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週末にenokoさん主催の異業種間交流会?
ならぬ飲み会に急遽参加した。 みなさま名刺をいただくと、「演出家」のかたが大勢・・・。 「業界裏話」ならぬ「笑い話」に盛り上がった。 多摩川での撮影の時、死体に包丁が刺さった写真を 時間がなかったので、近所の写真屋に現像依頼したそうだ。 次の日、引き取りに行ったら その場で、「御用」となってしまったらしい・・・。 怪しい殺人マニアと間違えられて、 逮捕。・・・すぐに事情を説明し、開放されたそうですが・・・。 私は、大道具関連で、幼少期の事をふと思い出した。 私の実家は京都西陣にある。 京都では映画や時代劇の撮影も多いためか、 すぐ近くに、「高津商会」という 業界では有名な大道具の会社があり、倉庫があった。 ある時、近所でボヤ騒ぎがあり、 そこの倉庫から、たくさんの荷物が運び出された時の事、 オバケやら、幽霊やら、お岩さんやらの 人形も大勢???というかたくさん運び出された為、 近所の子供たちがパニックに陥った。 勿論、みんな火事が恐かったのではなく、 火事によって見てしまった「お化け」達に恐れ慄いていた・・・・のだ。 子供たちは、お化けも火事だから逃げていると思ったから。 しばらくは小学校では、お化けが逃げた噂で持ちきりだった。 かくして、火事は本当に恐いもの・・・。 と近所の子供達の潜在意識に深く刻まれたのは 言うまでもない。
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