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ブリュッセル最大の見どころといえば、 やはりグラン・プラスではないでしょうか。 ![]() ![]() 世界でもっとも美しい広場のひとつと称されるグラン・プラスは ユネスコの世界遺産にも登録されています。 これは個人差もあるかもしれませんが、 思ったほど大きな広場ではないと感じる人もいるかもしれません。 (バチカンのサン・ピエトロ広場ほどの壮大さはない) しかし、そのせいかむしろ古き美しさが凝縮されており、 今も昔も、その姿がほとんど変わっていない空間なのかもしれません。 グラン・プラスについては、特に記すべきこともなく、 その眼で見ていただきたいと言えば十分だと思いますが、 強いて注意点をあげるなら、撮影の時間帯がなかなか難しいように思います。 人混みを避けるなら、朝を狙う方法もありますが、 これだと一部の建物が陰になって、なかなか美しく写真に収められないと思われます。(夕方も同様) ![]() ▲ちなみに朝に撮影したものがこちら。反対側の建物は完全に逆光のため、 両サイドの建物は光量が不足するためになるので撮影はなかなか難しいと思われる。 これは実行していないので、確証はありませんが、 四方が囲まれている空間なので、太陽が高い位置にある昼間の時間帯こそが もっと撮影に適した時間帯なのではないでしょうか? もしくは、上のように夜景を狙い撃ちするというのも、ひとつの作戦かもしれませんね (^^
さて、今回の記事では、 ブリュッセルの街並みを、写真を交えながら紹介していきましょう。 しかも、桜木が行ったときには めったに雪が降らないブリュッセルに、割と凄い勢いで雪が積もり、 朝、ホテルから出ると外気温が-13℃という日もあったぐらいに、 イレギュラーな雪景色ではありますが、少しでも雰囲気が伝われば幸いです (^^ ![]() ブリュッセルは首都としては、かなり小さめな街ですが その中に、高低差、つまり坂があるので、メリハリのある写真が撮りやすい印象です。 ヨーロッパの街並みを撮りたいという写真好きの方は、ぜひ行っておいたほうが良い街だと思います。 ![]() ![]() 上の2枚はブリュッセル公園にて撮影したものです。 ブリュッセル公園からは、(たぶん)王宮を望むことができます。 本当に広々とした良い公園で、観光名所ではありませんが、 ぜひブリュッセルにお立ち寄りの際には、この公園にも足を運んでみてはいかがでしょうか? ![]() 最後のオマケに、ベルギーの国会議事堂。 ブリュッセル公園から、通りを挟んで反対側にあります。 日本ほど、あまり警備などは手薄のような気がしますね(笑)。
ベルギー、ブリュッセルはメトロが発達している街です。 メトロだけではなく、トラムが地下を走るプレメトロも乗り入れており、 その路線図は、かなり複雑で、さらに丸の内線、都営大江戸線のような準環状線も走っており、 慣れるまで、少し時間がかかる場合もあるでしょう。 そういった旅行者の隙を狙った、ひったくりのような犯罪もあるので メトロなどを利用する際は、荷物や身の回りへの警戒を怠らないようにしましょう。 それにしても、本当にブリュッセルのメトロは複雑です。 おそらく地上の美しい町並みを守るために、本来ならトラムでいいところを それを地下に持っていったいために、地下の路線が複雑になりすぎて、 列車のダイヤがややこしいことになっているのはご愛敬といったところでしょうか (^^;A ![]() ▲地下をトラムが走っているのがユニークですね^^ 地下なのに線路が複雑に交差していたりするのを見るのも面白いですよ♪ あと、特記事項としては、ベルギーのメトロの自販機は 少し、操作方法に戸惑う可能性があります。 画面の右下に、丸い取っ手があるのですが、 それを回したり(ねじったり)、押したりして操作します。 後ろに人が並んだりすると、少し焦る場合もあると思いますが 臨機応変に、順番を譲るなどして、対応したほうがいいでしょう (^^ ▼海外旅行には、こういう斜めがけできるカバンがあるといいですね^^
さて、今回からベルギーのレポートに入ります。 ただ、オランダからベルギーに移動する際、 歴史的な大雪にヒットしまして(欧州で何百人も死者が出るほどの大寒波でした) アムステルダムを14時ごろに出発する予定が、 ●極寒な駅のホームで2時間以上も待たされ(※駅員が「ホームで待ってろ」と言った。苦笑) ●さらに、列車が来たかと思えば、「それは故障車両だから乗れない」と言われ、 ●ようやく列車に乗ったと思ったのに、列車はホームでずっと1時間以上停車したままで、 ●その後、近郊の駅でも長い時間の停車を繰り返し…… ベルギーの首都・ブリュッセルに到着したのは23時すぎ (^^;A おかげで、ブリュッセル観光の予定のうち、約半日がつぶれてしまったので 個人的には、かなり不満が残る滞在になってしまったわけですが、 その残された時間で回ってきたものを、精一杯、レポートしたいと思います! ベルギーについて、ざっとまとめると、 ・公用語は、主にフランス語とオランダ語 ・オランダよりは観光地っぽい(笑) ・食べ物では、ベルギーチョコ・ベルギービール・ムール貝料理などが名物 ・古い町並みなのに、意外と発展している印象はある こんなところでしょうか? グランプラスなど、古い建造物があるなかで、 EUのビルがあるなど、欧州政治の中心地でもあるので近代的な都市だともいえます。 (そういう意味では、オランダよりはスリなどの被害に遭う可能性が高いようにも思います) その辺の雰囲気を楽しんでもらいながら、 ぜひレポートを読んでいただければと思います。 (^^
オランダには、これといったデザートがないのですが、 強いて紹介するならば、ダッチパンケーキではないでしょうか? ![]() ダム(王宮)から南西に徒歩5分ほどの歩いた場所に位置する ネーヘン・ストラーチェスというエリアには個性的なファッションのお店や このパンケーキのような軽食のお店が集まっています。 ダッチパンケーキは、韓国のチヂミのような食感の料理で、 中に写真のようなマッシュルームやハム、チーズなどが入っていたりします。 味付けにコショウなどをかけて食べるようです。値段は5ユーロから10ユーロ程度。 ちなみに、通常の甘いパンケーキなども取り扱っており、 地元の高校生と思われる若者たちも、この店でワイワイ楽しく時間を過ごしていました^^ ![]() ![]() ▲このかわいい看板が目印です
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