|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
[全159件]
11月15日から20日にかけて来日されていた、ブータンのワンチュク国王夫妻が帰国されました。 美男・美女のカップルで、穏やかで聡明な夫妻で、福島に、京都に、そして日本全国に温かい感動がもたらされました。 日本人の恐らく100%が、親近感を持ったのではないかと思います。 今回初めて知ったのが、タイトルに掲げた「国民総幸福量(略してGNHだとか)」という言葉です。 1972年に、前のブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱された「国民全体の幸福度」を示す“尺度”だそうですね。 2010年6月、菅内閣が発足したときに、このブログで「最小不幸社会の実現」というテーマで書きました。 やや後ろ向きの表現ですが、貧富格差が大きくなっている日本の現状を考えればやむをえないかと思っていました。 しかし、日本よりずっと小さな、さほど豊かとは言えないブータンが、何と前向きに生きようとしていることか、自分が恥ずかしくなりました。 幸せは物や金ではなく、心なんですね。 心を豊かに持てば、最大幸福が得られる、というか、幸福感が得られるんですね。目から鱗です。 今年の5月末、あーや(平原綾香)のコンサートに行ったとき、震災後の東北でもコンサートをした話がありました。 被災者に「頑張れ」と言うんじゃなくて「顔晴れ」と書いて「ガンバレ」と言いました、と。 頑なに自我を通して生きるのではなく、自分も周りの皆も笑顔になれるように生きよう、ということです。 なるほど、物は考えよう、気持ちの持ち方次第でみんな幸せになるんだな、と思いました。 ブータン国王やあーやに教えられた考え方をいつも心に、自分自身幸せであろうと思います。 来年は辰年。ブータン国旗には竜の絵が描かれています。 あの絵を拝借して年賀状を作り、「幸福」「顔晴れ」を広めようかと思っています。
今朝の朝日俳壇に、「芋つるで育ちて卒寿祝ひけり」というのがあり、その評として「日本人も芋つるを食べた時代があった。はるかな来し方をふり返る。」とありました。 一寸待った! 我が家では今でも芋づるを食べています。 昨日、サツマイモを収穫したときに、元気な芋づるを片手に大掴みで一束分取り、それを食べました。 「芋づる」といっても、蔓の部分ではなく、蔓から出ている葉の柄の部分です。 元気な蔓の先のほうから出ている元気な葉を葉柄ごと取り、葉っぱを落とし、葉柄の蔓に付いている基の部分を1cm程切り落とします。 それをさっと茹で、後は炒め物や煮物の具として使います。 強い風味のない柔らかいフキ、という感じで、とても美味しく食べられます。 フキの様に、皮を取る必要もないし、あくも抜かなくて言いし、簡単で美味しく、こんなのを何で食べないんだ?と思うくらいです。 まぁ、もっとも、サツマイモの葉柄など、どこの店でも売っていないから、農業や菜園をやっている人でないと入手できないでしょうね。 家庭菜園をやっているからこそ食す事が出来、一般の人に優越感を感じたりします。 菜園万歳! です。
2011年10月8日(土)の朝日新聞朝刊経済面に、「マツダ、RX-8 来年6月生産終了」という見出しの記事が掲載されました。 「ついにこの時が来たか」という感じです。 1961年にNSUと技術提携し、1967年にコスモスポーツを市販して以来半世紀弱、唯一のRE市販車を出し続けてきたマツダが、ついに断念したか、ともとれます。 一般に使われているエンジンのように、ピストンもシリンダーも円筒形ではなく、SINやCOSといった三角関数を使わなければ表せない繭形のハウジングとオムスビ型のローターを、正確に回さなければならないし、機密性を維持するためのシールも、摺動する角度も速度も複雑に変化するのに、よく実用化にこぎつけたと、感嘆します。 一時は「70年代、車の主流はロータリーになる」というキャッチコピーでRE化を進めようとした矢先、オイルショックで挫折し、その後の改良で復活したものの、最近では欧米から既に撤退し、最後に残った日本も来年までです。 小型、高出力、低振動という利点があるのに、燃費規制には勝てない、ということでしょうか。 しかし、こうなってしまった原因は、「特許を守り、技術を公開しなかった」ことにもあるのではないでしょうか? 筆舌に尽くせない苦労の結果実用化したREを、他のメーカーに渡すわけに行かなかったんでしょうね。 でも、量が稼げれば必要な質的向上も早期に図られるものです。 コンピュータの世界で、「オープンソース」という言葉がありますが、技術を公開し、多くのメーカーに市販してもらっていれば、思いもしない改良が加えられて、既知の利点に加え、エコやそのほかのメリットも見出せたのではないでしょうか? 「水素に相性が良い」ということから水素REを作り、ノルウェーのハイノール計画にも用いられ、また、定速で回せばかなり良い燃費で今の利点も行かせることから、シリーズ式のハイブリッド車(REで発電し、車をその電気だけで走らせる方式)も開発し、一部企業向けにリース販売しています。 インフラが未整備の水素にこだわらず、このシリーズ式ハイブリッドを一般に市販したらどうなんでしょうね。 同じ方式の車をアウディが「A1 e-tron」として発表しています。こちらはまだコンセプトカー。マツダは企業向けとはいえ市販。 朝日新聞では、サブタイトルでこうも書いています。 「ロータリー また会おう」 期待したいですが、果たしてその日が来るかどうか・・。
今朝(2011年9月24日朝)の朝日新聞に、「光より速い素粒子」「欧州の研究機関で観測」「相対性理論と矛盾」という見出しで、光速を上回る速度のニュートリノを、3年間、1万5千回以上精密に計測した、という記事が掲載されました。 方法は、ジュネーブ郊外にあるCERNの加速器から打ち出されたミュー型ニュートリノを、約730Km離れたイタリアの検出器に到達するまでの時間をGPSを使って計測し、速度が、光速(約30万Km/Sec)を約7.5Km/Secだけ上回っていた、というものです。 これを見て最初に思ったのは、「今日は4月1日じゃねぇぞ」でした。 速度が、光速の倍(約60万Km/Sec)くらいを観測したというならまだしも、わずかに0.0025%上回っただけです。 それに、宇宙開闢のその瞬間のように、まだ全ての力がばらばらで、数十次元もの要素があり、虚時間でインフレーション的に拡大したといわれている時期ならまだしも、既に安定してしまった今の宇宙で、そんなんありえへん、と思いました。 アインシュタインさんを冒涜したらいけん、もし発表するならその前にホーキングさんの意見を聞いてみろ、とも思いました。 多くの物理学者たちも信じられないということで、騒いでいるようですが、大多数は、今書いたように「ありえない」と思っているでしょう。 ただ、「絶対」ということもありえないので、もっと精密な測定で追試する必要があるでしょうね。 がしかし、私は、今回の発表は測定ミスであり、近々、遅くとも1年以内には、「あの発表は誤りだった」という訂正発表が出されるか、それも出せずにうやむやになってしまうかのどちらかだと思っています。
台風12号が接近しており、朝から雨です。 菜園作業もできず、終日家に閉じこもってパソコンと遊んでいます。 昨夜、自分の家庭菜園ホームページについて、「そろそろ契約期限が近いんだけど、まだ更新を要求するメールが来ないがどうしたんだろう」と思って、昨年のメールを開いて、契約更新しようとしました。 が「更新可能期間ではありません」って表示されるので、さらに調べると、 【重要なお知らせ】isweb ベーシック のサービス終了について 2012年5月21日(予定)をもちまして、iswebベーシックの提供を終了させて頂きます。 ということが分かりました。 さて、どうしよう? この際、止めるか、別のサービスを探して継続するか? 後者の線で調べたら、FC2に容量が1GBで、しかも無料のサービスがあることが分かったので、そちらを検討することにしました。 今朝から、ネットの説明を読みながら、利用契約をし、FTPを設定し、内容をコピーして、半日かけてようやく何とか移行できました。 ただ、移行可能なのはHTMLやJPGなどだけで、EXCELやWORD文書は拒否されます。こういうのはHTML化してやる必要があるようです。 また、時々画面に「FC2携帯変換」という2次元バーコードが出て、「閉じる」を押さないと消えません。 一寸不便ですが、無料だし、まぁ、良しとするか、ということで、本番反映しました。 元のInfoseekのトップページは、自動ジャンプのHTMLにして、新しいFC2のページに跳ぶようにしておきました。 しかし、昨日(9月1日)には、Infoseekメールが「Windows Live Hotmail」に切り替えられ、アドレス帳や今までの受信メールを移行する必要があったし(送信済みメールは移行できないのか?)、ホームページのサービス打ち切りといい、Infoseekサービスは、何か変??
東日本大震災から丸4ヶ月が経ちました。 7月9日時点の警察庁のまとめで、被災者の死者は15,544人、行方不明者は5,383人となっています。 7月7日時点では、死者=15,539人、行方不明者=7,014人でした。行方不明者が一気に1,600人以上減少したのはどういうことでしょう? 今回の大震災の被害者は、そのタイプが複数ありますね。 直接的に被害を被った方々と、間接的な被害を受けた方々。 直接的被害の中でも複数あり、地震(揺れや液状化での家屋の倒壊、家具の破損、火災など)を受けた方々、地震と津波(家屋・施設の破壊、流失など)に遭われた方々、地震と原発事故(放射能など)に遭われた方々、地震と津波と原発事故と全部に遭われた方々などで、タイプにより今どうしよう・今後どうしようという考え方はそれぞれ異なるように思います。 地震だけなら、生活インフラが回復したら、さぁ自分の生活も復旧しなければ、と思われるでしょうが、地震と津波と原発事故では、戻る場所がない、家も土地も財産も何もない、どうしろというのだ、と悲嘆にくれているというのが現実ではないでしょうか。 被災者の支援は、こういうタイプを考慮して、住む所や収入源を確保でき、被災者を前向きな考え方にするような施策が必要なのではないかと思います。 間接的被害も直接的被害ほどではないとは思いますが、結構きています。 被災地から供給されていた、事業に不可欠の部品や原材料や食材が入荷せず、倒産や休業に追い込まれたり、ひどい場合には自殺さえ引き起こしています。 自分が勤める製造業の会社は、3月4月は殆ど休業状態で、6月頃からようやく6割7割と回復してきています。 原発事故のあおりで、夏場の休日が木金に振り替えられ、特に幼児を抱える家庭の保育所の問題などが出てきています。 現時点、最大の課題は原発事故の収束です。 これがあるから、復旧どころか行方不明者の捜索もままならない状態になっています。 が、完全収束には数十年単位の時間が掛かるとか。 原子力発電とは、こうもリスクの大きいものだったんですね。 何はともあれ、遅くとも今年中には、日本全体が「復旧した」という状態にあって欲しいものです。
今日、7月1日から、アナログ放送の左下隅9分の1くらいのエリアに、カウントダウンが表示されるようになりました。 うるさいことこの上ないです。 ただでさえ上下に縮められて黒い帯を入れられ、上の帯には「24日で見られなくなる」、下の帯には地デジコールセンターの番号が表示されているのに、さらにその上、ですよ。 放送で字幕があったりすると、重なってしまって見えにくいこと見えにくいこと。 ここまでやったって、地デジ化出来ないところはあるんだろうし、あきらめて何もしない人もいるんだろうし・・。 今日のラジオで言ってたけれど、地デジ化未対応が全国で34万世帯あるそうな。 これはあくまでも、地デジ放送を見ることが出来る機器を購入していない世帯数だと思われます。 電波が届かないところ、アンテナがまだ換えられていないところがあるだろうし、また、TVだけ入れ替えて録画機器がまだというところもあるだろうし、7月24日にはかなりの混乱を起こすのではないかと思います。 しかし・・、こんな恐れがあるのに、本当にやるんですかね。 まだまだ使えるブラウン管TVや録画機器を捨てさせてまで・・。 我が家は、3セットある受像機器の内、1セットはTVも録画機器もデジタル化済みで、アナログは見られません。残り2セットは、録画機器をデジタル機器に変更し、TVはブラウン管TVのままです。デジタル放送は、録画機器のモニターという形で見ることが出来ます。 アナログの録画機器もこの2セットでは依然として使っています。 7月24日以降は、デジタル録画機器を外部入力としてアナログ録画機器につないで、VHSテープに録画できるようにするつもりです。 使える機器はその寿命を全うしてやらなくっちゃ、と思っています。 |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||