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しろこです。愛車は1986年式 VW Sciroccoです
しろこの日記 [全594件]
15年ぶりにアメリカに来てます。ボストンというか東海岸に来るのは初めてです。来る前に色々な人にボストンはいい所と聞かされていたんですが、実際に来てみて確かにいい所だなと思います。5日間ほどの滞在(本日で3日目)で観光に行く時間もあまりないんですが、久々のアメリカを満喫しようと思います。 しかし、今回の出張で痛感するのは自分の英語力のなさですね。かつてはもう少しマシだったような気がするのですが、何年も使わないと英語力はどんどん落ちますね。年齢も年齢なのでこれからの上達はあまり期待できないですが、やっぱりもう少し理解できるように勉強しないといけませんね。
今回の旅の目的は3つあります。1つ目は高齢になってきているかつてのホストマザーを訪ねること。2つ目は自分の知り合いが今夏から留学していて、その陣中見舞い。そして初の父親との2人旅行です(父親は40年ぶりのイギリスです)。 到着したのが夕方だったので、初日はかつての私のホームステイ先でゆっくりさせてもらいました。 ここはサンルームです。多くのイギリスの家にはサンルームがありますね。ここには多くの観葉植物が置いてあります。 ホストマザーの実子と、かつてこの家にホームステイしていた留学生の写真が飾ってありました。 翌日は天然水で有名なバクストンという町に連れて行ってもらいました。 ここで水が汲めます。 ここが中心部。父親はこの町がお気に入りでした。 近くの有名な公園です。ウォーキングの人が多かったですね。 娘さん夫妻の車は2人もプジョーです。ちなみにイギリスの車はほとんどマニュアルで、ナビはまだ普及していません。 日本ではまだ発売されていないシビックタイプR(だったと思います)。結構走っていました。かなり格好良かったです。 ![]() これは4ドアでしょうか。 ただの駐車場です。フランス車が結構多いですね。 運河に浮かぶボート。イギリスでは週末の別荘として使われます。もちろん寝泊りできるようになっています。 2日目はこんな感じで終了しました。長旅で疲れていた父親も少しずつ元気になりました。学生で留学していたとき以上に、車に目がいってました(笑)。
というタイトルですが、ブログは3ヶ月ぶりです。今月はじめ9年ぶりに留学先だったイギリスマンチェスターに行ってきました。滞在は5日間。久しぶりのイギリスは遠くて、時間が足りませんでしたね。旅行の詳しい内容については、これからゆっくり報告していきます。 ところで、今回は初めてUAEのエミレーツ航空を利用しました。関空-ドバイ-マンチェスターで、14万円というかなりお得なチケットでした。興味を持っている人も多いと思いますので、今回はエミレーツについての感想をお話します。 夜の11時15分出発で、ドバイには朝4時ぐらいに着きました。次の飛行機までの待ち時間は3時間で、今回のように時間の取れない旅行では便利だと思います。こんなに待ち時間短い飛行機は初めてだったのですが、短すぎて・・・疲れました。 ![]() 機内食はなかなか良かったんですが、乗る前に父親とたらふく晩御飯を食べていたので、相当苦しかったです(笑)機内サービスについては、ドバイまではまあ良かったですね。映画やテレビなどのエンターテイメントは充実していました。私は4時間ほどテニスの試合を見てました。関空からドバイは10時間です。 世界の金持ちが集まるというドバイ。私にとっては初めてのアラブです。ただ24時間のハブ空港なので、地元の人を見ることはほとんどありませんでした(もちろんいましたが)。 さすがドバイ。ランボルギーニ(何だったかな)が免税店に売って(展示?)いました。 ドバイの空港と飛行機。とにかくでかい空港でした。搭乗前に一瞬外に出てバスに乗ったのですが、40度を超えていたそうです。空港から高速道路が見えたのですが、アラブ人の伝統的な衣装を身にまとった人たちが高級車の運転してるのが見えました(ちょっと感動)。ただし、外国人の割合が多いです。 上空からのドバイ。ビルの高さすごいです。都市部の多くの一戸建にはプールがついていました。右側の海の先に有名な人工島のリゾートがあります。 飛行機はアラビア半島を北上してヨーロッパに向かいます。写真はサウジアラビア辺りの上空だったと思います。 GPSではバグダッド上空でしたが、よくわかりません。真ん中の川はチグリスユーフラテス川かな~。詳しい方がいたら、教えてください(デタラメ言っている可能性もあるので(笑))。 イラク付近であることは確かです。イラクまで来るとかなり緑が見えるようになりました。それまで、サウジ、クウェートなどは砂漠しかなかったですね。 というわけで8時間かけてマンチェスターに着きました。日本発に比べるとサービスはかなり落ちますね。それから8時間は予想以上でした。大阪からのフライト時間の合計は18時間。かなり疲れました。一緒に行った父親も相当辛そうでした。ちなみに帰りは14時間でずいぶん楽でした。 結論から言って、ドバイ経由でヨーロッパに行くなら、ドバイで一泊すると丁度いいかもしれません。乗り継ぎ3時間は辛すぎました(時間的には最高です)。そんなに海外に行っていないので、前回(2年前)のアリタリアとの比較になるんですが、イタリア経由の方が楽だと思います(当然か)。 留学してたころはこの程度のフライトは平気だったんですけど・・・10年の歳月を体感しました(笑)。
ついにフェデラーが生涯グランドスラムを達成しました。フレッド・ペリー、ドン・バッジ、ロッド・レーバー、ロイ・エマーソン、アンドレ・アガシに次ぐ史上6人目の快挙です。ちなみに、ボルグやマッケンロー、レンドル、サンプラスも達成できなかった偉業です。 どんなに強い選手でもすべてのサーフェスで勝つのが難しいことは、全仏のサンプラスやウィンブルドンのレンドルを見てつくづく感じてました。特に私はサンプラスが好きだったので彼の全仏制覇を毎年のように期待してました。 テニスをする人の多くは、自分の目標とするプレースタイルの選手を応援することが多いと思います。私はバックハンドが片手打ちで、フォアのグリップはそんなに厚くないので、やはり好きな選手はアガシよりもサンプラス、ナダルよりはフェデラーになりますね。 特に全仏の男子ではナダルのように、フォアもバック(両手)も厚いグリップでガンガンにスピンをかけるタイプの選手が勝ちあがるので、フェデラーの優勝は薄いグリップのフォア(かなり特殊な打ち方ですが)、片手のバックハンドでもクレーで勝てることを証明したんではないでしょうか。そういう意味でもうれしいですね。 ちなみに私はレンドルも好きでした。彼が唯一取れなかったのがウィンブルドンです。今考えるとサーブ&ボレーにこだわらければ取れたんじゃないかと思いますが、決勝で涙をのみましたね。 そういえばアガシがウィンブルドン優勝したときは衝撃的でした(確か1992年)。長年ウィンブルドンを見てましたが、決勝でサーブ&ボレーしないでストロークを打ち合う人を初めて見ました。そしてそのまま優勝。私の中のウィンブルドンの常識を変えた試合でした。やはりアガシは只者ではありませんね。その後はウィンブルドンでもみんなサーブ&ボレーにこだわらなくなりましたね。まあラケットの進化でストロークの威力が増したのもあるかもしれませんが・・・ 最近、youtubeで昔のテニスの試合を見てます。私が好きなプレーヤーは基本的にはストローカーと変則型でした。ボルグ、レンドル、ビランデル(今見ると結構すごい選手)、メチージュ(大好でした)、チャンなどのファンでしたね。マニアックなところで言うと、ペルンフォルスやヤリード辺りも好きでしたね(誰もわからんだろうな~)。それに対して、今はみんな好きなんですが、当時のマッケンロー、ベッカー、エドバーグはあまり好きではありませんでしたね。ボレーヤーで強いから(笑)。 今当時の試合を見ても結構迫力がありますね。特にビランデルはこんなに強い選手だったんだと改めて感じました。それから何と言ってもメチージュは最高でした。絶対に真似できない変則的なテニスですが、格好よかったですね。彼がソウルオリンピックの準決勝でエドバーグに勝った試合は忘れられません。こういった個性的なプレーヤーがまた出てくることを期待します。 それにしてもフェデラー良かったですね。これからもGSの優勝回数を伸ばしていって欲しいと思います。
先日職場の同僚と昔見て強烈に印象に残っている映画の話しになりました。そこで私の口から出た映画、それが「砂漠の冒険」でした。今から約30年ほど前に、地域の公民館で見た映画です。 もちろんすべて覚えているわけではないのですが、覚えている内容は以下の通りです。 お金持ちの小学生がセスナでビートおじさん(ビートおじさんと叫ぶ声が忘れられません)と旅行中に砂漠でセスナが墜落。直後にビートおじさんは死んでしまいます。その後、飛行機の無線で父親と少しだけ連絡が取れるのですが、すぐに連絡を取ることができなくなります。 それから小学生と(確か愛犬)の砂漠の旅が始まるのですが、まあこれでもかというぐらい強烈な試練が待ち受けているわけです。 ハイエナに襲われるわ、サソリに刺されるわ、何かの毒が目に入るわ、原住民に助けられたにもかかわらず石を投げつけて敵にまわすわ、とにかくすごい。そして、最後に倒れてもう死が迫るというときに父親から助けられる。そういった内容の映画でした。 あまりにも映画に引き込まれ人間の死を強烈に意識させられたため、家に帰ってビールを飲みながら大相撲を見ていた父親を見て、生きててよかったと思ったことだけは正確に覚えています。見たのは確か夏だったと思います。 同僚はこの映画を知らなかったんですが、家に帰ってネットで調べてみたところ非常に多くの人が見ていたことがわかりました。他の方も私のように小学生時代に学校や公民館で見た方が多く、みなさん強烈な印象を受けたみたいでした。 私は幸いにタイトルを覚えていたので検索が早かったのですが、タイトルを調べるのに手間がかかった人も多かったみたいですね。検索の結果、この映画に関して私もようやく色々な情報を知ることができました。 タイトルはLost in the Desertで1970年に南アフリカで製作された映画だそうです。ネットの情報では文部省推薦の映画だったそうで、30年ぐらい前に多くの小学校や公民館で上映されたていたとのこと。 内容に関しては私の記憶とおおよそ一致するものでした。他の方のブログを見ながら細かい記憶がどんどん蘇ってきました。現在のところもう一度見る方法はないようで、もう一度見たいという人が情報を収集していました。 私ももう一度見てみたいですね。小学生にはトラウマになるぐらい強烈なインパクトを与えた映画だったと思います。今の小学生もこのような強烈な映画などを見せられるんでしょうかね~。皆さんはどんな映画に強烈な印象を与えられましたか。興味があります。
最近はブログからセミリタイヤぎみです(笑)。2月も大分過ぎましたね。2月の誕生日に骨折をして、2日後手術をするというアクシデントに見舞われてから早1年が過ぎました。腕はすっかりもとの調子を取り戻し、何不自由なく元の生活を送れるようになりました。リハビリ中は健康というものがいかにありがたいものかを改めて感じたものです。 さて、今年の2月はどうでしょうか。先日、出張前に胃痛がありました。風邪かなと思いながらしばらく様子を見ていましたがおさまる気配がありません。私は以前十二指腸潰瘍で倒れたことがあるので胃痛にはかなり神経質です(だから胃痛になるのかもしれませんが)。 さて、10日間ほどしても調子が良くならないので病院に行きました。胃カメラの検査をするかと思ったのですが、予約が一杯で再来週の25日に検査になりました。ちなみにこの日はまたもや誕生日です(表現がおかしい)。昨年は誕生日に骨折。今年は胃カメラ。誕生日のたびに健康のありがたみを感じさせられているような気がします。
みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年は大きな怪我をしたので、今年は健康を祈願しました。 さて正月も明け、昨日今年初めてのテニス練習に行きました。予想に反して絶好調で、若いときよりも数段実力が上がっている気がしました。しかし、調子に乗ってシングルス(滅多にしない)をしていると、ふくらはぎに異変が・・・その後まともに歩けないぐらいの激痛に襲われました。おそらく肉離れだと思います。 大事には至らないと思いますが、しばらく湿布を貼って安静にしておかなければいけませんね。せっかく調子良かったのに、やっぱり年齢には勝てませんね~。しかし、まだ50代の先輩達がガンガン動くので負けないように頑張りたいと思います。 |一覧| |