137491 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

PR

Comments

face of hatsudai@ Re[1]:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) Hiro-Sさん >この中国の分析の文章はHisa…
face of hatsudai@ Re[1]:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) Hiro-Sさん >この中国の分析の文章はHisa…
Hiro-S@ Re:◆朝日新聞・慰安婦誤報のその後(08/18) 日本は勿論、お隣の国も、左翼オバケみな…
Hiro-S@ Re:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) この中国の分析の文章はHisaさんが書かれ…
かみかわ@ Re:◆設備投資ようやく起動か? 投資CFは流出になるのが個々の企業に取…

Recent Posts

Free Space

設定されていません。

Let's link!

Category

 

全1085件 (1085件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2015.04.17
楽天プロフィール XML
カテゴリ:暮らしとお金

kaoru7.gif

●動物好きでも 犬派と猫派に大きく分かれるのではないか?筆者は犬派に属するが、猫が嫌いと言うことでもない。

●大学の研究で、最近わかったこと。一般に動物は、親子を除いて、お互い見つめ合うということはあまりしないらしい。主なのは、 にらみ合い威嚇することだという。

●犬は3万年前からヒトと暮らしてきた。ドッグイヤーと言われ、寿命がヒトより短いため、ヒトの子が赤ん坊の時は、赤ん坊を守り、成長するに連れ子供の良き遊び相手になる。子が成長後は、よき僕として尽くす。

主人を裏切らないその無償のスタンスは。ヒトが好むところだろう。忠犬ハチ公の話や、米国で活躍した警察犬の功労に対して、警察署員が最大限の敬意を表して弔ったなど、ヒトと犬の信頼関係は厚い。

●なぜこのような関係が維持出来たか・?

実はお互い見つめ合うことで、ヒトと犬の双方に、オキシトシンと言うホルモンが分泌して来ることが、関係維持に役立ってるとのことだ。

●ヒトの授乳中の母親には、体内でこのホルモンが増えるらしく、安心感を得たり信頼感が高まると 多く分泌されるのだ。

●それが実は犬も同様で、会話こそできないが、お互い見つめあうアイコンタクトで、犬にもオキシトシンが増えることがわかった。

●実験は、飼い主と犬が、5分間のうち、1分半から2分見つめあったペアと、
 10秒から1分間のみのペアを比べた。

●このホルモンは尿に染み出してくるため、その量をそれぞれ測ったわけだねね?

●結果 見つめあう時間が長いほど、オキシトシンの量が増えることが判ったらしい。

つまりヒトとの間では、見つめ合いアイコンタクトすることを、親愛の印として犬は学習しており、長い間、ヒトと付き合い、その生存を担保してきたわけだ。 かなり賢い種と言えるよね?

●この他 例えば昆虫・・実は地球上で最も繁栄している種だ。ヒトは自ら、地球上でもっとも上位にいる種と考えてるが、実は生命の繁栄と言う意味では、昆虫の種の数には到底かなわない。

●ヒトが賢いのか犬が賢いのか、あるいは昆虫か?・・・は、相対的なものだとは言えるよね?








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.17 15:45:22
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.16
カテゴリ:国力とお金

kaoru7.gif

●さて中国主導のアジアインフラ開発銀行が、3月末で57カ国?の賛同を経て推移している。当の中国も欧州からの参加は想定外だったようで、日本の外交の失敗などと、マスコミが報じる嫌いがある。

●しかし冷静に考えると、あまり日本や米国にとって利点がないのでは・・と言う見方も多い。

●なぜ中国がコレほど急ぐのか?は 例えば世界銀行やアジア開発銀行 IMFなどでは、後発の中国には出る幕がないことに不満がある。またインフラ資金が欲しくてしょうがない国から観れば、新たな貸し手ができるのは悪いことではないし、実際、需要に対して既存の国際機関は対応しきれないこともあるだろう。

●しかしここへ来て、論客といわれるジャーナリストの中から、日本の参加は、ほとんど意味がないとの意見も出てきている。

まず議決権の半分を持つのは中国で、理事会も常設でなく、共産党の財布になってしまう危険が多いことだ。なんだか市場経済の仲間と誤解してるが、一党独裁国家なのだね中国は。

共産党政権のやってることは、世界の顰蹙を買ってるような国にも、自国に得なら平気で支援をすることなどだ。北朝鮮にだって融資することが、シュウキンペイの鶴の一声で決まってしまう恐れさえある。

ガバナンスが問題だとは 一番の話だね?

●外貨準備額が3兆8000億ドルあるという。これは国営企業が独占で溜め込んだお金だろうが、実はこの半年で、1500億ドルも減っている。一方世界の銀行からの借り入れは14年9月末で1兆9000億ドルだったものが、15年3月末で2800億ドルも増えている。

●外貨準備は米国債などに投資され、必ずしも自由に使えるわけでもない。また高度成長の陰りであまり目立たないが、既に中国は世界から思われるほど資金が潤沢ではないということだ。

背景には、外国企業の撤退や景気減速による、投資マネーの減少があった。また鉄鋼などは需要の3倍もの生産能力や過剰在庫があり、国内では捌けない。

●そこで、目をつけたのが、自国の主導で、インフラ投資と称して、高速鉄道や原発を海外に売り、国内過剰在庫を減らしたいのだ。が・・・国内の資金が足りず、アジアインフラ開発の名目で、外国からの資金を掻き集めることに他ならない。政治的面目も保ちながら、自国の利益優先で、他人のふんどしで相撲をとろうとの魂胆が見える。

●また融資の受け手には、上から目線で、特にアジア各国に対して優位に立とうという狙いもある。日本が仮に参加したとして、3600億円などと言われる資金を税金から出したところで、中国の高速鉄道や原発輸出 を助けるだけで、内部の発言力もないのに等しい。つまり利用されるだけなのだ。

大手マスコミにはこの視点がなく、船に乗り遅れるな・・などと言う話が多いのには幻滅すろと・・複数の論客が言ってるね?  皆さんはどう思いますか?

 

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.17 08:09:28
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.15
カテゴリ:健康とお金

kaoru7.gif

●ガン幹細胞とはガン細胞の中に存在して、再発や転移に主な原因となるそうだ、
数が少なく発見が難しく、抗がん剤も効きにくいなど、ガンの根治にはきわめて重要だった。

●三重大学大学院の研究で、この幹細胞に取り付いて、光る(可視化)する物質を発見したとのことだ。
発光するため、ガン細胞が集中する場所が特定できる。また増殖抑制機能もあるし、ガン細胞を死滅に追いやる能力もあるらしい。この通りなら画期的ではないのか?

●透明化した熱帯魚・ゼブラフィッシュにガン幹細胞を移植し、300種以上の蛍光物質を投与した中から、DiOC5(3)が、幹細胞を可視化しやすく増殖抑制に効果があることを突き止めた。

●今後ヒトへの副作用がないか調べた上、臨床に応用するとのことだ。死滅への過程が見え、ガン肝細胞のメカニズムが解れば、ガン発症に大きな解決法が見つかるかもしれない。


このところiPS細胞研究なども成果も進み 、目覚しい医学会だが、ガンは人類の目下最大の天敵だ。

研究成果万歳!というところだね?  最もそんなに長生きもしたくない・・・て向きもあるかもね?

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.15 11:40:05
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.10
カテゴリ:暮らしとお金

kaoru7.gif

●この9日、暮らしに関る支援策を盛り込んだ予算が成立した。

子育て世帯に子供一人当たり、児童手当とは別に月額3千円を支給、また保育所の増設などだ。待機児童解消に向け8万人分の整備となる。13~17年に向けた40万人分の受け皿つくりの一環だ。

●いつ受け取れるかと言うと、6月に住居地に届ける14年の所得で決まるので、支給は夏以降と言うことらしい。おそらく10月の児童手当てに上乗せで、支給になりそうだ。

●低所得者対策も充実させる。住民税非課税者には、夏以降一人当たり6千円を配る。消費税負担増対策の一環だ。教育でも所得270万円未満の世帯では、幼稚園児3~5歳児の教育費を負担を減らす。コレにより、私立幼稚園児の費用負担が、月9100円から3000円にまで下がるそうだ。

●人口減社会の日本は、まず減らさない政策が必要だ。子供を産みやすく、育てやすくすることがまず大切だ。それから解放された、多くの若い女性は労働生産人口に復帰するだろう。

財政の改善には税収が増えなければならないし、その為にはGDPが伸びる必要がある。

●厳しい財政だが、このあたり一番大切なのではないか?






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.10 12:12:03
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.08
カテゴリ:国力とお金

kaoru7.gif

●なにやら不安・・   オバマ政権で新たに赴任した新国防長官の発言からは、近い将来南シナ海を遊弋する、日本の空母とその支援艦隊・航空機が見えるようだ。

米国の見方は、中国はアセアンとの約束を守っていない。現状の国際秩序に挑戦している・・との認識だ。

●一方、米中は価値観の違う国だが、だからといって敵対する必要はないとも発言している。実際南シナ海で進められている中国の、ベトナムやフィリッピンとの係争地での軍事施設の造成は、米国から見て進捗度が予想以上で、あからさまな既存秩序への挑戦と捉えてるようだ。

●一方軍事費は 日本が5兆円なら米国は50兆円 10倍だ。中国は公表分だけでも16兆円くらいだったか。確かに国土も広く軍人が多いから人件費もかかる。1人あたり軍事費では、日本は5倍以上ではないか?と中国は主張する。

●米軍が一部を沖縄に残し グアムまで引くと、その空白を埋めるのは日本しかなくなる。核兵器は中国は先制使用しないとしてるから、あたりの監視は、米軍に代わりいずれ日本が担うようになるのだろう。

アセアン各国は、独力では中国に対抗できず、地域の軍事プレゼンスの空白を望まないからだ。またそのような南シナ海安全保障の、新たな枠組み構築などのンポジウムも始まっている。いずれも中国が仮想敵国というスタンスだ。

●日本が現在 ヘリ空母と称して、戦後最大の2万トンクラスの準空母を既に1隻は運用を始め、もう1隻は建造中だ。いずれもヘリが同時に5機発進でき、11機格納できるらしい。オスプレイも積める。甲板を耐熱補修すれば、ステルス戦闘機F35の垂直発進型も14機程度積める。それより小型ヘリ空母艦艇もすでに2隻持っている。

●当然将来の政治環境を睨んでの、確信的な防衛省の武器調達政策だろう。また尖閣諸島まで戦闘機を飛ばすと、沖縄より 最寄の中国航空基地からの方が距離が短く、日本に不利なのだ。

そこで 政府が今密かに検討してるのが、宮古島に近く3000M滑走路を持つ下地島の活用だ。

●ここはかつて民間航空会社の共同訓練場だったが、現在操縦シミュレーターの進歩で訓練が行われておらず、施設が放置されたままになってる。したがって、配備さえすれば、すぐにでも戦闘機が発進できるのだ。尖閣まではここからのほうが近い。

しかし屋良覚書というのがあって、戦後の遺物だが、軍事使用ができないことになっているのだ。

●悲願だった純国産戦闘機・心神(略称)を、三菱が開発し、エンジンもIHIの純国産の実証試験機が今年中それも近じか飛び立とうとしているのはご存知だろうか? 米国産ステルス戦闘機F35の42機購入の後には、この実証機から開発された純国産戦闘機が、約100機配備されて、日本の防空の主力になるといわれている。

●更には製造コストを下げるため、他国との共同開発も睨んでわけだ。戦後の武器輸出3原則を見直し、同盟国などに輸出が可能になったためだ。報道によれば、この能力、欧米の戦闘機に比べ劣るどころか、米国を上回る性能を目指しており、東アジアの軍事バランスを覆すほどのものと期待・あるいは警戒されている。

ホンダジェットの就航や、三菱航空機の民間旅客機MRJの開発など、今年は日本の航空元年といわれる所以だ。

●アジアの軍事バランスは、中国がこのまま膨張策をとって台頭すればだが、、日本に核武装を容認する動き(主に米国の意思だが)が出てくるものと思われる。

●一方で当の中国は、自国の海軍力について、西側報道は誇張しすぎとも言っている。平時に宮古島の東から(沖縄との間)太平洋に、第一次列島線を越えて訓練は行ったものの、戦時状態では、とても越えられないとの軍事専門家と当局の話も漏れてくる。

●与那国島・石垣島にもレーダーサイトが設けられ ミサイルが配備されるとなると そう簡単には列島線を越えられないのだ。

●JAXAが行った、固定燃料ロケットイプシロンの打ち上げ成功を記憶してる方も多いだろう。この技術は軍事的には、弾道ミサイル技術で、防衛省との共同研究も既に始まってるとも聞いた。

●いずれにせよ、中途半端な専守防衛だったわが軍(笑・安倍総理の失言)も、いやおうなく前面に立たざるを得なくなり、ある意味では国家として当然の対応を迫られるようになった・・・とは言えるのではないか?

●おりしも戦後70年の年に、考えさせられることが多いよね?

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.15 10:36:50
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.06
カテゴリ:健康とお金
kaoru7.gif
●昨晩 NHK特集だったか、アレルギーの解決に決定的な研究が進んでるようだ。何でもアメリカで、約2万人が宗教的な理由で特定地域に暮らす、アーミッシュの人たちのアレルギーが非常に少ない・・と言うことから研究が進んだ。ドイツ研究者の成果だったかな?


●花粉症を含むアレルギーは、刺激物質が体内に入ると、それを異物として認識して攻撃する抗体が集まってくる。、結果、皮膚表面にただれやハレなどを起こすらしい。
最新の成果は、Tレグ細胞と言うのだが、これがその抗体の増加を防ぎ制御する機能を持つらしいのだ。

結果アレルギー症状を抑えるのだとか。昨晩は、ちょっと筆者もアルコールが入っていたまま TVを見たため、記憶がやや不確かなのだが、確かそんなことだったと思う。つまりTレグ細胞を増やせれば、アレルギー症状は抑えられるらしいのだ。

●先のアーミッシュにアレルギーが少ないのは、子供のところから家畜に触れ合うことが多く、動物の細菌に子供の頃、それも3歳くらいまでに触れ合うことが原因となってるのでは?・・と研究が進んでる。

●日本でも研究は進んでる。大阪大学の坂口先生だったか、この分野の研究者でノーベル賞の予備軍の 何とか賞(ごめんなさい)を最近受賞した。

●NHKで紹介されるのは、かなり研究が進んだ後なので、花粉症の悩みにエネルギーを使ってる皆さん、
もう少し我慢すれば、解決するかもね。 幸い筆者は鈍感なのか花粉症の悩みはほとんどないので、幸せなのだが。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.06 08:05:16
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.03
カテゴリ:年金とお金
kaoru7.gif
●パート主婦が夫の扶養から外れて、厚生年金に加入した場合(3号から2号被保険者へ)の損得をみずほ総合研究所が試算してるので紹介する。

●それによれば、結論として82.5歳以上生きれば、もらう年金の方が多くなる。65歳の女性は平均89歳くらいまで余命があるとされるので、それを前提にすれば、もらい得になりそうだね!

●シミュレーションは月収8万8千円のパート主婦が、厚生年金に加入し10年間働いた場合で試算した。2017年以降の保険料18.3%(内本人負担は9.15%)だと、8052円毎月払う。年に96、624円で10年で966,240円だ。
●65歳以降、基礎年金に加えて支給される厚生年金が、年55,300円(14年時点)だ。このまま82.5歳まで受け取れる額が約97万円になる。保険料が約96万円なので。損益分岐点はこの歳になりそうだ。
その後元気で平均余命・89歳まで生きれば36万円多い約133万円を受け取れる。

無論もっと長生きの人も居るだろうから、 それ以後はもらう額がどんどん増える。

●扶養からはずれたほうが良いか悩んでいる奥さん こんな試算も参考になるかもね?





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.03 11:19:56
コメント(0) | コメントを書く

2015.04.02
カテゴリ:経済とお金
kaoru7.gif

日経・十字路からの紹介だ。
●2003年から13年まで、実質GDPの伸びは、年平均で比べると米国1.9% 欧州1,2%に対して、日本0.9%となる。最近は大分改善傾向にはあるが、デフレ経済のしこりが相当あり、はるかに及ばない数字だね?
多くの日本人も納得だろう。

●ところが、労働生産人口(15~65歳)の一人当たりで見れば、GDP成長率は、1,6%となり、米国と欧州が1%なのに、相当高い数字となる。凌駕しているといっても良いだろう。

これは日本が 人口減少社会に入り 労働生産人口が2000年以前から減ってるにもかかわらず、その割りにGDPが減ってないことを意味する。言い換えれば、国全体で観れば、GDPの伸びは足りないが、生産人口では、生産効率(労働生産性)は、かなり伸びてると言えるとか。

●こんな話を聞けば、日本は必ずしも衰退してると言うわけでなく、高齢社会の人口構成の問題だとわかるよね?

少し安心した。この部分は努力だけではいかんともしがたいのだ。

●しかし 高齢化がいずれどの国にも訪れるとしても、労働生産性の向上だけでは限界がある。つまり働き手の数を増やすしかないのは自明のことだね?

● 既に欧米より高い生産性なら、これ以上の糊代は期待できない。高齢者や女性の再就職など遊んでいる雇用予備軍を如何に就業させるかの対策ということが出来るだろう。また教育や職業訓練で質を高めるということだ、


●イノベーションや設備投資の質の向上でサービス産業の付加価値を高め、生産が拡大されることが重要と言っている。

●サービス産業のうち、介護業界がどうやら大手中心ではあるが、厚労省が用意した原資以上の賃上げ(もともと低かったからね)を予定するらしく、春闘も大手製造業を中心にベースアップがされるようだから、このまま内需の増大やひいては景気回復が進めばいいね。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.02 14:49:03
コメント(0) | コメントを書く

2015.03.30
カテゴリ:国力とお金
●今年は終戦70年という事で、各国で催しが開催される。それぞれの国の立場があり、日本人からすればなんで?・・と思われる日本非難に戸惑うこともあるだろう。

●参拝と同時に 神社内の展示館・遊就館を再度覗いてみた。3年ほど前には、さほど靖国神社に関心を持っていなかった筆者だった。その際、仕事先に近くて、時間が空いたので訪れたのだが、少なからずショックを受けての再訪となった。

●展示内容は 明治初頭から太平洋戦争にいたる近現代史の展示だ。私の年代は国内での歴史の評価が定まらず、学校であまり教わっていないんだよね。

●歴史認識は各国の立場で、異論もあるということは理解できる。
しかし、戦地に派遣された若い兵士が父母・妻・子供に宛てた遺書を読めば、いかに戦争が無残で非生産的な事かはよく理解できる。これは日本に限らず、戦火を構えたロシアや中国・英国・米国・オランダ・フランス?の兵士にとっても共通すると思うんだよね?

●実際  数多くの若い兵士の遺書や、終戦70年を機に遺族から寄せられた、膨大な手紙を読めば、思わず涙が出てきて、それ以上読むことが出来なくなってしまった。涙を見せるのが恥ずかしく、早々にその場を立ち去った位の衝撃だね。

展示された 多くの兵士の写真が、ずっと参観者を お前はどう思う?・・と問いかけてくるのだから、それなりに辛いものがある。実際どの角度から見ても、相手はこちらをずっと見つめてる気がするのだ。

館内には、花嫁を迎えることなく戦死した、若き兵士に花嫁人形を贈ろうという活動もあった。

●天皇陛下が、4月に念願の太平洋の激戦地・ペリリュー島をようやく慰問できることになった。警備や宿泊などの制約で今まで成せてなかったのだが、天皇もそれなりのお歳だ。
何とか存命中に慰問したいと思うのも無理もない。 宿泊は初の 海上保安庁の最大の巡視船の船長室になるとか。

●今 太平洋は新たな緊張関係が現れている。過去の歴史の経緯を検証して、誤りや正当性を理解することは、戦後世代の大いなる責任と思うがいかが?





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.04.03 09:43:36
コメント(0) | コメントを書く

2015.03.19
カテゴリ:食とお金
kaoru7.gif
●発酵学者で食文化研究者の小泉武夫さんが 納豆の記事を書いている。日本人にとって納豆はどんな食べ物だろうか?稲藁には納豆菌が住み着いており、大豆を入れれば発酵する・・と言う理屈は、広く稲作を行う東南アジアにもある食文化だ。日本同様ネバネバがある納豆だ。


●ただ、かの地では、それをさらに脂でいためて食べるらしい。生で食べるのは日本だけだ。う~んクールだね!

江戸時代末に、ご飯の上に載せて食べる習慣は根付いたが、国内にも苦手とする人もいる。それまでは、味噌汁に納豆と豆腐を入れた納豆汁で食べるのが普通だった。豆腐も味噌も納豆も大豆由来の3兄弟だ。


●実際、納豆の栄養価は高い。まずたんぱく質が豊富。牛肉たんぱく質が18%だがそれに匹敵する。まさに畑の牛肉なのだ。

●また納豆菌は1G中に50億個もいて、菌自体が血栓予防に効果がある酵素・ナットウキナーゼや血圧上昇を抑える酵素等を生産してるのだ。


●また納豆菌は、腐敗菌やO157などの病原菌にめっぽう強いらしい。シャーレの中での実験でも、ほとんど他の病原菌を寄せ付けず圧勝だとの事。


●稲作文化のある東南アジアに旅したときに、スタッフが食あたりに苦しんだ。そんな中、携行納豆を薬代わりに持参した小泉さんは、現地スタッフまで苦しんだのに、一人元気だったとのことだ、

それ以来、「鋼の胃袋」を持つ男・・と評価されるようになった。1日2パックは食べる小泉さんだが、これに優れる健康食品も珍しいのではないか?


●日本の若いママへ・・知ってる人は無論だが、 お子さんに納豆を食べさせることをお勧めしたいね!








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.03.19 08:01:13
コメント(0) | コメントを書く

このブログでよく読まれている記事

全1085件 (1085件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

総合記事ランキング

Calendar

Archives

Mobile

ケータイ
スマートフォン
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2015 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.