何の根拠もないけれど俺は信じようとしていた
自分は龍馬さんを(暗殺から)救うためにここに来たのだと
龍馬 前(越前)福井藩主 松平春嶽 に謁見シーン
龍馬さんが、坂本龍馬が死なない歴史を作るために
ここにやってきたのだと
ただひたすらに信じようとしていた
第9話
南方先生は京都に向かう、歴史通りに進めば28日後には坂本龍馬は暗殺されてしまう。
咲と佐分利を率いて旅立った
咲の兄、恭太郎は上役より龍馬暗殺を命じられ彼らを追う
母栄、妹咲を半ば人質にされた形ではあるが、徳川方から見れば坂本憎しの一面はある
恭太郎自ら死を覚悟し京都へ
そしてもう一つ、仁友堂に三隅俊斉の魔の手が
龍馬は大政奉還後、新政府綱領八策
新政府構想を練っていく中で「○○○」の思惑の渦に巻き込まれていく
京都 伏見 寺田屋着
続いて恭太郎一行
京都の街で坂本龍馬を狙っているのは、恭太郎たちだけではなかった
京都で龍馬を探す南方先生、ようやく見つけたのは暗殺日当日だった
南方先生は龍馬を暗殺から救うことができるのか?
ところで、先生 わしはそろそろおらんようになってもええかい?
もうこの辺で国に関わるがはやめてええかい?
先生はわしの道標やったきにゃぁ
はじめて先生とおうた頃、わしはようわからんまんまに攘夷派の志士気取っちょっちゃがじゃ
これは正しいことかと疑っちゃけんど
他に何をしていいかわからんんまんま流されちょった
先生がたった一人でコロリの治療をやりようが見て、わしも恐れずに自分が正しいと思うことを
やろうと思ったがじゃ
長州の戦の時もそうじゃ、この戦は必要な戦じゃ
これしかないし
無理に己に言い聞かせちょった所もあったがじゃ
先生に怒られ、わしゃもういっぺん考えてみようと思うたがじゃ
先生はわしにとって夜の海に光る道標じゃ、わしゃそこ目指して進んどっただけのような気がする
慶応3年11月15日
龍馬の、南方先生の運命はいかに、、、
江戸の仁友堂では陰謀が襲う
