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『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

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face of hatsudai@ Re[1]:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) Hiro-Sさん >この中国の分析の文章はHisa…
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2014年11月21日
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カテゴリ:健康とお金

●しょうがないね? 政府は大して必要がないにも関わらず、、高齢介護者などを病院に預けっぱなしの状態・・・いわゆる社会的入院をなくすことにより、およそ3000億円の医療費削減を目指した。 これを踏まえて、2006年に、これら療養病床への介護保険適用を廃止する旨を表明していた。



しかしながら・・・


●今回の措置は やはり時期尚早だったということだろう。これを補う医療体制ができてないことが大きい。


●これら介護療養病床存続の要件は 5つある。

1、重篤な疾患のある人や合併症のある認知症高齢者が、入院患者数の一定割合以上いる。

2、たん吸引やチューブでの栄養補給などを受ける人が、一定以上割合いる。

3、終末期ケアを受けてる人の割合が一定以上いる。

4、生活機能を維持改善するリハビリを行っている。

5、地域に貢献する意志を持ち貢献している。


・・などが条件だ。一定割合がどの水準になるか? 来年4月実施をめざして調整が進む。


●約7万1千床もあるこれら病床は、来年4月から「療養機能強化型」とその他カテゴリーに分かれる。


新区分では、医療措置の必要が高い人を受け入れている病院を存続させる方針だ。


●上記5つの条件は 全て満たす・・ことが必要だ。これにより介護報酬を厚くして、経営悪化を防ぐ狙いだ。


一方で その他病院は、介護報酬を引き下げ、リハビリ中心の介護老人保健施設への転換を狙っている。


●介護や支援の必要がある65歳以上高齢者は、2012年で約305万人いて、25年には470万人になる模様。

介護保険を申請していない人を含めた推計では、12年で462万人になると予想。

これら数字から、将来認知症になる可能性がある人が、400万人としている。



●認知症をめぐる徘徊や行方不明、成年後見人の犯罪など、社会の歪みは

顕著だが、国家としてのスタンスは、悲観に陥らず、この状況をいかに経済の活性化に寄与するか・・楽観的でありたいものだ。


●こう言うと 介護している方からは怒られるかもしれないが、筆者も初期の認知症の老母を観ている。一人ではなかなか生きていけない個人をサポートすることは、成熟した国家の責任であり、また今後日本に続く高齢国家への事例にもなる。


●人や機関が 行動するとき 悲観か楽観か?により、その後のフェーズは全く異なるものとなるだろう。官僚の評判は久しく不評だったが、今こそ厚生官僚の奮起を促したいところだね!


●日露戦争当時、・・「皇国の興廃 この一戦に有り 各自奮闘せよ」・・

とZ旗を掲げてバルチック艦隊を撃滅し、その後の日本の進路を開いた、明治人の気骨を是非 示してもらいたいものだね!










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最終更新日  2014年11月21日 14時45分52秒
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カテゴリ:健康とお金

●昔から知られた効能だが、生姜はほんとに便利な植物だ。

下着メーカー・トリンプは生地に生姜の粉末を付着させて、吸湿と発熱効果を高めたインナーを発売した。

黒生姜という、熱帯地方に自生する生姜中の、ポリメトキシフラボンという成分が、その効果を持つのだという。

生地に付着したものを洗っても、効果は持続するとか・約150グラム分の生姜を使い、下着に成分エキスを付着させるのだとか。


●化粧品ブランド・アユーラからは、入浴剤も出ている。「生姜香草湯」という。血行不全や手足の冷えに効果アリらしい。

じわじわ体を温め、血行改善の効果を期待できそうだ。


●せんねん灸、で有名なセネファでは、「せんねん灸オフしょうがきゅう八景」というロングセラーを持つ。お灸のもぐさの中に生姜成分を入れてるのだとか?


●強いコリがある部位や足裏など、肌の厚い部分に使うと、体全体を温める温熱効果が高いのはしょうがの特徴だ。

先のせんねん灸では、銀座の治療室で体験ができる「お灸教室」をやってるのだとか・・是非行ってみるといいね!


●おっと食べるのを忘れては困るよね?

お茶漬けの永谷園の話だ。2007年から生姜部を開設して、効能や食べ方の研究をしている 。

9月から「「冷え知らず」さんの温生姜スープ たっぷり野菜 粕汁風」・・・を発売した。即席スープを多く出しており、生姜の特性にゾッコンの様子だね?


●ポイントはいかに生姜の温熱効果を引き出せるかだが、加熱後に乾燥させるなど、各社の工夫は様々だ。おまけに「”ほっ”とヨガ」まで提案して、毎日の運動が必要と、ヨガスタジオ「LAVA]と提携している。



●生姜の殺菌作用や温熱効果は 古くから日本人に知られていて、生活に取り入れられてきた。主に口からの摂取だが、近代になり科学的な成分分析によって、薬としての効果も確かめられるようになった。


●生の生姜には「ジンゲロール」が含まれ、殺菌・解熱・手足の血管を広げるなどの働きがある。それを乾燥させ加熱すると「ショウガオール」という成分に変化して、胃腸壁に作用し血流を良くして、体の深部から温めるのだそうだ。



●寒くなるこれからのシーズン 温泉に浸かったあとは、生姜の入ったスープで体の芯から感じる「暖かさ」が欲しいものだね?

ためしてみよう~~






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最終更新日  2014年11月21日 14時43分48秒
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カテゴリ:国力とお金

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●リーマンショック後 日本の株も売られて232兆円まで下げていた、東証1部銘柄 時価総額が、7年ぶりに500兆円を超えた。


●12年末からのアベノミクス相場が 貢献したが、当然この買いは海外投資家によるものだ。


14年累計で外人買いの累計は 初めて買い越しになった。


●これ日銀総裁 黒田さんの小気味良い金融緩和アナウンスが効いてるよね!

2%インフレ目標に陰りが出るやいなや、大方の予想を裏切ってバズーカ砲第2弾を打ち出した。海外勢もこれには賛意を表す向きが多い。


しばらく投資環境がモヤモヤしていた時だけに、不安を払拭した感じだったからだ。


●衆院解散が取り沙汰され、報道では解散の方向で消費増税延期を担保したい政権だが、海外投資家も解散総選挙で政権が安定するなら、株価にはプラスと見る向きが多いようだ。・・が果たしてどうか?


●解散総選挙が決まり、年末は忙しいね?






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最終更新日  2014年11月21日 14時42分22秒
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カテゴリ:国力とお金
●デフレ脱却がままならず、GDPの規模で足元がふらついてる日本だが、どっこい製造・技術立国としての日本は健在だ。




●このほどトムソン・ロイターがまとめた特許データを元に、知的財産・特許動向の観点から見た、世界で最も革新的企業や機関に、日本から39社を選んた。コレ凄いよね! 実に4割が日本企業なんた!







●例えば ボーイングが航空機用炭素繊維を、東レに総額1兆円分発注したなど・・・日本にしかできない分野が非常に多いのだ。

ガジェット化したスマホでも。基幹部品のCーモスセンサーではソニーの部品なしでは成り立たない。案外としっかり儲けているのが日本企業なのだ。







この成果、米国でさえ抜いて堂々の一位だ。もっとも米国の場合 製造業から他分野にいたる裾野が広く、彼らから言えば大したことはないかもしれないが・・・







●ちなみに、アジアでは韓国4社 台湾2社 中国に至ってはわずか1社しかない。科学分野ノーベル賞受賞者が22人と、特に今世紀、突出する日本に対して、韓国.中国の反応は、そうじて自虐的だ。パクリ文化は所詮そのレベルに

落ち着くしかないよね?




●ホンダが小型ジェットを生産して 三菱がリージョナルジェットを開発、航空分野にも日本企業が乗り出す。米国製造旅客機も今や3割以上が日本の製造が担う。動力系だけだなく、素材、とりわけ炭素繊維はこれら航空分野でも、燃料電池車分野でも最有力素材だろう。




●日本人があまり知らない事の一つとして、軍事産業がある。実はこの分野は、技術的に日本企業の最前線だ。従来武器輸出が禁止されてたこともあり、地味というかタブーな分野だったが、いつの間にか世界でももっともフロントランナーになっていたなんて、多くの日本人は知らない。

例えば戦前から、戦艦や戦車の砲身など造ってた、日本製鋼所などわかるだろうか?




●戦車にしろ、潜水艦にしろ、ステルス戦闘機も、日本の最新技術で、できないことはほとんど無いわけだ。各国から技術提携や、豪州のように日本の潜水艦を10隻程度買いたい旨の意思を示してる国まである。




●人口減少阻止が国家の難題なのだが、まだまだやれる糊代は大分ありそうだ。

年内解散・総選挙が決まったが、早く安倍政権の、早期組閣と難題に注力願いたいものだね?








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最終更新日  2014年11月21日 14時32分14秒
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2014年11月12日
カテゴリ:国力とお金

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●APECが、今回、中国が議長国で開催された。

安倍首相と習主席が  固い(硬い?)握手をして 3年ぶりに会談に応じた。


・・といっても ぎこちない、目を合わせない・微笑みさえない、互いに妥協の産物による、玉虫色の決着だったことは素人目にもわかるよね?


●互いに国内向けに、相手に譲ったと思われないためなのだが、それでも会談しなければならない事情があるためだ。


●安倍首相の 外国訪問は多国に及び、さしずめ中国包囲網の様相だ。インドには 向こう5年で3兆5千億の投資を約束し、ミャンマー ベトナム アセアンなど投資国はいくつでもあるよ!・・と言わんばかりの攻勢はなかなか説得力がある。来年 ロシアのプーチン訪日も視野に入れている。ロシアも中国依存にはなりたくないのだ。


●対する中国も全体のGDPこそ、日本の倍近くにもなり、相対的には国力が日本を凌ぐかにも見えるが、その実態は極めてお粗末だ。


●国内に幾多の問題が山積して、共産党軍の東・南シナ海での摩擦や国内イスラム勢力などとの衝突にも悩まされている。中国崩壊か?  習主席暗殺?などの物騒な観測もいくつも報道される。それだけ矛盾だらけなのだ。


●そんなか 政治はさて置いて、食の話題をひとつ。中国人は従来生魚を食べる習慣はなかったが、日本の寿司文化に影響されて、マグロなど市場から日本が買い負ける程、中国人の食習慣が変わったそうな。


●日本でポピュラーなカレーライス。これ横須賀・海軍カレーなどでよく聞く話だが、日本での普及は、イギリス海軍から 輸入した食習慣らしい。たしか金曜日は、海上自衛隊の食事はカレーが定番で入ってたと思う。


●彼の地・中国では、ハウスバーモントカレーを出してるハウス食品の中国事業が、ようやく実りつつあり、中国人がカレーライスを食べ始めたようだ。


当然20都市に常駐する100人の営業担当が、家庭の中にまで入り込み、カレーの嗜好などの調査に地道な努力を続けてきたことがある。


●なんでも02年からの調査で、肉料理でよく使う、香辛料・八角を配合すると好みが合う事が分かり、スーパーや商業施設  日本でもお馴染みの、COCO壱番屋とも組んで店舗展開し またハウス直営店でアンテナショップを展開してもいる。


●地道な努力が実り、2箇所目となる工場が大連で稼働を始めた。上海工場と合わせて、年に190万ケースの出荷が可能になったらしく同社の鼻息は荒い様子。


カレー事業のみで、13年に初めて、日本円で23億円規模になり、生産が需要に追いつかない様子だとか。小売店も沿海州中心に1万店を超えて、損益も12年に黒字化、20年には100億元  約2000億円位にまでなりうそうだとか。


●日本は前世紀に、自分の身の丈を顧みず、武士道に代表される謙虚さを失い、他国に侵略行為を行い自滅した。


戦後は反省して、経済に注力。今日の繁栄を得た。中国の製造業は日本企業なしでは成り立たず、日本もまた中国流通市場なしで 成り立たない。

まさに一蓮托生の関係だ。



●過去数千年、学び学ばれの両国関係だが、とり合えずは、両国の初会合は喜ばしいのではないか?

会合を受けて、早速中国から 政界関係者の代表が来日するそうだから、形ができれば中国の動きも早い。振り上げた拳が下ろせれば、中国人は実利的なのだ。


よく言われるが、中国とは外交ができるが、韓国とはその形にならない。

  外交以前に、反日が至上だからだ・・梯子を外された形の韓国は一体どうするのやら?


●かつて、中国に兵を送り、連戦連勝だった日本軍だったが、結果的には大局で日本は破れた。

今市場経済で中国を席巻するのは、犯罪にはならない。大いに、中国国民の利便に供するよう WIN・WINの立場で、言葉は悪いが、経済侵略をすればよいのではないか?










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最終更新日  2014年11月12日 16時22分30秒
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2014年11月06日
カテゴリ:国力とお金
今回は少し国際情勢に目を向けてみよう。




●この1ヶ月 くらい かつての軍国日本の大陸政策を知るため、「図説・満州帝国」河出書房新社  を読んでみた。




●筆者の世代=敗戦数年後生まれは 例えば高校などで近現代史をあまり教わっていないのだ。今でもそうだが、40年以上前なら歴史の評価が定まっていないこともあり、当時の教師は教えづらかっただろう・・・




事は想像できる。




●注意すべきは、当時は日本に限らず、帝国主義の時代で、欧米各国がアジアの利権を確保するため凌ぎを削っていた時代だった。現代の価値観で当時を評価することはできないが、だからといって、正当化されるものでもないだろう。

●実際 他国のことを置いといて、日本の大陸進出の過程を追っていくと、謀略のオンパレードで、全くひどいことを中国 朝鮮に行ってきた・・・・という事がよくわかる。悪名高き「対華21か条」などの条文を見ると、誠に冷や汗ものだ。




●しかし やはりこれは、当時の時代背景なしでは理解できない。当時はロシアの驚異が日本に迫っていた。日本さえ植民地になる可能性があったのだ。

日本の朝鮮進出がなければ、今頃朝鮮半島はロシア領かも知れないのだ。




●中国が江沢民の頃から反日教育を始めた・・のもこの視点だけから見れば、うなずける話だ。たしかに平和国家日本は、豪州の首相が言うように、戦後の模範国家であることは間違いないだろう。しかし多くの日本人はかつてどんなひどいことをやってきたか、その恥部をあまり教わってないし、また教えてもいない。もしかして、もう忘れようとさえしているのかもしれない。

●所謂、自虐史観はもうやめよう、、という話を聞くが、史実を裏表から理解することは大切だ。隣国から聞く、正しい歴史認識・・には鼻白むのはとりあえづ置いといてね。




●例えば 日清戦争で日本は清から莫大な賠償金を得て、辛亥革命後の中華民国政府がようやく払い終えた。戦費を回収し、次の日露戦争への海軍増強への原資にもなった。

しかし 日中戦争・太平洋戦争敗戦後、中国は、日本に対して戦時賠償は放棄している。大人の判断だったと言えるのではないか?もっとも代わっりに膨大なODA供与という形で償ったが。よく中国がこの援助に対してお礼を言わない・という批判もあるが。彼らからすれば、当然だ・・と言いたいだろう・




ひとつの史実でも  両方から眺めてみないと理解は難しい。安部総理が評価は歴史家に委ねるのが妥当・・というのも頷ける。




●時代はめぐり、中国が台頭して、米国が以前ほどの力がなくなると、アジアにおける日本軍に対して、バランスを取るため隣国からの要望が増えてくる。




集団的自衛権が行使できるようになり、武器輸出3原則が緩和されると。すぐさま新しい動きの連続だ。日本の武器技術は各国の垂涎の的だ。




●フィリッピンは海上自衛隊と合同演習したい希望を持ち、米国は朝鮮有事の際 機雷除去を全面的に日本に頼みたい様子。危機対応で空母を日本近海に派遣する特、その対潜水艦防御は対潜ヘリを複数積んだ、いづも いせ・ひゅうがなど大型のヘリ空母がになう。米軍と一体化してるのだ。




●この准空母 実は甲板を改修すれば、攻撃用戦闘機を載せられるし、艦内に収容もできる。現在は攻撃用でないので空母ではないと言い張ってるが。

軍事の最前線はいろいろ考えて、発注し建造してるのだ。まただいぶ前 パソコン3台で管制できる固定燃料ロケット イプシロンが打ち上げ成功しtが、これ衛星の代わりに弾頭を載せれば、弾道ミサイルに変身する。防衛庁はJAXAと合同で研究体制を取るなんて報道があったよね?




●豪州は日本の潜水艦を10隻購入(約2兆円)する予定で調整している。インドは水陸両用挺を導入予定だ。英国とは対空ミサイルの共同開発を進める。陸上自衛隊のひとまる式戦車をインドが導入か?などの憶測さえある。




日本自身 今年度にステルス戦闘機の実証実験を経て、自主または共同で開発生産する予定だ。グローバルホークも3機購入して、高高度から中国・北朝鮮を睨む。また80機近くが近くが運用されてる対潜哨戒機も より高性能のCー1が開発されて、配備中だ。







●つまりパワーバランスの変化で、嫌でも海上自衛隊がこの海域に進出するキッカケが醸成されてるわけだ。普通の国への変化・・といえば格好良いが、

何やら薄ら寒い感じがしないでもない。自衛隊としてはこの環境の変化はおそらく待ってました・・・というところだろう。

今までずっと日陰者で過ごした期間が長かった分 溜飲を下げたことは想像できる。




●確かに海外投資が世界中に及んでるこの時代、その国と戦争してメリットがあるとは到底おもえない。共倒れするだけだろう。




すなわち軍事は 抑止の道具であるべきだが、それでも5兆円を超える予算がかかる。




●パワーバランスの変化の真っ只中、日本は隣国との間合いを慎重に測り、

かつて身の丈の判断を誤り、うぬぼれて自滅した記憶を忘れないことこそ

重要だろう。







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最終更新日  2014年11月06日 14時02分47秒
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2014年11月03日
カテゴリ:趣味とお金

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●確かに日本全体から見れば、大企業に勤務する従業員の福利厚生は恵まれてると言えるだろう。


●筆者のように、サラリーマン生活8年強で、独立自営した立場で見れば、それはそうだと実感するのだ。


●大企業では、時代時代で浮き沈みはあるものの、学歴が例え中卒でも、高度成長経済を経て地道に努力した従業者に、それなりの・・というより、今時の水準から言えば、潤沢と思われる退職金や年金が支給されてると思うのだ。


●関わっている一企業の一例としか言えないかもしれないが・・・日本に圧倒的に多い中小企業の従業者からみれば、垂涎の的になるのは抗えない。


●そんな大企業の、健康保険の上限料率が、来年頭の通常国会で1%上乗せされそうだ。この料率は法律で決まっており、下限は0.3%から12%だが、0.3%の健保組合があるとは思えない。平均で8.8%の水準になっている。

10%を超える組合も120あるから、まだ・とも、もう・・とう言える水準か?

●健康保険財政が悪化して、全国で1400ある健保組合の現役世代は、後期高齢者医療制度へ、全体の支援金=財源の4割・6兆円のうち1.8兆円の負担を強いられてるわけだ。


●かつて余裕のあった、健保組合も保養所を売り払ったり、積立金を取り崩したり、あれこれ工夫してきたが、万策尽きて、もう保険料率を上げる・・保険料が上がる・・しか方策がないところも増えてきたようだ。


●上限を2010年に10%から12%に引き上げたばかりだから、さらに13%上限となり、負担が増える健保組合が増えそうだ。


なかなか高齢社会国家の経営は難しいね?



●政府によれば、1億人程度の人口を維持して、成長を維持するには、2020年までに効果ある対策を用意しなければ、2040年ころから経済成長がマイナスになる・・ということのようだ。

1億2700万人の人口が、平地の少ない日本国土にいた・・ということ

これだけでも素晴らしいことだったということがよくわかるね?


●ちなみに1904年ころ日露戦争当時の日本の人口は確か6000万人くらいだったと思う

おそらく、安倍政権の施策のうち、石破さんあたりの地方再生が、自凸の試金石になるのだろうね?



●日本の成長を促すのは、高齢者・女性の休眠労働力を活かすのが一番だ。ところが、改善努力があるものの、安心して子が産めない女性の雇用環境がネックとなり、人口が自然増になる、フランスのような合計特殊出生率が2.1人を超える社会が、日本ではいまだ実現していない。1.41人が未だその数字だ。

ちなみに5000万強がフランスの人口だ。



●人口面から見ると厳しいフェースが、予想されるし時間もかかる。・・・が、実は筆者 そう悲観していない。

日本の資源開発が進み、近海のメタンハイドレートの生産等が進めば財政悪化が止まりる可能性もあるからだ。しかしそれまでなんとかしなければならないね?








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最終更新日  2014年11月03日 09時40分31秒
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2014年10月31日
カテゴリ:健康とお金

●骨粗鬆症は、おそらく誰でも一度は聞いたことのある骨の症状だ。

カルシウム摂取などの不足で、骨の強度が低下する状態を言う。

骨の強度とは、骨密度で7割、骨の質で3割を説明できるのだそうで・・・

●へ~そんなものか?

骨粗しょう症を どうして感じるか?・・と聞かれれば、背中が重いとか、違和感があるとか  極めて曖昧な症状なのだとか。なかなか切迫感がないね?

●原因の主なものは、女性ホルモンの低下と加齢、生活習慣の3っが原因らしい。特に女性は、閉経時期になると女性ホルモンの分泌が10分の1に激減する。加齢や生活習慣の不備が、酸化や糖化を通じて 骨にダメージを与えるそうな。

●診断は、「DAX法」と言って、2種のX線を、背骨や太ももの付け根にあてて、骨密度をまず測る。

治療法は、まず骨の形成を促す薬と、骨の溶け出しを抑える薬を併用する事に尽きる。

女性ホルモンと同じ働きをする薬や、ビタミンDを使うらしい。  飲み薬や皮下注射などであったり、症状や年代 生活スタイルで様々だ


●しからば骨を強くする。・・にはどうしたら良いか?  

医師から言えるのは、まず薬物治療。

合わせて栄養摂取と軽い運動の奨めだ。  普段歩いている時のスピードを少し早めるなどが、それにあたる。あまり大それたことを考えず、継続する事が大切だ。結構地味な取り組みが大切なんだよね!


●予防法では、既に高齢の方には無理な話だが、もし私は十分若い・・と思われる方には、「骨貯金」の考え方が大切だ。  例えば10~14歳の若い時には体操やバレエなど、体重がかかるスポーツが発育を促す。少し若すぎた?

はは! いくらなんでも?

この時期 ダイエットや朝食欠食は、骨作りにはマイナスになる。

現実的には、40歳ころの検診で、骨密度を測り、自分の「骨貯金額」を確かめるのが重要だとか。


●保健所で、無料か500円程度で検診してくれるらしい。また運動や食習慣は 親から伝承されることが多い。従って、

家族ぐるみで取り組む必要があるとのことだ。


●骨の健康は、そのうちにではなく、いつでも 「今が時期」・・と考えることが大切で、年代により取り組み方は違う。


しかし共通するのは、食事と運動だ。

人は得意不得意があるので、牛乳が飲める人は飲むとか、出来るところから継続して取り組むのが 肝要だとか。

●筆者も今、初めて右肩が50肩の症状と 筋の痛め方が悪かったのか、この

1ヶ月、右手を肩まで上げるのが困難になっている。


●整形外科を訪ねて、中国人医師の指導で、所謂ツボに針を刺すことを含めて、投薬治療をやってるが、特に筋の微妙さには、つくづく人体の不思議を感じている。

●多分、突飛かもしれないが、日本列島を襲った地震と同じだろう。

長年の 筋肉や肩に対するストレスが蓄積して、もういい加減にしろ!・・・と

ストライキを起こしているのだ・・とまさに思う。


溜まったエネルギーは放出されて初めて 普通の状態になる。


●自分に課せられた課題と考えて、何事も対処するのが必要ではないか?

・・また、それなりの年齢は それを可能にするはずだよね?






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最終更新日  2014年10月31日 09時11分25秒
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2014年10月22日
カテゴリ:健康とお金

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さて問題が大きいので3回に分けて紹介したい。読売新聞に紹介された医療ルネッサンス秋田フォーラムからの紹介だ。


●日本の平均寿命がまた伸びた。女性は引き続き世界一で、今回男性が初めて80歳を超えた。

●ここでは平均寿命は置いておいて、健康寿命の話をしたい。人様の助力なしに基本的な日常生活ができる年齢を、健康寿命というが、日本はここでは男女とも世界一の成績を誇る。


社会保障の収支を計算すれば、それがマイナスの影響を与える・・という話もあるが、実は長生きできる話に、誰も異論が唱えられないわけだね?


●しかし問題はあるのは確かだ。

平均寿命と健康寿命の差が何年か?・・・が問題なのだ。

男は9年に対して、女は13年と、4年も長い。これ女性の平均寿命の15%に当たるし、しかも晩年にあたるので、女性にとっては深刻な時期といえる。


●特に女性、50歳代から、家族の病気や介護に悩むことが多く、やっとクリアしたと思ったら、もはや自分が、70歳代に・・・・


●自分の体調がすぐれず、自分の介護の不安も募る環境に置かれる。つまり担い手も受け手も、約7割が女性が占める・・という、不本意な環境だろう。

日本の女性 大変だね!


●75歳は、男女とも介護などの支援が必要な分岐点だ。この時期、急増する要支援・要介護の原因を分析をすると、男は脳卒中の発症 所謂 メタボリックシンドロームだね。

女は、あまり聞きなれないが、骨や関節の障害=ロコモティブシンドローム・・というらしい。


●骨粗しょう症は、全国で1280万人いる。この他に、糖尿病や腎臓病の原因による、続発性骨粗しょう症患者が2000万にもいる。


●合わせて3200万人もの骨粗しょう症患者がいる・・ということだ。これ4000万人の高血圧症患者に匹敵する数だ。


●実際 骨折しやすい場所は、背骨と太ももの付け根だ。65歳を超えると女性の骨折は急に増えるらしい。早めの対策が必要な所以だ。


●特に高齢者の骨折は、転倒が大きな要因。6割が自宅で起きている。階段・お風呂場などに手すりや滑り止めを付けるなど、それなりの対策が必要だろう。


●カルシウムを摂りなさいはよく聞く話だが、日本食では、実は牛乳1本分のカルシウムが足りないらしい。ダイエット食で世界に評判の和食だが、マイナスの面にも留意したいね!


●これを補う必要があるが、食品では牛乳・ほし海老などが有効だ。ビタミンDはカルシウウムの吸収をよくする。もっとも効果的な食品はなんと「うなぎ」


・・時節柄少々高いが もとより年寄りは小食・・・少しずつ食べるといいかもね?


またもっとも良いのは 日光浴だ。15分紫外線に当たれば、必要なビタミンDが なんと8割も体内で作られるとか?

  へ~ 知らなかった。これは私のところでも すぐにでも 老母に対応できそうだ。


●骨の対策には 年代管理が重要だ。

若い時は運動と十分な栄養摂取、 閉経前後の女性では、骨密度減少を抑える対策。 老年期は骨折・転倒に注意・・・・

など  よく言われる話だが、実践できかどうかは その危機感による

どうだろうか 次回のブログでいくらか改善すれば幸いだが・・・


次回は骨貯金の話を紹介 乞う・・・ご期待!













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最終更新日  2014年10月22日 12時49分16秒
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2014年10月17日
カテゴリ:経済とお金

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●BNAバリパ証券によると、欧州は金融危機を経て、金融政策が上手く効かず、デフレの傾向に向かっているとのこと。

 構造がかつての日本の失われた20年とよく似ているのだ。

●日本ではバブル崩壊を経て、長らくデフレに苦しめられた。その仕組みはこうだ。景気が悪化すると、一般的にその国の通貨は売られて安くなる。

日本で言えば円安となり、輸出メーカーなどが儲かるようになり、普通なら景気回復へ向かい、物価も上昇するわけだ。

●ところが日本では、例外的にバブル崩壊後も円高が続いた。優良通貨の円は、消去法で世界中から買われたんだね。円買いで優良資産・日本国債への逃避が確か続いたよね?

、その時のマネー情勢によるが、政府債務がGDPの倍にもなろうとしているのに、海外から買いが入り、円高基調が定着・一時は70円を窺うまで高くなった。

●そうなれば、円安効果が得られない輸出企業が取ったのは、人件費のコストを抑えて、輸出値段を下げるしかなくなった。国内で給料が下がれば消費は落ち、物価は下落する。デフレの典型例だ。


●今、欧州は、まさに似た動きだそうで、スペインなどの金融危機が起きても、寄り合い所帯のユーロでは、金融政策が効果を上手く出せない。

ドイツから見ればユーロの水準は低く、ギリシャなどから見れば高すぎる。玉石混合なのだ。


●結局、賃下げでコストをさげて、ユーロ圏内に輸出するしかなくなった。フランスなどは賃金が高止まりで、そこに割安製品が流れ込めば、モノや賃金が上がらなくなる。デフレスパイラルの進展だね?


●人口減も日欧共通し、潜在成長率が下がってることも似ていて、企業は投資しても儲からないと考え、いくら金融緩和がされても設備投資に向かわないのだ。


●受給バランスのギャップとよく言われたが、世の中にカネがダブつくだけの状態だね。しかも現在の欧州は当時の日本より深刻らしい。

当時の日本は、それでも1%程度の成長率は確保したが、欧州では、08年比で、ギリシャが76.5  その他財政危機で騒がれた各国も軒並み100以下だ。


●ユーロ圏内の他国へ不自然な形で安い商品を流せば、他国の需要を奪うことになり、悪影響はユーロに跳ね返る。

結果、日本でも必然となったが、雇用改革や、年金改革など痛みを伴う改革を進めないと、お金を使おうとするニーズが生まれない。需給ギャップが拡大するだけになる。

●唯一救いは 米国景気が改善中で、ドル高ユーロ安が見込まれそうということだが、日本でも資源の輸入には円安が不利で、ロシア産ガスなどの依存を排除しようとしてる欧州としては、これもなかなか複雑だ。

●世界同時株安が このところの動きだが、日本の株価が年内どこまで上がるか?インフレ目標の2%が厳しくなり、中国投資の改善もいる。小さな島の問題で争ってる暇がないのだね?







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最終更新日  2014年10月17日 10時07分36秒
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