GENO で中古
IBM ThinkCentre S50 8183-A6J が売っていた。Vine Linux 4.1 用に良いかなと買ってみたのだが、起動後半日放置しておくと、異様に遅くなる現象が発生している。
(11/14 追記 cpuspeed を無効にすることで解決した)
(2007.11.21 追記 内部画像を追加します。ほこりは取らない状態で撮影しました)
原因は特定していないが ACPI 周りの制御に失敗し、クロックダウン状態を解除できていないか、SATA のドライブに交換したので、SATA 接続が不具合を起こしているかだと思う。
(11/12 2:10 書き足し、メモリマップの認識に問題があって、キャッシュできない領域を主記憶として使うのが問題という報告(リンク先の英語 ML のやりとり)を見つけた)
取りあえずは元々インストールされている Windows 2000 で起動を確かめてみることにする。ただし、コピーしたドライブからは起動できなかった。「ページングファイルが無い」という旨のエラーが表示された。
他にも色々と、小さな問題や注意事項があったので列挙しておく、
- SATA 2 ポート内蔵
- IDE は 1 ポート
- USB CD-ROM ブート可能 (F12 で起動して CD-ROM を選択すると起動する)
- ハードディスクは 1 台だけ内蔵可能(CD-ROM ベイを使えば 2 台可能かも)
- PCI は標準的な高さの物 2 枚装着可能
- 基板のコンデンサ類は十分な品質のもの(CPU 周りは OS-CON を配置している)
- ケースオープンスイッチ有り
- メモリは 256Mibyte(標準装備品) + 256MiByte(BUFFALO リセラー向け? 追加品)
- ケースファンは要清掃(状態は良い、ゴムサスペンションで固定されている)
- はじめは CPU が動かなかった(ソケット挿し直しで復旧)
- 内蔵 CD-ROM ドライブは CD-R を上手く読み取れない
- 内蔵ハードディスクは WD400 モーター音が煩い(交換しないと実用に堪えない)
- Windows 2000 は FAT32 に格納してあった
- Linux の GUI ログイン待ち状態で消費電力 53W, PF=0.74
もう、色々と弄ったので不具合で返品出来ないところまで来てしまったが...