朝起きると快晴の良い天気。
海に行って泳ぎたくなりました。
午前中は筑紫野市内で挨拶&打ち合わせ。
資産運用と住宅購入のことが中心でしたが、私より若いのによく考えられていて、こちらが感心してしまうくらいでした。
FPの仕事を始めてから常に自分のことは後回し。
財布は夫婦バラバラ、子供が産まれてからも特に保障の見直しも行っておらず、貯蓄は夫婦それぞれ何をしているのか把握もしていない。
そんな状態なので普段から妻に早期改善を求められ、自宅に戻ればリビング誌の家計簿診断の記事を嫌味のように見せられる始末。
共働きだから何とでもなるとはいえ、いい加減に我が家のこともプランニングしなければ・・・
午後からは春日市の妻の実家でチビの相手。
ゴールデンウィーク頃から入院中の義父のところへ行って世話をして、チビの相手を私がするのが近頃のパターンで、この日は夕方に白水大池公園に行くなどして遊んだ。
義父は春頃までは毎日散歩にいくなど元気にしていたが、現在は末期ガンであと1ヶ月もつかどうかという状態。
毎日病院に泊り込んでいる義母も大変であるし、妻に気兼ねなく助っ人に行ってもらうためにも、私自身はチビの世話をすることしか出来ない。
病気に対しては本当に無力なものだと痛感する。
身内を含めてこれまでに幾つもガンになったケースを見てきたが、ガンに関して言えば早期発見できるかどうかが極めて重要。
ガンに備えてガン保険に加入するのも間違いではないし、資金的に余裕があれば加入しておくに越したことはないのだが、それよりも早期発見にコストをかけたほうが賢いように思う。
先進医療を受ける場合を除き、ガンだけが特別に医療費が高いわけではない。
高額療養費を加味すれば1日1万円程度の医療保険に入っておけば、十分に医療費はまかなえる。
「安心料」だと考えて若い時からガン保険に加入して備えるならともかく、ある程度高齢になってからガン保険に加入するくらいなら、むしろ人間ドックやPET検診とかにコストをかけたほうがガン対策としては有効だと思う。
スポーツクラブなどにコストをかけて健康維持に努めることも良い事だろう。
保険会社などによる潮流に乗せられるのではなく、本当に有効なコストのかけ方をFPとして提案していくべきだと改めて感じた。