午前中の仕事を終えてタクシーで平和台陸上競技場へ。
12時半頃に到着するともうチームのアップが始まっていた。
慌てて着替えてチームに合流。
そして14時からC.Aコルベッツとの試合がスタート。
荒れた天候の中での試合だったのでもつれるかもしれないなぁと思っていたら、前半はまさにそんな感じ。
オフェンスが最後の詰めが甘くなかなか得点が増えない。
それでもディフェンスは何回かランで少しやられたけどロングゲインは許さず、パスも肝心なところでインターセプトを奪うなど安心できる内容で、後半からは一方的な展開に。
たぶん最終スコア28-0でゲーム終了。
リーグ戦4試合は課題も多かったと思うけど、結果的に無失点だったのは立派と思う
私自身はこの日も出番なし。
結局1度も出場機会がないままリーグ戦が終わってしまった

事前に方針を聞いているので頭では理解はしているのだが、それでもサイドラインで見ているだけだと苛苛してしまう。
とくに手術後のリハビリを手伝ってくれたトレーナー達への申し訳ない気持ちや、応援に来たいと言うチビに姿を見せられないことへの申し訳なさ。
コンディションは上がってきているので、余計にストレスに感じてしまう。
現在の状況を打開しなくてはと思う反面、休日に運動に行くことがストレスになっていてはどうしようもないのも事実。
とにかく来月の最終戦までは今できることを頑張って、それからじっくりと関わり方を考えなくては。
夜はテニス仲間との飲み会に参加。
久しぶりにモツ鍋を食べれたので良かった

それぞれ年齢も性別もバラバラの集まりだけど、上達意欲というか向上心があって楽しい。
自分には週に何回もテニスをする時間的余裕はないけど、それでも限られた時間で上達するように工夫しようと改めて思った。
とりあえずトップスピンサーブの習得をしよう

午前中にマリノアにあるスタジオアリスに行って、チビの七五三の写真撮影をした。
スタジオ内は大変混雑していて、待ち時間に座る場所も全然足りない。
子供達のはしゃぎ声や泣き声などが入り混じり、おまけに狭くて暑いし、最悪の状況だった。
事前予約をしていても相当待たなくてはいけなかったし、もう少し工夫できないのかなぁと思ってしまった。
それでもチビは嫌がることもなく着替え、笑顔はないものの何とか無事に写真撮影を終えることができた。
スタジオに入ってから終わるまでなんと2時間!!
終わった頃にはお腹は空くし、もうヘロヘロ状態

行くまでは終了後はパスタでも食べようか等を考えていたが、3人ともすぐに座れるマクドナルドにしようということで意見が一致。
簡単に昼食を済ませて帰宅した。
七五三の参拝は3日に。
衣装のレンタルをする予定だけど、あの状況にはもう近づきたくないなぁ。
だいぶ足首の状態が良くなってきた。
昨日は2ヵ月半ぶりにテニス、今日は先程までジムでトレーニング。
動いている時には、足首のことは気にならない。
このまま良くなってくれればいいなぁ
しかし、不思議な位にアメフトをしたくはなってこない。
毎年練習している姿を見ていると自分もやりたいと思うのだが、今はまだそのような気持ちにはなってこない。
暑さが邪魔しているのか??
それとも身体の衰えから動きたくないだけなのか??
一番大きいのはモチベーションだと思うので、早く何かにモチベーションを上げる要素を見出さねば。。。
今年の夏の甲子園。
最近は仕事の合間に休憩を兼ねてテレビをちょこっと見るので、高校野球も少し目にしている。
それにしても今時の高校生の能力はとても高い。
150kmの球速を投げる高校生が数人いて驚いたが、それ以上にリリーフで出てくる投手にも軽く140km超を記録する投手が多いことにビックリした。
それを皆が普通に打つのも凄い。
きっとトレーニングの進歩がそれらを可能にしているのだろう。
世界陸上でのボルトの走りを見てもそうだが、確実に世界のスポーツのレベルは上がってきている。
いや、人類の能力が上がってきているといったほうがいいかもしれない。
限りない可能性に大変興味を感じる。
先日の新聞で20代の若い男性がお酒を飲まない傾向にあるという記事が出ていた。
コミュニケーションの主な手段は携帯メール等で、「飲みニケーション」というか、お酒を飲みながらコミュニケーションを図る必要はないと考えが根底にあるようだ。
それはそれで健康を考えればいいことだろうし、お金もあまりかからない。
しかし、本当にこれでいいのだろうか??
まず、携帯のメールで図れるコミュニケーションは極めて少ないという事実がある。
人間同士のコミュニケーションは本来は相手の表情とかしぐさ、身振り・手振りなどの様々な方法で行われるものであるのに対し、携帯メールは文字や絵文字等に限られてしまう。
電話で話すことと比べてもトータルな伝達量は非常に少ない。
これからの日本を支える若い人が携帯メールだけでコミュニケーションが図れると思ってしまっているとしたら、日本人のコミュニケーション力を大きく落とす結果につながりかねないように思えて心配でならない。
次に考えさせられたのは、20代の男性はお酒をあまり飲まないだけではなく、クルマにもあまり興味がない傾向があること。
さらに女性が「コンカツ」を頑張るくらいだから、女性にも積極的ではない傾向があるのだろう。
その彼らは一体仕事を終えて自宅に帰ってから何をしているのだろう??という疑問

たまに夜のジムに行くが、圧倒的に若い女性のほうが多い。
よく行く自宅近くのバーにしても同じ傾向が見られる。
仕事が忙しいのかもしれないが、それは女性も同じことだろう。
何かを生み出す力は全て「欲求」からなので、若い20代男性にも大いなる欲を持って頑張ってもらいたいものである。
うちのアメフトチームの若手も頑張ってくれんかなぁ

我々おっさん達がベンチでのんびり過ごせるように・・・



本日は昨年7月に亡くなった義父の初盆法要でした。
1年が経つのは本当に早く感じるし、坊さんのお話しを聞いていても「人生は短いもの」だと改めて思った。
一日を大切に、ホットに生きるべきだなと思います。
そういえば土曜日(8日)のテレビ九州「九州けいざいNOW」の子供の教育費についてのコーナーで私のコメントが紹介されました。
多くの方々から「テレビに写真出てたよー」とメールをいただきました。
ほとんど返信できていなくて本当にすいません
番組でのコメントの内容は、「教育費にお金をかけるのはいいが、収入には限りがあるので要注意!!」というもの。
そこにビジネスチャンスを見出している方々には申し訳ありませんが、これはFPとしての本音です。
中学受験などで子供の教育に熱心な親は、教育費だけでは終わらず、文教地区に住居を構えることなど住居費にもお金をかける傾向があります。
収入が多ければ何も問題はないのですが、そうでない場合は老後資金などのどこかに資金不足が起こってしまいます。
このことは家計のキャッシュフロー分析などを行えばすぐにわかります。
教育費だけを「聖域」とは考えず、一度立ち止まって冷静に考えてもらいたいなぁと思います。
何でもそうですが、大切なのはバランスです
子供なんて詰め込めば、ある程度は何でも吸収するものだと思う。
夏期講習なんかで知識を詰め込むのもいいけれど、小学生あたりまではできれば外で色々な体験をして、知識よりも「知恵」のほうを学んで欲しいような気がします。
そのほうが人生にとっては有益ではないでしょうか??
中学時は夏休みの宿題すら全然やらなかった高校1年中退・大検出身の私の意見なので、全然参考にはならないと思いますが・・・
昼から仕事のため別府に向かった。
混雑を予想して少し早めに博多駅に着いたが、予想に反して13時発の特急ソニックはガラガラだった。
これも高速道路の休日1000円効果なのか!?
こんな状態ではJRもそうだし、全国の長距離フェリー事業者なども本当に苦しいだろう。
高速道路は渋滞が酷くなったし、サービスエリアも混雑するようになった。
排ガスばらまいて地球環境にも悪いし、そもそもETCを付けないと1000円にはならないから本当の意味での弱者救済にはならない。
クルマに乗れないお年寄りや障害者などは、安い交通手段であったフェリーなどが廃位されて困っているのではないだろうか。
大きな経済効果が得られているとはとても思えないし、まさにばらまいただけという印象。
高すぎる高速道路料金には問題があるとは思うが、それなりの対価を徴収する方向にしたほうがいいように思う。
別府駅近くでの仕事だったため、今日の別府滞在は約2時間。
17時過ぎには博多行きのソニックに乗って福岡へ戻った。
せっかくなので温泉にでも入ろうかとも思ったが、暑いのでやめておいた。
ソニックの中でビールと酎ハイを飲んで、少しだけ旅行気分を味わった

もう少しソニックの車内が冷えていれば最高なのになぁ。。。
今日は大野城いこいの森キャンプ場へ。
所々で土砂崩れの後が残る道路を通りながらキャンプ場へ着いたが、とにかく暑い

指定されたテントサイトの場所が駐車場から離れていて、バーベキューの荷物を運ぶのが本当に大変だった。
途中で「アメフトの試合の第4クォーターよりもきつい」と思ったほど。
テントサイトももろに直射日光が当たる場所で、タープを張っても暑さが厳しかった。
汗をかく分だけビールは美味しく飲めたけど、食欲のほうはイマイチ




一番高そうな肉を買っていったのになぁ。。。
それでもチビは昨日に引き続いて従兄弟と遊べて楽しそう。
2人で森の中を探検するなどしてました。
すぐ横の沢では小さな沢カニも捕まえられたし、大満足の様子だった。
大野城いこいの森キャンプ場は初めてきましたが、よく整備されていてファミリー向けにはいい印象。
テントサイトのすぐ横までクルマで行けないことと、木が少ないのでテントサイトに日光が当たる可能性が高いのはマイナスポイントですが、シャワーもあるし、福岡から近いのでもう少し涼しくなったらまた行きたい感じ。
9月にまた行こうかな。
初盆の法事のため義兄一家が東京から帰省。
その義兄夫婦にはチビと3ヶ月違いの男の子がいるのだが、福岡に来るたびに法事と墓参りだけで帰るのは可哀想と思いキャンプを計画していた。
しかし、バンガローを予約していたグリーンピア那珂川が先日の豪雨で閉鎖されてしまった。
代わりを探したがいい場所は見つからず、結局キャンプは断念

そのため日帰りで三瀬のどんぐり村へ行くことにした。
どんぐり村に行くのは私も初めて。
動物と触れ合うだけの施設かと思っていましたが、とても広大な敷地にアスレチックや遊戯施設も置かれ、素晴らしい環境。
チビ達もアスレチックをして、うさぎ・ひつじ・ポニーへのえさやり、搾乳体験、乗馬・・・と様々な体験ができて本当に楽しそうでした。
東京駅近くに住んでいる都会っ子のチビの従兄弟は、なかでもカブトムシを捕まえる体験が特別嬉しかった様子。
帰りのクルマの中でも「早く虫カゴ買いたい」と盛んに言ってました。
大人はちょっと暑さにバテ気味でしたが、子供達にとっては貴重な経験がたくさんできたと思います。
日曜だが外はあいにくの雨の様相。
かといって入院中で、松葉杖生活を強いられている私には全く関係ない。
筋力トレーニングのおかげで上半身の筋肉痛が酷く、松葉杖で動き回る気もしないからだ。
入院してから毎日チビがお見舞いにやっててきくれる。
チビとは頑張ってお見舞いにきたらシンケンジャーのオモチャを買ってあげる約束をしているので、それもあって毎日せっせと歩いてやってくるのだろう。
そのチビが昨日小さなキュウリとミニトマトを1個ずつ持ってきた。
ゴールデンウィークからベランダで栽培を始めたのが、ようやく収穫できたようだ。
「パパと一緒に食べる」と言って持ってきたらしいので、病室の冷蔵庫で冷やしてから二人で食べてみた。
キュウリのほうは多少青臭い感じ。
ミニトマトはチビしか食べてないが「サニー(近所のスーパー)のより美味しい」とのこと。
収穫するのが目的ではなく理科の実験のような意図なのだけれど、結果として美味しい野菜ができれば万々歳!!
あとはゴーヤとアサガオの緑のカーテンが無事に育っていることを期待しよう