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December 17, 2007
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お岩猫☆ケンタ・マッくのこと

テーマ:猫の病気(3)
カテゴリ:モカとねこたち
鮮明にいまでも、思い出します。

去年の暮れのこと、モカが朝の散歩でいつもと違うほうに私を引っ張っていきました。いつもは、自己主張しない子が。

11号線を渡って、公園に行くとモカはもっとひっぱります。

そこは団地のど真ん中のアスファルト、小さき手にのるほどの子猫が
「助けてーーーー」って叫んでました。

抱き上げたら、びっくり「お岩さんみたいに目が飛び出て!」
とにかく獣医につれていかねばと歩を進めると10m先に
「奥さんココにも、いるよ」って言われてみたら、もっと一回り小さい子猫が。もちあげたらやっぱりお岩!

そのまま、二匹獣医に持ち込みました。

獣医も「これほど酷い状況で良く生きてましたね」と感嘆するほど
この二匹は”生きよう!”としてました。

両眼が確認できず、ひどい片目の眼球摘出ですむか両目になるか
このときはまったく未知数でした。

病院をでたら、家族になんて言おう。。費用はどうしよう・

この二匹は私の祈りに応えてくれて、片目の眼球手術をのりこえて日増しに回復したのです。 そして片方の目も回復してきました。
そして獣医は傷口は成長すれば、ウィンクしているようになります。と
でも傷口がヘッこんで、痛々しい。

さて退院。
家族には言わないといけない。
もう、こんな風に育てたかとがっかりするほど、二人から非難轟々(笑


「こんな二匹も片目なんて貰い手がいるはずない」っともう針もむしろ
しばらく家族事情最悪。

獣医の支払いは月5千円ずつに。

そして、名前を面白いのにしようとマックとケンタとつけて里親探しが始まったのです。

このときの募集の画像があまりにみにくくて、ブログ仲間が可愛く加工してくれたり、アニメにしてくれたりして、ほんとにお世話になりました。そして、ヤ○ーに転載機能があってブログ友が掲載してくれたら、見ず知らずに何百という転載が始まっていました。
その記事をいまの里親ママになってくれた、みゆきさんがみたんです。
「よかったらママにならせてください」って。

もう信じられなかったです。
みゆきさんの前に一度お試しで一日で戻されてますから。

tabbyさんが車をだしてくれて、遠方のみゆきさんちへいったのが1月の28日。

ここからは、よかったら、みゆきさんのブログをみたください。

http://blogs.yahoo.co.jp/frends_pet/folder/1484531.html http://blogs.yahoo.co.jp/single_lifework/folder/63216.html
このお岩兄弟はウィンク兄弟と呼ばれて沢山のかたに愛されてます。

私はこのケンタ・マックでうつ病でともすると、でてくる遁世感から解き放たれんです。
そして沢山の善意の心を呼び起こしてくれました。
不思議な猫です。

退院したばかりのウィンク兄弟

kenntamakku

モカは平等です
mokato

みゆきさんのベストショット
うぃんく





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Last updated  December 17, 2007 01:28:03 PM



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