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桃の縮葉病予防に欠くことのできない石灰硫黄合剤。
昨年冬に1Lのボトルを買い置きし、今季5Lでスタートしました。 1回目で3Lを使い、残り2本(2L)になりました。 今季用が不足するかな、というのと、来季用にと思い、ホームセンターに買いに行きました。 ところが・・・、ない!4店回ったのにどこにもない! 18L入りが置いてあったところで聞いたら、1Lと500mlは製造中止になったとのこと。 10L入りが置いてあったところで製造中止の理由を聞いたら、何でも、自殺用に使われるケースがあるからだとか。 ネットで検索してみても、どうやらそういう理由らしく、昨年の春くらいにそう決められて、今では業務用の10L以上しかないようだ。 冗談はよしてくれ、と言いたい。 人体の病原菌に対するペニシリンみたいなものなのに、どうしてくれるんだ!? 18L入りを買って、1Lのビンに詰めなおして使うか? 他に、同じ効果のある別の薬剤があるのか? 縮葉病に効果のある薬剤としては、「ビスダイセン水和剤」の300倍希釈液があるとか。 でも希釈液を作るのが面倒だな。 今までは500mlを4L用の散布器に入れて、水を一杯詰めれば7倍希釈液が簡単に出来ていたのに、水和剤の300倍って、4Lの散布器に13gを量って入れる?精密な台秤が必要・・。ああ、考えるだけで面倒臭い。 来年は18L入りを買うかな・・。 それにしても、量が少ないと自殺に使われる恐れがあるから製造中止とは、どういう判断なのだ? 考え方が信じられん!!
そうですよねー
僕は10リットルを購入しました。 たくさんあるので、バラ、ハナミズキ、梅、レモンに 10-30倍で撒いたり塗ったりしてみました。 始め、10リッターあって使い切れるのか…?と思いましたが この使い方では今年で使い切れそうです 笑 (2011.02.12 20:07:14)
しーくんさん、こんばんは。
今年はまだ買い置きが2Lあるので、それで賄うつもりです。 来年は10Lを今年の1Lの空き瓶に詰めなおしておいて使うか、ビスダイセン水和剤に替えるか、思案中です。 他所の家が近い場所では、石灰硫黄合剤が飛散すると、色と臭いが嫌がられるだろうから、ビスダイセンにしようかな、とも思っています。(2011.02.14 22:07:39) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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