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CAT.6 コンセント埋め込み型モジュラージャックを修理した。交換後の部品は予定通り NR3170W にする。NR3170W はカバーにパンチダウンする(導線を端子に噛み込ませる)爪が付いていて、工具無しでも接続できる。専用のパンチダウツールの方が押し込み感覚が有って良いかもしれない。下の画像はカバーの爪でパンチダウンしている所だ。
![]() 取り外したジャックを見てみる。ピンが折れている。というよりは曲がったと言うのが正しいだろうか。この後引っ張ってみて、ピンの再建を試みた。上手く行かない。古いジャックは、正常なピンでも奥の方で窪んでいる様な曲がりが有る。機械的に弱そうに見える。 ![]() ケーブルの長さの余りからすると、5 年に 1 度程度の修理ならば、十分に持ちそうだった。 HUB-HUB でリンク確立を確認。あれ?予備接続用の PC のオンボード NIC が故障。 [修理記録]カテゴリの最新記事
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