|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
第741層:文章の能力について
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ディープブルー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ おはようございます。湶璃那(イズミ・リナ)です。 今日は、メルマガをお休みしていた時の話を少し。 東奔西走する合間に、聴者、ろう者の友人から様々な 原稿の文章チェックや推敲などを頼まれていまして。 自分の時間が許す範囲で、応じてきていました。 手話より日本語(書き言葉)が苦手、と感じるろう者 からの依頼はまだわかるんですけど… なぜ、聴者からも頼まれるんだろう、って不思議に 思いつつ、その依頼には当日中という納期があった為、 大慌てで仕上げて終了。 その後、本人に実際に会う機会が会った為、本音を 交えて質問してきたんですよ。 「聴者って、耳聞こえるんでしょ? 日本で生活する以上、日本語が基本でしょ? なんで、耳の聞こえない私よりも”文章が苦手”と 言ったり、実際に苦手な人が多くなるのかが、私には さっぱり理解できないなぁ」 「いやいや、聴者が得意なのは”話し言葉”。 ”書き言葉”はやっぱり訓練しないとダメよ。 私もそうだけど、”書き言葉”が下手な聴者って びっくりする程多いんだよ。その分、イズミは”手話” も”書き言葉”の腕も両方ハイレベルだし。」 …後半は、完全におだてられてますが(苦笑) そういえば、中学校や高校での受験勉強の一環として ”小論文を書く”練習があったなぁ、と、思い返して みたり。 最近の学校の国語では”(作文を)書く”事が減って いるんでしょうかねぇ? 日常生活とかでも。 実は今、親戚の一人(聴者)が、いずれ、どこかの 出版社から本を出したいんですって。 メールのやりとりだけで済む話なら、私も相手にあわ せますが… 顔文字や絵文字って、受け取り方を間違 えると、あっという間にトラブルの元になりません? その親戚が、自分自身の文章能力を向上させたい等と 思っているなら、余計メールで誤解を招きたくなくて、 「私にメールしてくるのはいいけど、私、絵文字と 顔文字嫌いだから使わないでね?」 と注意してみると、かなりショックを受けたようで、 メールが途絶えてしまいました。うーん、難しい。 確かに、インターネット上の人気ブログや掲示板から 書籍になった物には、顔文字などもかなり使われて いるかもしれませんが、、、 やっぱり文章力や構成能力があってこそ、読者側が 初めて見ても理解できる顔文字なら許される、という 形になるのではないでしょうか? 以上、741回目の発行でした!
絵文字とか顔文字は聾者にとって助かるものだと思っているのです。
なぜなら、文章が苦手な人は顔文字によって表現が出来るからです。 むやみに、顔文字を使うのはちょっと・・・と思いますが。。。 (Jul 21, 2006 05:31:18 PM)
文章能力の不足部分を補う意味で…という
ぷりずなさんの意見もわかります。 私も否定しませんよ。 ただ、ブログに書いた親戚(聴者)は、 文字中心の本を出すのが夢なんだそうです。 そういう人が絵文字などを使いまくるのは、 どこか間違っていないか、と思いまして。 まぁ、公私でうまく文章のキャラを 使い分けることができる人なら大丈夫でしょうが。(Jul 24, 2006 03:06:15 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||