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fucunの日記 [全501件]
6月になり、小学校はプール開きの準備のために大掃除。 一冬寝かしておいたプール青 ゴシゴシやれば手っ取り早いと思うのですが、最近は授業の一貫 として、ヤゴを採取して観察させているのですね。 この1回のイベントのために、虫取り網とプラスチックの虫かご を購入させられました。 火曜日にヤゴを救出した娘は3匹のヤゴを持ち帰りました。 娘が毎日生餌をあげて育てるワケもなく、私も面倒くさくて 嫌でしたので、庭に放置している小型の発泡スチロール池に ポイッとぶち込みました。中には去年、田んぼで掬ったタナゴ がヤゴの餌に適する大きさに育ってます。これで餌の心配なし。 と思っていたら、次の日の朝に1匹のヤゴは羽化してトンボに なっており、コンクリートの塀にしがみついて羽を乾かして おり、夕方会社から帰ってみると残りの2匹は既に巣立った あとでした。(見れなくてちょっと残念) ネットでヤゴ飼育について少し調べてみましたら、この時期 プールで救出したヤゴたちは、羽化直前の状態に育っており 殆ど餌も食べないようです。 よって、プールから持ち帰ったヤゴは運がよければ、長く待たずに 羽化するのでしょう。 プール掃除の時期とヤゴ救出の時期を同じにしているのは学校側の計算 なのかもしれません。 さて次のイベントはザリガニ釣りだとか。 また準備しなくっちゃ。
手術後の経過が他の方々と比べると特別に良いらしく、 明日の夜から外泊で自宅に戻ることになりました。 妻が1人で電車乗って帰るのであれば、午前中に帰宅 すればよいのですが、まだ電車移動と車の運転は無理。 だけど1年程度すれば通常に動けるそうです。 ここ3ヶ月は、神経質になるくらい慎重に過ごさないと いけないようです。 マスク装着は必須。 家に娘の友達を呼んではいけない。 大好きな刺身は御法度。 刺身と言えば、先日病院の夕食で刺身が出てきたそうで・・・ 看護師に「刺身はダメなんじゃない。」と聞いたら うなぎを持ってくると返事したのに、違う献立がきたとのこと。 うなぎが無かったので、代わりにえびの天ぷらを持ってきた らしいが、尻尾もとれて、誰かの食べ残しみたいな盛りつけ。 妻は悲しくなったらしく、看護師に「今日は晩ご飯いらない」と 拒否したそうです。(たぶんすごく怒ってたと思う) そうしたら、数分後に看護師がうなぎを持ってきたという。 そのうなぎは一体どこからやってきたのか・・・ この病院、医師以外は結構ずさんかもしれません。
土日は妻、義妹の様子を見に病院通い。 義妹の方は、病室は暗くて本が読めないので、 待合室の窓側のソファーで読書してました。 今日から食事がだされたそうで、喉の痛みも痒みに 変わってきたとのこと。 火曜日には退院できそうです。 妻はICUにいますが、彼女も今日食事できました。 いつもは、この病院のメシは特別マズイと言ってましたが 腹が減っていれば何でも食べれると言い完食した模様。 妻は明日、病室へ戻れるそうです。 現在、尿中のクレアチニンの値も0.6と正常。 尿の色も土曜日は血液が混じってピンク色でしたが 今日はきれいな(?)尿の色でした。 ICUを出ても毎日、投薬と検査が続きます。 これからステージ2の始まりです。
予定通り、本日妻の腎移植手術が実施されました。 AM8:00過ぎに病院へ到着したら、二人とも点滴してました。 AM9:00:義妹(ドナー)が手術室へ移動。 AM10:30:妻が手術室へ移動。 ここから待機状態。 PM4:00:義妹が病室へ戻ってきました。 意識はありますが、話せる状態ではないし、 疲れすぎて、人の話も聞きたくないだろうと思い あまり話しかけず休んでもらうことにしました。 明日以降にお礼を伝えます。 PM6:10:手術完了の知らせがあり、ICUに移動し妻とご対面。 ベッドに横たわった妻は辛そうでしたが意識ははっきりしており、 私が近寄るとすぐに一言。 「もう、帰っていいよ。」 これは最近、家と病院を行ったり来たりしている私の体を心配しての言葉です。 妻は私を手術にも来させないつもりだったのですが、 医師の「何かあったときのため必ず病院内にいてください」の一言で妻は撃沈。 そして今日は朝早くから先日体調を崩していた母も同行したので それがどうしても気にかかっていたみたいです。 医師からは、何も問題なく手術が済んだので心配はない聞いたので私も母も 安堵しました。 これからは、腎機能の安定した動作確認と拒絶反応との戦いが始まります。 義妹、ありがとう。老婆、よくがんばった!
妻の移植手術へのカウントダウンが始まりました。 午前中に入院手続きを終え、病室へGo! 4人部屋ですが、少し狭い感じがします。 2ヶ月の入院を予定しているので、持参した荷物が多く 収納場所が少ないのが難です。 本日は保険の効かない25万もする高価なな薬を 点滴で注射します。というか今もしているそうです。 点滴で11時間かけて投与するそうです。 あと15日で手術です・・・ 手術自体は難しくないそうですが、手術後に移植した腎臓が 妻と仲良く共存できるかどうかが重要だそうです。 ドナーが実の妹とはいえ、血液型が違うので拒絶反応するのは確実。 それを緩和するための薬を点滴で投与しているわけです。 保険が効かないということは、日本では正式に認められていない薬 だということです。それでも今日までの投与実績と医師の言葉を信じて この薬を使うことを夫婦で決定しました。 できるだけ副作用がでないことを祈り、手術の日を待ちます。
妻の腎移植の日程が決まりました。 6月の予定でしたが、キャンセルされた方がいたらしく 前倒しで5月15日に手術できることになりました。 妻は4月30日から入院、ドナー(義妹)は5月13日から入院です。 その前に4月21日から妻と義妹の最終検査が始まります。 急に予定が埋まってしまったのであたふたしてます。 昨晩は義妹を来日させるためにビザ申請の書類を作成。、 そして私の実家へ連絡を取り、4月中旬にこちらへ手伝いに来てもらう よう依頼しました。 手術が無事終わり、妻が元気になったら・・・ 今年の秋頃には極々普通の生活ができそうです。
またまた長期に渡り更新を怠っていました。 7月のドナー検査(第一次)で合格をもらってからというもの 妻は早く移植をしたいと思うようになり、どうしたら1日でも 早く手術ができるのか、担当の医師に質問攻めでした。 ドナー検査をした病院では手術は2年待ち。 今そこにドナーがいるのに2年も待てないと思うのはたぶん 普通の考えなのでしょう。 そこで、手術が少しでも早くできるだろうと思われる病院を 紹介してもらって、そこで詳細な検査をすることにしました。 紹介してもらった病院では来年から移植手術の回数を2倍に 増やすとのことで、その分手術までの期間が短くなるとのこと。 妻の思うツボです。 こうなると妻の行動は早いです。早速2週間の検査入院をこなし 並行して中国へ帰国したばかりの義妹(6)の召還(招へいですけどね)。 すでに今年6ヶ月滞在した義妹(6)はビザ発給に大使館で難色を 示されましたが、招へい内容が移植検査だったので、特別にビザを 発給していただけました。 妻は春から腹膜透析を行っていたのですが、新しい病院ではNGを だされて、今は血液透析を行っています。手術までにできるだけ 体内の毒素を除去する必要があるからだそうです。 検査入院から解放された頃に義妹(6)が来日。 今は2人で検査に通ってます。 検査の結果、両人とも手術できる状態であれば、来年夏に移植手術が できる予定です。 娘は半鍵っ子状態にしており申し訳ないですが、あと半年ちょい がんばってくれれば平穏な生活に戻り、親らしい事もできそうです。 来年は良い年でありますように。 |一覧| |