|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
[全163件]
やってくれましたね、マエケン! TV放映が無いのでradikoで聴いていました。 最後の打者を打ち取ると、思わず、「ふぅーっ」とため息が出ました。緊張していたんですね。 試合開始前、「6回まで持ってくれれば何とかなるんだがなぁ」と独り言をつぶやいていましたが、何が何が、それ以上にやってくれました。 外野手・内野手の守備でのファインプレーもありましたが、それも投手の実力の内です。 昨年最終戦で9回1アウトまでNH/NRながらそれから打たれて敗戦投手になった悔しさ、今年の開幕戦投手となりながら5回3失点で負けた悔しさ、それらを補って余りある結果です。 プロ野球の歴史で74人目、カープでは13年ぶりだとか。 入団2年目のオフ、「私はマエケンに期待する」と同僚に公言しておきましたが、一昨年はタイトルを総なめにし、昨年は残念ながら負け数が上回りましたが奪三振のタイトルを取り、そして今年です。 今までのマエケンより一回りたくましくなったような気がします。 今年は期待できますよ。行け行け、20勝! カープも優勝目指して行って欲しい。そしてAクラスは確実になって欲しい!
1年以上前の2011/2/12に、「吉川ロカさん、メジャーデビューか? 」と書きました。 今日の朝日新聞の4コマ漫画「ののちゃん」で、アルバムデビューを果たしましたね! コマ1:たこ焼きを持って、 おかあさん「看板のとこのベンチで食べよ」 ののちゃん「うん」 コマ2:ベンチに座って食べながら、 ののちゃん「お母さん、隣のキクチ食堂のライブで歌ってたお姉さん。」 おかあさん「ああ、ロカちゃんとかいう。」 コマ3:二人の後ろに看板に書かれている字が・・「キクチ食堂、・・」という謝辞 ののちゃん「どうしたんだろ、このごろ見ないけど。」 おかあさん「どうしたんやろな。」 コマ4:(でっかいコマ)看板にロカちゃんの顔写真と共に「ROCA」と大書き、さらに「Now on Sale デビューアルバム マドモアゼル シャントウ FADO」と書いてある。謝辞の最後は「みんなほんとありがとうございました。」と結んである。 ののちゃん「まぁ、きっとどこかで歌ってるよね。」 おかあさん「ああ、元気でやってるやろ。」 おめでとう! と言います。 応援してきて、こんなにうれしいことはありません。 でも、この謝辞、この結末では、今後はもはやこの「ののちゃん」に登場してこないような気がします。 きっとののちゃんやお母さんのように「どこかで元気に歌ってるやろ」という、思い出の中にしか存在しないようになってしまう気がします。 もしそうなら残念です。ぜひ時々は登場してもらいたいものです。 いしいひさいち先生、よろしくお願いしますです。
突然の悪いニュース「エルピーダメモリ、会社更生法申請!」 長期凋落傾向にあったけれども、この時期とは。 一時は世界の半分を賄っていた日本の半導体も、最近は韓国等に押され、いまや全体の8分の1だとか。 半導体は設計さえ出来れば後は最新設備を使ってただ一筋に大量生産すればいい(?)のだから、後発メーカーとの競争はひたすら価格だけになりますね。 労務費の高い日本で、また最近の極端な円高で、どうやっても収益が上げられなかったんでしょうか。 つい先日には、製造の一部を海外へ写し、残りの製品製造だけで広島工場を継続するという方針を出したばかりです。 エルピーダは、ここ東広島に巨大な工場を持ち、2000人余りの従業員は殆どが地元採用だとか。 広島県と東広島市とで、(雇用などの?)対策本部を作るとか。 私たちの暮らしにも大きな影響が出てくると思います。 行政と会社と従業員と、皆で協力・努力し、一日も早く健全な再建を果たしていただきたいものです。
一寸何も書かない期間が長すぎましたね・・。 先日(2月14日)、標記法案が閣議決定され、国会に提出されました。 消費税増税法案の準備や、大震災の後始末、原発事故の後始末、超円高対策、TPP参加の是非などなど、内外に大きな課題をいくつも抱えている中で、なぜ今唐突にマイナンバーなのか、という疑問は残りますが、この法案には賛成です。 理由は、「一元管理によるメリット」が」大きいと思われるからです。 アメリカでは、SSN(Social Security Number:社会保障番号)という名称で、既に1936年に導入され、1990年代には、生後直ぐに番号がつけられ、全国民に適用されています。 この番号で、収入や税金の把握、医療などの社会保障、ローンや銀行口座の開設、さらには身分証明など、多岐にわたって活用され、個人にとっても社会にとっても非常に有効なものになっています。 なぜ今まで日本に採用されなかったのか、の方が不思議です。 「プライバシーが侵害される」「財産権が犯される」「病歴が暴露される恐れがある」など、不正使用されたときのデメリットを声高に叫ぶ人がいたからでしょうか? そういう恐れもありますが、だから採用しない、というのではなく、採用する前に、プライバシーを暴露されても社会がそれを相手にしない、税金は正しく納めるものだという風潮を育て上げる、人間はそれぞれ違って生きている・病も背負って皆で助け合って生きている、など、デメリットをデメリットと思わないような意識改革が必要かも。 個人の財産が把握できれば、税逃れも出来ず、数十兆円が出てくるといわれており、消費増税が不要になるかも。 また、確定申告や扶養家族調査なども不要になるかも。 身分証明に使えれば、免許証やパスポートも不要だし、何よりも一つの番号が全てに使えて、とっても便利。 法案が成立すれば、2014年秋から日本に暮らす個人と企業に番号が振られ、2015年1月から、ICチップ付きカードが配られるとか。 もっと早く、2年前倒しして実施していただきたいところです。
11月15日から20日にかけて来日されていた、ブータンのワンチュク国王夫妻が帰国されました。 美男・美女のカップルで、穏やかで聡明な夫妻で、福島に、京都に、そして日本全国に温かい感動がもたらされました。 日本人の恐らく100%が、親近感を持ったのではないかと思います。 今回初めて知ったのが、タイトルに掲げた「国民総幸福量(略してGNHだとか)」という言葉です。 1972年に、前のブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱された「国民全体の幸福度」を示す“尺度”だそうですね。 2010年6月、菅内閣が発足したときに、このブログで「最小不幸社会の実現」というテーマで書きました。 やや後ろ向きの表現ですが、貧富格差が大きくなっている日本の現状を考えればやむをえないかと思っていました。 しかし、日本よりずっと小さな、さほど豊かとは言えないブータンが、何と前向きに生きようとしていることか、自分が恥ずかしくなりました。 幸せは物や金ではなく、心なんですね。 心を豊かに持てば、最大幸福が得られる、というか、幸福感が得られるんですね。目から鱗です。 今年の5月末、あーや(平原綾香)のコンサートに行ったとき、震災後の東北でもコンサートをした話がありました。 被災者に「頑張れ」と言うんじゃなくて「顔晴れ」と書いて「ガンバレ」と言いました、と。 頑なに自我を通して生きるのではなく、自分も周りの皆も笑顔になれるように生きよう、ということです。 なるほど、物は考えよう、気持ちの持ち方次第でみんな幸せになるんだな、と思いました。 ブータン国王やあーやに教えられた考え方をいつも心に、自分自身幸せであろうと思います。 来年は辰年。ブータン国旗には竜の絵が描かれています。 あの絵を拝借して年賀状を作り、「幸福」「顔晴れ」を広めようかと思っています。
今朝の朝日俳壇に、「芋つるで育ちて卒寿祝ひけり」というのがあり、その評として「日本人も芋つるを食べた時代があった。はるかな来し方をふり返る。」とありました。 一寸待った! 我が家では今でも芋づるを食べています。 昨日、サツマイモを収穫したときに、元気な芋づるを片手に大掴みで一束分取り、それを食べました。 「芋づる」といっても、蔓の部分ではなく、蔓から出ている葉の柄の部分です。 元気な蔓の先のほうから出ている元気な葉を葉柄ごと取り、葉っぱを落とし、葉柄の蔓に付いている基の部分を1cm程切り落とします。 それをさっと茹で、後は炒め物や煮物の具として使います。 強い風味のない柔らかいフキ、という感じで、とても美味しく食べられます。 フキの様に、皮を取る必要もないし、あくも抜かなくて言いし、簡単で美味しく、こんなのを何で食べないんだ?と思うくらいです。 まぁ、もっとも、サツマイモの葉柄など、どこの店でも売っていないから、農業や菜園をやっている人でないと入手できないでしょうね。 家庭菜園をやっているからこそ食す事が出来、一般の人に優越感を感じたりします。 菜園万歳! です。
2011年10月8日(土)の朝日新聞朝刊経済面に、「マツダ、RX-8 来年6月生産終了」という見出しの記事が掲載されました。 「ついにこの時が来たか」という感じです。 1961年にNSUと技術提携し、1967年にコスモスポーツを市販して以来半世紀弱、唯一のRE市販車を出し続けてきたマツダが、ついに断念したか、ともとれます。 一般に使われているエンジンのように、ピストンもシリンダーも円筒形ではなく、SINやCOSといった三角関数を使わなければ表せない繭形のハウジングとオムスビ型のローターを、正確に回さなければならないし、機密性を維持するためのシールも、摺動する角度も速度も複雑に変化するのに、よく実用化にこぎつけたと、感嘆します。 一時は「70年代、車の主流はロータリーになる」というキャッチコピーでRE化を進めようとした矢先、オイルショックで挫折し、その後の改良で復活したものの、最近では欧米から既に撤退し、最後に残った日本も来年までです。 小型、高出力、低振動という利点があるのに、燃費規制には勝てない、ということでしょうか。 しかし、こうなってしまった原因は、「特許を守り、技術を公開しなかった」ことにもあるのではないでしょうか? 筆舌に尽くせない苦労の結果実用化したREを、他のメーカーに渡すわけに行かなかったんでしょうね。 でも、量が稼げれば必要な質的向上も早期に図られるものです。 コンピュータの世界で、「オープンソース」という言葉がありますが、技術を公開し、多くのメーカーに市販してもらっていれば、思いもしない改良が加えられて、既知の利点に加え、エコやそのほかのメリットも見出せたのではないでしょうか? 「水素に相性が良い」ということから水素REを作り、ノルウェーのハイノール計画にも用いられ、また、定速で回せばかなり良い燃費で今の利点も行かせることから、シリーズ式のハイブリッド車(REで発電し、車をその電気だけで走らせる方式)も開発し、一部企業向けにリース販売しています。 インフラが未整備の水素にこだわらず、このシリーズ式ハイブリッドを一般に市販したらどうなんでしょうね。 同じ方式の車をアウディが「A1 e-tron」として発表しています。こちらはまだコンセプトカー。マツダは企業向けとはいえ市販。 朝日新聞では、サブタイトルでこうも書いています。 「ロータリー また会おう」 期待したいですが、果たしてその日が来るかどうか・・。 |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||