|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
いつもご愛読、本当にありがとうございます。 「シネマグランプリ 雑記帖」は、「cafe シネマグランプリ」として、下記でリニューアルオープンいたしました。 http://d.hatena.ne.jp/cinemagp/ 今以上に充実した内容にしたいと思っております。変わらぬご愛顧を賜ることが出来ましたら光栄に存じます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 「速報 シネマグランプリ」 http://cgrandprix.blog42.fc2.com/ 「シネマグランプリINDEX」 http://cinemagp.blog16.fc2.com/ 「cafe シネマグランプリ」 http://d.hatena.ne.jp/cinemagp/ れがあるF
http://cgrandprix.blog42.fc2.com/blog-entry-369.html 「速報 シネマグランプリ」にて山田宏一(映画評論家)さん投票。 【山田宏一】 著書に「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」(ワイズ出版)など。
http://cgrandprix.blog42.fc2.com/blog-entry-413.html 「速報 シネマグランプリ」にて西脇英夫(映画評論家)さん投票。 【西脇英夫】 1943年、東京生まれ、日大芸術学部 映画科卒、CM製作会社を経てフリーに。著書、『日本のアクション映画』『映画より面白い』(以上、映画評論)『浮世の剣』『浪人無宿』(以上、小説)、『霞が関埋蔵金』(『さらば財務省』の劇画化 東史朗名義)。
http://cgrandprix.blog42.fc2.com/blog-entry-428.html 「速報 シネマグランプリ」にて田中千世子(映画評論家)さん投票。 【田中千世子】 秋草学園短期大学教授。時々映画監督 『能楽師2』の撮影をすすめていましたが、突然、関根祥人師(50歳)が亡くなられたので、追悼ドキュメンタリーとしてまとめることにしました。撮影の川上皓市さんに「祥人さんは三島の『奔馬』に出てくる勲のような青年で、潔癖主義です」と私は言っていたのですが、50歳の夭逝なのかもしれません。
http://www.planetplusone.com/special/post_140.php 「試写室ランキング」そして「シネマグランプリ」シリーズまで いろいろと「れがある」をサポートしてくださっている 応援団長=映画侠区(しゃしんきょうく)の戸田さんから上映会のお知らせ! “大工原正樹”という知られざる領域をご紹介致します。 毎年毎年、映画史の掘り起しが進み、驚きを持って体験されているのは喜ばしいことです。しかしそんな驚くべき体験は、足許の、我が国の、今、現在の、そんなあまりに身近なところであっさりと可能だというのに、ほとんどの映画ファンたちには知られずにいるのだとしたらどうでしょう?我が国の映画史には、そうした陥没した領域がまだまだあるようなのです。 『風俗の穴場』という、1996年頃にひっそりと発売されていたらしい一本のVオリジナル=シネマを拝見したときの驚きを忘れることが出来ません。今、こんな上品な手触りを持った映画を撮る技術者が、我が国の映画の製作者たちの中に他に居たりするのでしょうか?実に、実に、美しい、上品な映画でした。だというのにこの映画は、スクリーンに映写される予定の無い作品として誕生したのです。どうやらVオリジナル=シネマには、映画史を根底から揺るがすような、大変な傑作がひしめいている可能性があります。しかしその映画史を書くという試みは、困難極まりないのか、あまり真剣に行われてはいないように思われます。 21世紀になって、映画美学校の講師となった大工原正樹監督が、同校のフィクション高等科製作実習作品として撮った『赤猫』と『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』という二本の素晴らしいフィルムがスクリーンにかけられる機会が訪れ、ようやく大工原正樹監督のことが知られようとしています。これほどの技術的達成が我が国の映画にまだ可能だったのか!と驚くしかこれはないし、そして森田亜紀や長宗我部陽子といった役者たちの素晴らしい様を目にすれば、我が国にはまだ「映画女優」が居たのだ!と驚喜するしかない、そんな体験をすることが出来るのです。 この度、その大工原正樹監督の作品を特集します。大工原正樹監督は1962年生まれ、1989年にピンク映画の『六本木隷嬢クラブ』で監督デビューを果した人物です。そしてこの特集では、同い年になる大工原監督の盟友と呼ぶべき映画の職人達、新谷尚之氏、常本琢招氏、井川耕一郎氏の短編作品も併せてお届け致します。別々の場所に生まれて、東京で出会った才能達が、互いを認め合い、刺激し合いながら、「娯楽映画」の真髄を追求していった様を、どうぞご堪能下さい。 皆様、新しい映画史を書く作業に、ご協力下さい。 ただ、ご覧になれば、それは達成されます。 シネクラブ「映画侠区」代表 戸田光啓 ■大工原正樹特集上映 エロチックコメディからサイコサスペンスまで。■ ![]() 7月17日 土曜日 ●プログラムA(計92分)13:00~ 『アナボウ』 監督:常本琢招 『マネキン』 監督:大工原正樹 『探偵の恥辱』 監督:大工原正樹 ●プログラムB(計93分)15:00~ 『牛乳屋フランケン』 製作:にいやなおゆきと仲間達 『美雪の災難』 監督:大工原正樹 ●プログラムC(計93分)17:00~ 『赤猫』 監督:大工原正樹 ![]() 『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』 監督:大工原正樹 ![]() 7月18日 日曜日 ●プログラムD(計89分)13:00~ 『納涼アニメ電球烏賊祭』 作:にいやなおゆき 『ガスマスク』 監督:大工原正樹 『寒い国から新谷尚之』 監督:大工原正樹 『奴らを天国へ』 監督:大工原正樹 ●プログラムE(計94分)15:00~ 『またがれる』 監督:井川耕一郎 『下宿へ行こう!』 監督:大工原正樹 ●プログラムC(計93分)17:00~ PLANET Studyo Plus One にて開催 〒530-0016 大阪市北区中崎町2丁目3-12パイロットビル2F(中崎第2ビル) TEL (06)6377-0023(上映時間以外はつながりにくい場合があります。) 一般:1200円 会員/学生:1000円 会員/学生三回券:2500円 http://www.planetplusone.com/special/post_140.php 各回、大工原正樹監督らによるトークショーがございます。 18日のCプロ後は特別ゲストに『恐怖』公開中の高橋洋監督をお迎え致します。 ■シンパシー企画■ ●傑・力・珍・怪映画祭 ![]() 7月17日(土)~23日(金)連日20:00~ PLANET Studyo Plus One にて開催 http://ketsuriki.com/ http://www.planetplusone.com/special/post_139.php ●高橋洋 かく語りき 真夏の恐怖・映画談義 ![]() 7月17日(土)開場13:00 開演13:30 場所 淀屋橋・芝川ビル→http://shibakawa-bld.net/当日券 2000円 前売り券 1800円 前売り券取り扱い所 シネ・ヌーヴォ テアトル梅田 シネ・リーブル梅田 京都シネマ 新京極シネラリーベ 企画 DOOM! 詳細はこちら→http://doom-insight.net/works/katariki.html
http://cgrandprix.blog42.fc2.com/blog-entry-406.html「速報 シネマグランプリ」にて高崎俊夫(編集者)さん投票。 【高崎俊夫】 1954年生まれ。『月刊イメージフォーラム』編集部を経て、現在、フリーの編集者として映画を中心とする書籍の編集を手がけている。『キネマ旬報』『CDジャーナル』『ジャズ批評』等にも寄稿している。コラム「映画アット・ランダム」。 虫明亜呂無のスポーツと恋愛をモチーフにした小説集を編集しています。虫明さんには、生前、『ロマンチック街道』(話の特集)、『シャガールの馬』(講談社)という二冊の小説集がありますが、今度、まとめる短編集は、ほとんど単行本未収録の作品ばかりで、とくに日本最初の天才アスリートである人見絹江を描いた「紅茶とヒース」、伝説の投手沢村栄二を妻の視点から描いた「風よりつらき」など名編ぞろいです。
http://cgrandprix.blog42.fc2.com/blog-entry-406.html 「速報 シネマグランプリ」にて増當竜也(映画文筆)さん投票。 【増當竜也】 1964年2月11日、鹿児島県出身。ノベライズに「狐怪談」「君に捧げる初恋」「4400 第3シーズン」(以上、竹書房)、取材本に「十五人の黒澤明」(ぴあ)。 キネマ旬報にて毎月上旬号(20日売)、「キネ旬戯画 映画という名のアニメーション」連載中。
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |