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![]() ベネツア~橋と運河
欧州債務危機の10~11月まとめ(エスペランサ記)
幸いなことに11/30日現在、欧州債務危機の破綻は起きていない。しかし現時点での予測では、欧州連合で破綻を容認するとは考えられない。ポイントはイタリア、スペインなど欧州でも大きな経済の債務危機~ソブリン危機の行方である。
現時点でこのブログで取り上げた欧州債務危機の記事にピリオドを打ちたい。今後はより我々の生活に直結している日本の債務危機の話をメインに、国際経済の現状を分析したい。12月からのテーマは"日本の債務危機の行方?"にしていきたい。現在の日本での大きなテーマである社会福祉、特に年金の今後を考えながら、現状の日本の経済分析をしてみたい。
個人的感想だが、自分の人生は旅とともにの、地中海地域への多くの海外旅を重ねてきた。始めの印象はイタリア、スペインともに、優雅な南欧のゆったりした生活が理想でした。
現在のイタリア、スペインの債務問題を考えると、若いころの思考が現実により異質なものへと変化してきたと考えざるをえない。私の中年の時の旅行については、このブログの左の過去ブログの中の地中海紀行に目を通してください。今後もイタリア、スペインへの暖かな眼をもって見て行きたい。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |