私だけではなく、皆さんもあると思うのですが、
あれこれ新聞やらインターネットやら観ながら、
色々と熟考するうちに 予想が一周してしまって、
結局、◎オルフェーブルの単勝 を買いました。
中山2500mの有馬記念は『2段スパート』の馬
(向こう正面3角手前からスパートし、
4角から直線を更にスパートする)が勝つという話をどこかで観て、
オルフェーブルの菊花賞がまさにそうだったので。
対照的に、ブエナとルーラーは確実に『1段スパート』直線爆発型の馬です。
結果的には週中からの買い目を変えて良かったのですが、
半信半疑だったので、あまりガッツリ買ってはいません。
むしろ昨日のラジニケ杯を外したので、
土日トータルではトントンです。
まぁ、気を取り直して、来年頑張りましょう。
皆さま、良いお年を~♪
◎レインボーペガサス
○エイシンアポロン
▲リディル
いろいろと、ネットサーフィンしながら、
最終的にこの3頭に行きつきましたが、
後で改めて気付いたら、
この3頭には共通点がありました。
さて、なんでしょうか?
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『長期休養明けで重賞を勝った馬』でした。
エイシンアポロンは筋肉痛で11カ月放牧後、復帰後2戦目で道悪の富士ステークスを制覇。
レインボーペガサスは骨折明けに、更に屈腱炎を患い、何度も休養してマイルの関屋記念を制覇。
リディルは2歳の11月に複雑骨折して、復帰後は苦労したものの前哨戦のスワンステークスを制覇。
まだ、この3頭には共通点があります。
『長期休養前にも重賞を制覇している』のです。
エイシンアポロンは京王杯2歳S、レインボーペガサスはきさらぎ賞、リディルはデイリー杯2歳S をそれぞれ勝っています。
この3頭に敬意を表して、
『カムバック・隠れた秀才トリオ』と名付けたいと思います。
3歳馬ながら安田記念を制したリアルインパクトが人気になっていますが、
安田記念は3歳牡馬54kgに対して、古牡馬は58kgでした。(4kg差)
今回は、 3歳牡馬56kgに対して、古牡馬は57kgです。 (1kg差)
春のようには いかないと思います。
(ちなみにタイキシャトル、アグネスデジタルが3歳でマイルCSを勝った時は、
3歳牡馬55kg、古牡馬57kgでした。今と昔では斤量が変わっています)
『カムバック・隠れた秀才トリオ』の ますますのご発展をお祈りして、夜中に三三七拍子で締めたいと思います。
皆さまお手を拝借、
ヨーォーッ! シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャッ、
ハッ! シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャッ、
モイッチョ! シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン
ありがとうございました!
追記:フィフスペトルも骨折で長期放牧があり、復帰して京成杯AHを勝っています。
そして函館2歳Sを勝っています。
もう1頭加えるならこの馬。
『カムバック・隠れた秀才カルテット』ですね。
◎ホエールキャプチャ
2歳時から応援しています。
マイスターホース登録もしています。
秋華賞がメイチで、今回は調子落ちの懸念もありますが、
これまでの堅実さはメンバー随一です。
エリザベス女王杯が非根幹距離(2200m)ということもあります。
これまで根幹距離(1600m、2000m、2400m)を勝てなかった、
そして非根幹距離の1800mを勝っているということから、
期待してみたいと思っています。
クロフネ産駒が2000m超のG1を勝てるのかという意見もあるでしょうが、
オルフェーブルに勝った馬。
レーヴディソールに僅差2着の馬。
1着4回2着3回3着3回着外なしの馬。
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こう書くと、
ブエナビスタ級の馬に見えてきませんか?
松沢一憲のVゴ~ル:悲願のG1奪取、ホエールキャプチャ (日曜競馬)