●交通事故死が22年に、昭和27年以来57年ぶりに4千人台となり、4863人だった。自殺者が年間3万人を超えて久しく、減らないことを考えれば、交通事故死亡者対策はまあ良く健闘してると言えるだろう。
●タイトルは目黒のサンマか アジの開きで一杯って言うんではないよ・・〈笑) 埼玉県の例を挙げると 事故死亡者の58%が、歩く人・歩行者か自転車に乗ってた人だ。
すなわちアジノ、・・しかも42%が65歳以上の高齢者だ。左側から来る車との接触で死亡する例が多く(ヒ) 時間帯はラ=ライト時〈照明が点く頃から2時間)が多く、かつご近所での確率が高い(すなわちキ)、油断がなせる業だ。
●場所で言えば交叉点内が最も多く6割に上る。又最近は自転車の事故も多くて、死亡者の内、56,3%が65歳以上の高齢者だった。
●加齢によって、反射神経は次第に衰え、視力も動体視力や夜間の認識能力も衰退する。時速60kの車が止まるのに17M 時速50Kでは14Mの距離が必要だそうだから、運転する方はそれを見据えて車間距離を取るなど、対応が必要だろう。コレで見る限りは、車に高齢者運転表示マークを付けた車には寄らないほうが無難そうだ。