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Aちゃん22の日記

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2012.05.29 楽天プロフィール Add to Google XML

未明 1:36 に地震 - 少し物が落ちる
[ 普段の生活 ]    

未明 1:36 に地震が有った。震源は千葉ニュータウン中央駅の近辺。体感的な震度は 4 だった。少し物が落ちる。

座った姿勢で作業中だった。鋭い縦揺れは無かったものの、小さな揺れが徐々に大きくなった。天井を見上げ梁の様子をみる。ザカザカと物が揺れる音、小物が落ちる音が耳に入る。収束まで長かった。ゆっくりとした揺れが 15~20 秒程は続いた。

落ち着かない、もう少し作業を続けるか。

最終更新日  2012.05.30 03:16:24
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2012.05.28

PBL40U-01 プラズマボールでお約束的実験 - 蛍光灯を点けてみたり
[ 電子工作 ]    

PBL40U-01 プラズマボールでお約束的実験をしてみる。AC レンジにしたテスタを近付けてみる。蛍光管を光らせてみる。LED を光らせてみる。

2KΩ/V のテスタを AC10V にして近付けてみる。- 側は電源の GND に接続して、+ 側をボールに近付ける。針が 5V 程まで振れる。正確な電圧では無いので振れると言う事だけ確かめている。


動画で再生(再生が始まらない場合は一度ダウンロードしてください)

動画の方を良く見ると、テスターの + 側をボールから離した状態でも針が 0V を指していない。磁気結合か容量結合している様だ。

4W の蛍光管を片方を GND に接続して近付けてみる。ボーっと光る。


動画で再生

LED を点けてみる。カソード側を GND に接続してアノード側をボールに近付けても光らない。アノード側を指で触れると光る。両腕でループコイルを構成しているのだろうか?それとも容量結合だろうか?


動画で再生

離れていても周囲に影響を与えていることが簡単な方法で分かる。誘導に弱そうな電子機器や、数 V 程度で破壊に至る電子部品は近付けない方が良さそうだ。

カバーの外周を 1 周巻く銅テープは誘導障害防止用?

最終更新日  2012.05.29 02:52:53
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2012.05.27

秋月の出物? PBL40U-01 プラズマボールを点けてみる - インバーター基板はパチンコ液晶の物と良く似ている
[ 電子工作 ]    

秋月に久しぶりに変な出物?(というよりジャンクかな)プラズマボール PBL40U-01 が出たので買ってみる。説明に有る通りアクリル樹脂の厚いカバーがガラス球に被せてあるので持ち運び途中で割れることは無い。化粧箱入りの状態で道端で落としてしまったけれど、次の様に点灯している。


点灯の様子(動画、再生が始まらない場合はダウンロードしてから再生してください)

分解してみる。インバーターはパチンコ液晶で良く使われているトランジスタを 2 個使った昇圧回路だ。2 次側にバラストコンデンサは無く、直接プラズマ球の中心電極に刺さる様に伸びる透明皮膜の線が出ている。



プラズマ球はガラス外面から内面に貫く電極を持たない。中心の黒い棒も深い窪みに押し込まれているだけの様に見える。内面はもしかしたら、透明電極がコーティングされているかもしれない。外面と内面は容量的な結合によって繋がっていると考えられる。

点けるだけ?お約束的な実験は次回かな。

最終更新日  2012.05.28 08:55:22
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2012.05.26

秋月の「PINフォトダイオード使用簡易放射線量モニターキット」のケース作り - 工作用紙にアルミテープ張り
[ 普段の生活 ]    

秋月の「PINフォトダイオード使用簡易放射線量モニターキット」のケース作りをする。と言っても板金も、プラスチックケース加工もしない。工作用紙にアルミテープを張って箱を作るだけ。



室内で使う予定なので頑丈で無くても良いし、雨濡れの心配が無いので簡易に作ることにした。アルミケースの穴開け加工は切削くずがでて後片付けが大変だし、プラスチック加工も苦手だ。

本当は秋月のケース 112-TM-ABS の内殻として作る予定だったけれど、入りきらなかったのでそのまま外箱にすることになった。

電源?PCに繋いでシリアル出力を記録する予定なので +5V から ADM3202 系のチャージポンプで昇圧すれば何とかなるかな。

最終更新日  2012.05.27 14:17:23
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2012.05.25

JR 高架下に地震計 - いつから設置されたのだろう
[ 普段の生活 ]    

市川駅高架下に地震計が設置されていた。倉庫みたいな建物に看板が付いていたので、不思議に思い近づいてみた。



倉庫にエアコンの室外機が設置されているので、空調が必要な機器が設置されているのは間違いないだろう。室外機に絡む草の様子からして、半年くらい前には既に設置されていたと思われる。



高架の上に上がるケーブル配管が有るのは確認した。運輸指令との連携がどうなっているかは分からない。線路直下なので感振が有った場合直上の列車を直ぐに止める事は出来ない。少し離れた別の路線を緊急停止させるのには役立つかもしれない。

通勤電車も新幹線並み地震対策になったのか。

最終更新日  2012.05.26 14:23:27
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2012.05.24

突然リブートの原因調査 - netconsole を設定して rsyslog の imudp で収集
[ ソフト開発日誌 ]    

突然リブートしてしまう現象がまだ再現する。printk 出力を別のマシン(192.168.0.133)で記録するため、突然リブートしてしまうマシン(192.168.0.160)に netconsole を仕掛ける。fedora 独自の init.d スクリプトなのかもしれないけれど、/etc/init.d/netconsole の設定ファイル /etc/sysconfig/netconsole を設定する。

LOCALPORT=6665 # 送出元(自身)の UDP ポート番号
DEV=eth0 # 送出元として使う interface
SYSLOGADDR=192.168.0.133 # 送出先 IP
SYSLOGPORT=514 # 送出先 UDP port
SYSLOGMACADDR=00:01:2e:2f:d7:16 # 送出先 MAC address(未設定でも自動解決するはず)


次の様にして突然リブートしてしまうマシン(192.168.0.160)の netconsole スクリプト起動。

# /etc/init.d/netconsole start

printk 出力を受け取るマシン(192.168.0.133)の /etc/rsyslog.conf は、UDP の syslog 受信処理を次の様に有効化して、

# Provides UDP syslog reception
$ModLoad imudp.so
$UDPServerRun 514


受け取ったらそのまま /var/log/messages に格納することにした。受け取りマシン(192.168.0.133) にて rsyslog の設定を再読み込み。

# /etc/init.d/rsyslog reload

記録が一つ採取出来た。MCE(Machine Check Exception) が発生している。MCE の読み取り方を参考に読み取ると Data TLB L1 にて修復不能なエラーが発生しているらしい。

mcelog を仕掛けて、内容を理解できる様にデコードした方が良さそうだけれど、MCE 発生直後の記録はリブートしてしまうマシンの messages に残っていない。読みやすい記録を残すのは望み薄かもしれない。netconsole を使った訳でもある。

あぁ、壊れているんだよなぁ。

最終更新日  2012.05.25 01:13:07
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2012.05.23

食べた後下腹部に痛み - 3 食其々で
[ 普段の生活 ]    

朝・昼・晩 3 食それぞれで、下腹部の痛みを感じる。食事後 10 分程度で症状が現れる。

持続時間は 30 分も無い。直ぐに収まる。

最終更新日  2012.05.24 09:19:06
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2012.05.22

スカイツリーに動く照明 - 落ち着きが無い印象
[ 普段の生活 ]    

スカイツリーが営業開始になった。照明もこれからは試験点灯では無く毎日点く。動く照明は千葉の市川からも確認できる。



天望回廊(上側のフロア)が右から左へ回る様に光っている。曇りだったせいで、見える照明のバランスが悪かったせいなのか、落ち着きが無い。

地方の幹線道路沿いにあるホテルやパチンコ屋が空に向かってサーチライトを照らす広告照明と印象が重なる。暫くしたら、赤い航空障害灯の様に長い間に見慣れるのかもしけない。

目に見えない電波の方がもっと落ち着きが無いのかも。

最終更新日  2012.05.23 08:48:40
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2012.05.21

金環日食を見る - 少し気温が下がり雲が広がる、直接撮影可能に
[ 普段の生活 ]    

朝 7:00 に起きて金環を見る。起きて直ぐにベランダに出るが、日は北の空にあり、玄関から出て確認する。食が始まっていた。雲は殆ど無くフィルターを通しての観測かと思っていた。7:15 食事を終了。雲が広がり始め、寒くなりだしている事に気づく。少しの間なら、直視で環を確認できるかもしれない。7:26 より観測開始。



雲は濃さを増し、ほぼ直視で見る事が出来た。上の画像はまるで真っ暗になったかの様に写っている。実際は普通の曇り程度だ。太陽と月と地球の関係に何度もシャッターを切る。

確か小さい時にこの金環日食のことも本か何かで知っていた。どんな風に見ているだろうか?と想像していた。結果は出勤前に一人で見ていた。

既に遺物になり掛けていたフロッピーの磁気シートも少しは役立った。

最終更新日  2012.05.22 02:04:43
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2012.05.20

秋月の「PINフォトダイオード使用簡易放射線量モニターキット」を組み立ててみる - 約 9V, 7.04mA 消費
[ 電子工作 ]    

秋月の「PINフォトダイオード使用簡易放射線量モニターキット」(K-05489)を組み立ててみた。初めは液晶表示が出なかった。半固定抵抗器の位置を PIC マイコン側に 1~3割目にして表示が現れた。ステンレストレイ上で仮組した状態で測ってみる。



約 8 時間動作後にて 0.011uSv/h, 0.1cpm, 25 count と表示された。注: フラッシュ撮影にて 2 カウント増えて 25 となった。隣に置いてある MKS-05 は 0.14uSv/h と表示されているので 1 桁違う。cpm の表示は S6775 を使った別の回路の動作からすると大体合っていそうなのだけど、換算係数を調整する必要が有りそうだ。係数は調整可能。

006P 電池の持ちを予測するため消費電流を調べる。7.04mA だった。006P 電池の容量を調べてみる。 200mAh ~ 550mAh 程の幅が有り、大きい規格は本当?と思う所もあるので、200mAh とすると 28 時間くらいは連続稼働できそうだ。



ノイズを防ぐためシールドの中に収める必要が有る。ステンレストレイの上でも、有る程度ノイズは防げる。置き方が悪い?と数時間で「ジャー」と言うノイズ音を立てて誤作動する。このキットに限らない現象だ。

さて、秋月キット恒例の改造タイムを始める?

最終更新日  2012.05.21 08:18:59
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