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fuchi-granadaの日記 [全339件]
昨日 友人のクラシックギタリストからレコードを頂いた。 (ちなみにぼくはレコードプレイヤーは持っていない) ジャケットを手にとってみると それは僕が中学、高校時代に夢中になっていた フュージョンバンド「カシオペア」のものであった。 CDから既にネット配信が常識になりつつあるこの時代、 音の議論はさておいて まずその質量、ジャケットのインパクトなど CDでは得られない何か(例えばメッセージ性みたいなもの)を感じるのは 単なる僕のノスタルジーであろうか? 音楽が容易に手に入らなかった時代の象徴として 僕の脳内にインプットされているのかもしれない。 フラメンコギターを弾くようになってからは フュージョン音楽を聞くことから 自然に遠ざかっていた。僕の志向性が変わったというのもあるであろうし、 潜在意識のどこかで「今の自分にとって関係性が低いもの」と 勝手に位置付けしていたのであろうか・・・。 過去と未来がつながっていく予感を感じる次第である。 最終更新日時 2011.12.30 00:54:20
「今まで これで良かったからこれで良い」 という感じで とりあえずのその時点での自分なりの解答、 もしくは解答を保留にしていたこと(あるいは放置・・?) 数え上げたらたぶんきりがない (だいたい この世界で全ての事象の完全な解答なんて どこに求めればいいののだ??) 話があまりオーバーになってはいけないので 身近なところで 例えばギターの弦選びというのもそのひとつだ。 楽器との相性に併せて 弦のマッチングを決定するというのは結構やっかいだ 今まで 何年も使用してきた自分なりの組みあわせがあるのだが 「完全にこれだ!」という解答を持っているわけではない なぜなら楽器のコンディションも一定ではないし 僕の耳も一定ではないし 環境や天候に平気で左右されてしまう。 (昼と夜でも聴こえ方が違うと思うのは僕だけだろうか?) いろんな弦を とっかえひっかえ交換して ああでもないこうでもない・・とやっていると やがて聴力の限界がやってくる こういうの自分が本気で求めていかないと なかなかやらない こつこつやろう・・・! 最終更新日時 2011.11.19 23:22:15
近日 いくつかのコンサートを聞ける機会に恵まれました ひとつは友人のクラシックギタリストとバイオリンのデュオ。 この組み合わせありそうで意外と少ないのです ここでは 古典期の音楽からピアソラまで様々と 二人の弦が紡ぎだすハーモニーの美しさを堪能させていただきました。 なるほど 響きが重なるというのはこういう感じか・・ 次に NY在住ジャズピアニスとの秋吉敏子さんのソロコンサート。 日本人のジャズプレイヤーがアメリカで認められた先駆者ですね 音に気持ちを(魂みたいもの)を乗せていくプレイと 海外生活が長い人特有のユーモアセンス とてもチャーミングな人でびっくりしました。 こういった超一流の方の佇まいは本当に美しい! そして フラメンコギターのトマテとラテンジャズのミシェル・カミロのコンサート。 一度は聞いてみたかったこのコンビ。 ピアノとギターのバランスがどう処理されているのか興味深かったのですが いやはや 素晴らしいという次元を超えていました! この二人のグルーブは僕を簡単に異次元に連れて行ってくれたし トマテはどんな音楽でも 決して消える事のないフラメンコの遺伝子を 見せ付けてくれました。特に静かになればなるほど 強いエネルギーを感じさせてくれる演奏で 大いに感銘しました! ああ あのクリアで芯のある音!!! 最終更新日時 2011.11.17 23:15:20
更新が遅くなっております 近所を歩いていると 鮮やかな柿の実が目に入ってきます 秋を思わせてくれる果実の色彩。 北海道に居たときは それは時にりんごだったり栗だったり セビージャではオレンジ、グラナダではザクロ・・・ 場所によりそれらは違う果実になるのだけど 心象風景を記すという意味ではいずれも僕にとって同じもの。 長く住んだ 千葉県成田市の秋の風景だけ頭に浮かばないのは 仕事に忙殺されて外を見る余裕すらなかったということ?・・情けない話です 出演情報です 11月3日 日曜日 日本橋三井ホール 石岡美紀フラメンコ教室発表会 踊り 石岡美紀、生徒有志一同 カンテ 森かおり 広重ゆか ギター 鈴木淳弘 渕崎昭彦 最終更新日時 2011.11.12 20:26:33
たまに 楽器(ギター)達が輝いて見える事があります。 たぶん照明のせいでも 僕のめがねのレンズが綺麗になったからでもないと思う ・・・いや そう思いたい。 そういう時はいろんな感覚器官がクリアになっている時なのかもしれない。 音もとてもクリアに聴こえてくるし 楽器が何かを語りかけてくれるようにすら 思えてきます 「もっと強く」「もっと優しく」「もっと繊細に」・・・ 錯覚なのかどうか僕には判断できないのだけど そう感じてしまったのだから 大事に受け取る事にします 最終更新日時 2011.09.11 22:49:36
秋の虫の音が心地よく響いてきます。 この響きに何かを感じたり 心が動いたりするのは日本特有の感性と 何かの本で読んだ事があるのですが さてどうなのでしょう・・・。 出演情報です 長尾影友(ゆうたろう)グループのセカンドギターで出演します 長尾影友「暁の唄」 9月24日 土曜日 18時開場 19時30分開演 東京目黒ブルースアレイジャパン 問い合わせ 03-5740-6041 テーブル指定 4500円 立ち見自由 4000円 (当日500円アップ) ギター・唄 長尾影友 セカンドギター 渕崎昭彦 ヴァイオリン ミンケンキ サックス 大堰邦男 パーカッション 福和誠司 伊藤アツシ ゲスト・アコーディオン 檜山学 最終更新日時 2011.09.07 23:45:07 |一覧| |