。 === ずっと手話と縁のない人生だったので、最初は日本語 対応の手話講座に通って卒業。その後、”ろう者が 集まる手話サークルで直接ろう者と語り合うことで もっと手話を覚えよう!”と意気込んで乗り込んだ所、 「あなたは聞こえない人だから、先生になって教えて あげてください。」 「えっ、私は手話を学ぶ為に来たんですが…。」 「現に手話が出来てるし、適当にやっていいから。」 と、向こうの責任者は聞く耳持たず。仕方がなく、 数人の大学生相手に、前の講座で身につけた片言の 手話で指導してきました。 ”誤った手話を教えてしまっているのではなかろうか” との不安がずっとあって、担当者に何度お願いしても、 軽く聞き流され、そのまま指導役に。 行く度に、それが次第に苦痛になってきて、結局、 行かなくなってしまって。 私は確かに耳が聞こえません。 でも、聞こえない人=手話、というのは間違ってる! と、ずっと不満に思っていました。 イズミさん、どうでしょうか? === 私も、その読者さんも、自分以外の家族や親族全員が 聴者なんです。この場合、周囲の考え方で、手話より 口話を身につけるほうが将来のためだとなりがち… で、実際、私も手話を覚えはじめたのは10ウン年前。 ”耳が聞こえない”けれど、残存聴力や環境によって 生かせるコミュニケーション方法は、本当に千差万別。 辛らつな言い方になりますが、サークルの担当者が、 単に”楽”したかっただけなんじゃないのかなぁ。 過去のことは気にしないでね。 自分なりのペースで、色々なろう者と触れ合う機会を 作っていけば、自然に手話の腕も上がりますよ! 以上、734回目の発行でした!
まだ漠然とした形ですが、下の3つを
主職業としてやっていけるとうれしいですね。 ・ろう者への日本語指導教室開催 ・聴者への手話指導(初心者向け) ・聴者で、手話をある程度学んでおり、 通訳について伸び悩んでいる人へのアドバイス (Jun 17, 2006 09:36:49 AM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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