|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
『色々』 10.1.2010(Fri) BV:馬尾さん、樋口さん、林さん、絵龍さん すでに3ヶ月が経った。 その間、色々な事があった。 喜びも悲しみも、楽しかったことも辛かったことも。 はたして、この3ヶ月は俺にとってなんだったのだろうか。 振り返ってみれば、ただ通り過ぎていった日々でしかなかったようにも思える。 3ヶ月の間に俺の回りもずいぶんと変わった。 『さてと、俺も変わるか』とでも言って、すこしずづ変化していこう。 GoodNight
『月末』 6.28.2010(Mon) BV:樋口さん、林さん、福田さん 仕事はまったくといってよいほど追いついていない。 忙しいのではなく、上手く動けていないといったほうが良いだろう。 それは仕方のない事だ。 今晩は大岡さんがお休みだった。 赤木さんも横にいらっしゃる。今月いっぱいで退職される大岡さん。 いろんな事が思い浮かぶが、あまりに多すぎてどれから話をしてよいか困ってしまう。 出会いの頃のエピソードなど、申し訳ないが思い出せない。 俺には既にカクテルを作っていた大岡さんが思い浮かぶ。 BVのテストなど受けたのだろうか。 大岡さんが作るカクテルを、最後に一度は呑んで見たいものだ。 赤木さんもきっと飲まれるだろう。いや日ごろから、毎月やっているフェアのカクテルを飲まれている。 さて、今週は皆勤賞と行くか。 GoodNight 『一緒』 6.29.2010(Tue) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 今晩は居た。大岡さんの事だ。 もちろん赤木さんもやって来た。 今晩は色々な人がやってきている。それは以前見かけた事がある人も、無い人も。 大岡さんの前で出会った人やいっしょにお酒を呑むようになった人は数え切れない。 そういや、ニューオータニであったカクテル発表会に大岡さんが出たときに見に行った。日ごろ僕の前に立つ大岡さんが舞台になっている姿を見たとき、感動して泣いてしまった。 そんな話もある。 他にも、大岡さんの披露宴の二次会で泥酔して、帰りが大変だった事もあった。披露宴の引き出物は博多署で見つかった。 しかし、すぐに会えるような気がするのは何故だろう。 遠くに行くわけではないから。 ずっとバーテンダーで居てくれるから。 BVがずっとあるから。 果たして、どれだとは言い当てる事はできない。 巣の晩が最後ではない、これからもずっと続くのだから。 GoodNight 『開始』 6.30.2010(Mon) BV:大岡さん、樋口さん、林さん、福田さん 絵龍さんもやって来た。 もちろん、赤木さんもいらっしゃる。 赤木さんが、ドンペリのロゼをみんなにプレゼントされた。 「うまい」と言う言葉は当てはまらない。 一言では言えない感動である。 口に含んで喉を通す。 一瞬にして口の中に広がる華麗な味と香。 滑るように喉を通っていき、まったくいやみの無い、後味。 いやそれどころか、爽やかさだけを残してくれる。 なんとも贅沢な飲み物だ。 今晩はもう何も言う事は無い。 またどこか出逢えるのだから。 普段と変わらない夜だ。 ただ、始まるだけ。新しい時間が。 帰り際のドアのところで、いつもより長く挨拶をしただけ。 それは、いつもより長く挨拶をしただけ。 別の場所で、大岡さんと話しができる。 早くお店を出して欲しいけど、あせらないで、気に入ったお店を出してください。 GoodNight
『半分』 6.22.2010(Tue) BV:樋口さん、林さん、福田さん これでもかと言うくらい、毎日は終わっていく。 既に今年も半分を終わろうとしている。 8月は夏休みもあるのですぐに終わってしまう。 残りの6ヶ月はすぐに過ぎてしまう。 仕方ない、すぐに正月が来る。 今晩は、余市を呑んでいる。 いつ入れたかも覚えてはいない。 先日、中州のバーで呑んだアードベッグはうまかった。 いったいいくつ樽があるのだろうか。同じ銘柄でも色々なものが出てくる。 日本のウィスキー文化は欧州に大きく出遅れているが、それを技術と心意気というか情熱をそそいで 補い、追いついたと言っても過言ではない。 アードベッグに負けないウィスキーだって造っている。 あなたたちは、なぜ、そんな気になってウィスキーが造れるのだろうか。 俺はそんな気持ちになって仕事をした事はここ数年、いや10年ほど無い。 元来、何事にも頑張っていくような正確ではないが。 やる気をなくしたのは、「会社が個人業績中心になってしまった」「新しいものを作らないほうがリ スクが無い」「数字が一番」とか会社のせいにしていたが、俺自身の問題だ。 会社では余市のようなものを作る事は無い。 でも、それは会社だけの話。 家に帰れば、好きな事をやっている。 それでいいのだろうかと思うが。 それでいいのだろう。 先の見えない人生だから、先は見ないほうが良い。 今一生懸命やれる事に頑張ってみる。 GoodNight 『賞与』 6.23.2010(Wed) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん ボーナスがでた先週の金曜日は中洲を回った。 世の中は不況だろうか、それほどでもないようだ。 俺の大学時代の部活の先輩が勤める会社ではまだ接待費が使えるそうだ。 年商200億円の会社といっているが、なかなかの会社だ。 先輩は50歳で既に役員と、これまたすごい。 かみさんのパート先の会社も、これまた会議費か接待費でお昼ご飯や呑み会があるそうだ。 だから、歓送迎会は手出し無し。 世の中は、俺達が知っているような不況は終わっている。 しかし、その不況から抜け出す事ができない俺のいる会社はどうなっている。 俺は管理職でないので、ボーナスは昨年冬と同じ金額が出たが、管理職クラス以上は少し下がったそ うだ。管理職になりたてのものは、俺より低いものがいるそうだ。 いったい何が起きているのだろうか。 俺の知り合いはあの大手航空会社系列にいらっしゃるが、6月で辞められるそうだ。 既に冬のボーナスはなかったと。 いったい、いつ連絡をして良いか。それは別の話だが。 就職だって、内定を出しても辞退するものも出てきた。 ライバル会社に内定をもらい、実は来年度の新入社員の定員にいっていない。 就職難なのだろうか。 いや、昔よく言った「勝ち組」。そう勝ち組だけが不況ではないのだ。 と言うことは俺が勤めるこの会社は「負け組み」。 だから、どうだ。 どうでも良い話だ。 ともかく、今晩は日記を書き上げなきゃ。 GoodNight 『再発』 6.25.2010(Fri) BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 東京出張からの帰りだった。 出張はいやだ。この歳では体にこたえる。 昨晩は東京で大学のクラブのOB5人で呑んだ。 ネタはいつも同じだが、楽しい呑み会。 そのとき、俺の顔を見た後輩からずいぶん疲れた顔をしていると言われた。 出張疲れなのか。 BVでも福田さんから少し雰囲気が違うと。 何があったのだろうか。俺に。 だからだろうか、バドワイザーをいっぱいもらった。 話は突然やって来た。 大岡さんが6月いっぱいでBVを辞めて独立準備をするそうだ。 こんな話しは昨年で終わったと思ったが。再び始まったのだろうか。 思い出話は尽きないから、この場では書く事ができない。 再び何かが変わっていこうとする。 それは悪い事ではない。大岡さんにとっては未来を作る話。 何か、お手伝いができる事はあるかと考えたが、俺には呑む事しかできない。 お店ができるまで、呑める体でいる事が、俺にとって一番大切なことだ。 俺は何か変わるのだろうか。 GoodNihght
『最近』 6.14.2010(Mon) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 先日、会社で「最近、何かやっているか」と聞かれた。 「特に」と俺は答えた。 本当は本の書き直しを行ったり、自分で小冊子を作ったりしている。 それを売ろうとは思わない。 出来上がればそれでいいだけだ。 子供の野球はただ、見に行くだけ。 特にやる事は無い。 昨年までは6年生で色々やら無きゃいけない事があったが、今年は何もなし。 ほんのわずかだが、自分がやりたい事に専念できる。 若い男性社員はゴルフにこっている。いや、ゴルフ人口は多い。野球はある程度の年齢になると、できなくなる。下半身が付いていかないというのもあるし、目が付いていかない。打球感が悪くなると言うのだろうか。 追えなくなる。 それに対して、ゴルフは年齢によってできなくなる事はない。実際には年齢に会ったゴルフができるのだろう。パワーよりもテクニックと言うか。20代よりも50代の方のほうが、スコアが良い事は多々ある。 それで、50前後になって、「最近、何かやっているか」と聞かれたときに「ゴルフを」なんていえるわけだ。 俺の場合は、ただ言いたくなかっただけだが。 GoodNight 『真似』 6.17.2010(Thu) BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 先日、絵龍さんが友達の「ミッチー」を連れてやって来たそうだ。 残念ながら、俺は何故かBVに来なかった。何故来なかったか判らないが来なかった。 本当に残念。 後から聞いた話によると、ミッチーこと浅香光代の真似をしていそうだ。 今度ぜひともお会いしたいものだ。 ちなみに、絵龍さんは「サッチー」だから野村沙知代なわけで、その真似をするかどうかはわからない。どちらかと言えば、夫の野村監督のほうがやりやすいのではないかと思う。 すでに、竹鶴はなくなっており、今晩は新しくボトルを入れる事となった。 体は元に戻ってきているんだろうか。 呑むペースがずいぶんと早い気がする。やはり、これはストレスのせいなのだろうか。 会社での呑みの付き合いは減っており、久しぶりに歓送迎会に行く事となった。 その場では、もう話をしても楽しくないので、そそくさと帰ることにする。 こういうのがストレスになっているのだろう。 GoodNight 『休職』 6.18.2010(Fri) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 僕の1つ先輩が7月から能力開発休暇?だったけ、それに入るそうだ。これは1年以内に退職するために、次の仕事を探すための休暇だそうだ。 これは50歳を過ぎるととる事ができる。 その先輩だが、ずいぶんと精神的に痛めつけられたようで、しばらく休職をして復帰したが今でも時々休むそうだ。 鬱ってやつ。 なかなか、あたりの良い優しい先輩なのに。 わからなくも無い、会社にはやくざやチンピラのような奴らがたくさんいて、すごい言いがかりや高圧的な態度を取る奴がいる。 先日も言いがかりのようなことを言われ、あやまった。 同じ社内にいて、これだから俺が勤める会社は浮上しないのだろう。 リーマンショック以降景気は落ちたが、たくさんの会社が復活している。しかし、いまだ先の見えない俺が勤める会社。 ひとつになろうなどと言っているのにこれでは無理だ。 俺に言いがかりをつけてきた人の話を戻ってすると、「僕も会わない」と言う声も。 また、名前を出したら、苦笑する者もいた。 もしかすると、言いがかりをつけてきた奴もきっと、そんな病気なのかもしれない。 「被害妄想」と言うのがこれなのか。 しかし、そういう奴に限って、辞めようとしない。 辞めないなら、死んでよ。 GoodNight
『疲労』 6.7.2010(Mon) BV:樋口さん、林さん 今晩はさっさと帰る。 と言うのも、最近22時頃でも眠くなってしまう。どうしたことだろうか。 疲れ。ストレス?いや、単にジジィになったのだろう。 加齢してます。 トホホホ・・。 まだまだ竹鶴はある。 大丈夫だ。今晩から、1日に2杯とする。 2杯だ。そう心に決めるが、そうはうまくはいかないだろう。 まあ、いいや。仕方の無いことだ。 ちょっと前まで呑んでいたオーナーズカスクに比べると呑みやすい。 オーナーズカスクが7回でなくなったから、今回は5回か6回と思う。 しかし、すでに半分近くはなくなっている。まだ、3回しか来ていないのだから、5回かもしれない。 少しはゆっくり呑まなきゃ、体がもたない。今週は大学のクラブのOBの集まりがあるから、セーブしておかなきゃ。 つわもの揃いだしね。 GoodNight 『香港』 5.8.2010(Tue) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 今晩は、こんなに遅くなるとは思わなくなった。寄って帰るか迷った挙句に、2杯だけと決めていたのに。 すでに、知っている顔がカウンターに座っており、俺はその隣に座った。 そこまでは良かった。 普通の話を少ししただけで。 1時間ほどしてだろうか、以前から良くお話をする女性が入ってきた。 少しどこかで飲んでこられたのだろうか、ゴールデンウィークに行った香港の話を始めた。 ペニンシュラに泊まったことやキャセイパシフィックのビジネスクラスに乗ったなど。 なかなか話は終わらなかった。俺がいつも一緒にらっしゃる年配の男性が上海に行っている話しを持ち出したせいもある。 大岡さんは、彼女がキープしている「響」をもって、飲み方を聞こうとしているが、なかなか話が終わらない。 何とか話が終わったと思ったら、今度は大岡さんと樋口さんとその女性の方が5月生まれで誕生日の話で盛り上がり、シャンパンが出された。もちろん女性のしはらい。 俺も1杯だけもらった。 気分がいいのだろうか、その後も香港での話が続く。 何でも中国はバブルだそうで。DCブランドの店は中国のお金持ちでいっぱいだった。 ちなみに、DCブランドはばった物ではないか聞いてみたが、それは中国とはいえ本物らしい。 この「らしい」が付くのもびっくりだ。 女性がとまったペニンシュラの地下にもDCブランドの店があるそうだ。 そんな話をしているうちに、女性は目がとろんとなってきた。 俺もそろそろ帰ろうかとしていた所だからちょうど良い。 といつの間にか寝てしまった。 「大丈夫ですか」と起こすと、「帰ります」と。 カードで払って帰っていった。 俺もそろそろチェックして帰ろうかと思ったら、小野さんがやってきた。 以前BVのレセプタントをしていたアロママッサージの小野さんだ。 今晩も申し訳ないが、ツボ押しをしてもらった。 これがまた効くんだ。 何の話をしたかおぼえていないが、時計の針はすでに明日になっていた。 隣の男性も帰っていったので、俺達も帰ることにした。 なんとか、今晩は終わった。 2杯だけのつもりだったのに GoodNight 『大学』 6.9.2010(Wed) BV:大岡さん、林さん、福田さん 大学のOBの集まりの後だった。 今晩は来るつもりは無かったが来てしまった。 OBの中の子供には、すでに卒業をして就職をしているものもいるそうだ。 そして、大学生の息子や娘も何人かいた。 ちょっと学費の話になったが、なんでも俺が大学に行っていた頃の2倍以上になっているそうだ。 100万円なんて当たり前だそうだ。 4年生大学だと400万円。短期大学だと200万円。 こりゃ、ちょっとたいした金額だ。 実際2人行けば、年間200万円かかるわけだ。 しかし、今の世の中大学を出ていなければ就職がといいたいが、必ずしもそうではない。 大学に行けば、必ず就職できるとはかぎらない。書類審査の段階で省かれることがある。 なにせ、俺の席のそばで落としているのを見ているのだから。 今からは自由選択の世界で、なおかつ自分のやりたい事をやる、なりたいものになる時代だとおもう。 あと3年もすれば娘は大学受験。 今の様子じゃ、国立大学など無理な話のようだ。 GoodNight 『表紙』 6.10.2010(Thu) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 今週は今晩で4日目。どれだけ飲んでいるのだろうか。 金曜日も来れば、皆勤賞だ。 実は、最近作った本の表紙を作るわけだが、そこでBVのカウンターの絵を書こうと思っている。 それで、カウンターの写真を1枚ほど取りたいわけだが、ついつい忘れてしまったり。 しかし、カウンターの絵はちょっと面倒だ。やはり、タイトルに会った絵にするかと迷っている。 こった絵にしたいが、印刷に時間がかかる事と、インク代がかかるわけだ。 だから簡単な絵のほうがよい。 また、サイズがB5だから、ちょっと作りにくいと言う難点がある。 今週末はその絵を描くのにしばらく時間を費やすこととなるだろう。 GoodNight 『睡魔』 6.11.2010(Fri) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん やっぱりやって来た。 明石さんが座っていた。明石さんの会社もクールビズらしいがネクタイをされていた。 朝夕の通勤時間はネクタイをされるそうだ。 俺が勤める会社もクールビズだ。 しかし、毎朝ボケーとして着替える俺はネクタイをしてしまい、朝礼でハタと気がついてはずすわけだ。 ちなみにクールビズの社内案内を出したのはなんと、この俺なのに。 今晩は睡魔も襲ってきたので、そろそろ帰るとする。 今週は皆勤賞。でも、すこしお疲れです。 GoodNight
『香川』 5.24.2010(Mon) BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 中州のバーの話をした。 果たして、みんな儲かっているのだろうか。 俺にはそうは思えない店もある。 最近よく顔を出すバーは、俺が行った限りでは俺以外に客は誰も来なかった。 こんなんでやっていけるのだろうか。 しかし、酒屋がやってきてボトルを置いていった。と言うことは、それなりのカクテルなり出ているのだろう。 その店はかかっている曲もロックやポップスで、なんとも楽な店だ。 今晩はズブロッカをやめてビールにした。 大岡さんとの話は南海ホークスに在籍した香川のことだ。 「あんなデブでよく野球ができたなぁ」 俺はそう言っているが、調べたところ、清原、桑田、元木についで甲子園でホームランを打っている。 要はその三人が出てくるまでは、記録を持っていたことになる。 また、現役時代のことでは初打席、ノースリーからホームランを打ったそうだ。 そして生涯ホームラン数は70数本。ホームランで比較するのが王さんや野村といった人。 そんな人と比較して、たった70数本と思うが、70数本どころか1軍にあがれず、2軍でも70数本打てなかったプロ野球選手もいるのだ。 それが一人や二人ではない。 比較する相手が間違っている。王さんのような人が世の中に1000人も2000人もいたのならば比較してもおかしくはないが。 「70数本も打っている」といった方が正しい。 そんなわけで、話の初めは「香川」だったが、後半は「香川さん」になっていた。 最近は、俺の息子が入っているチームが所属するリーグでいろいろ教えてくれて、後輩をたくさん育てるなどお世話にもなっている。 息子も中学で1本くらいホームランを打ってほしいものだ。 と、息子は現在故障者リストに載っています。 GoodNigth 『怪我』 5.26.2010(Wed) BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 今日は給料日だからといって、良いウィスキーを呑むわけではない。 ビールかズブロッカになる。 すでにオーナーズカスクは無く、BVの在庫もすべて売り切れたそうだ。 6月からは、竹鶴がはいる。 次は竹鶴にしようかと考えているが、果たしてそうなるのだろうか。 5月は何とか終わった。 次は全社のフロアの見直しという訳だ。 どんな風にするかはまだ考え中だ。 ところで、息子は腰の痛みが消えないので違う病院に行くそうだ。 大事に至らなければ良いが。 スポーツ選手はプレーがうまいのは当然だが、怪我をしないことも大切なことだ。 メジャーのイチローが怪我をしたところを見たことがない。 昨年は胃を壊したようだが・・ 長くやっていくには怪我してはいけない。 ちゃんと完治すればよいが、そうはいかないとずっと引きずったままプレーをしなければならない。 松井だって、ひざがおかしくなっている。清原だって、肉離れの連続。 息子の腰も何とか完治してくれればと思っている。 GoodNight 『椅子』 5.28.2010(Fri) BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 今晩BVに行くとびっくり。 椅子がすべて新品に変わっている。新品と言うか、カバーがすべて新しくなっている。 色は紺色と言うのだろうか、英国風だ。 バー全体の木の色とマッチしている。 なかなか雰囲気が良いバーになった。 後は、じゅうたんを変えればもっとよくなる。 でも、そうするにはもっと稼がないといけないだろう。 今晩は、他の店にも生きたいので、クエルボを2杯ほど呑んで帰ることにした。 最近、ちょっとイラついている。 ちょっとした事で頭にくることが多い。 なぜだろうか、歳のせいだろうか。 それは、十分に考えられることだ。 相手が悪いこともあるが、おれ自身も悪いことはある。 一番気になっているのが、人が言っていることの意味がわからないことだ。 しかし、それは相手の説明不足もある。 また、俺にどうしろと言うことを言わないこともある。 説明だけしておいて、貴方に任せますみたいな。 「なんだ、ソレ!」 いや、よくあるんだ。 たぶん、自分では決めかねていることや、責任を押し付けたいと言うのもある。 なんか、いやな世の中だ。 俺の心も何もかも新しくしたいものだ。 GoodNight 『禁煙』 5.31.2010(Mon) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 絵龍さんは結婚式でチアガールをやったそうだ。 今度見せてくれるといっていたが、ミニスカートをはいていたのだろうか。 たしか、ノーパンでやるとうけると話をした覚えがある。 今晩は、団体さんがたくさん入ってきた。 これで、じゅうたんを変えることができるかもしれない。 5月は今晩で終わり。明日から6月。 6月といえば、クールビズだが、俺は何も考えずに毎朝同じ行動をとるから、ネクタイをはめてしまう。 ネクタイ一本で、そんなに暑さは変わらない。それに今年はそんなに暑くはない。それでもクールビズだ。 それと、知っているだろうか。今日は世界禁煙デーだそうで、俺が勤める会社でもやった。 喫煙室にポスターを貼って、黄色いチェーンを巻いた。 そこまでやらなきゃいけないのだろうか。たかが、タバコ程度で。 これが禁マリファナ煙デーならばわかるが。 タバコを吸わない俺がなんでここまでやってあげる必要があるのか疑問で、タバコを吸う奴らがやればよいのに。 まあ、そんなことはどうでもよいが。 ともかく、今は絵龍さんのミニスカートと、期待はしないがノーパン姿を待つことにする。 GoodNight
『異動』 5.18.2010(Tue) BV:樋口さん、野中さん、福田さん 今年の人事異動は大きいようだ。 上司がずいぶんと変わってしまう。 しょうがないことだが。今までと方針が変わると話がずいぶんと違ってくる。 現在、フロアレイアウトの見直しを行っているが、その原案を出した二人が居なくなってしまう。「ナンだそりゃ」だ。 前までは「経理畑」の人で、今度来る人は「人事畑」。庶務や施設管理をしていた人は来ないのだろうか。 ナンだが、頭が重いです。 そういえば、先日書いた小柄な女性と会社で会わなくなった。派遣だったので、もう契約が切れてしまったのだろうか。 もともと、俺が1階で彼女が9階。通路でばったり会うだけなんだから。会うこと自体がとっても偶然ではある。 それと先日産休から復帰した女性が俺と同じフロアになった。 子供を生んで体がひきしまったように感じる。彼女は茶道か華道でもしていたのだろうか。姿勢がいい、椅子に座る後姿は、お尻がプリっと出ている。 こりゃ後ろからするときはたまらんだろうといつも考える。 お尻を突き出し、軽く足を広げ、四つん這いになると言うか、顔をベッドにつけると、後ろから前までのゴールデンラインが全開になる。 まあ、そんな事を考えているわけだから、コーヒカップを持たずに、インスタントコーヒーの瓶だけもっとフロアをうろうろする事になる。 こんな事ばかり考えている奴の上司になる人だからどんな畑の人が来てもいっしょだろう、 GoodNight 『常連』 5.19.2010(Wed) BV:大岡さん、樋口さん、絵龍さん 今日もストレスを抱えてやってきた。 BVでストレスを吐き出そうとしているのだろうか。いや、BVのスタッフに迷惑をかけちゃいけない。 しいてやるならば、絵龍さんへのセクハラ程度だ。 いや、そのほうが随分と迷惑だ。 BVに来る前に一軒喫茶店見たいなところでビールを呑んできたので、そのままビールとなった。 最近はいつもその店に寄ってくる。 俺の顔をおぼえてくれたのだろうか、俺がやってくると注文もしていないのに、ビールグラスの用意をしてくれる。 あんまり、いろんな店で常連になると、博多駅で有名な呑んだくれと思われてしまう。 そのうえ、その店の女性店員にセクハラでもしようものなら、一大事。 やっぱセクハラはいけません。頭の中で想像するだけにとどめておきましょう。 以前は朝方よく言った店だ。 朝方だからコーヒーを頼む。俺はいつもブラック。ミルクや砂糖を入れると味がわからなくなる。 というか、加減がわからないので、変な味になってしまう。 で、めんどくさいから何もいれずブラック。 そんな朝を毎日やっていたら、店員。その頃は男性、それも俺よりも年上の店員が、おれがコーヒーを頼むと。 クリームと砂糖を付けてくれなくなった。 既に、朝の常連だったのだろうか。 そして、今では夜の常連。 いつかは昼間の常連にもなるのだろうか。 それは無理だね。職場が遠いから。 GoodNight 『新店』 5.20.2010(Thu) BV:大岡さん、馬尾さん、福田さん 今晩は、馬尾さんがヘルプで入っていた。 ヘルスではない。 最近できた大型スポーツ店舗に行ってきたそうで、「赤星」モデルのグラブが気に入ったそうだ。 俺の記憶ではずいぶんとド派手なイメージのグローブのような気がしたが。 息子は、先日の運動会の800メートルリレーで腰を痛めたらしく、ちょっと野球はお休み。ちょうど中間試験でよかったのかもしれない。 今日は原稿のチェックをした。 読み返してみると、文章は幼稚だが、まあ面白く読めた。 それにすぐ読見終えた。と言うことは、内容のない話なのかもしれない。 まあ、いいや素人作家だし。 読んでもらえるだけでOKだ。 お酒にまつわるショートストーリーはWebのサイトでもよく見かける。 それはすべてかっこいい話。バーイコールかっこいいのだろうか。 酔っ払ってぐだぐだ行っている親父はよく見かける。 はたして、それがかっこいいのだろうか。 それに、書いているおれ自身がかっこ悪いのだから。 まあ、話は始まった。 GoodNight
『送信』 5.13.2010(Thu) BV:大岡さん、仲田さん、絵龍さん 昨日は先輩がBVにやってきたそうで、いつものように焼酎を随分と飲んで帰ったそうだ。 俺はBVでは酒が強いと言われているが、先輩や同級生に比べると足元にも及ばない。 その上、昔はぐんを抜いていた食いっぷりも、随分と落ち込んでしまっている。 何せ、食べ過ぎて吐き気をもよおすくらいだ。 ここんところ、BVでも会社でも下ネタばかり。 これでよいのかと思うが、よいのだろう。 今晩もズブロッカでいく。いまさらウィスキーの何を頼む。 頭にウイスキーの銘柄が何も浮かばないから、そうするだけなのか。 いやきっとそうに違いない。 俺も随分と歳を取ってしまったのだろうか、平気な顔をしてボケたことを言う。 歳をとってくると、ボケると言うがこれはどういう理由で起きるのだろうか。 例えば。「さっき送ったから」 本人はその仕事をずっとして、やっと出来上がった資料をメールで送ったのだと思う。 俺は彼がそんなことをしているなどまったく知らないから、「さっき送ったから」と言われてもさっぱり。 こっちとしては、何ボケた事を言っているというわけだ。 俺のボケとはちょっと種類が違うが、 GoodNight 『追抜』 5.14.2010(Fri) BV:大岡さん、仲田さん、福田さん 今週はこれで終わり。日曜日は運動会。 息子はついに、7年目にしてリレー選手には選ばれなかった。 バスケットをやっている子が早かったそうだ。 単純にタイムだけを競うのならば、息子は遅い。前に、追い抜く奴がいないとスイッチが入らないそうだ。 しかし、野球ではどうしているのだろうか。 何かを追い抜こうとしているのだろうか。 しかし、前のランナーを追い抜いてはいけないから。 不思議だ。 今晩もズブロッカ。 あと1回来店すれば、1本ボトルを入れたほうが安いかもしれない。 しかし、ズブロッカ。 何も考えずにのめるから楽だ。 応募もひと段落したが、何かしていないと気がすまない。 最近読んでいる「酒とつまみ」に以前書いたばーの話でも応募しようかと思っている。 その前に、ちょっと読み返し。 以前から気になっていたのだが、話の出だしにちょっとした事をいれているが、俺はあんまり好きではない。 例えば。「すでに店の前を歩く者はいなくなった。それは、もう店を閉めてもよいという時間だと言うことだ・・」なんて書いてあったりするが、なんかかっこつけすぎで好きにはなれない。 これにあと四、五行追加などあればもう読む気がしなくなる。 しかし、大体の小説はそうなっている。 と言うことで、長いものには巻かれろと言うことで、そういう風に書きかえてみることにする。 そんなわけで、来週あたりに印刷をしてビールでも呑みながらゆっくりと添削。 だいたい6月の中旬あたりに出来上がればよいかと。 さてと、目標もできたして私生活は頑張るか。 くれぐれも、追い抜かれないように。 GoodNight 『本業』 5.17.2010(Tue) BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 何かを信じて、努力し続ける。 この会社では、俺はすでに信じるものを失った。 それは俺だけだろうか。 2009年度の決算は終わった。2008年度は大赤字だったが、2009年度はなんとか黒字に戻った。 しかし、それは人件費削減や備品の購入などを減らしたためで、本業でちゃんと利益が出たわけではない。 今日は全社のフロアレイアウト見直しの話をある部署ヒアリングに行った。 なぜその部署か、すでにフロアについて考えているかと言うことだ。 しかし、実際にはレイアウトとスケジュールはいつ?というだけ。 つまんなかった。 しかし、俺の上司は満足げだった。 フロアレイアウトってなんだろう。 引越しが簡単にできるようなレイアウト。が上司の考えらしい。 俺は利益を生むレイアウトだと思っている。 効率化が図れ、進捗や仕事の状況やものの品質などがわかるレイアウトかと。 しかし、そうではない。 はっきり言うと、俺はやる気がない。 だって、上司は上司の上司から言われたことは何の疑問も持たずに従う。 自分の意見をそれに併せる。 この人はよく変な宗教団体に入らなかったと思う。 そんなことだと、俺は信じたくない。 まあ、そんなわけだ。 GoodNight
『記憶』 5.6.2010(Thu) BV:大岡さん、野中さん、福田さん 大岡さんはニューヨークに行っていたそうだ。そのお土産にCSIのTシャツをもらった。2年に一度くらいで行っているのだろうか。 海外へはやはり若いふちに行っておくものだ。今の俺の年齢ではちょっとうろうろするにはつらすぎる。 ビールを飲んでズブロッカにして。 俺がBVのズブロッカの消費のうちの3分の1くらいはやっているのではないだろうか。 桜餅の匂いがするこのウォッカ。 いつの頃にこの味を覚えたのだろうか。 俺は思い出す事ができない。 それは俺が呑みすぎて頭がおかしくなってしまったのだろうか。 ともかく、今週は後二日だが、土曜日は出勤となった。 どうせ明日も呑むのだから。 ズブロッカを。 GoodNight 『民家』 5.7.2010(Fri) BV:樋口さん、野中さん、絵龍さん 今晩は福田さんがお客さんとしてやってきている。新しい仕事に就いて、チョット大変そうだが、こうやって飲んで気分を晴らすのもいいだろう。そういう俺も今晩はそんな気分。ちょっと疲れている。 福田さんとは東京の話をした。福田さんは東京に1度だけ行ったそうだ。それも短い時間だそうだ。 福田さんはアメ横に行きたいと言っている。俺もアメ横は大好きだ。何かを特別買うと言うわけではないが、なんか若者向け商店街と言う感じ。「こんなとこか」という感で見るにはよいかもしれない。 後どこに行けば東京かといえば、「浅草」あたりで、浅草寺に行き、ロックストリートだったっけ、そのあたりにJRAの場外馬券上にたむろする人をみる。やげん掘りで七味を買うのも良い。 その後地下鉄で銀座に行き、それなりのマダムを見る。俺はメインストリートから一歩は行った裏を歩く。 昼間の飲み屋といっても高そうなところはひっそりとしている。 新橋まで歩くか有楽町に行き、渋谷あたりまでJRに乗る。ちょっと距離があるが、これが渋谷かと言うところ。 原宿まで行けば表参道に竹下通り、そして青山へ。 六本木ヒルズや東京ミッドタウンもあるが、こんなとこかかもしれない。 俺はどちらかと言うと、民家があるところをあるく。福岡とたいしてかわらないが、どこかが違う。 特に俺は麻布あたりを歩くのが好きで、会社からもそんなに遠くは無い。 東京は仕事をするところでも、住むところでもない。 ただ、居るだけの場所かもしれない GoodNight 『手相』 5.8.2010(Sat) BV:樋口さん、野中さん 今日は土曜日だが出勤。ちょっとした部屋を作る工事があるのでその立会い。立会いといってもただ見ているだけでなく、現場で「ああして、こうして」と指図をする事がある。 1日なんてすぐに終わってしまうもんだ。 明日は別の者がでるが、明日のほうが大変だろう。 ところで、金曜日に給湯室で気になる女性と話をした。違うフロアで働いていて、彼女は派遣でやってきている。どこでどう知り合ったかは長くなるので説明はしないが。 話になったのは手相とツボの話。 「このしわが・・」とか、「ここが効くのよ・・」とか言って、彼女の腕を触った。 小柄でちょっとぽっちゃり。顔がかわいいのか美人なのか判らないが魅力的で、なんといってもいいのがお尻である。 小柄ではあるが足が長く、ちょっと大きめのお尻で、小柄な外人体型とでも言うのだろうか。 彼女が前を歩いていると、お尻にいつも目がいってしまう。 俺の目には衣服を透視する術があるのだろうか、衣服の下のお尻どころか、菊の門まで映し出すことができる。あの三大瞳術である万華鏡写輪眼、輪廻眼、そして白眼を持ってしても、そこまではできないであろう。 彼女を俺の上に乗せて、足をガッと開かせ、腰の辺りに手を持っていく。そんな事を考えながら廊下を歩いていると、このフロアに何をしに来たのか、何の書類を持っているのか忘れしまう。 できれば次は、「この××門のしわが・・」とか、「ここが菊の門よ・・」と言ってみたいものだ。 しかし、さすがに給湯室ではそんな話はできないだろう。 GoodNight
『業者』 5.2.2010(Sun) BV:樋口さん、野中さん GWの真っ只中、BVにやってきました。 実は今日明日と会社に出勤します。 電話交換機の取り付けで、単に立ち会って内線番号チェックやその他もろもろのチェックを行います。 でも、メインは交換機業者。と言っても、関連会社である。 ただ、そこがまた適当なお役所仕事の会社である。 当初担当した者は体調不良で、変わりの者が引き受けた。俺はそのお手伝いである。 しかし、この入れ替えに関する窓口は別の者で、そいつが機械オタクかパソコンオタクでこれまた困ったものだ。 いつかはこいつらに電話に関する仕事は引き継がなければならない。 はたして、引き継げるのであろうか。 今までは俺はどちらかというと業者側の仕事をしていたが、総務に異動し業者に仕事をしてもらう立場になった。 たとえば、パーティション変更などの工事をする業者と、システム導入関連の業者ではちょっとタイプが違う。 前社は融通が利くが後者はほとんど利かない。 たぶん、前社は昔から無理難題を言われてきているのだろう。それと、その無理難題ができるかどうかは、たとえ ば設計上大丈夫、消防法上だめですと言う具合で即答できるのだろう。 また、そんな事が起きる事はあらかじめわかっており、そのぶん費用も余裕をもっているというか、バッファをと っている。 以前内装関係の業者から物を買ったら、半値八掛けだった。 それに対して、後者のシステム関連は、そのあたりが上手くできない。それは結果がイメージできない。 そして、こういった変更が色々な事に影響を及ぼす。 最近では利益優先だから、ちょおとした変更も受け入れられない。 俺も20年以上この世界にいるが、未だに納期遅れやバグやシステムが動かない。 と言った事はたくさん起きている。 そして、大きな赤字。黒字はこつこつためるが、赤字は大きな金額がドンときて、黒字を全て埋め尽くす。 その赤字を一般管理費の削減などで補う。 本業では黒字にならないのか。それとも、俺が勤める会社だけか。 とんもかく、明日行けばあさっては多分行かなくて大丈夫だろう。 GoodNight │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||