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![]() ホームステイでの巨大パエイリャ
カナリア諸島 ツアー記
グラン、カナリア島
飛行機は着陸のための最終旋回を行った後、空港に無事着陸した。これから4日間「大西洋のハワイ」でゆったりと過ごすことになる。ここはスペイン領カナリア諸島。モロッコ沖より140キロ離れた島々がある。日本人をあまり見かけることはないが、ドイツ人、イギリス人、スウェーデン人など、北欧からの旅行客が多い。日本の旅行会社はイベリア半島本土での観光はいっぱいあってもカナリア諸島までのツアーはまったくといって無い。1990年12月。私はカナリア諸島のグラン、カナリア島にきた。
空港を出てから、迎えのタクシー(海外のセット旅行は飛行機、ホテル、出迎えがセット)はで泊まるホテルまで行った。空港から島の中心地まではかなりかかる。海の景色はすごく綺麗だ。あちこちには別荘、ヨットなどがいろいろと見える。冬場というのに29度の気温はやっぱりリゾート地。
ホテルは3つ星ホテル。さすがに部屋の中は綺麗で冷房も効いている。本当にいたりつくせりだ。チェック・インした後、ホテルのホテルの代理店デスクで島内の資料をもらう。中心は諸島の中でも最も大きなテネリフェ島と今回4日間を過ごしたグラン・カナリア島である。火山活動によって形成された溶岩性の土壌らしく、空港から見渡した景色は一面茶色でいかにも荒れてやせた土地であった。降雨も少ないので自生している植物は少ないと思わせる。4日間の滞在中、雨は一滴も降らなかった。
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(2011.04.03 06:42:55) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |