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行政書士業務案内
奥村行政書士事務所 携帯090-2914-8300(以下の時間以外出ません) (10時~15時に相談、初回無料) ご相談のTELお受けします。 詳しい内容は下記のホームページご覧ください。 http://www.nagano-gyosei.or.jp/ 自動車関係に関すること 自動車登録申請、車庫証明、運送業免許申請等をしたい。 松本市内(総額8900円)、塩尻市内(10000円) 市民法務に関すること 相続・遺言、契約などに係わるさまざまな書類の作成、官公署への提出などを代理人として行います。 相続に関する書類の作成と相談 遺言書・遺産分割協議書・財産目録等戸籍調査・財産調査・遺言の執行など 成年後見制度に関するもの 記帳処理、会計帳簿の作成 税金や社会保険に関すること 建設業とその周辺業務に関すること 営業許可に関すること 法人の設立や変更に関すること 交通事故に関すること 新エスペランサ紀行~エスペランサの旅ブログのご紹介 新しく「イタリア、モザイクの旅」~ラベンナ、ベネツア、ピサを以下の ヤフーブログにアップしました。4ページあります。 要約「わが人生は旅とともに」ヤフーブログ版 ~短縮した。 http://blogs.yahoo.co.jp/fo230/archive/2008/12 地中海世界の日記 [全2078件]
イタリア、ジェノバの大聖堂
3.地中海世界とは
イビサ島のことから地中海の島を考えます。マジョルカ、イビサ、イタリアのシチリアなど見て文化的に似ているようです。一般的に地中海の各島には歴史的にローマの時代は船によって文化、習慣など共通のものがあったようだ。歴史では古代フェニキア人、カルタゴ人、ローマ人、アラブ人、13Cにキリスト教徒の支配がはじまる。町の様子からバルセロナの勢力が支配した時代があった。現代の建物にモデルニスモのものが多いと感じました。(パルマ、デ、マジョルカの建物)。
ミロの美術舘がバルセロナとパルマにある。(ミロの母は島の人)。カタルーニアの文化がマジョルカにもあるようです。マジョルカ独自のもの多いですが、とくに食べ物に独自のもの多いようです。渦巻きパン、ハモン(生ハム)など。バルセロナは歴史が古く地中海の都市国家として発展してきた、他の地域も支配していた時代があり、シチリアのパレルモ市には、当時のクアトロ、カンティ(四辻の彫刻、建物の側面に作られたもの)が残されている。とくに美術、彫刻、焼き物に地中海の各島に共通したものがあるようです。
スペイン、イビサ島の素敵な木
2.ヒッピーの島,イビサ島
イビサ島は素敵な島である。海から見るイビサは、小高い丘の上に教会のみえる城壁にかこまれた古い町。マジョルカ島から飛行機で25分、バスで空港より40分かかる。 インフォメーションを訪ねてからホテルに行く。オスタル(小ホテル)パルケは素晴らしいホテルで3階建エレベーターがついている。
新しい建物でバスタブがついている、今までの滞在の中で1番良いホテルである。1泊3,000ペセタ(約2400円)4泊の予定。ホテルの裏手がイビサの城である。 城の中は昔の城壁の町で旧市街のようだ。小高い山を利用した自然の要塞のようだ。教会が1番高いところにあり形の面白い塔を持っている。修道院のすてきな屋根がある。イビサ島の夕焼けが素晴らしい。ニ度とこんなにきれいなオレンジ色の夕焼けは見られないと思う。
スペイン、マジョルカ島の大聖堂
1994年 スペイン、マジョルカ島の旅 1. マジョルカ紀行 スペインのマジョルカ島は冬でもあったかなところですが私の行った12月に観光客は少ない。実はオフシーズンでクローズのお店や民宿が多い。今回は20日間ぐらいの旅なので、長期民宿に滞在する予定だったがどのホテルも今は満員。クリスマスをマジョルカのパルマ市で過ごす観光客は多い。スペインのクリスマスでベレンには伝統的といわれる土人形が有名である。これはキリストの生誕物語りを土人形で再現された箱庭のようなもの。人形は数多くありベレンの飾りは教会や銀行に飾られ人々の生活に溶け込んでいる。ベレンの言葉から中東に起源があるようだ。登場人物を紹介すると中心になる赤ちゃんのキリスト、マリア、ヨセフ、東方の三賢人、これらの人々が1月6日の子供たちへ贈り物をする。
地中海の絵画
1994年 イタリア、シチリア島の旅
1月2日 タオルミーナ
朝8時ホテルのレストランでアメリカンスタイルの朝食をとる。9時、軽装で先ずギリシャ劇場に向かう。坂道を登ること約20分。快晴。乾燥した地中海のそよ風は肌に気持ちよい。ギリシャ劇場の入り口で初老の切符売りに「日本からかい、足下に気を付けて行けよ」と切符を渡してくれた。ギリシャ劇場からみたパノラマ・・・地中海ブルーのイオニア海、緑の台地、その向こうに女性的曲線で横たわるエトナ山、山頂から白煙をなびかせながら優しくタオルミーナの町を見下ろしている。しばらくこの美しい景色にみとれる。その風景をバックに、カメラのファインダーを覗くと、果たして旅の疲れか、まぶしい南国の太陽のせいか。
シチリア島の花々
12月29日 アグリジェント(2)
これらのギリシャ神殿を廻って少し頭の中を整理する必要に迫られ州立考古学博物館に寄りアグリジェント及び周辺から出土した品々を見る。第6室のユピテル神殿を支えていた男性像柱は圧巻だった。人形の形に並べられた巨石の像が印象に残る。ホテルへの道すがらヘレニズム・ローマ地区を見学する。前3-4世紀にいたる古代の都市計画は、インフラ整備等現代にも通用する立派なデザインであることに驚嘆した。
シチリアの夜空は何故こんなに澄んでいるのだろう。文字通り満点の星空で、かつ星が低い。コンコルディア神殿が、丘の上、満身をライトアップして黄金の光を放ちながら澄み切った夜空にそびえ立つ姿は神秘的で、正に感動の一語に尽きる。ホテルに戻り遅い夕食をとる。その時隣室のバーから静かなピアノの調べが聞こえてきた。その後バーに移り、曲の合間をぬって「日本からきました。旅の思い出に何か日本の曲をお願いしたいのですが。」というと老ピアニストは小さく頷き、山手神殿の方角を指しながら「荒城の月」を次に海辺を指しながら「浜辺の歌」を弾いてくれた。そして、つぶやくように「私はこれしか知らないのです。」と目を伏せた。本当に心憎いばかりの演出、もてなしであり二曲に続くオオ・ソレ・ミオ、帰れソレントへ、サンタ・ルチア等々カンツォーネの曲を心ゆくまで聞いて深夜までシチリアの魅力を堪能した。
古代ローマの劇場
12月28日 アグリジェント(1)
パレルモ市からアグリジェントへ アグリジェントに到着した。今回のシチリア旅行で一番期待していたギリシャ神殿群(イタリアにあるギリシァ式神殿)にいよいよ出会えるのだ。丘の上、澄み切った紺色の空にそびえ立つ保存状態の最もよいコンコルディア(意味は調和)神殿や、ユノー神殿は遠くからその偉容を望むことができる。ヴィア・サクラ=聖道を徒歩で廻れば主要な神殿はこの道の両側に点在している。 先ず、ユノー神殿を訪れる。紀元前470年の建立。6柱のドーリス式神殿であり、当地区ではコンコルディア神殿に次いで保存状態がよいとされている。
さらにユピテル(ジュピター)神殿に向かう。縦113m横56mの大きさから、もしこれが完成し現在その偉容が眺められたらどんなに素晴らしいことかと想像する。(神殿の部材はあるが建てられてない)。この廃墟(部材が横たわる)はかえすがえすも残念である。貴重な文化遺産として将来復元出来ないものだろうか。 神殿見学後の最後はカストールとポリュックス神殿。現存する4本の円柱と上部周縁部の一部はアグリジェントの市章となっているときく。柱の表面に残った漆喰(建築の技法)は当時の美しさを彷彿とさせる。
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イタリア、パレルモの町の門
イタリア、シチリア旅日記~詳細日記
日本国内では成田第二ターミナルが出来て初めて訪れた。日航の直行便で成田~ミラノ~ローマ、機内で英語のうまい、アイルランド人のアテンダントとスペイン、メキシコの話した。20日の后7時ころ、ローマ着、約12時間。市内の予約ホテルへは、鉄道で、乗り過ごして近くの駅からタクシーで行く。そのとき親切なイタリア人にタクシー呼んでもらいホテルに行けた。ホテルは小さなペンションで日本人の女性が働いていた。そこでローマの治安について話しをきいた。(航空券の都合で12月26日からシチリア島に入る。12/21~12/25はローマからフィレンツエに旅した。)
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