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オンライン予約のフリーバードの日記 [全197件]
さていよいよ最終日です。 この2日間でかなりお腹いっぱいの見どころ多しの京畿道でしたが、 実はこの2日間は南の地域のみだったので、 今日は北のほうに行く予定です まずは今回唯一のソウル市の見学場所、 「アルムダウンナラ・江南店」へ。 ![]() ここは皮膚科の病院 美容整形やレーザー治療、スキンケアを主に行っています。 ここに通う芸能人の写真も多数。(私が知ってる芸能人はいませんでしたが… ![]() 10年以上観光客の取り扱いをしていて、 日本のテレビでも花まるマーケットなどで紹介されたそうです。 ここでメディカルエステを体験。 院内はキレイで落ち着ける雰囲気。 ベットは22台あるので、友達同士で予約をしても一緒にやってもらえます。 ![]() ロッカールーム。 ![]() 院長先生が一人一人カウンセリングをして 今日のメニューが決まります。 もちろん日本語でOK 私はビタミンのパックでした。 ![]() パック中の顔は怖いですが 他には酸素ピーリングやカタツムリパックをやった人もいました。 この右の方が院長先生です。 ![]() さてキレイになった後はちょっとお洒落なお店でランチ ![]() ステーキを食べながら話に花 ![]() もちろん女子が集まれば恋愛の話 韓国は長男と結婚するととても大変なので、付き合う前に絶対確認するのだとか カップルには記念日がとても多く、付き合いはじめて100日目には真紅のバラの花束を男性は女性に贈るとか もちろん200日目も300日目も… 午後は11月オープン予定のロッテプレミアムアウトレット(坡州)へ。 ![]() まだこんな感じですが、11月にはオープンするとのこと。 ![]() 190余りのブランド店や美術館、キッズテーマパークなどが入るとのことで、 予定図を見せてもらいました。 ![]() 完成後はかなり賑わいそうですね そこから車で15分くらい離れたところに今年3月にオープンした坡州プレミアムアウトレットにも立ち寄りました。 ![]() こんな近くにいくつもアウトレットを作ってどうするんでしょうか? 今は円高なのでかなり安くお買いものができます。 一緒に行った人の情報によると、コーチのバッグは日本のアウトレットより1万円も安いとか。 ![]() 買い物をしたい~ 次は臨津閣(イムジンガク)へ。 ![]() ここは軍事分界線から南へ7キロ、韓国で民間人が行ける最北端の地点です。 自由の橋。 ![]() 両端にはこんな人が立っています。 このフェンスの向こうには京義線が走っています。 イムジン河を渡る京義線の鉄橋。 ![]() たくさんの統一の願いが心を打ちます。 ![]() この望拝壇では旧暦の元日やお盆に北朝鮮に残してきた 父母や祖父母に拝礼する合同祭祀が行われます。 ![]() そして京畿道を満喫した私たちは空港へ。 ![]() アシアナ航空の1085便は20時発なので、 最終日もこんなにたくさん遊べます そして羽田到着も21:55なので、終電 みなさんもソウルに行くことがあれば是非足を延ばして京畿道まで行ってみてください そして便利な羽田発のアシアナ航空の予約はフリーバードで。
【カリビアンベイ】にやってきました ![]() こちらも平日なのにかなり混んでいました。 絶叫のウォータースライダーや波のプールなどに人が集まっています。 ![]() 室内は温水プールになっているので冬でも人気のスポットです ![]() さすがに入る時間はなく、靴を脱ぎ裸足で中を見学してきました。 さらに近くにある【ホアム美術館】へ。 ![]() これはエバーランドやカリビアンベイを運営するサムスンの 創業者イ・ビョンチョル会長のコレクション すごく素敵な庭園 ![]() そして5月にオープンしたばかりの【陶磁の里】へ 韓国のゆるキャラ(?)TOYAくんが出迎えます。 ![]() りっぱな門をくぐると全国100ヶ所以上の窯場のやきものを扱うお店が並びます。 ![]() 食器やら置き物やら、花瓶やら、たくさんのやきものがあります。 ![]() そして今日の夕食は創作韓国料理。 料理の名前はよく分からなかったけど、肉に魚にこれまたお腹いっぱいいただきました ![]() そして今日も同じホテルキャッスルで体を休めて、 明日の最終日に備えます。 日記も2ページにわたる長い一日でした では、おやすみなさい
今日もかなりいいお天気 暑くなりそうです。 バスは水原から龍仁に進み 【韓国民族村】へ。 開園前に着いちゃいました。 民族村は李氏朝鮮時代後期の人々の暮らしや様子が再現されたところです。 地元の子供たちが親子遠足で来ていました。 ここも敷地が広いので全部は見られませんでしたが、 とても興味深かったです。 南部地方の大家。 ![]() 昔のアイロン。この棒で洗濯物を叩いてしわを伸ばす(撮影協力:一緒に参加したGさん) ![]() チャングムの撮影が行われた場所。 ![]() 官庁。奉行所みたいな感じ ![]() 牢屋。 ![]() 今回は時間の関係で見られませんでしたが、 伝統婚礼式や農楽・綱渡りなども毎日行われています。 ソウルからは地下鉄 個人でも行くことができます。 興味がある方は是非行ってみてください 次は【MBCドラミア】へ。長閑な、というより脱輪しそうな とても広いオープンセット(18,000坪だとか)の撮影所があります。 かなり広大な敷地。 ![]() 今年の5月から一般開放し始めたのですが、 まだ外国人旅行者のみなので、とても静かで寂しい感じでした。 ![]() 11月から韓国の方も入れるようになるとのことで、 そうなれば屋台などがOPENしたりと活気のあるところになりそうです。 昨日まで撮影が行われていたとのことで、 小道具が置きっ放しになっていたり… ![]() 日本で言うと京都の太秦撮影所のようなものでしょうか。 (行ったことないけど・・・) 好きな役者さんを選んで写真撮影をしてくれるところもあります(有料)。 ![]() 衣装も借りられます(もちろん有料)。 ![]() 外にもいろいろな役者さんがいます。これは無料 ![]() ここもかなり広いので一部だけを見学し、 次は【サムスンエバーランドリゾート】へ。 ここは韓国最大級の遊園地です。 絶叫マシーンあり、ほのぼの系アトラクションあり、パレードやショー、巨大庭園や 動物園までありの子供から大人まで楽しめるところです 個人で行く場合には江辺駅から運行している直行便の観光バスがお勧めだそう。 ●●●●ランドに似た(?)エントランス。 ![]() 1日フリーパスは31,000ウォン(約2,500円)でリストバンド型になります。 園内の様子。 ![]() そしてここで腹ごなし。 ランチはパーク内の中華レストラン ジャージャー麺の餡がかかったチャーハン(写真右下)。 ![]() 韓国ではジャージャー麺とちゃんぽんが人気 そして、ここの美人営業ウーマン ![]() サファリも楽しんじゃいました このバスに乗り込みます。一番いい席は左側の一番前 ![]() 昼間のライオンは動かない ![]() 熊がメイン? とても愛嬌があります ![]() 他にも見るところが盛りだくさんですが、 エバーランドをあとにし、 お次は隣接するプールのテーマパーク【カリビアンベイ】に行きます
こんにちは。
みなさんこんにちは ベトナム航空主催の研修旅行に参加させて頂きました。 行き先は、ベトナム・ラオス・カンボジアです。 刺激的なアジアの魅力を都市ごとに紹介します。 ハノイ~眠らない街~ ハノイに降り立ったのは、成田から6時間後の事だった。 無愛想な入国管理官に審査を受けているなか、その隣では仕事をせずに、オンラインゲームを楽しんでいる管理官。社会主義ベトナム、ハノイの旅の幕開けだった。 入国審査を済ませて荷物を受け取り、空港から市街へバスで移動。目に飛び込んできたのは、広大な水田地帯だった。 水田には、野生の牛がいてどこか懐かしい光景だった。 ハノイ市街へは、50分ほどかかった。 先ほどまでの田園風景は、バイクが引き起こす騒音と混乱に取って代わった。ハノイ市街であることは、バイクの騒音で実感できた。誰も彼もが、クラクションを鳴らし、狭い道にバイク、自転車に、トラックが混在した異様な光景だった。赤信号もお構いなし、3人乗り、携帯画面を操作しながらの運転。マスクをして、ノーヘル。ハノイには交通ルールは、ないに等しいようだ。昼間も夜も、ハノイの街からクラクションの騒音が消えることはなかった。 バイクで一番先に壊れるのは、エンジンでもタイヤでもなく、クラクションだと、ガイドが教えてくれた。売れ筋の部品は、クラクションで間違いなさそうだ。日本を出発して12時間。バイクの騒音をBGMに、眠りに就いた。 ![]() 翌朝、空港へバスで移動。時計の針は、朝の6時。外を見渡せば、数は少ないが、バイクのクラクションの音が鳴り響く。 路上には、朝市に群がる人々。ハノイの街は眠らないようだ。最後に、名物フォーを食べてハノイを後にした。 ビエンチャン~スローライフの優しい町~ ハノイから、飛行機で約1時間。ラオスの首都ビエンチャンは、ワッタイ国際空港に到着。市街までは、車で15分。メコン川に沿って東西約10kmほどの小さな町だ。メコン川を渡れば、タイ王国。タイとの紛争が終わったのは、そう遠くはない昔の事だが、1994年にタイとの間に友好橋ができてからは、タイ側から豊富な物資が供給されるようになり、町並みは、徐々に変化しているようだ。ガイドの自慢のバイクは、タイに出向いて購入したと話していた。ハノイに比べバイクの数も減り、落ち着いた町に見えたが、これが普通なのか、ハノイで感覚が麻痺してしまったようだ。 町中には、大きなバックを背負ったパックパッカーが多く見られ、そのほとんどが、欧州人だった。珍しいアジアの町並みを散策しながら、立ち寄ったカフェでラオスビールを1杯。日本人には、ラオスの知名度は低いがヨーロッパでは、行ってみたい国の上位に入る人気の国だ。 ![]() 町のあちこちには、バイクタクシーが停車していて、観光客の足代わりになっていた。また、店先には、タイから仕入れているのか、数多くのフルーツが、陳列されていた。ほとんどの店では、がつがつした客引きは、見うけられずスローライフのラオスは、居心地がよかった。 フランスによる統治の歴史から、フレンチ風の建物が多く、その中には、パリ凱旋門に模した建物パトゥ-サイがある。建物の上には展望台があり、展望台からは、ビエンチャンの町並みを一望出来た。宿泊したホテルは、ビエンチャンで最も高い建物で、展望台からも見る事が出来た。 ![]() ![]() この建物は、内戦の慰霊塔として、建設された。 ラオスの栄光と興亡の歴史は、14世紀、ラーンサーン王国による仏教信仰から始まった。 その為、町のあちこちで、寺院を見る事が出来る。その中でも、ビエンチャン最古の寺院ワット・シサーケットには、6840もの仏像が安置されている。 ラオス仏像は、スマートな体系と長い耳、切れ長の目が特徴的だ。 ![]() ![]() 街で、ひと際目立つ建物は、黄金に輝くタート・ルアンだ。 ラオス仏教最高寺院だ。寺院の前では、スズメを持ったおばさんがたくさんいた。 ![]() どうやら「スズメを買ってくれ!!」と言っているようだった。 これは、食用か。 それともペットなのか。 ガイドに聞いて納得した。 スズメを籠から、逃がすとスズメの数だけ悪い気が、飛んで自分の体から邪気を消し去るとの事だった。多少強引にも見えたが、おばさんにしたら、大きな収入源だ。どこで捕まえたのか分からなスズメは、ひと籠、1ドル程だった。 2日目の最後は、足つぼマッサージで、疲れた体をリフレッシュ。 60分13USドルとかなりお手頃価格だ。スローライフの一日を静かに終えた。 10年前まで、鎖国状態だったこの国は、まだまだ日本人の知らないアジアの桃源郷かもしれない。ラオスの人々は温かく、ホスピタリティーがあり、優しいお国柄を感じることが出来た。ゆっくりとした時間の流れが、とても居心地が良かった。 プノンペン~緑に囲まれた美しい街~ ビエンチャンからは、約1時間半で、プノンペン国際空港へ到着した。 私が思い描いていたカンボジアのイメージは、貧しい、治安が悪い、怖いなど・・・すべてがマイナスなイメージばかりだった。だが、実際はそうではなかった。近代的なビルが立ち並び、公園では、バトミントンやエアロビをする人々で溢れていた。町並みは、区画整理され、フランス植民地時代の雰囲気を色濃く残していて、まさに「東洋のパリ」だった。 ![]() この美しい町並みが、ゴーストタウンになったのは、1975年の事だった。 クメール・ルージュの大量虐殺だ。恐怖政治がしかれ、ポルポト派のクメールルージュが インテリな人々を監視し、拷問する場所として、高校の校舎が使われた。 今では、博物館として、存在している。 処刑された数は、2万人とまで言われている。 救援隊が駆けつけた時には、拷問の後の生々しい遺体が、ベットに横たわっていた。博物館で当時の生々しい光景を写真で見る事ができる。どの写真も拷問の仕方が、異なっていた。足を切断されている者もいれば、顔が異常に腫れあがった者など。最悪な写真の数々。三十数年前に起きた出来事とは、考えたくもない異常な光景だった。 プノンペンは、緑に囲まれた美しい街だった。 悲しい過去を乗り越え、明るい未来へ向かう人々は、笑顔で溢れていた。子供たちは、公園でサッカー。若者は、彼女を乗せてバイクでツーリング。働き者の女性たちは日がな仕事にいそしんでいる。彼らの生き生きとした表情が、印象的だった。 ホーチミン~オシャレで近代的な街~ プノンペンからは、飛行機で約1時間。ベトナム最大の都市ホーチミンに到着した。街までは、車で20分ほどだ。 街に近づくにつれハノイと同様、バイクのクラクションの騒音が聞こえてきた。ハノイと違っていたのは、交通ルールが守られている事くらいだ。おびただしいバイクの数と騒音は、ハノイに引け劣らない感じだった。 ホーチミンは、フランスの統治下であった当時、サイゴンと呼ばれ、サイゴンは、フランスの影響を大きく受け、「東洋のパリ」「極東の真珠」などと形容されるコロニア文化が、定着した。 ![]() 19世紀後半に建てられた中央郵便局。フランスの香りが漂う造りとなっていて、館内では ベトナムの切手も販売されていた。建物の外では、切手売りのおばさんが、定価より高い切手を販売しているので、要注意だ。 郵便局の正面にあるのが、サイゴン大教会。 19世紀に建てられたカトリック教会。毎日、ミサの時間には、多くの人が祈りを捧げにやってくるそうだ。赤レンガが美しいこの教会は、ホーチミンのシンボル的存在だ。 ![]() 1954年 ジュネーブ協定で、北緯17度線を軍事境界線として、ベトナムは北と南に分断された。北はハノイ、南はサイゴンを首都とする2つの国が出来た。 今で言う北朝鮮と韓国の関係のようなものだ。 南北統一をめぐって起きたのが、ベトナム戦争だ。実際には南ベトナムを支援したアメリカ、北ベトナムを支援したソ連、中国など政治的戦略が背景にあったようだ。その当時、南ベトナム政府の大統領官邸が今も存在する。建物の中には、戦争終結宣言が行われたれた会議室から、大統領のプライベートルームまで、見学することが出来る。中でも秘密の地下通路は必見だ。ちなみに、現在の大統領官邸は、ハノイにある。現在、政治の中心はハノイ、経済の中心は、ホーチミンである。政治的影響が強い事から、日本人ビジネスマンは、ハノイへ行くようだ。 その反面、政治的影響の少ないホーチミンは、目覚ましい程の発展を遂げているように思えた。街中には、5星ホテルが立ち並び、一流ブランド店でお買い物。 愛想のいい店員が、サービス満点の笑顔でお出迎え、パリのシャンゼリゼ通りに、引け劣らないおしゃれで、モダンな街だった。 ホーチミンに滞在できたのは6時間程度だったが、もう少し時間をかけて散策してみたいと思える魅力的な街だった。もう一度来る事を考えながら、帰りの機内でガイドBOOKをチェックしながら、帰路に就いた。
![]() 今度は、メインストリートを離れ、城壁に沿って、街はずれを歩いてみます。 ![]() 城壁ぞいの道は、街の中心とはうってかわって閑静な雰囲気。まるで、現代の人々から忘れ去られたかのような場所です。 ![]() 地元のおじさんが、ベランダの花の世話をしていました。 「こんにちは」 「やぁ、こんにちは」 「お花、綺麗ですね」 「そうかい」 …と、世界ふれあい街歩き風に。(声:矢崎滋) ![]() 大きな道に出ました。信号をよく見てわたります。 ![]() 城壁にそって、どんどん進みます。 ![]() 門をくぐって、城壁の上に登って、街を眺めてみると…。 向こうにお城が見えますね。行ってみましょう。 ![]() 結構な急坂を登ります。 この「坂道を登る」という行為も、ヨーロッパの旅に欠かせないポイントのひとつです。坂道、階段、塔など、高いところへ続く道を見つけたら、とにかく登ってみるのです。 馬鹿と金持ちは高いところが好きだと言いますが、お金を出してエレベーターに乗って展望台に上がるのが金持ちだとすると、その先に何があるかわからないのに、とりあえず歩いて登ってみるのが馬鹿。で、登ったあとで景色を見た時の感動が大きいのは、もちろん馬鹿のほうなのです。 塔などの、「確実に景色がいい」と予想されるような場所でも、ガッカリするような例も少なくなく、まして何でもない街中の坂道なんかだと、登ってみても何もなかった、なんてことがほとんどなのですが、だからこそ、何かあったときの感動が大きくなります。 ![]() 城にある塔からの眺めです。 期待以上でも期待以下でもない景色でしたが、やっぱり自分の足で登ってきたことによる感動は味わえます。 ![]() お城には中世甲冑ギャラリーがあります。 ここはぶきとぼうぐのみせだ なにをかうかね? てつのよろいかね? ![]() お城を離れ、裏路地を歩きます。 木組みの建物がいかにもドイツ風。綺麗な看板を探し歩くのも楽しいです。 さて、ニュルンベルクには、もうひとつ、見逃せないスポットが。 それは、「DB博物館」。DBとは、ドイツ鉄道のこと。 つまり、ドイツの「てっぱく」です。 ![]() 蒸気機関車からICE(ドイツの新幹線)まで。蒸気機関車はホンモノです。触れます。 ![]() おおっ、これは伝説の名列車TEE! トランス・ヨーロッパ・エクスプレス。その名の通り、西ヨーロッパ各国をまたにかけて走った、1957年開業の特急列車です。 ![]() あら、これは懐かしい2マルクのコインロッカー。ほんの10年前ぐらいまではドイツの各駅にありました。 そして、鉄道旅行ファンのハートをとらえてやまない、行先表示板。この板を見てるだけで、ご飯が何杯も食べられます。シュツットガルトで列車の向きが変わるんだよねー、とか、シュツットガルトを出てウルムに向かう途中で北海と黒海の分水嶺を過ぎるんだ、とか、小一時間語りつつ…。 他にも、フランクフルト駅の建築過程の説明とか、ナチス時代の鉄道の話とか、昔の乗務員の制服の展示とか、鉄道に関するありとあらゆる展示がぎっしり。 さらに、通信博物館も併設しており、そちらも見どころ満載です。 ![]() 通信博物館にあった、展示の一部。 かつて、これほど科学的に顔文字を解析した研究があったでしょうか。さすがドイツ! 次回はチェコの温泉町、カルロヴィ・ヴァリを訪れます。
ニュルンベルクはクリスマスマーケットが有名ですが、初夏の街並も魅力的。 城壁に囲まれ、土地が狭い割に人口が多かったので、中世から高い建物が多かったのが特徴です。 では、さっそく街の中を歩いてみましょう。 ![]() ケーニヒ門の横から、旧市街に入ります。 ![]() 歩行者天国になっているケーニヒ通りには、夕方まで市場が出ています。この平べったい果物、桃みたいだけど…、と思って聞いてみると、やっぱり「ピーチ」とのこと。いくつか買って食べてみたところ、確かに桃! 味も柔らかさも、桃そのものでした。平べったいほうが、運ぶのに便利かもしれないですね。 ![]() そのまま通りを進むと、何やら背の高い塔が…。 ![]() 聖ローレンツ教会です。バラ窓の美しいこと! ![]() 教会があったら、とりあえず中に入ってみるのがヨーロッパ旅行のポイントです。どんな美術館や博物館に入るより、教会堂に入るほうが、手軽にヨーロッパ文化を味わうことができます。西洋建築のテキストがあると、なおよし。 ただし、祈りの場所なので、敬虔な心でおじゃまします。 夏の暑い日には、日光を遮ってくれて、石のひんやりした涼しさを味わうこともできますし、冬の寒い日には、冷たい風を防ぎつつ、じんわりとした温かみを得ることができるので、街歩きに疲れた時に、ちょっと入ってみるのもおすすめです。 そして、ヨーロッパの教会の写真を外から撮る場合のポイントをひとつ。それは、夕方に撮りにくることです。ゴシック教会のほとんどは、西側にメインの入口があり、多くの人が写真を撮るのが、この西正面の姿です。夕方になると、西日を受けて、ここが黄色く輝きます。ミラノのドゥオーモやパリのノートルダムなど、昼は白かった石が、黄色(時として金色)になるので、ぜひお試しあれ。 ![]() さらに歩いて、ペグニッツ川を渡ります。 ![]() 大きな広場に面して、フラウエン教会があります。時刻は20時半をすこし回りました。ようやく日が傾き始め、夕方になったかな、という頃です。 では、ニュルンベルクの美味しいモノを紹介します。 ![]() 初夏のドイツやオーストリアに行くと、レストランの入口に必ずあるのが、「シュパーゲルあります」の看板。シュパーゲルとは、ホワイトアスパラのことです。 日本でいう「冷やし中華始めました」的な感じですね。 ![]() 次の日に行った別のレストランにも、ほら、ちゃんとシュパーゲルが。 ゆでてお皿に並べるだけでなく、写真のようなスープなど、いくつかバリエーションがあります。 ![]() シュパーゲルに、シュニッツェルをつけたものもあります。メインはシュパーゲル、肉はあくまでもつけあわせです。 そして、チョコレートの店にも、シュパーゲル型のチョコレートが。いかに人々にシュパーゲルが愛されているか分かります。 ![]() 年間を通じて楽しめるニュルンベルクの名物は、このニュルンベルガーソーセージ。ハーブやスパイスで味付けがされている小型のソーセージで、ビールによくあいます。 つけあわせは、ドイツでおなじみ、ザワークラフトです。すっぱいキャベツ。じわじわと、クセになる味です。 ![]() 飲み物の代表は、もちろんビール。 でも、外せないのが、フランケンワインです。フランケン地方のワインは、丸いボトルで出てくるのが特徴。ぶどう風味が強く、辛口で、世界一うまい白ワインと言っても過言ではありません。 本場はヴュルツブルクですが、ニュルンベルクやミュンヘンなどでも、レストランに行けばたくさん置いてあります。 次回は、ニュルンベルクその2です。
ヨーロッパ大好き、フリーバードスタッフのSです。 今年の夏休みは、ドイツ・チェコに行きました。 ![]() ドイツへの旅は、ルフトハンザ・ドイツ航空が便利です。 成田-フランクフルト線は、写真のA380型機が就航しています。前から後ろまで、全部2階建ての大型機です。 2階はビジネスクラスとファーストクラス、1階は全部エコノミークラスになっています。乗る時に使うブリッジも完全に分かれている為、「エコノミークラスのお客様は、ファーストクラス・ビジネスクラスのお客様の搭乗が終わるまでお待ちください」なんてこともなく、同時に乗り込むことができます。 そして何より、飛行機が新しいのがポイント。パーソナルモニターの画面もキレイだし、座席まわりの何もかもがピカピカしていました。 ![]() では、フランクフルトへの旅、スタート。オレンジの丸と線ですが、銀座線ではありませんよ。 ![]() 銀座線ではドイツには行けません。 「G」はGermanyの「G」ではないのです…。 ![]() こうだったら、便利ですけどね。掘るのが大変そうです。 ![]() さて、パーソナルモニターのリモコンも、こんなスタイリッシュになりました。ゲーム用のリモコンはついてませんが、ゲームをしたければ、キャビンアテンダントがリモコンを持ってきてくれます。 チャンネルを選択できない時間帯のチャンネル表示は、ルフトハンザの「LH」になってるんです。 ![]() やがて、ドリンクサービスに続き、機内食が。 1階は全部エコノミークラスで、ビジネス・ファーストクラスとは完全に隔離されているため、「何かカーテンの向こうでゴソゴソやってるけど、こっちはしばらくお預け」みたいな、悶々とした時を過ごす必要もありません。 ドリンクに白ワインをオーダーすると、ミネラルウォーターもつけてくれました。 食事のおともは、もちろんビールです。 シベリアを越え、ヘルシンキ上空を過ぎ、バルト海を渡るころ、2度目の機内食です。 ![]() 長距離フライトなので、2回目もしっかりごはん。ヨーロッパではおなじみのガス入りミネラルウォーターもおいしいです。おとなりはパスタ。 フランクフルトで入国し、ニュルンベルク行きの飛行機に乗り換えます。 A380という巨大な飛行機に乗って来たので、今度は逆に、小さい飛行機にも乗ってみたいですよね。そんな大きさのギャップ大好きなアナタにおすすめなのが、この成田→フランクフルト→ニュルンベルクのルートです。 ![]() これこれ。扉の裏側が階段になってるタイプの小型機です。とはいえ、ちゃんとジェットエンジンがついてますよ。 ![]() こんなふうに、荷物が積みこまれている所も、ちゃんと見ることができます。成田で預けた荷物がちゃんとついてきているか、確認したうえで飛行機に乗り込むことができるので、とっても安心。旅の不安が解消できますね。 次回は、ニュルンベルクの街を紹介します。
マンハッタンの外からもやはりマンハッタンの景色を楽しみたいもの。 東側から、イーストリバー沿いに楽しむならブルックリン橋を歩いて渡って、 対岸から眺めるのがお薦めです。 ブルックリン橋は、14年の歳月をかけて1883年に完成した当時世界最長の吊り橋で、 今でもその存在感は格別です。 ブルックリンブリッジのたもとには、かの有名な「The River Café」 。 奥はマンハッタンブリッジ。 外観を眺めただけでしたが、次回は是非、ここでリッチな夜景と食事を 楽しみたいと思います! ![]() ブリックリンブリッジの間からエンパイアステートビルが! こんな発見も街歩きの楽しみです。 Washington St.とWater St.の交差点ですので足をのばしてみてください。 このあたりの地区は、D.U.M.B.O(Down Under the Manhattan Bridge Overpass)と 呼ばれ、アートギャラリーが数多くありますので、ゆっくり覗いてみれば、 お気に入りのアーチストを見つけられるかもしれませんね。 クィーンズ地区のホテルも見学させていただきました。 マンハッタンの景色を楽しむにはこちらもおすすめです♪ Z New York Hotelは、できたばかりのホテルで全室から下記のような眺望が楽しめます。 イーストリバーを挟んでのマンハッタン。 夜景はもっと期待できそうです。 屋上のバーでゆっくり夜景を満喫しながら過ごしてみたいと思いました。 右側に見えるのがクイーンズボロブリッジ(Queensboro Bridge)。 画像ではわかりにくいですが、マンハッタンとの間に ルーズベルト島(Roosevelt Island)があります。 高さ76mからのマンハッタンの眺めは格別です。 ホテルに宿泊されないあなたには、地下鉄でこの島から ルーズベルト・アイランド・トラム(2.5ドル)というロープウェイに 乗ってみるのもいいと思います。 私は、日本で花見を逃した後のゴールデンウィークに、 ここルーズベルトで満開の桜の中で花見気分を味わったことがあります。 NYの桜もなかなか見ごたえがありますよ。 最後にご紹介するのはマンハッタンクルーズです。 今回は「バトーニューヨーククルーズ(Bateaux New York Cruise)」の ディナークルーズに参加しました。 いろいろなコースがありますが、3時間のディナーつきコースで117.90ドル~です。 ![]() 天井部分もガラス張りの部分があって食事を楽しみながらしっかり夜景も楽しめます。 ![]() カップルもいれば、バースディパーティもあって、船内はすごく賑やかです。 出航と同時にすぐにディナーがスタート。 ところが突然の夕立。 かなりの大雨で、文字通り暗雲が立ち込めたと思っていましたが、 15分程で止んでくれました。 そしてその後に忘れられない景色が広がりました。 マンハッタンに輝く虹です。 画像では感動が伝えきれないのが残念です。 この日の夜のニュース番組でもどの局もこの虹の映像を流していましたので、 珍しいことだったようで、本当にラッキーでした。 ![]() ブルックリンブリッジを今度は下から眺めます。 高層ビル群に沈む夕日を眺め、 ![]() ![]() マンハッタンや自由の女神の幻想的な雰囲気に酔いしれました。 夜景だけでなくよりリーズナブルな日中のコースもありますので、 予算と予定を考えながら組み立てることが可能です。 久々のNYでしたが、朝から晩まで「眠らない街」NYは、 何日あっても足りないぐらいの魅力に溢れる街です。 ブロードウェイでのミュージカル観劇、メジャーリーグ観戦、 メトロポリタン美術館等のミュージアム巡り等、 今回紹介できなかった魅力的なイベント、アトラクションが溢れています。 9.11のテロから10年。NYは苦しみを決して忘れず、それを糧にして、 新たな魅力を生み出し続けていることを改めて感じました。 夏に訪れたのは初めてしたが、屋外イベントの多さ等、夏も魅力満点でした。 私のNY熱も久々の訪問でまた火がついてしまいました(笑)。 |一覧| |