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このブログでは、不動産を買う前借りる前に役立つ情報と不動産トラブル解決方法をご紹介しております。また恐怖や不思議をテーマにした怖い話と不思議な話の自作小説を公開しております。当サイトはリンクフリーです。 誹謗中傷するコメント、悪意のある書き込み等は削除させていただきますので、ご了解ください。 過去のタイトル一覧へジャンプ 不動産トラブル解決と不思議な話 [全323件]
『ノイズキャンセリングヘッドフォンで 工事騒音が聞こえなくなった!』 勤務先のビルの隣で、建設工事が始まり、連日ものすごい騒音で 朝から夕方まで聞かされているうちに、頭痛までしてきました。 何か良い対策はないものかと、最初は耳栓を試しました。 騒音はかなり低減されますが、一日耳栓をしていると、かぶれてかゆく なってきたりして、毎日長時間付けるのは無理があります。 次に、数千円程度の「イヤーマフ」なるヘッドフォンを試しました。 射撃や工事現場などで使われるそうです。 騒音低減はまあまあですが、頭への締め付けが強く、10分も経つと 気分悪くなってきます。これもダメ! 最後の砦は、世界的な音響メーカー、米国BOSE社の クワイアットコンフォート15なるノイズキャンセリングヘッドホンです。 室内に入ってくる工事騒音は、スイッチを入れた瞬間、嘘のように聞こえなくなります。 騒音と逆位相の音を作り出し、お互いに打ち消しあって、音を消すという仕組みなのだそうです。 感覚的には95%騒音カット。 締め付けも強くなく、割と長い時間付けていても大丈夫です。 本来、飛行機などの騒音のある中でも、静かに音楽を聴くためのもの らしいのですが、騒音低減のみに使うこともできます。 ![]() 性能は素晴らしいですが、お値段も素晴らしいです。 メーカー直販で、39900円。 ネットで平行輸入品なら28000円前後ですが、国内正規販売品ではないため、国内での保証はありません。 http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort15/qc15.jsp 献身院
『大家さんが強い時代?』
理由としては、給料は下がるし、不動産の価値は下がる一方だから、リスクを背負ってまで所有する意味がないということらしい。 しかし、都市部では賃料が高すぎないだろうか? もし、持ち家指向が極端に減少して、賃貸派が多くなるとどういうことが起きるのか? 賃貸需要が増えれば、家賃が高くても借りる人がいるので、家賃水準は今より更に高くなるだろう。 こうなると、借りたくても借りられない人も多くなるのではないだろうか。 激安家賃で借りられる公務員宿舎や議員宿舎を減らして、 ー献身院ー
『地下鉄倉庫脱出』 食料も残り7日分程度しかないのだ。うまくいくかどうかを思案する時間的な余裕がない。 懸念されるのは、倉庫内が極度に低温に陥る為、乗客の体力が持つかどうかである。 災害対策本部高柳氏から倉庫に居る私たちに緊急電話で救助方法が伝えられた。 高柳は救助部隊に細かく指示を出した。 高柳・・・「いいですか、まずは地上から倉庫の手前10メートル付近まで水と土砂を完璧に凍らせて、その地点まで5日程度で氷を掘り進めてください。倉庫周辺の水土砂は乗客を救助する日の2日前から凍らせて、冷凍作業が終わったら一気に倉庫天井まで氷を掘り進めて救出します。乗客たちを長時間低温にさらすことは危険ですので、最後の2日間が勝負なのです。これがぎりぎりの線です。」 救出部隊責任者・・・「了解しました。出来る限りの事はやってみます。」 高柳・・・「連日の徹夜作業で大変でしょうがよろしく、頼みます。」 道路には冷凍液を積んだタンクローリー車がズラリと並び、地下鉄工事で使う特殊な機械を使い、冷凍液を地中深く流し込んでいった。 作業隊員は駅構内の水が凍ったところで、地上から倉庫に向かって慎重に凍った土砂を最新鋭の掘削機で掘り進めていきました。 高柳の予定通り、救助2日前から倉庫内で寒さが私たちに襲い掛かったのだ。まるで雪山で遭難したかのようである。 私たちは倉庫にある防寒服を重ね着して、皆で体を寄せ合い、残り少ない食料を分け合い、寒さに耐えながら、救助を待ちました。 倉庫内のバッテリーは尽きて、ヒーターも照明も落ちました。 しかし、幸いなことに壁に10個ある自家発電ハンドルを回すと長い時間ではありませんが、電気が使えます。主に男性乗客が交代でハンドルを回し、照明は一つだけにして、ヒーターを作動させ、暖を取りました。 救助作業には、予想し得ないトラブルや失敗は在ったものの、全員無事に救助されたのです。 倉庫の天井に穴が開いて、救助隊員の姿が見えた時の感動は一生忘れることができません。 『異星人接近』エピソードより (一部内容を変更しました。救助方法等は、作者が想像したものであり、実際の救助方法とは関係ございません。) 献身院 著作
墨田区にあるJRの駅(繁華街として有名)の近くに最近、全部200円(税込み210円)という低価格な弁当屋さんができました。 試しにとんかつ弁当を買ってみました。 正直、この値段ではまずくて最後まで食べられないものだろうと想像してました。 ところが、意外にも最後まで食べられる普通のとんかつ弁当でした。 とんかつ自体も特に脂肉だらけということもなく、大きさも普通、味も普通、ソースも付いている。 脇役として、きんぴらごぼう、漬物、レタスの小さいのが1枚付いている。 ご飯の味、量は普通だが、ちょっと固めだった。 概ね満足のいく内容で、210円とは安いものだ。 他に、鮭弁、天丼、フライ物弁当などありました。 これで利益が出るとは、不思議ですね。 近くの牛丼が280円だから、このくらいの値段でないと勝負できないのかな。 ちょっと心配なのは、値段が安すぎる事を警戒して、「まずい」のではと思われ、あまり売れていないように見えた。(実際は売れているかもしれませんが、そういう雰囲気でした。) ー献身院ー
『異星人接近』
SF小説 『異星人接近』 後ろの方で「良かった」「助かった」など、安堵の声が漏れた。 献身院 著作 『異星人接近』より |一覧| |