学研の科学と学習を思い出したきっかけは・・・

先日、近所の書店で
メタルキットシリーズ[クワガタムシ]というものを買ってみた。可動するアルミパーツを組み立てると、写真のようなクワガタフィギュアが出来上がるというものである。
値段は税込み980円。組み立て時に必要な工具類も一式同梱されていて、すぐに組み立てが出来るようになっている。
子供だけで作るのは、微妙な力加減や細かい部品も多く、チョッと厳しい部分もあるが、大人が少し補助してあげれば一緒に楽しめそうなキット内容になっている。
このクワガタのキットは、形からミヤマクワガタをモデルにしているようである。ちなみに可動するのは、頭、アゴ、足、羽など。また、ラインナップとしては、クワガタの他に
カブトムシ、カマキリ、サソリ、チョウがあるようだ。
さて、このMETAL KIT SERIES(THE HYPER METAL FIGURE::HAND MADE TYPE)であるが、箱のパッケージに「科学と学習PRESENTS」の文字が・・・。
「おっ!科学と学習かぁ。懐かしいなぁ〜」と思ったのであった...。
♪ まだかなぁ?まだかなぁ?
♪ 学研のおばちゃんまだかなぁ〜
♪ 学研のおばちゃん!
というCMもテレビで流れたいたあの頃・・・わたしもご多分にもれず
学研の「科学」をやっていた。「学習」と「科学」の2種類があったが、断然人気は科学の方だった(特に男子に!)。それはズバリ毎月の付録が楽しみだったからだった。
たとえば、こんな付録が・・・
学研・科学のふろくミュージアム
あまり最近は、科学と学習の話題は聞かなかったように思うが、今でも現役で販売されていることも分かった。そればかりか、かつての科学愛好者世代をターゲットにした
「大人の科学シリーズ」なるものまである。そう言えば、電子ブロック復刻版の話は聞いた気がするなぁ。
ふとセピア色の想い出の世界に、タイムトリップしたような気分を味わったのであった...。
【学研】 科学と学習 PRESENTS〜大人の科学シリーズ〜
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学研電子ブロックEX-150 |
大江戸からくり人形 |
ベルリナー式円盤蓄音機 |
磁界検知式鉱石ラジオ |
