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『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

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2014年10月17日
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カテゴリ:経済とお金

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●BNAバリパ証券によると、欧州は金融危機を経て、金融政策が上手く効かず、デフレの傾向に向かっているとのこと。

 構造がかつての日本の失われた20年とよく似ているのだ。

●日本ではバブル崩壊を経て、長らくデフレに苦しめられた。その仕組みはこうだ。景気が悪化すると、一般的にその国の通貨は売られて安くなる。

日本で言えば円安となり、輸出メーカーなどが儲かるようになり、普通なら景気回復へ向かい、物価も上昇するわけだ。

●ところが日本では、例外的にバブル崩壊後も円高が続いた。優良通貨の円は、消去法で世界中から買われたんだね。円買いで優良資産・日本国債への逃避が確か続いたよね?

、その時のマネー情勢によるが、政府債務がGDPの倍にもなろうとしているのに、海外から買いが入り、円高基調が定着・一時は70円を窺うまで高くなった。

●そうなれば、円安効果が得られない輸出企業が取ったのは、人件費のコストを抑えて、輸出値段を下げるしかなくなった。国内で給料が下がれば消費は落ち、物価は下落する。デフレの典型例だ。


●今、欧州は、まさに似た動きだそうで、スペインなどの金融危機が起きても、寄り合い所帯のユーロでは、金融政策が効果を上手く出せない。

ドイツから見ればユーロの水準は低く、ギリシャなどから見れば高すぎる。玉石混合なのだ。


●結局、賃下げでコストをさげて、ユーロ圏内に輸出するしかなくなった。フランスなどは賃金が高止まりで、そこに割安製品が流れ込めば、モノや賃金が上がらなくなる。デフレスパイラルの進展だね?


●人口減も日欧共通し、潜在成長率が下がってることも似ていて、企業は投資しても儲からないと考え、いくら金融緩和がされても設備投資に向かわないのだ。


●受給バランスのギャップとよく言われたが、世の中にカネがダブつくだけの状態だね。しかも現在の欧州は当時の日本より深刻らしい。

当時の日本は、それでも1%程度の成長率は確保したが、欧州では、08年比で、ギリシャが76.5  その他財政危機で騒がれた各国も軒並み100以下だ。


●ユーロ圏内の他国へ不自然な形で安い商品を流せば、他国の需要を奪うことになり、悪影響はユーロに跳ね返る。

結果、日本でも必然となったが、雇用改革や、年金改革など痛みを伴う改革を進めないと、お金を使おうとするニーズが生まれない。需給ギャップが拡大するだけになる。

●唯一救いは 米国景気が改善中で、ドル高ユーロ安が見込まれそうということだが、日本でも資源の輸入には円安が不利で、ロシア産ガスなどの依存を排除しようとしてる欧州としては、これもなかなか複雑だ。

●世界同時株安が このところの動きだが、日本の株価が年内どこまで上がるか?インフレ目標の2%が厳しくなり、中国投資の改善もいる。小さな島の問題で争ってる暇がないのだね?







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最終更新日  2014年10月17日 10時07分36秒
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2014年10月16日
カテゴリ:健康とお金

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●少し前の報道では。理由を忘れてしまったが、例年の1.5倍ほどのスギ花粉が日本列島に吹き荒れるとのことだ。幸い筆者は、鈍感なのか影響がないのだが、解決策があれば、花粉症の人には藁をもすがりたいと思うのではないだろうか?

●昨晩のNHK.・TV ためしてガッテンでは、劇的効果のある人・少し時間がかかるが治る人に分けて対処法を示していた。


●まずスギ花粉から抽出したエキスを、舌下に塗りつける。(所謂 口をあ~んと開けて、ベロの裏にそのエキスを塗りつけ 何分か待機する作業を、何回か繰り返すと、スギ花粉にしかアレルギーのない人は、2~3ヶ月で劇的に回復するらしい。

●また少し時間がかかる人もいる。それはスギ花粉以外にもアレルギーがある人の場合だが、それでも根気よく処方すれば、いずれ回復するそうだ。

●でも効果がない人も残念ながらいるらしい。どの医院で可能かなど、詳しくはウェブでNHK試してガッテンにアクセスしてみよう!確か大学病院だったね。

長年の鬱陶しさが回復するならば、安いものだろう。







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最終更新日  2014年10月16日 09時17分47秒
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2014年10月13日
カテゴリ:健康とお金

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●13年度の65歳以上の高齢者の運動能力が、過去最高水準になったとのこと・誠に 実にメデタイではないか?


●調査では握力や筋力 脚の筋力やバランス機能を調べる 「開眼片足立ち」

など、大半の項目で前年を上回ったらしい。


●女性の65~69歳、70~74歳の成績が、いずれも1998年の調査を 上回り、過去最高水準。男性も、過去2番目の成績だった。


●日本では、運動やスポーツを週1回以上やってる人が、70~74歳上の場合 男女とも7割を越える。 若い世代の30~50%に比べて、健康に対する危機意識が高いと言えるだろう。

●政府が、医療介護制度構築に奔走することに先立ち、高齢者は既に自助努力を先取りしてると言えるのではないか?

●日本人を海外から評価するにあたり、他人や社会に迷惑を与えるな・・・と言うのが共通した評価だ。

高齢者が、とりわけ若い世代に迷惑をかけたくない・・あるいは、国に迷惑をかけたくない・・・と言うのは日本人の海外から評価される美徳と言えるだろう。

●ひとつ下の世代に属する筆者としては、もう少し自分の利害を主張しても

よさそうと思うのだが、そこは日本人、あくまで。先の大戦後の苦難にも関わらず、日本国家のために自らを犠牲にしても厭わない同胞精神がみなぎっている。



●おそらく、開国以来、日清・日露戦争・日中戦争・日米戦争に至る、日本国民

を支えた多くの日本人の、共通した心情があることは明白だ。



●国家はこのような、日本国民の信頼に対して、いかに応えられるかが?

、おそらく、今後の日本の飛躍に 影響があるだろうことは想像できる。

ある意味で、日本の英知が 試される時代に入っていることは、楽しみだね!



●ちなみに 筆者は日本国政府を全面的に信頼している。


本国を捨て、海外に資産を移して、個人の生活を担保するような国に、決して赤うい将来はないと信じるからだ。






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最終更新日  2014年10月16日 09時15分36秒
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2014年10月09日
カテゴリ:国力とお金

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●何かと政治面では日本批判を繰り返す中国メディアだが、こと日本製造業の品質には脱帽のようだ。

折しもノーベル賞が日本の3人に与えられたが、この分野は圧倒的に日本が強い。LEDの世界市場規模はこの5年で,2.3倍になり、とりわけ照明分野は、13年の1兆7650億円から20年には6兆8000億円規模に膨らむらしい。

青を演出する窒化ガリウム基盤は、日本の3社(日立金属・住友電気工業・三菱化学)で世界市場のほぼすべてを独占している。制御用半導体でもロームなどが、バックライトでミネベアやオムロン 旭化成など周辺分野の広がりで、日本企業のリードが進んでいる。

●深セン特区報はノーベル賞受賞発表前に、次のような報道をしている。

東洋紡の有機系繊維ザイロンが、わずか1ミリの太さで450キロの荷重に耐えられることに驚き、日立製作所の無線ICタグ・ミューチップが、サイズが0.4ミリ、厚さが0.06ミリで、複製などほとんど不可能・・と紹介。

●何故、日本人はこのような世界最先端技術を生み出せるのか? と率直な驚きと疑問を投げかけている。 答えとしては・・・

日本人が、顧客を神様と考える理念に基づき、欠陥のない製品を作ろうと努力していること。また堅実かつ誠実である・・日本人の素養の高さを挙げた。

●メードインジャパンは 価格の高さではなく、それぞれの製品にプリントされている文字にこそ体現されているとベタ褒めだ。結果、日本の技術や製品は、世界中あらゆる場所に浸透していると論じた。

●たしかに 最終製品では韓国・中国企業がマーケティングで成功、日本企業の影は薄れたが、これら素材産業ではまだまだ、日本製品なしでは成り立たない。企業の事業見直しも進んでいる。

例えばパナソニックは、当面は車や住宅向けに事業をシフトしたが、その先には、電磁調理器の鏡面技術を応用して、砂漠の砂をコーティングし保水性を高めて地下にダムを作り、砂漠で農業を可能にするプロジェクトを進めている。

●中国誌の 賞賛はくすぐったい感じはするが、日本人自身があまり理解していないだけで、日本ももう少し自信を持っても良いのでは・・と思うがいかが?

 






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最終更新日  2014年10月09日 09時31分43秒
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2014年10月08日
カテゴリ:健康とお金

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●高齢化社会を踏まえて、民間生命保険会社が、歳とっても入れる医療保険の販売に奔走している。


●従来高齢者は 終身型の医療保険では。70歳くらいまでしか加入できなかった。しかし老後が長くなり、公的年金が先細りしそうな環境で、高齢者の意識も次第に変わりつつあるようだ。


●70歳以上の人は健康保険の自己負担が原則1割だが、保険で担保される以外に、様々費用がかかる。


例えば80歳で肺ガンにかかった場合、平均で17日間の入院が必要で、平均医療費も80万円を超える。高額療養費制度を使って取り戻したとしても、なお7万円を超える自己負担が必要な場合がある。


●怪我や病気による健康不安は 多くの人が感じているらしく、ニーズは高いが、難点は保険料だった。

生命保険は年齢に応じて保険料が上がる仕組みだ。そのため高齢になって負担する保険料はかなりの痛みとなる。


●今までは 年齢上限があって、そもそも諦めていた人もいたが、多少の余裕があれば加入を考える人も出てこよう。

本来十分な貯蓄があれば、何も医療保険は必要ではないが、世の中そんな人ばかりではない。むしろ年金やや貯蓄が不足気味の人ほど必要なのだ。

そしてその層の方が 圧倒的に多いわけだね?



●60歳以上の新規保険契約は、年間1400万件にもなるが、ガン保険でお馴染みのA社では 加入制限を85歳まで拡充して,かつ70歳女性で16%も保険料を引き下げるなど工夫をしているようだ。


●その他 外資系や中小の日本社を中心に 5年程度、加入可能年齢を緩和している。もっとも日本社の大手4社では慎重で模様眺めの様子だ。


余裕がある人は検討してみる価値があるかもね?  






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最終更新日  2014年10月08日 12時11分13秒
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2014年10月06日
カテゴリ:国力とお金

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●表題のようなテーマでは 福祉に携わる人の自尊心を損なうかもしれないが、事業として成り立つかどうかが、介護保険制度が機能する大きなファクターということを否定する人はいないだろう。


●厚労省が10月3日に発表した調査によれば、いわゆる儲かっているサービスのうち、社会福祉法人の特養ホームが8.7%の利益率で高い。

以前から あった施設サービスで、毎年の利益から積み立てた内部留保が平均で3億円もある。全体では2兆円もあるそうだ。少し多すぎるのでは・・という声もあるが、施設の建て替えに必要というのもそれはその通りだ。


●介護保険制度から始まった新しい形態では、「デイサービス」が,近くの介護施設に、趣味や運動などのため通うサービスだが、10.6%と高い。

この10年で3倍の事業所数・3万9千箇所になった。零細企業でも比較的扱いやすく儲かるからだね?当ったと言えるね?


●次はホームヘルパーサービスが7%程度で、その次は小規模多機能型居宅介護サービスだ。


・・これは通いだけでなく、宿泊や訪問介護を、まとめて1箇所でこなすサービスだ。 利益率は6,1%と続くが、総じてそれほど高くなく、大手企業がなだれを打って参入するほど事業の魅力には乏しいと言える。


12年度に新設された、定期巡回訪問介護サービスでは、24時間対応型だが、利益率が0.9%と低く、今年3月で事業所数は400超にとどまり、このままだと、いまだ儲からないサービスと言えそうだ。


●経営面から言えば、採算の合わない事業は淘汰されるのが普通だが、そこは福祉の世界・  このままでいいのか?という側面もある。


社会的弱者にどれだけ光を投げかけられるかが、先進成熟社会の評価とすれば、高齢化のフロントランナーの日本とすれば、なんとか工夫しなければならないはず。

●この調査では、介護サービス全21種のうち、16種がなんとか安定的経営を行える、5%以上の利益率水準が得られてるとのことだ。


●介護職員の給与アップを確保する対策を出した厚労省だが、ばらつきの多い各サービスの 儲かり具合の平準化が、今後の介護産業の安定に寄与するはずだ。・・・・・が、まだまだ試行錯誤の段階ということだろう。

●TPP参加を受けて、農業分野でもかなり新しい動きが見られている。介護分野も国の競争力と密接だ。国家の経営にマイナスということではない。


高齢者雇用や女性の労働力活用など、総合的な視点が望まれるところだろう。






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最終更新日  2014年10月06日 07時55分12秒
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2014年10月03日
カテゴリ:食とお金
●江戸前の貝・・と言えば、あさり・・が定番だ。ところが最近は北米産の2枚貝「ホンビノスガイ」っていうのが 豊漁で賑わっている。




●元々日本にはいない貝だが、今のところ生態系に大きな影響がなく、あさりなどと共生しているため、漁協も積極的に水揚げをしている。




●船橋市は毎年400トン以上も収穫して、あさりの200トンの倍にもなってるそうだ。この貝の酒蒸しを、船橋市は地域ブランドとして売り込みたい様子。




●クラムチャウダーなどに使われ、焼いても佃煮でもおししいそうだ。

大きさがハマグリほどあり 大きめだが、何しろ、酸素不足の海でも生きることができる。殻を閉じて数日間は無酸素でも死なないそうだから、かなり生命力があるようだ。1998年から東京湾で初めて見つかり、各地の干潟で繁殖したそうだ。 




既に そうとは知らずに、いっぱい食べてるんだろうね?




●また高級日本酒用のコメが各地で増産されている。和食ブームで海外に輸出される日本酒が 世界で引っ張りだこ・・と言うことらしい。

2013年に1万6千キロリットルだった日本酒の輸出は10年で倍増した。 

従来 酒用のコメは減反対象だったらしいが、日本酒ブームがこれら酒米の生産拡大に寄与している。

兵庫県の「山田錦」や山口の「西都の雫 」 京都の「祝」などが増産してるらしい。




●温暖化の影響で、これら酒米が、西日本でも作れるようになったことが各地で増産が活発になった一因のようだ。




●主食用の一般米は量がだぶつき、価格が下がり商売にならないようで、各地の酒蔵の取り組みは、米行政に ひいてはTPPなどの対応に一つのヒントになるのではないか?

つまり世界に勝てる農産品は一杯あるのに、日本人自身がよく知らないって事だよね?

補助金農政の暗部ということだろう。








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最終更新日  2014年10月03日 11時22分50秒
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2014年09月29日
カテゴリ:国力とお金

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●なかなか難しい問題だね!誰もが高齢社会を心配して、高齢者が介護のサービスを受け、家族などの負担が軽減され、つつがなく余生を送れるというのは理想ではある。

●しかしながら、実態は、重篤被介護者の公的設備は満杯で、待機者が入居者と同じほどいる。

政府は民間サービス事業者を育成して、効率を高めることを模索するが、介護事業に関わる人は、12年度末で168万人いる。

●アベノミクス始動前は有効求人倍率が低く、それなりに職がなくて、失業者の内、多の人が介護業界に流れていたことはあるだろう。

しかし 景気回復を受けて、全産業の7割に過ぎない賃金に嫌気をさして、退職してしまう悪循環があったわけだ。

結果 求人に対して応じる人の割合は半分以下となっており、全産業平均の0,95倍に比べ、2,1倍と なかなか人を集められない構造となっている。

●ちなみに平均月給は、介護職員平均で23万8千円、在宅介護ヘルパーでは21万8千円にとどまる。産業界平均が32万4千円だから、かなり、待遇が悪いとは 誰もが思うだろう。

●介護費用の財源は、国と各自治体が半分、残りは40歳以上の人の介護保険料で賄う。 

 

制度創設時・2000年度の3.6兆円から、介護費用は14年度には10兆円、25年度には21兆円にもなる見込みだ。保険料も当初、月額2900円だったが、14年度は平均5000円になっている。

●福祉に関わる人の意識は高いと思うが、それぞれ家族もいたりすれば、高邁な理想ばっかり追いかけるわけにもいかない。

●そこで政府は、賃上げの原資を、事業者が実際に賃上げに反映したか?の基準で、介護報酬に反映する仕組みを導入する。

介護報酬を上げても、事業者が研修費や他の目的に使ってしまい、賃上げ効果がないことが大きかったためだ。

具体的には昇進・昇給体系を整えた事業者に、介護報酬の増加を様々な手段で提供するようだ。

●ショックアブソーバーの役を担っていた消費税も、これだけでは社会保障費の増加には対応できない。

●やはりなんといっても経済の成長がなければ、税収も落ち込むし、高齢者や女性の雇用も増えない。

近年 希な強力政権 安倍内閣にはより頑張ってもらいたいものだね?

 


 


 







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最終更新日  2014年09月29日 10時53分48秒
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2014年09月24日
カテゴリ:趣味とお金

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●食物繊維って聞くと どういうことをイメージするだろうか?からだに良い・・ってのはなんとなく解る。

●では 水に溶ける繊維と溶けない繊維があっるってのはどうだろうか?


●日本人は 肉食が普及するまで、実に健康的な食材を摂ってきた。和食文化が 特に最近、世界に受けている大きな理由だね。何故良いかは日本人自身がよく解ってなかったとも言えるのだろう・


●動物性食品には、当然ない食物繊維だが、実は植物性食品には、この水溶性繊維と 不溶性繊維が両方含まれている。バランスが大切なんだね。



●水溶性・繊維・・というとなにか筋のようなイメージがあるかもしれないが、実際は水に溶けるとゲル状になって、胃の中の食べ物を包み込む働きがあり、胃や腸を移動する時間を遅らせて、消化吸収が穏やかになる。血糖値が急に上がることなどを防ぐわけだね。


●またコレステロールと結びつき、そのまま排出してくれる・・など対生活習慣病効果もある。また腸内に住み付く善玉菌の餌になって、善玉菌の働きを優勢にしてくれる。

便秘解消や悪玉菌がもたらす有害物質が減り、肌の調子が蘇る。・・などなど・・  いいことばかりだね?


●イメージでは海藻など、ネバネバのある食品  納豆 オグラ など、 エシャロット にんにく・きな粉 意外にもごぼう アボガド 切干大根 レモン あしたば・・などがあるよ!


●一方、不溶性繊維は、保水性に優れて、便通の改善に大きな効果がある。水に溶けず体内の消化液でも消化されないので不要かと思いきや、体積が保水性により10数倍にもなるので、食べすぎを防ぐ またよく噛まなければ食べられないものが多くて 同様に満腹感を得られるなど 別の効用があるのだ。


水分を吸収して大きく膨らむと便の量が増えて、大腸を刺激し、ぜん動運動を促進し、便の硬さも柔らかくなるわけだ。便秘に良いのはこういう理由だね!


●きな粉・グリーンピース・納豆・インゲン豆・酒粕・松茸・甘栗・モロヘイヤ・あしたば  なんかがある。水溶性繊維とダブルのもあるよね?


●ちなみに善玉菌とは腸内を基本的に酸性にして、悪玉菌の増殖を抑える菌で、ビフィズス菌や腸球菌などがある。

悪玉菌は腸内をアルカリ性にするのが好きで、腐敗や発ガン物質などを作り出す。身体の抵抗力を弱めて、下痢や便秘を引き起こす大腸菌やブドウ球菌などだ。


●バカの一つ覚えでなく、野菜を摂りなさいのうち よく効能を考えて摂取することが大事なのだろうね?








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最終更新日  2014年09月24日 09時44分09秒
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2014年09月22日
カテゴリ:暮らしとお金

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●生活者にとって、それぞれの時期に応じて、お金がどうしても必要になる時がある。例えば子供の進学などの教育資金。奨学金や国の教育融資制度はあるが、それでも不足額をカバーしたいときにどうするか?

また住宅の補修が必要な時期もあるだろう。またその他の目的・例えば車の買い替え・親の介護目的・海外旅行の資金など・・お金が必要な場合もある。

●世の中、東京五輪 2020年を睨んで、東西都心を中心に、ジリジリ周辺部の地価も上がりつつある。相続税増税にも大きな要因になりつつある。

どうやらバブル崩壊後、土地担保融資に消去的だった大手金融機関が、再び焦点を注ぎ始めたようだ。


●ホームエクイティローンは、例えば住宅の土地評価額が3000万円で、住宅ローン残高が1000万円の場合、金融機関は残り2000万円に担保価値を認めて、融資可能とする商品だ。

以前から住友信託銀行が扱っていたが、ここに来てみずほ銀行や、千葉銀行が乗り出しはじめた。

●融資基準は 様々だが、いずれも住宅の土地に担保を設定するのは共通だ。

他にリバースモーゲージと言う、主に年金生活者の生活費を補填する制度もあるが、同様に地価下落の時期には低調だった。

●すぐに必要資金の予定がなくても、一度申し込んでおけば、専用カードが発行されて、急な資金ニーズに対応できる。カードローンより担保がある分、金利も低い。

●借入型は変動金利が主だ。なぜかというと、不動産価格は様々な理由で、その価値が変動する。

金融機関は損をしたくないから、その融資金利を固定化せず、その時期時期に応じて変えたいニーズがあるからだ。

●その銀行で住宅ローンを組んでれば、普通は優遇される。なぜなら返済履歴が把握できるため、銀行側からみれば貸倒のリスクが減り、個人のリスク管理が可能なためだ。

●具体的な商品内容は、各行に問い合わせ願いたいが、おそらく今後追従する金融機関が多くなるのは予想できる。

●この商品 住宅ローン返済がある程度進んだ、40~50歳代が標的・対象になっており、手数料や年会費が不要で、金融機関の狙いが鮮明だが、利用者から見ればそれなりに便利であることは事実だ。

●事業用資金は目的外で、生活資金の補填が主なニーズだ。借金は無いに越したことはないが、あの世まで住宅を持っていくことはできない。

あくまで現生での生活の潤いが重要なのだから、必要悪とは言えるだろう。


関心のある方 問合わせて見てはいかが?








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最終更新日  2014年09月22日 11時44分11秒
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