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fuchi-granadaの日記 [全294件]
またしてもブログから遠ざかっていました 書きたい事たまっいていたのですが 近日整理します。 先日 北海道ひだか町に住む祖母に会うため 弟家族と車で向かっていたときのことです その日は 雨がふったり晴れたり実に気まぐれな天気でした。 ある「道の駅」で食事をしていたのですが ふと外を見てみると 雄大な北海道の空の雲間から青空が顔を出し 広大な日高山脈を背景に虹がでていたのだ しかも 牧場にいる一匹の白い馬が 何ともいえぬ表情で空を見上げているのだ 僕は 虹を見ていた甥っ子にこう言った 「わあ 馬が空を見上げて虹を見ているよ!」 彼はこう言った 「虹が馬を見ているよ!」と まだ正式な国語教育を受けていない子供の言葉の過ちととらえるには その言葉はあまりに詩的だった それは僕がどこかで置き去りにしたであろう 自由と純粋さの象徴のように思えた 最終更新日時 2009.11.19 22:47:42
スペース悠々 チャリティーライブ2009 「フラメンコ かすかべ パート2」 日時 12月13日 日曜日 開場13時 開演13時30分 場所 春日部市庄和町市民センター 正風館ホール (東武野田線 南桜井駅徒歩7分) 前売り2000円 当日 2500円 踊り 小菅理恵 伊集院史朗 清水順子 唄 大渕博光 ギター 渕崎昭彦 長尾ゆうたろう ピアノ 波多野泉 詳細は下記「スペース悠々」のサイトを確認してください! http://www1.odn.ne.jp/~supe-su.yu-yu/08-21kosato.htm 最終更新日時 2009.11.16 16:40:15
近況を書きたいところですが その前に スペインから訃報が入りましたので書いておきます。 フラメンコのカンタオーラ(歌い手)である 「ベルナルダ・ウトレーラ」が亡くなられたとの事 また 一人素晴らしいフラメンカが世を去りました もう一度 彼女の歌を聴きたかったです 合掌 最終更新日時 2009.11.03 22:33:50
出演情報です 10月25日 日曜日 下赤塚「カフェソナンタ」 小菅理恵フラメンコ教室発表会 踊り 小菅理恵、生徒有志一同 唄 高橋愛夜 小里彩 ギター渕崎昭彦 11月1日 日曜日 青森県五所川原市オルテンシア 第50回青森県洋舞合同公演 踊り 津島美代子 他 唄 鞍掛和子 ギター渕崎昭彦 11月6日 金曜日 吉祥寺スターバインズカフェ 踊り 伊集院史朗 清水順子 小島裕子 小菅理恵 唄 ダニエルリコ 小里彩 ギター斉藤誠 渕崎昭彦 ■11/14 (土) 札幌 フラメンコ・ロルカ札幌教室第6回発表会 ターミナルプラザことにPATOS ― 札幌市西区琴似1-4(地下鉄琴似駅B3F) 開場 18:00 開演 18:30 一般前売 2000円 (学生、障がい者1000円、小学生以下無料) G: 渕崎昭彦 C: 小里彩 B(踊り): 石川紀子、藤野一子、佐野裕子、白川直子、近藤淳子(以上ソリスタ)/ (50音順)宇都敦子、近藤郁子、佐藤景子、鈴木逸子、 松谷静江、松本恵、三宅直美、森山昌の/ 永倉麻貴 チケット取扱い : フラメンコ・ロルカ 090-9082-9255 コンカリーニョ 011-615-4859 PATOS 011-612-8383 後援:札幌市、永倉麻貴後援会 協力:さっぽろアートステージ 2009実行委員会、札幌劇場連絡会 最終更新日時 2009.10.24 12:55:51
今日は11月のライブで一緒するギタリストとリハーサルをした。 彼と初めて会ったのは 2002年のセビージャのあるフラメンコスタジオ。 彼は長きに渡るスペイン滞在を終え 帰国一歩手前の時期 一方僕はスペインに住みはじめたばかりの頃で右も左も判らない状態のとき、 年齢的には僕が少々上であるのかもしれないが、 フラメンコギター、スペイン生活その他もろもろの大先輩である彼は 嫌な顔ひとつせず 一緒に踊りの伴奏をしたり その他いろいろと僕の面倒を見てくれたことは今も感謝している そんな彼と久々に再会し、今度のライブを一緒に弾けるのは実に喜ばしい事である 今まで聴く機会がなかった 互いのスペインでの話をしていると 面白いもので当時の空気感がつぎつぎと思い出されてくる 互いに感傷的な気分のタイプの人間ではないのだが ある一定の状況を共有した人間との会話は ある種のエネルギーの原動力になる事を今更ながら再認識した 頑張ろう! 最終更新日時 2009.10.21 23:56:15
日が沈むのが早くなった。秋が深まってきているという事であろう。 僕は 日が沈みかけていくこの時間が好きである。 この静かな終止感は僕を何かしら思索の世界へと誘ってくれる 思えば どれぐらいの夕日を見たのだろうか 時に北海道の大平原で、時にスペイン・セビージャの橋の上で、 グラナダの家のテラスで、リスボンの丘の公園の上で エーゲ海の砂浜で、シリア砂漠のど真ん中で・・・ こういう時は 余計な邪念が入らないので 地球そのものがひとつの生命体であり 僕はその一部である事を感じる事ができる。 (すぐに日常の思考体系に戻ってしまうのだが) 最終更新日時 2009.10.16 21:36:52
先日料理番組で見た「豆腐キーマカレー」なるものをつくってみました ひき肉の代わりに木綿豆腐を使うのですが ヘルシーさもそうですが なかなか美味しかったです ドラマチックな味ではないですが ホッとする味です 普段弾いているファルセータ(フラメンコギターのフレーズ)の 見直しにかかっています。 習ったときの録音を久しぶりに聞いてみると 「はっ」とする事がいくつもあります 音も符割もあっているのだけど ニュアンスが違う 根本的な技術の差はあるにせよ 奥底に流れているコンパス(フラメンコ特有のリズム)の差が大きい。 そして感性・・・・・・・・・・。 もちろん 全く同じように弾く必要はないわけだし 習ったスペインの先生も「その先の表現は自分で考えて感じたように弾いてくれ 僕はここまでしか教えられない」といつも言っていた 確かに その通りだ ひとつひとつ じっくり謙虚にやる以外道はない 最終更新日時 2009.10.15 01:35:00 |一覧| |