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![]() 保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です! にほんブログ村 ★2012年 カレンダー特集★ バフェット氏、全財産を日本株に投資してもいい。 日本株と円に強気、証券株なら野村より大和=ジム・ロジャーズ氏 米著名投資家ジム・ロジャーズ氏は25日、東京都内で講演し、 日本の株式と円に強気の見解を示す一方、欧州と新興国の株式には弱気との見方を示した。 欧州の問題は根深く、信用問題がスペイン、イタリアに急速に広がってきたことで、 金融機関の経営に問題が広まり、それが経済全体にも問題を引き起こすことになるのが 懸念材料と述べた。長らく低迷してきた日本株は買いの好機との見方を示し、 ユーロやドルの経済圏が混乱するなか、 円は逃避先として資金流入が見込まれるとの見方を示した。 ロジャーズ氏は日本株について、過去20年以上、日本株投資をしてきた投資家で 「いい思いをした人はいなかった。だからこそいま楽観的に考えられる」と指摘。 なかでも、農業関連や天然資源関連の銘柄は買いとの投資戦略を語った。 「世界的に農業問題が深刻化する時期にあり、 農業は今後20─30年で最も成長の見込める分野」と話した。 <キティファン> 自身の私生活を振り返りながら、かつては人生のなかで子供は時間の無駄と考えていたが、 現在2人の娘を授かり、その考えは間違っていたと分かったと述べたうえで、 「私の家族にはハローキティ―のファンがおり、サンリオ(8136.T)の株式も投資している。 タカラトミー(7867.T)の株も持っている」と語った。 <証券株、野村より大和が買い> また、日本株のなかでは、多くの投資家が弱気の証券株も魅力的としたうえで、 「野村ホールディングス(8604.T)がリーマンブラザーズを買収したのは 良くない判断だった。私なら野村の株は買わず大和(8601.T)を買う」とコメントした。 ロジャーズ氏は、野村のリーマン買収に好印象がない理由として、 リーマン買収時に旧リーマン社員に非常に高額の給与やボーナスを約束し、 人材を確保したが、その契約期間が切れると辞めていった人材が多かったと指摘。 そのうえで、「大和はリーマンを買わずにいて賢明だったと思う時が来るのかもしれない」 と語った。 一方、為替については、欧州のソブリン問題や世界的なマクロ環境の不透明さを考えると、 円が逃避先として買われやすい環境になるとし、一段の円高を予想した。 ロジャーズ氏は、「どの程度の期間、円にブル(強気)かは分からない」としながらも、 「為替、経済、社会的な混乱がさらに発生すると予想され、 その間、日本がセーフヘイブンになる。2─3年は日本の円がさらに高くなるだろう」 と述べた。 (ロイターニュース 江本 恵美、編集:宮崎大) バフェット氏、全財産を日本株に投資してもいい。 年金の素人運用担当者は、思い切って日本株に投資すべし。
![]() 保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です! にほんブログ村 ★2012年 カレンダー特集★ S&P、仏格下げめぐる誤送信問題で処分受けるべき=バロワン経済相 スタンダード&プアーズ(S&P)が 今月、フランスの格下げを示唆する文書を誤って送信した問題で、 バロワン経済・財政・産業相は24日、同社は処分を受けるべきとの考えを示した。 経済相は金融市場庁(AMF)主催の会合で 「S&Pは後から言い訳を言えるが、現在の特異な状況のなかで、 こうしたミスは単なるミスを超え重大。損害を起こすリスクがあり、容認できない」 と語った。 その上で「誤りがあれば、その度合いに応じて制裁を受けるような体制でなれば、 国の経済に対して強力な責任を持つことなどあり得ない」と述べた。 AMFは、相当な理由があればS&Pに対して罰金などの処分を行うことができる。 ミスというより、投機筋と結託した市場操作の可能性を追求すべきでしょう。 「格付け」とは、「核兵器」に匹敵する「経済兵器」なのです
![]() 保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です! にほんブログ村 ★2012年 カレンダー特集★ 野田政権、弱った国民に“毒”飲ませる! 1930年代アメリカ大恐慌といえば、即座に思い出すのは 1940年に制作されたジョン・フォード監督の「怒りの葡萄」である。 39年に発表されたジョン・スタインベックの同名小説の映画版で、 失業者とその家族がどこまでも続く群を成してカリフォルニアに向かうが、 大恐慌の荒波からは逃れることができなかった。 凄惨(せいさん)な大恐慌の風景に比べると、 今日本人のわれわれが直面している状況はマイルドに見える。 生活保護者の数は増え、自殺者は年間3万人を超え、 新卒の半数近くが相変わらず職をみつけられないが、大掛かりな抗議デモもストも起きない。 高齢者は年金ライフを楽しんでいる。そんな背景が作用しているのだろう。 国家非常時ではなく、平時だ、ただ少し景気が悪いだけだ、 という程度の認識しかない政治家が多数を占めている。 野田佳彦首相と民主、自民、公明の各党は財務官僚に言われるままに復興増税で合意した。 さらに、野田政権は消費税率10%への引き上げを強行する構えだ。
だが、「デフレ不況」という視点でデータをもとに、 30年代のアメリカと今の日本を比較し直してみると、 恐るべきことに今の日本のデフレは大恐慌時を上回る重症であることがわかる。 大恐慌時のアメリカは劇症肝炎で死にかけたが時を経て回復したのに、 今の日本は慢性肝炎で日常生活は可能だが、自覚スレスレでわずかずつ体力が弱っていく。 本欄では前回に、デフレ日本を「ゆで蛙」に例えたが、 患者である国民が自覚に乏しいのをいいことに 野田政権や財務官僚がデフレ病をさらにこじらせる増税という毒を飲ませる。 ![]() グラフは、経済全体の総合物価指数である「デフレーター」の推移である。 大恐慌のアメリカは29年から4年間で25%下落したあと、 43年に29年当時の水準に戻った。 賃金水準は33年には29年比で45%も落ち込んだが、 33年に登場したF・ルーズベルト政権による「ニューディール」政策を受けて 34年から徐々に回復してきた。 賃金は41年には29年水準を上回っているところからすれば、 12年間で大恐慌から抜け出たといえる。 41年12月の日本軍による真珠湾攻撃をきっかけにした アメリカの第2次大戦参戦に伴う軍需が決め手になったという見方もあるが、 真珠湾前に回復が顕著になっている。 公共投資を柱とするニューディール政策の効果は明らかだ。 今の日本はどうか。 デフレーターの下落角度は極めて緩やかである。 ところが、97年から14年目の今年は下落速度が早くなり、 デフレは明らかにこじれている。 2010年のサラリーマンのひと月当たり可処分所得は98年以降、 前年比で平均1%、4770円ずつ下落し、 97年に比べ6万6700円、13・4%減った。 12年間で復調した大恐慌のアメリカよりも、 日本はなだらかだがどこまでも下落が続き、下落幅はアメリカをしのいでしまった。 何度も繰り返す。全国のサラリーマン・サラリーウーマンよ、怒れ。 無能、無策どころかデフレ病を悪化させる政府に怒れ。 (産経新聞特別記者・田村秀男)
![]() 保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です! にほんブログ村 ★2012年 カレンダー特集★ 世論は清武支持のようだが、民主党支持と同じ、愚かな現象だ 清武前代表 巨人OBの大リーガーをG球場から締め出していた 立場逆転で出入り禁止 ある年のオフ、巨人OBの日本人メジャーリーガーが、 自主トレのためジャイアンツ球場の使用許可を願い出た時のことだ。 巨人の球団事務所に電話をかけると、応対に出た男性社員からこう言われたという。 「代表に確認したところ、巨人を出た選手にお貸しするわけにはいかないようです」 その「代表」とはほかでもない。今、世間を騒がせている清武英利前代表(61)のことだ。 その大リーガーは仕方なく、他の場所でトレーニングをしたという。 日本人メジャーリーガーが、オフになると頭を悩ませるのが練習場の確保だ。 母校や社会人時代のグラウンド、トレーニング施設を使用できる選手はまだいい。 場所を確保するのに四苦八苦する選手も少なくない。OBが古巣に頼るのは当然だが、 清武前代表はそういったOBに対して冷淡だった。 例えば今季、メジャーでプレーした巨人OBは松井、上原、岡島、高橋の4人。 この中でオフにジャイアンツ球場を使って自主トレを行う選手はひとりもいない。 全員が清武代表から締め出しを食らったかどうかは定かじゃないが、 高橋は古巣の東芝で練習しているし、 岡島のように豪州などの海外で自主トレを強いられるケースもある。 <露骨なイヤガラセ> 巨人OBに施設を使わせない一方で、巨人には縁もゆかりもない有名選手には門戸を開く。 野茂は05年オフ、ジャイアンツ球場で自主トレ。 マリナーズのイチローにも昨オフ、ジャイアンツ球場を使わせている。 清武前代表は去る11日の会見で渡辺会長を批判した際、 「選手、コーチ、監督を心から敬愛しています」と話し、 「不当な鶴のひと声で、愛する巨人軍を、 プロ野球を私物化するような行為は許すことができません」と“巨人愛”を強調した。 しかし、それも口先だけ。 清武前代表は実際に巨人の功労者たちに報いるどころか ヤガラセをしているとしか思えない。 一連の騒動で職を解かれ、 球団施設への出入りまで禁止されたのはしっぺ返しを食らったというほかない。 ナベツネの虎の威を借り、巨人軍の暴君「なんちゃってナベツネ」として、 側近にはイエスマンばかりのGMという絶対君主として権力に執着してきたが、 野球を知らないため補強の失敗を繰り返し、現場に反発され続け、 チームを弱大化させた無能さが原因の解任に、逆切れする清武前代表。 仮に、ナベツネの介入には問題があったとしても、そうさせたのは、己の無能さなのです。 当時、左巻きの真っ赤なマル経卒とはいえ、立命館大学OBの恥さらしだ。
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