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金環蝕見えました! まさ天空にリングが浮かび上がったその時、地上のどこからともかくどよめきが。 きっと多くの人々が天を見上げて歓声を上げたのでしょう。 母なる太陽よ、父なる月よ、美しい贈り物をありがとう。 太平洋ベルトにお住まいの皆様はいかがでしたか☆ ![]() 運動会でしたv お重箱の中も運動会! 赤勝て 白勝て!
「ごーる」と書いてあります(笑)。なんと奇跡の同点という結果! 20年ぶりだそう。 運動会といえば、たっちゃんが赤の主将、ヒロが白の酒量…じゃなかった主将に分かれて戦って、結果が代表リレーのアンカー同士の争いにもつれこみ、最終的にヒロが勝ち越したことがあったそうですね。白熱したんだろうなぁ!(ポップコーンからその話を聞きつけた千沙子が「その場にいたかった!」とひと頃騒いでいたっけ) 【んで、本文とは全然関係ないけどオリーブオイルもらっちゃったのでご報告を♪】 こちらはマボロシのオリーブオイル(↑イノシシは更に本文とは関係ありません:笑) いただきました! オリーブオイル最高評価の品。五つ星。 お味ですが、オリーブオイルというより、それはまさにオリーブ果汁。 このおいしさ、風味を皆様にもお届けすることができたらなぁ!
もいっちょ作ってみたv ちなみにデザインは小夜子^^ 女子会+見目良い男子の会合の話題でも出ていたのですが、まずは三つ揃いの似合う男の話から。 話は変わりますが、今回オットと同じ長テーブルで講義を聞くかたちで楽しかったv 小学生時代から、私は「気になるアイツ」と席を並べて勉強する、というのが理想というか、妄想の源であるのですが(笑)、だから私、職場恋愛ってすごく理解できる(と思う)。一緒に仕事したり、仕事したりしている姿を見るのが好き──ってよくわかる。みんなはどうなんだろ。 さてそれはさておき、中旬には待ちに待ったオフ会に参加することができました☆ 会場は二子玉川高島屋のバウムクーヘンカフェ。みのり&しおしお連れのため、ご迷惑をおかけすること必至でしたが、バウムクーヘン好きのみのりは大喜び! 最初に合流したのは、お向かいのライズにあるジル・スチュアートのお店で、まずMちゃんが私を発見して下さり、時を置かず真珠さんの懐かしい笑顔に出会い、その後、試着中だった透子さんと再会を果たし、旭陽さんとオルゴールさんをお迎えすべく高島屋に向かうことに。 ちょうどおやつ時で混んではいたけれど、人数のわりには意外とすんなり関を用意していただいて一安心。そういえば、席を移ったところのソファ席は、バウムクーヘンの形になっていたんですね! 今頃気がついた(笑)可愛かった☆ ここでご紹介! ようこそいらっしゃいましたMちゃん☆ Mちゃんというのは、旭陽さんの幼馴染みで、小夜子も一度お茶をご一緒させていただいたことがあります。今は小学校の先生をしていらっしゃる心優しき女性です。今回、5万近くするジャケットを大人買い! 小夜子も見習いたい──というか、かなり羨ましい(笑)。Mちゃんの春色のアウター、とっても似合っていらっしゃいました。真珠さんのお見立てだっけ? 今回の話題は後から合流する旭陽さんの恋バナメインで、私はとっても楽しかったんだけど、大人な話にみのり&しお太は爆睡zzz 助かった! 旭陽さんの事情は断片的にしかわからなかったのですが、恋に落ちてしまったことだけは手に取るようにわかった。二十代は暴れていなさい。面倒くさい恋愛こそが、女の「華」を作るのです。 ただし結婚の方は、まるで運命に導かれたように出会い、なんの障害もなくお付き合いが始まり、自然な流れでゴールインできる人がよろしいよ。自分の前に付き合っていた女のことなんかは、知らない方がいい。 これまで全然モテなかった男というのも難アリだけど、最終的には、お互いに生涯一人だけ、というのがかっこいいと私は思います。古風かな。 できるだけ遠いところからやってきて、おくてだけど、旭陽さんを大事に大事にしてくれる人が、結婚を決める人だと思います。そういう意味で、今回ミソが付くとしたら、彼女がいるのに旭陽さんの前に現れた男、という部分でしょうか。40年生きてきて思うに、男は浮気するかどうかは100か0なんです。浮気する星のもとに生まれたやつは必ずするし、浮気という言葉を自分の辞書に持っていないやつは一生しない。浮気に寛大な女性もいるけれど、私には無理。それこそ100ゼロです。旭陽さんはそのあたり、彼についていかにお考えでしょうか。 それから、恋愛において女子は相手を優位に立たせてはいけません。必ず、必ず彼に追いかけさせること。振り回したってかまいません。好いた女に振り回されることを、むしろ自分のエネルギーに変換できるような度量の大きな男の方が佳いではありませんか。旭陽と出会って、おれ変わった──なんて言わせたいよね。 二人が本格的にお付き合いすることになるならば、元の彼女のことはすっぱり切り捨て、どんどん二人だけの新しい思い出を作っていってください。ふたりの前にはふたりしかいないこと。これが私にとっての恋愛の大前提です。 とはいえ私、恋愛相談は愛、燦々とにもしたことがないなぁ(笑)。 こと恋愛に関しては、秘すれば花というのもあると思います。 そしてそして! ヒーローは最後に現れる──オルゴールさん登場!!! いろいろいろいろお話したかったのだけど、いちおうは初対面なのだから、あんまり根掘り葉掘り聞いちゃいけないかな、と柄にもなく遠慮してしまった小夜子なのでした(残念); 第一印象から、小夜子的には(おそらく皆の衆的にも:笑)パーフェクト! オルゴールさんは、外見、内面的にも最近は類を見ない好青年なのでした。 誰かに似てる!とも話題になったのですが、結局結論は出ず──会議中、終始爆睡していたはずのみのりが、帰途の車内で「はんにゃの金田くんに似てる」と言い出したので、すっ飛びそうになりましたv 後にオルゴールさんに打診してみると、似てると言われたことはないけれど、そう言われてみれば自分でも似てるような…とお返事をくださいました。みのり、グッジョブv 控えめな物腰ながら、きれいで率直な目線といい、みんなの笑い声に合わせて笑顔を見せてくださるあたたかさといい、きっと良きご家庭で育まれていらしたのだなぁと、心を打たれながらひたすら拝顔していたひとときでした。その輝かしいお顔の後ろに、「どうよ。いいやつだろ?」と言わんばかりの楓のドヤ顔が見えていたのは私だけ!? 帰り道は秋姫を馬車でお送りくださり、本当にありがとうございました。秋姫も感激しておりました。次回についても触れていただき、嬉しいです!!! 透子さん、ちょっと短めの髪型、とっても素敵でした! ちょうどショートの私も真似したいくらい!!! 花粉でお困りのご様子でしたが、それがまた憂いをともなってなんともいえないいい女の風情に…なんて、花粉症を知らない私が勝手なことを言ったらいけませんね; バッボ・アンジェロhttp://babboangelo.angelo-san.com/行こうね! イタリアのサッカー選手がこぞって訪れるだけあって、今、私が最もピッツァがおいしいと思うお店です♪ 真珠さん、今回は長く滞在してくださって嬉しかったです♪ オルゴールさんに奇策に…じゃなかった、気さくに声をかけてくださったおかげさまで、和やかな、そして火を噴くような会話の口火が切られることになりました。オルゴールさんとともに感謝しています☆ 真珠さんの集まるところに善男善女が集まる──次回も期待してお待ちしております♪ みのり似の姪御さんにも会いたいな! 二子玉川のピアレッテなどいかがですか? http://www.pierette.jp/ ![]() 【ゆうじろうさんにお会いしました!】 ということで、この日記の後半ですv お会いする前に、ゆうじろうさんからなんと12パックものイチゴをいただきました! ジャム用のイチゴも入れていただいたので、その場ですぐにイチゴジャムを作りました。 家中に春の甘~い香りが漂い、しあわせな気分になりました☆ イチゴは家族で楽しませていただいたのはもちろん、金曜日の三家族による鎌倉ハイキングに持って行き、土曜日には招待していた友人家族二組もお相伴に与りました。甘くてみずみずしくて真っ赤なイチゴに、みんな驚いていました♪ そしてお会いする当日、8時半という早い時間にも関わらず、わざわざ最寄り駅まで来ていただいたゆうじろうさん&みくまり! 本当にありがとうございました。 ゆうじろうさんとは7時半に開いているはずのお店で待ち合わせするはずだったのですが、日曜日は8時半開店とのことで、お待たせすることになってしまいました; 改札口には私が少し前に着いて、ほどなくしてゆうじろうさんかな~と思われる男性が現れ、開店前のお店の前に立った時点で「ゆうじろうさんですか」とお声をかけました。お写真の通りだったので、すぐにわかりました☆ その後、店内であらためてご挨拶をしながら朝食セットをご馳走になっていると、みくまり登場。みくまりにも朝食をご馳走していただき、恐縮してしまいました; 「なにも心配することないですよ」と言ってさらりと気を遣われるゆうじろうさんに、大人の余裕を感じました。 ゆうじろうさんは背が高く、鳥取の男性によく見られる寡黙な人かと思いきや声の大きな、実に堂々とした方でした。 寡黙って…前にsolyaさんがそう評していたんだもん! それはsolya兄がしゃべりすぎだったことが判明(笑)。solya兄を前にすれば、自然ゆうじろうさんの方が聞き役になってしまったのでしょう。 そしてゆうじろうさんの手は──まぎれもなく大地とともに暮らす人のものでした。 皆様、大関松三郎をご存じですか。「山芋」という詩を書いた少年です。彼は長じた後、第二次大戦で戦死しています。 私はこの詩を鳥取で学びました。 こぢんまりとした店内でふたり、バゲットと熱い紅茶を楽しみつつ、フランスパンをちぎるゆうじろうさんの手に松三郎の詩を重ねて見ることは、私にとって鳥取のすべての懐かしさを凝縮したようなあたたかいひとときとなりました。 そんなゆうじろうさんもバゲット好きというおしゃれな一面も☆ 時間は気にしていなかったのですが、かねてからお伝えしてあった時刻になると、頃合いを見て「時間ですね」と席を立つ、心遣いが細やかなゆうじろうさん。 自由が丘に向かうみくまりを送っていくために、一足先にお見送りした際、還暦を過ぎているとは思えない若々しい体躯とシックな黒のデイバックが都会の空気に自然になじんで見えました。 ゆうじろうさんの後ろ姿を見つめながら「鳥取の人に悪い人はいないんだよ」とつぶやいたみくまりにうなずく私。 ゆうじろうさん、ありがとうございました。 今日は鳥取は荒れ模様と聞いています。 どうぞお大切にお過ごしください──
【同窓会レポート】─女子校編─ 2月11日建国記念日の土曜日、卒業以来20年ぶりに会う仲間を含む同窓会の幹事を無事に勤めてまいりました^^ 以下、この場をお借りして、同窓生に宛ててレポートをアップさせてください。 同窓生の皆様。以下の文章は仮名となっています。それぞれの文言に見当をつけてお読みください。 ─── 2月11日建国記念日の土曜日、卒業以来20年ぶりに会う仲間を含む同窓会が無事に開催されました^^ 以下、幹事のひとりである山口がレポートつかまつり~。 さて、同窓会のレポートと言いつつ、いきなりわたくし事ではありますが、しばしおつきあい下さい。 私は3,4年生時代を鳥取で過ごしました。5年生になる時、横浜に引っ越し、以来、実家となっています。5,6年生で通った小学校は、校庭がコンクリートで固められた都会の学校であって、私は土を忘れて放課後は塾通いにいそしみました。 しかし、中学で入学した聖マグダレナ女子学院は違った。主要な道以外は泥道で、雨が降るとグラウンドはねちょねちょに盛り上がった。土とはこういうものだった!と私は第二の古里、鳥取を思い出しました。 築山の池の周りにはモリアオガエルが鳴き、茶畑が山の向こうまで続き、クラブの帰り道では真っ白い富士山の方へと歩いて戻ったものです。 反抗期が落ち着き、高校生にもなると、地上とはこんなにも喜びに溢れていたのか!と思うほどにゲラゲラ笑い合える友と毎日のように教室でバカ騒ぎし、ペンライトを点けて夜更かしをし、以来、私のゲラゲラ笑いは止まりません。 転勤族の親のおかげで、幼稚園を2回、小学校を3回変わった私にとって、転入生意識というものはどこにもついて回りました。最初からみんなと仲良くなろうとするのではなく、靴箱などで一対一になった機会を逃さずに声をかければ、次第にクラスメート全員と仲良しになれるという「法則」も自ら体得していきました。今に至るも、この「法則」は私にとってとても有効なものですが、しかし、最初から最後までの6年間を自分の居場所にできた聖マグダレナは私の人生に不可欠な感覚であることも間違いありません。 それはともかく、同窓会のレポートでしたね。 男子なんているはずもない同窓会ですが、楽しみなことこの上なく私は当日を迎えました。 集まってみると、果たしてアラフォーの女ばっかりの、クラス会というよりは世の中で最も騒々しい集まりに過ぎない(笑)。 ぐるりと見渡せば、33+2(←二次会より参加)の懐かしい面々。受付には美人を選抜しておきました。 「よく来たよく来た。元気そうでなにより。早速で悪いけど会費7000円、先払いで」 「7000円! 高いって! そんなに持ってないよ! 3000円くらいなら払えるよ!」と叫ぶ人もなく、皆さまの裕福なこと頼もしい限り。 「あたしが水泳部だったの、覚えてた?」 「覚えてるよ! 溺れた猫みたいに泳いでたじゃん!」 「あはははは! おまえもな!」 これじゃ男子校と変わらない。 「聖マグダレナ時代の仲間たちは、もう感覚がきょうだいなんだよね…」 順ちゃんがしみじみと述懐しているのを嬉しく耳にしつつ、あまりの盛り上がりに、会場を出る時にはレストランで食事をしていた他のお客さん誰もいなくなってた; ひとつ自慢できること。 同窓会開催の準備をしている時、私は全員の名前をそらで打ち込めたよ。 例えばオスギ。 美穂と間違われることもあるのではないかと思うのだけど、名字に「江」が入っているから、港に「美しい帆」が浮かぶ、一幅の絵画のような素敵な名前だな、と覚えていたからこそ、美帆と直ちに変換できるのじゃ。 この度、不慣れな幹事連を盛り上げるため、秋の文化祭の手伝いに集まってくれた15名のみんなの間で同窓会の企画がにわかに持ち上がり、それじゃ2月17日とか、ハンパな日付じゃみんなもう耄碌してるからわかるめぇってことで、「建国記念日が覚えやすいんじゃない!」と賛同を得て、右も左もわからないまま始めた宴会計画。 エリコが会場探しに奔走してくれて、みんなそれぞれが知っている限りの同窓生を私の携帯アドレスに繋げてくれて、今回無事に同窓会を開催することができました。イグは20年前から今に至るまで学級委員だし、尽力してくださった仲間達の名前は枚挙にいとまがありません。聖マグダレナならではの実行力の伴う友情を誇りに思います。 折しも今年はオリンピックイヤー。 これから4年に一度、同窓会してみる? 今は良い時代で、連絡には一斉送信ができるし、会場さえ押さえれば当日最も懸念していたドタキャンも皆無で協力体制は万全だし、みんな裕福で会費に文句も出ないし、苦労なんてひとつもなかった。ただ、2月はインフルエンザやノロの流行る時節だし、天候にも懸念があるとのことで、次回からは季節の良い春か秋がいいかも。今回も出席を望んでいた10人ほどが自分や家族の発病のため欠席を余儀なくされてしまい、寒い季節に同窓会を開いてしまったことを申し訳なく思っています。 そこで私、プチ同窓会ならばいつでも承るよ。 みんなもそれぞれオススメのレストランがあるかと思います。 ちょこちょこ集まろうよ。 集まりたい仲間、繋がりたい人がいれば、山口の携帯の方に連絡してよ。 取り急ぎ、推敲もしないでレポート送ります。 エリコが今、画像共有サイトにて写真アップの試行錯誤をしてくれています。 私が二割増しに映っていますように──この作業が一番大変なんじゃないかな^^ 20年後の卒業アルバム完成の暁には、どうぞエリコをねぎらってあげてください。 (出席者の近況紹介:こちらはメーリングリストが読めないメンバーのためのレポートなので、近日中に削除する予定です) みずえ:垂れ目が可愛い。同じ学年のママ友になりたい。どお? まり:飲み友達を求めて、夜の街に消えて行った…大丈夫か。 イグ:二次会の席で、天井のスポットライトがイグにだけ当たっていた。 かっちゃん:北海道から飛来! 雪靴の女医さんがエレガントに変身v まや:コートを着てこの細さ!?とまりなにキレられていた。 サッコ:ジロと呼ぶのは私だけということを知った。みんなはなんて呼んでるの!? うーちゃん:頼りがいのある女将さんになった! 中3松で私と短歌を交換したの覚えてる? キャッシー:スクール水着が着られると思う。変わらない若さ。ロングヘアも見てみたい。 順ちゃん:整美委員。我が学年の良心。私を常に励ましてくれる、静かなるマリア。 ちの:眼鏡も似合うが、眼鏡をかけていない今も美しいと思うぞ。最近再会率が上がって嬉しい。 おいたん:お目々キラキラ☆ 前からきれいだったもんね…と誰かがつぶやいていた(まりなか?) まりな:ワインセラーの前で談笑していたら、誰かに似合う~♪とほめられてた。私のモチベーション。 さいとー:年賀状に20年近く旧姓を書いてくる。心配しなくてもみんなさいとーをおぼえてるって! 先輩:博子のことだが、先輩と呼ばない人もいる。ミニスカが眩しかった。 まき:エリコとお揃いのバッグを持っているらしい。フランスに行ったらしい。同窓会の影の立役者。 おすぎ:頼れる部長。サワホマレとは名前に「ホ」が入ってる以外、似てないと思うぞ。 彩:三人の子の立派な母となり、福々しい笑顔に癒され~。帝国ホテルに夫婦で泊まったらしい。 れーし:仙台にご栄転。愛、燦々とによろしく。色別対抗で俊足を誇ったが、スリムな身体は今でも充分速そう! おーちゃん:可愛いのに、黒ビールをこぼしつつ傾ける仕草が大人。昔も今もモテるんだろうな~。 なほみ:お母さんに似てきたような気がする。笑顔で単車を転がしていると聞いたが、今も!? かよちゃん:8ヶ月の超かわいい坊や連れ。お互い歩いて5分くらいのところに住んでいることが判明。 のま:臨月で参加! 予定日の二週間前だけど、もうすでに母の顔になっていた。 のむさん:可憐な姿を残しているのに、4人のお子がいるそうな。西先生の恐怖の体験談に全員戦慄。 北京:まーちゃんとも言う。イグと並んでいると、同窓会がハイレベルな集まりに昇格する。 ばんこ:痩せた痩せたと某ちーこが賞賛していた。羨ましい限りだが、どうすれば痩せられる? エリコ:実は同窓生と一番繋がっている。聖マグダレナを愛する気持ちに私もついていきたい! ちーこ:ふたりとも隠れ関西人だったことが判明!京都の邸宅はキャッツシアターくらい広いらしい。 みたさん:去年は松嶋菜々子を見る度に、みたさんを思い出していた。みたさんの方が聡明だが。 みき:娘との渋谷待ち合わせが気になるらしい。ちなみに私は佐保と渋谷で待ち合わせしたことがある。 ゆみこ:私を名前+ちゃん付けで呼ぶ貴重な友人。情に厚く、容姿も女子高生に戻ったかのように若々しい。 もりたん:来年度の幹事。もりたんといえば紺のトレパンに白いゼッケン、松組。 わかとも:来年度の幹事。色気が増したように思えるが、どこがと問われれば特定はできない。 聖子:同窓会は大成功!と打ち出したら、大聖子と変換されたのでそのまま送信してます。 文ちゃん:二次会からの聖子の登場にあまりにも嬉しくて笑いが止まらなかった。ほほ笑みの天使。 全世界の聖マグダレナっ子とご家族の皆さまの、この春の健康を祈り上げつつ── 山口拝 ----- 以下、普段通りの日記です☆
くまさんチョコをみのりがちゃっかり乗せちゃった!
![]() 穏やかな平和な年でありますよう──心からの祈りとともに 六本木のCHARLESTON&SONにて 9世帯総勢35名を超えるちょっと早めのクリスマスパーティ! みのりはポニョ(自称)に変身v 余興でイケメンマジシャンも登場して子供たちは大興奮☆ 【近況ご報告】 皆様、先日は楓祭に遊びに来ていただき、本当にありがとうございました。 そうこうしているうちにあっという間に年の瀬ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 しばらく更新が遅れており、恐縮しております。 実は兼ねてから愛用していた日立のPCがいよいよ廃盤になるというニュースを受けて、かくなる上はオットのお下がりのNECにスイッチしようということになり、一連の作業に手間取っておりました; 現在こうしてネットも無事につながり、新しい画面、キーボード、マウスに相対して覚束ない手つきで試行錯誤しております。 そしてただ今のところ、もっとも時間を取られているのが、にわかに持ち上がった聖マグダレナの同窓会企画! 会場を探していたところ、東京アメリカンクラブという未知なる会員制クラブに白羽の矢が当たり、紹介者同伴の上、詳細をAssistant Banquet Sales & Reservation Managerさんに伺うため、今週末にオット&みのりと潜入することに☆ ヒロいわく「僕もTACで同窓会をしたことがある」というまことに頼りになるお返事だったため、かなり期待して行ってまいりますv けどさ。 TACってなんだよ。 トウキョウアスレチッククラブかと思ったよ。 それからさ。 英語なんだよな。 誰が喋るんだろ。 レポートは後日、この日記の後半にて──ご期待下さい!!! 【潜入してきました!TAC】 ロシア大使館の真裏に1928年に設立された東京アメリカンクラブ。 ヒロに「ロシア大使館をスパイするために建てられたんだろ」と聞くと、 「ずいぶんとわかりやすい場所に建てるよねー」と否定はしない。 「あそこは地下通路で繋がってるって噂もあるんだよ^^」とも。 で、おそるおそる行ってみたところが、きな臭い噂とは打って変わって── ライトアップされた東京タワーの全身を見上げる好立地の、広々とした8階建ての大変モダンなビルでした。 ゲートを守る守衛さんからして青い目のイケメンで、身分証明書でも厳しく確認されるのかと思いきや、タクシーに乗った我々(主にみのり)に、ただにこやかに手を振って実にウェルカムな感じで迎え入れてくれました。 そして、明るいビタミンカラーのソファが幾何学的に組み合わさっているユニークなインテリアが設えられているロビーにて我らが同窓会のマネージメントをしてくれる担当者とご対面。なんとネパール出身の男性でした! ネパール…ネパール… 北京留学中にラオスの留学生と友人になったし、バングラデシュ人と結婚した友達もいるけど、ネパールの人と話すのは初めてになるかも; なにかネパールがらみで会話を育む話題はないかと必死にアタマをひねったところ、ありましたありました。 最近『雪男は向こうからやってきた』 という単行本を読んでえらく感動したのですが、確かその舞台がネパールだった! 読んでてよかった^^ (ちなみに皆様にもお勧めですv) 初対面の客にいきなり『雪男』の話題から入られてさぞかし当惑されたでしょうが、さすが会員制クラブに勤務するジェントルマン、そんな様子はおくびにも出さず一生懸命に話を合わせてくれました。 なんでも、東京アメリカンクラブには10を超える数のレストラン&バーがあり、フィットネスやスパも充実、もちろん子供向けのプレイエリア、プール、ボーリングやスカッシュ、ゴルフのコートもある、まさに知る人を知る総合エンターテインメント施設となっているようです。まるで学童保育に通うような気軽な様子でやってくる外国人の子供達の姿も多く見られます。おそらくTACの中にある絵画教室やスポーツ教室、音楽教室に入ったり、ライブラリーで宿題をしながら、仕事帰りの親と待ち合わせをしているのかもしれません。 パーティルームは少数収容から400人対応型まで豊富にあり、今のところ私たちが仮押さえをしているのは、30人~50人対応の、ごくシンプルながら天井が高くモダンな一室です。 子連れが多い場合は別途キッズビュッフェおよびキッズスペースを作り、子供たちが飽きないように大画面のDVDや手品師などの手配もしてくださるとのこと。 「もちろん、各国語を話せるマジシャンを手配します」との申し出に感激しつつ、 「全員日本人なので各国語への対応は大丈夫です…^^」とわざわざお断りしなければならないほどにグローバルなんだこちらの施設は!とちょっとビックリ。 TAC内のすべてのお会計も会員カードを提示した後、サインひとつで済むことも驚きでした。というか、施設内ではキャッシュは出回っていないので、同窓会当日も出席者から参加費を集めて、後日振込にしなければならないとのこと。キャッシュレスが徹底しています。 気になったのは後ろについて歩いている、うら若き男性アシスタント。 担当者さんと同じく東洋系の、すっきりした美青年です。 なにかあるとすぐに振り返って、こちらの青年に見積もりやらなにやらをブックレットから取り出させるのですが、ミーティングの最後の方で、ふと担当者さんの口からどう考えても日本人のファースト・ネームが呼ばれるのを聞いた…。 わああ! あんた日本人なんじゃん! なによりも、それを早く言ってくれよ!!! と、その場の全員が思った瞬間でした(笑) ベッツィ・ジョンソンのドレスでキメていったみのりも、行く先々で「ハーイ」と声をかけられたりして、ちょっとしたお嬢様気分が味わえて楽しい夜のひとときでしたv にしても気になる。 TACで小耳に挟んだ話。 神谷町にある有名なビル一棟がめっちゃ「出る」っちゅーんで、ミッドタウンができたときにテナントのほとんどがこれ幸いと引っ越しちゃったという噂…。 一棟全体に「出る」モノとはいったい何! (このご時世にミッドタウンに引っ越せるって、どんだけ儲けてんの!?) 同窓会をTACで開催するかどうか…は。 なにせ高いので、ペンディングです(笑)。
今年もリースを作ってみましたv
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Wonderful World 訳詩
![]() 日本とアメリカを行き来する悪友から(笑)まさかの手作りキルトをプレゼントしてもらって大感激! なんでも、大変有名なキルト作家さんの作品で、子どもの健やかな成長を願うおとぎ話の一場面ずつが描かれているとか。日本には紹介されていないストーリーもあるようで、時間をかけてひとつひとつのお話を探し、味わう楽しみもありそうです。 ![]() 作家さんによるお品書きv ![]() ↑ ここにちょっと出ている緑のものが「豆」 私が小さい頃から「まめこ姫」と呼んでいるお話。 ![]() ジャックと豆の木 ![]() ラプンツェル ![]() 日本では紹介されていない『赤いめんどりさん』 ![]() 小さいエンジンでもなんとかなるさ(こちらも日本未紹介) 私、手作りのキルトをいただいたのは初めてなのですが、手にとってみたときの、なんともいえない優しい質感、また細部に手の込んだキルトがされたお話のひとつひとつを眺めてみても、芸術であることがわかります。ちょっとデフォルメされたデザインも、アメリカのクラシックキルトの風合いを色濃く醸し出していて魅力的です。 貴重な芸術作品だけに飾っておかなければならないところ、我が家では早速しおしおのお昼寝の肌掛けに、もうちょっとで頑張れそうな寝返り用のカーペットにと、フル活用しています^^ しおしおも大のお気に入りといった感じで、毎日寝返りの練習に精を出している様子。7月25日のちょうど五か月の月誕生日(笑)に、くるんと一回転してくれました^^ 手作りのものって、子どもの心身と、大人の心身ともに健やかにしてくれるんですね。 皆様は最近、手作りしてみたものってありますか♪ さてさて。 昨日から来週月曜日まで、みのりがサマーキャンプに参加しているため、ちょっと侘しい(笑)ムラカミ家です^^ とはいえ、家の中から子どもがひとり減ったといっても、親の気持ちからすれば何ひとつ変わったことはありません。減った一人分、ラクが出来るといった感覚もありません。初めての経験であり、心境なので、私自身、自分の内面に何の変化もないことに驚いているところですが、ともかく、親からしてみれば、子どもが家の中にいようが、家の外にいようが、一人っ子であろうが、一人っ子でなかろうが、それぞれの子どもに対しては何ひとつ軽重のない親心を持っているということです^^ そうそう、親心といえば── ちょうどお盆の前なので、最近体験した不思議な話をひとつ、お話しさせてください。 キャンプの出発日も間近くなった先日深夜、私はいつものようにしおんの授乳の真っ最中でした。オットは寝室のちょうど真下にある、一階の書斎で勉強している様子です。 そのとき、ふいにベッドに対面しているドアがそーっと開いて、暗い廊下が見えたので、私は目を凝らして誰が入ってきたのか見ようとしました。 すると、みのりがそっと入ってきて、ベッドの足もとにしゃがみこんで、紙おむつが入っている箱のあたりをごそごそ、ごそごそし始めたのです。 しおんはおっぱいを飲みながらうとうと眠りに落ちるところだったので、私はみのりのたてるガサガサ音は非常に迷惑に思い、「みみ、しずかにして」としおんを起こさないようにひそひそ声で注意しました。 ところが、私の声が届かなかったのか、みのりは相変わらず紙おむつをごそごそ、ごそごそ…。みのりが紙おむつを探しているわけがないので、私は紙おむつの箱の近くにあるみのりの普段着入れに入っている服を探しているのかと思い、 「みみ、服はそっちの箱だよ」と声をかけました。なぜなら、パジャマを着て自分の部屋で寝入っているはずのみのりが、その日着ていた服をまた着直して(愛、燦々とさんからもらった花柄のタンクトップにデニムの半パンツといういでたち)、前に垂れてくる長い髪をかき分け、かき分けしながら、なにやらゴソゴソ探しているものですから、もしかしたら寝ぼけてキャンプに行くときの服でも準備しようとしているのかも、と思ったのです。 それも耳に入らないらしく、みのりはこちらを見ようともしません。 だんだんイライラしてきた私は、少し声を荒げて呼びかけました。 「みみちゃん! うるさいって!」 すると「はっ」とした様子で、みのりが振り乱した髪の毛ごしにこちらを見ました。 その顔は、みのりじゃなかったんです。 つまり、みのりの服を着た誰か知らない女の子が、私たちの寝ている部屋に入ってきて、何かを探す素振りをしていたわけです。 私は怒りがこみ上げ、 「ここはあなたの家じゃないし、私はあなたのお母さんではありません。あなたは自分のお母さんのところに帰りなさい!」と一喝しました。 女の子は私の顔を見つめたまま、そーっと立ち上がり、そのまま背を向けて廊下に出て行き、やがて部屋のドアが閉まっていきました。 前にもお話ししたかもしれないのですが、実はみのりがしおんと同じ月齢の頃、やはり同じような体験をしたことがありました。 そのときも、私はみのりに深夜の授乳中だったのですが、連日の寝不足に疲れ果てながらも「かわいいな」なんてわが子の顔を見つめていたんです。すると、私の左脇の中から、みのりほどの小さな赤ちゃんの手がすーっと伸びてきて、私の頬に触れようとしました。 みのりの手はちゃんと二本、抱っこされて私の側にあります。 「ああ、これは誰か別の赤ちゃんの手だ」と気づいた私は、 「あなたのお母さんのところに帰りなさい」と声に出して言いました。 すると、第三の手は、すーっとまた私の脇の方へと引っ込んでいきました。 主観的な考えなのですが、子どもが乳児の時に体験するこのような出来事は、ひとつには、赤ちゃんの側で母子の授乳の光景を「うらやましい」と思っている子いること、そして、私のように、母親の側もこの時期に母性本能が強く出て、わが子以外の「なにか」に反応する能力が高まるがゆえに起きてしまう事態なのではないかと、私は自己分析しています。 おっぱいを飲ませてあげている母親に、「わたしにもくれるかな…」と近づいてきてしまう赤ちゃんがいることは、考えてみれば痛ましいことではありますが、やはりその場できっぱりと断らなければ、お互いに良い結果にはならないのだと思います。赤ちゃんはやっぱり、自分の本当のお母さんと一緒にいた方がしあわせです。 今回はみのりくらいの成長した姿で現れてきましたが、やっぱり「優しくされたい」と思って出てきたということなのでしょう。授乳中の私の姿を見て、「おっぱいをあげているくらいだから、きっとわたしにも優しくしてくれるかもしれない」と、ふらふら入ってきてしまったのかもしれません。みのりの服を着ていたというところが、とても悲しく思います。みのりのふりをしていれば、きっと本当の娘を間違えて優しくしてくれると、かなしい知恵を働かせたのでしょう。 私はふたりの娘の母親であって、ほかの人のお母さんになってあげることはできないけれど、お祈りを捧げることだけはできます。 なにかの理由があって、私を母親と間違えてしまった赤ちゃんたちのために祈ります。 一日も早く本当のお母さんのところに帰って、夢の中だけでも親子が優しい気持ちで戯れることができますように。 後日談ですが──みのりでなかったとはいえ、長い髪の毛ごしに見えた幼い顔にぞっとしてしまった私は、早速みのりを連れて友人の美容室で髪の毛をバッサリと切ってしまいました! みのりだけ髪を切るのもかわいそうなので、私も思い切ってショートにお願いしましたv 「長澤まさみをイメージしてみた!」と切ってくれた髪形は、まさにカルピスのCMそのまんま(笑)。でも顔が違いますから! みなさま、私の顔をご存じの方は、おおいに想像して笑ってください^^ そういうわけで、今年の夏は節水のため、家族全員ショートにしました☆ シャンプーが楽でよろしい♪ カラダにピース!!! あ、そうだ。 今日の『世界不思議発見』はシンガポールでしたよねv 折りしも、友人家族が映ってます^^ 坂東さん付近で、男の子が足をブラブラさせていたら、そのへん一帯は友人家族です♪ みなさん、見つけてみてください☆ 一年後には絶対シンガポール行くぞ!!!
![]() 今日は透子さんとのデートの模様をお伝えしたいのですが、その前に、我が家が最近ハマッているデリバリーの話題をお話させてください^^ その本格インド料理屋さんが、デリバリーをしてくれるという話を聞いたのは半年前のこと。お友達のおススメで、我が家でも頼んでみることにしましたv ドキドキしながら電話してみると、出てきたのは現地の人と思しき男性。 「デリバリーお願いします。ベジタブルカレーと、チキンカレーとラムカレーとシーフードカレーと、ナンを三つ」 「ゴチュウモン ヲ カクニン シマス」というのは聞き取れたけど、 「Nabaratian,Bharta,Rogan Josh,Prawn Vindaloo,Three Nan──」 原語は知らんって! 「あ、それから、サモサを2個お願いします」 「Ni?」 「サモサ Two!」 「OK,Two Samosa」 鷹揚に言うと、「ジュウショ?」と聞いてきます。 「住所は、これこれここです」と言うと、 「イッケンヤ? ニケンヤ?」 一軒家はともかく、二軒家という呼び方があるのかはわからないけれど、 「一軒家です。二世帯なので、向かって左側のインターフォンを押してください」 「ヒダリ? ミギ? ヒダリ?」 それじゃ押しすぎじゃろ。信号渡るんかい! 「左!!!」 で、「全部でいくらですか?」と尋ねると、 「Ikura!?」とめっちゃ怪訝な声で叫ばれた! そりゃ全部イクラのカレーはないだろ; 「ハウマッチ!」とこちらも負けじと叫び返すと、 「チョット タリナイ…」との返事があった。 皆様、いったい何が足りないのでしょう!? その後、いったい誰が、そして何がデリバリーされてくるのかと怯えながら待っていたら、闇夜のサンコンさんのような人が、ものすごくおいしい「本格カレー」を間違いなく持ってきてくれました! 英語で注文した方が早いんじゃないかと思いつつ、面白くてその後も毎回日本語でチャレンジしてます。味もいいので、すっかりハマッてしまいました^^ で昨日、カレーを食べたいオットのたっての願いで久しぶりにデリバリーを頼んだのですが、おとくいさんの登録が完了したらしく、電話番号と住所を言ったら、こう返された。 「ムラカミ?(←呼び捨て)」 「惜しい!(←オットの返事)」 【透子さんとデート】自由が丘ランチ編 あの日から三週間も経ってからのレポートで大変失礼致します; 透子さんとしおんと私との三人でデートしたのです! 正確に言えば、「デートできたんです」(笑)。 三ヶ月の乳児を抱えたママならば、この言葉の意味がわかってくれるでしょう。 ほとんど新生児といってもいいBABYとの外出がデートとして成り立つのか。 今回は(いや毎回)透子さんに助けられての、大いなる気分転換デートとなりました。 透子さん、本当にありがとうございます!!! 実は二子玉川に鳴り物入りで出来た巨大商業施設、二子玉川ライズに入っているコート・ド・ルージュ ターブルを透子さんから提案していただき、そこでランチしたかった私。でも、開店したばかりで混んでいることが予想されたため、私たちが行き慣れている自由が丘で記念すべきしおん連れ初デートに挑戦することにしましたv 当日はお天気にも恵まれたので、私は自宅から自由が丘まで歩いていくことに。 おむつ、おしりふき等々詰め込んだママバッグをかつぎ、しおんを抱っこしていざ出発! 妊娠中から自由が丘などにはどんどん歩いていったので、懐かしくも気楽な道中です。 ゆるゆる歩いて、45分くらいで到着。 最初の目的地は、パンケーキを食べたいと言い出した私に、すぐに対応してくださった透子さんのおススメのお店js pancakeです。 ミール系はサーモンとアボカドのパンケーキ。 デザートはストロベリーのパンケーキをオーダーして、ふたりで仲良くシェアしましたv 食い意地の張っている私は、しおんを授乳させながらパンケーキに手を伸ばしたりして、透子さんには器用だと驚かれてしまった…笑。 以前、透子さんに「ぐりとぐらのパンケーキ屋さん」をご紹介いただいてから、自由が丘といえばおいしいパンケーキ!ということになっている私の思考回路。まだまだ開拓するぞv しおんのご機嫌も麗しいので、ほど近くに新規開店となったフレル・ウィズ自由が丘を覗いてみることに。 ハンズBEやファンシーな315円ショップミカヅキモモコ、かわいいお洋服たくさんのmotherwaysなどが入っていて、私は大満足! ちなみに、マザーウェイズでメンバーズカードを作る際、今年が平成何年なのかわからなかった私; 常なるクリアな透子さんと、お店のお嬢さんとに「「平成23年です」」とユニゾンで教えてもらったことに動揺したのか(笑)、しおんの誕生日を「平成23年6月7日」と書いてしまった! そしたら、またユニゾンで「「それって今日ですよね!?」」と指摘され、大汗(爆)。その上に書いたみのりの誕生日はちゃんと書いたのに~。どうした!? 私!!! さて、ハンズBEでは、素敵な模様の付いた3cmくらいの小さな封筒を見つけ、ママ友同士の小銭のやりとりに使うために即購入。みのりには「夏のおばけシール」とバブルバスの元を買いました。いずれも透子さんの目利きによるものですv バブルバスの元は、みのりが大切に保管していたアワアワお風呂の元を、先日私がそれとは知らずにひとりで使い果たして楽しんでしまったことから、なんとしてでも補充してあげたかったものです。これが意外に売っていなくて、ちょっと困っていたところだったので、ハンズBEに行けばこれからいつでも手に入れられると知って、ほっとしました。 だが、透子さんの指摘によると、「私は母の理不尽をいつも受け容れて今日まで来た」とのこと。確かに、みのりのバブルバスを使ってしまったくらいで、何日もドラッグストアの覗くたびにバブルバスを探すのは、母親としてどうよ私!(笑)。だって、私も透子さんと同じく、少なからず母の理不尽に耐えつつ、今日までやってきたわけだし。 考えてみると、最近の親って、私も含めてちょっと子どもに甘いよね。 少しくらいの理不尽ならば、「バブルバスがなくなったくらいで!」と言い飛ばして娘を強くするのも、親心かもしれません。 いやはや。この点に思い当たることができたことが、今回のデートの最大の意義というものでした。透子さんとのデートは、いつも物心ともに有意義な時間を過ごすことができる貴重な貴重な時間です。 どうぞこれからもよろしくお願いいたします^^ みのりも夏休みに入ります。 ライズで年齢問わず、女子会がしたいな♪
![]() お腹の中にいたときから見守ってくださっていた、私しおんです。 4月16日、愛、燦々とが我が家に寄って、その後仙台へと戻っていきました。 ミニ燦々との新しいクラスは「ひかり組」(笑)。男の先生だそうな。 がんばれ! ミニ燦々と!!! 【映画「うまれる」のご紹介】 本日は以前に話題にさせていただいた映画「うまれる」のご紹介をさせてください。昨年末、まだ妊娠中にみのりと観にいった映画です。 映画といっても脚本やセリフが用意されているわけではなく、完全なドキュメンタリーとなっています。本編の中では、「いのち」を見つめる4組の夫婦が登場します。 両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦 出産予定日に我が子を失った夫婦 子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦 完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦 結婚して1年の伴 真和(まさかず)(31歳)、まどか(31歳)夫婦のドキュメンタリーは、妊娠6カ月から始まります。まどかは幼い頃に母親から虐待された辛い経験を持ち、中学生のときに両親が離婚。母親とは絶縁しており、自分が果たして良い親になれるのか悩みながらの妊娠生活を送っています。 母親との関係を消化しようと助産師の道を選んだのですが、いまだに答えは見つけられないようです。 一方で夫の真和も幼い頃から両親の不和を見てきたため、まどかに出会う前は結婚願望もなく、子供がほしいと思ったこともありませんでした。そのためか、今も父親になるという実感を持てず、妻のお腹の子を「自分たちの副産物」と言ってはばかりません。 このふたりが妊娠期間の10ヶ月を通して、実に豊かに、時にユーモラスに変化していく様子が、とてもほほ笑ましく、この映画に生き生きとした人間模様の彩りを添えています。 買ってきたベビーカーをたためなくて四苦八苦している夫の様子や、陣痛に苦しむ妻に寄り添おうとして慌てて足を蹴ってしまい、いつもは穏やかな妻から「馬鹿っ」と一喝されるような場面がたまりません。全国の新米パパから絶大な共感を呼びそうなこのご主人^^ みのりが最も笑ったのも、この夫婦のエピソードでした。渾身の出産シーンを見せてくれるのが、このカップルです。 生まれてきた娘のお世話をかいがいしくしながら、「お母さんも私のおむつをこんなふうにして替えてくれたのかな」とつぶやくまどか。母親との絆を再び見出そうとする、確かなまなざしがそこにはありました。 二組目は関根雅(まさし)(32歳)、麻紀(31歳)夫妻。その第一子は冬のある日、出産予定日に突然お腹の中で亡くなってしまいます。深い悲しみの中で、死産で生まれてきた娘と写真を取り、冬でも強く咲くがゆえに「椿」という名前をつける夫婦。小さな小さな遺骨は、母の編んだ毛糸の筒に包まれます。 ある日、夫婦のもとに「わたしがあなたを選びました」という本の著者である産婦人科医、鮫島浩二から手紙が届きます。手紙には、椿ちゃんからのメッセージが添えられていました── 現在は第二子、あやめちゃんが元気に誕生し、夫婦には再び笑顔が戻っています。 みのりが一番感じていたのは、当時私が妊娠中だったこともあり、お腹の子が万が一出産予定日にも亡くなってしまうことがあり得ること、椿ちゃんという印象的な名前──映画を見終わった後も、ふとした拍子に「椿ちゃん」とつぶやいていました。 三組目の夫婦の奥さんの方は、私の学生時代から仲良しの先輩の親友です。 松本哲(あきら)(40歳)、直子(41歳)夫婦は、妊娠8ヶ月のときにお腹の子が18トリソミーという障害を持って産まれることを宣告されます。迷わず産むことを選んだ夫婦は、虎大(とらひろ)ちゃんと出会います。 18トリソミーは染色体異常による重い障がいで、うまれること自体が難しく、うまれても90%の子どもが1年以内に亡くなってしまうのです。でも虎ちゃんは数ヶ月、NICUに入院した後、奇跡的に病院を退院し、家族との生活が始まりました。 立つことも歩くことも話すことも出来ない虎ちゃん。自分で食事を摂ることができないため、毎回の食事はチューブで直接、栄養分を胃に送っています。 明るく、元気でおおらかな松本夫妻は、虎ちゃんとの暮らしを心底から楽しんでいます。なにより、虎ちゃんがとてもかわいい! 一年もたないと言われていた虎ちゃんは、現在2歳になりました。今年2月に非常に危ない状態になったのですが、お医者様による10時間の蘇生で奇跡的に一命を取り戻し、4月に退院も果たしました。虎ちゃんを応援する千羽鶴の輪が、静かに広がっています。 そして、私がもっとも心を打たれたのは、子供を望んでも授からなかった人生を受け入れた東夫妻のドキュメントでした。 東(あずま)陽子(47歳)は、日本でも有数の不妊治療の病院、ミオ・ファティリティ・クリニックの管理部長です。陽子自身も30代のときに9年間、不妊治療を受けた経験があります。最初の3~4年は「ワクワクしていた」と語る彼女。やがて「ワクワク」は焦燥に変わっていきます。そんな彼女を、優しく支える夫── 今は子供のいない人生を受け容れながら、不妊治療の病院で力を尽くして働く彼女。 その病院には、東夫妻の受精卵が9個、冷凍保存されています。 何度体外受精を試みても、出産には至らなかった彼女。もう一回、もう一回、と貯めてきた受精卵が、あと9個。 試験管を眺めながら、彼女は言います。 「本当に子供が産めない年齢になって、本当に諦めがついたら、この子たちをひとりひとり私の胸で暖めて、旅立たせてあげようと思っているんです。今まで冷凍保存なんかして、長い間寒い思いをさせてごめんねって、抱きしめてあげながら見送りたいんです」 彼女はもう、母親なんですよね。 映画「うまれる」は、すでに上映を終えており、またとても小さな規模の映画だったために、皆様がご覧になれる機会を得るにはなかなか難しかったかもしれませんが、どうか心に留めておいてください。 東日本大震災の後、私たちはよりいっそう「いのち」を見つめる眼差しが深くなっているはずです。生み出すこと、育てること、生きることにおいて、女性には女性の役割があり、男性には男性の役割があります。そして、そのどれとして同じものはなく、それぞれの人々のそれぞれの生き様として完結していきます。 以下は前回の出産ドキュメントの中ではなく、こちらの日記で書こうと思っていた私自身のエピソードなのですが── しおんと一緒に退院するとき、初老のご夫妻と若い男性の三人連れとエレベーターに乗り合わせました。一階に着くまでのしばしの間に、初老の男性の方が声をかけてきました。 「退院ですか?」 「はい。そちらはご出産のお見舞いですか?」 「ええ。もうダメだと思います」 「…?」 「子供は授かりものなので──こればかりはね」 男性がつぶやくともなしにつぶやいたところで、エレベーターのドアが開きました。男性とその奥さんと、息子とおぼしき人は黙ったままお辞儀をして、一足先に外界へと出て行かれました。オットと私は何も言えずにただ黙礼して見送りました。 私は、産科にお見舞いに来る人の中にはいろいろな事情のある人もいて、軽々しく「赤ちゃんを見にいらしたんですか?」と尋ねてはいけないことを知り、自分を恥じました。そんな私に、「子供は授かりものなので」と穏やかに返してくださった、その言葉が頭から離れません。本当に子供は授かりものだから、神様におまかせしながらも、人は全力を尽くして子供へと愛情を注がなければならないと思いました。 虎ちゃん、そして私が退院時に出会ったご家族の生まれたばかりの赤ちゃんのために、どうぞ祈ってください。風薫る五月の、光さやけき六月の午後のいっとき、心を寄せてあげてください。
![]() ─ヒロの手ほどきでみのりが書いた命名紙─ 【陣痛定着法および陣痛回避法について】 待ちに待ったそれは、2月25日の未明に来ました。 その2,3日前から前駆陣痛はあったものの、規則正しい本陣痛にまで至らず、微弱な痛みの波はあるものの小一時間程度ですぐに消えてしまう現象が続いていたのでした。予定日が21日だったため、もういつ生まれてもいい状態なのに──赤ちゃんを下に下げるスクワット運動も、血液の循環を良くするためのお散歩もガンバッテしているのに。そうだ、足を前後に大きく開脚して、上半身はボート漕ぎのようなストレッチをすると陣痛がつくって聞いたな。今日からやってみよう! こうして前日の一日をボート漕ぎをしながらやきもきしながら過ごすうちに、やはり噂通りこの運動はてきめんに効いて、それはやってきました。 いつも通り、みのりの就寝に合わせて前日の午後8時に寝た私は、翌25日の朝4時、お腹の収縮の痛みを感じて目が覚めました。しばらく起きて時計とにらめっこしていると、間隔はおよそ10分。それが30分経ってもおさまらない! とうとう来た!!! まだ余裕があると見た経産婦の私は、その後お風呂の追い炊きをつけ、お風呂を炊いている間にみのりのお弁当をやっつけ、朝食の用意をして、それからささっと入浴を済ませ、それでも午前5時でみのりの起床時間より一時間も前だったため、リビングのソファに仰向けになって、少し仮眠を取ることにしました。 ちょうどオットがトイレに起きてきて体調を尋ねてきたので、私は「早く起きちゃったからここで寝てる」と答えました。オットは納得したようで、あと一時間の惰眠を貪りに寝室に帰りました(実はこの時に私が「陣痛が来た」と正直に言っていれば、オットは病院に直行する気満々だったことが後に日記のコメント欄を読んで判明しました:笑) 午前6時、みのりがムニャムニャ起きてきました。 家族でいつもの朝食の食卓を囲み、オットがみのりを最寄の駅まで散歩がてら送り、帰り道には忘れずにお豆腐屋さんに寄って豆乳をもらって帰宅してきました(焦らないと決めたら徹底的に焦らないのがオットのいいトコロだ:笑)。この時点で午前7時半。 「じゃ、タクシー呼んで行きますか」 ふたりで頷き合い、五頭日である25日だけに朝7時台で少しずつ混みはじめた幹線道路を縫うようにタクシーに飛ばしてもらって病院に到着。時間は8時半。 一般受付の時間ではないので、いちおう救急の方に向かうと、すぐに5階の産科に電話をつないでくれて、自分で状況を説明しました。 「自分で歩いて来られますか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と答えて陣痛対策グッズやら入院準備品などで大荷物を抱えるオットを従え、自分でもコロコロを1個転がしながらエレベーターで産科病棟に入りました。 兼ねてからリザーブしていた「水中出産用」の分娩室に案内され、しばし説明を受けてから荷物を開けて必要なものを整理し、私はNSTという胎児の心拍とお腹の張り具合を計測する器械をお腹に付けて陣痛の進み具合を30分ほどモニターした後、助産師さんから内診を受けることに。 「子宮口は2~3cm開いているというところかな。10cmの全開までにはもう少しかかりそうだけど、NSTでも7分間隔で微弱ながらも収縮が来ているようだし、経産婦さんなので、このまま様子を見ましょう」ということになり、 「お産を早めるために病院の中をどんどん歩いてくださいね。昼ごはんは出るけれど、朝ごはんを食べていなかったのなら、売店でなにか買ってきて少しお腹に入れておいた方がいいかもしれないし」とのアドバイスを受け、病院内のコンビ二に行って、ヨーグルトやおにぎりを買い込むことに。 分娩室に戻り、あんまり食べたくもないおにぎりをひとくち、ふたくち齧りながら、36時間かかったみのりのお産の時を思い出しながら、 「このぶんじゃ、今回もまだまだかかりそうかな。みのりの下校が2時半だから、学校まで母に迎えに行ってもらって、到着を待ってから立会い出産になるかも。金曜日でよかったね」などとオットと話していると、助産師さんがやってきて、 「あ。買ってきたんですね。あれから一時間くらい経っているので、また内診してみましょう」ということで内診を受けてみると、 「子宮口は5cmになってます。普通はもう少し痛がったり、会話してても息が詰まったりするんだけど。ちゃんと会話できてますよね。さよこさんは我慢強いのかな」などと感心しています。いや、ちゃんと痛いんだけどな。ただなんか…みのりの時もそうだったんだけど、隣の陣痛室に「キャー! 痛いーーーッ! 腰が割れるーーーッ!!! 死んじゃうーーーッッッ」というような絶叫系妊婦さんがいて、助産師さんたちに「ガーデンヒルズまで響いてるわよ」などとたしなめられている声がして、それはそれでほほ笑ましかったりもしたとはいえ、自分はなぜか「痛がる」のは「チガウ」と思ってしまうタチなのです(笑)。 愛、燦々とには「お産の世界に行っておいで」とアドバイスしたというのに、自分は「行けない」んです(爆)。まあ、その時になればお産の世界に行って「叫び倒す」もよし、「黙って堪える」もよし──自分に合ったスタイルならばすべてよし、ということで^^ 痛いかって? そりゃ痛いよ~!!! ところが、いつも不思議なのですが、我がオットなる者は、男でありながら実に有効な「陣痛逃し」のすべを知っているのです。本人になにゆえかを聞いても「わからん…」と自分でも首を傾げるばかりなので、それはまさに「本能的」としか言いようがないのですが、みのりの時は自らが分娩台に乗り、二人羽織りのごとく足を開いて後ろから私を挟み込み、顎で私の頭頂部を押さえつつ、陣痛の波に合わせて両手で私の尾てい骨部分を思いっきり押し上げ、赤ちゃんの産まれるペースを調節しながら、無事に産ませてくれたんです(笑)。だから、私としてはあまり痛みや苦痛を感じることなく産むことができました。 でも、お腹の子が同じ子ではないように、お産の状態も毎回違っていいはずです。 今回、オットが私にしてくれたことは、これもまことに痒いところならぬ、痛いところに手が届くというか──ちょっと恥ずかしいけれど詳しく説明させていただくと(笑)、まず私のお尻にテニスボールを挟んで、その上に乗っかる感じで座らせ、陣痛の波が来るとさらに自分が片手に握ったテニスボールで私の尾てい骨を渾身の力で押しながら、私の肩口をぐいい~と引き起こす感じで背中を反らせてくれて──この体勢が本当にありがたかった! ここで重要なのは、オットがテニスボールで私の腰を押すと言っても、それは男の人が汗をしたたらせながら押す、くらいの迫力で押してくれなければ陣痛の痛みに耐えうる援けにはならないということです。 それから、渾身の力で押されている産婦ですが、押されているだけでは上体が前のめりになっていって、うまく陣痛が逸れません。なので、オットのように片手で腰を押し、もう片方の手で産婦さんの肩を引き起こして、腰を押す力が拡散しないようにします。これが陣痛を逃す重要なポイントです。本格的な陣痛になる前ならば、テニスボールのほかに、低学年のドッジボールで使うような、ソフトで大きめのボールを持参して、それに座るようにして最初の弱い陣痛を逃すのがいいかと思います。私が持参したボールですが、別の産室とを行ったり来たりしていた看護師さんが、私のお産が終わったと同時に「あの…そのボール貸してくださいますか? あとで必ず洗ってお返ししますから…」と申し出たくらいです(笑)。 そうこうするうちに、時計を見ると10時30分。 間隔でも測ろうかとオットに時間を見てもらっていると、次の陣痛は10時35分から。 「五分間隔か…」と思っているうちに、すぐに陣痛が始まり、オットに腰を押してもらうことに。 オット「3分か2分間隔になってるよ」 わたし「ええ~。そんなはずないんだけど。それより腰押して~」 オット「また!? 間隔ないよもう」 あっという間に破水し(体の中で痛みもなく、ポンっと音がして水が流れ出るんです) 「今、破水しました。来てください」とオットがナースコールをしているのが聞こえます。 陣痛は強くなるとさすがに辛いものですが、30秒から1分で終わります。そして必ず間隔があきます。陣痛が引いたときにリラックスしてウトウトしたりできれば、次の陣痛も必ず乗り越えられます。私のリラックス法は、ハードキャンディを袋ごと準備しておいて、口の中に放り込むことでした。いつもはキャラメルとかが好きなのに、そういうソフトなタイプよりも、固い飴の方が陣痛を紛らわせるにはよかったみたい。なぜでしょう…不思議ですね^^ いよいよ娩出の時になると陣痛の間隔もなくなるので、辛さも最大値になるけれど、それはもうすぐそこに赤ちゃんとの対面の時間が迫ってきているから。耐えることは可能です。 「学校に電話して、みみを呼んで」 指示を出す私に、オットが携帯で学校と私の母に電話をして、みのりを早退させる手はずを整えています。 助産師さんが入ってきて、「あら! お産になるかも!」とにわかに色めきたち、 「先生を呼んできて!」と仲間に頼んでいるのを聞いて「まだお風呂にも入ってないのに~」と私もビックリ。 水中出産用のプールは目の前にあるのに、もはや辿り着けない──というか、誰も連れて行ってくれない(笑)。 「あ! もう赤ちゃんの頭が見えてきた。触ってあげて」初診から10ヶ月もの間お世話になった主治医の先生も立ち会って、足の間で強烈な存在感のある胎児の頭を自分で触ってみることに。 あったかい! ペコペコしてる! もちろん、首をカメのように突き出して、まだ頭骨が固まっていなくて柔らかく、産毛の生えた胎児の頭頂部を直接見ることができました。 「次の陣痛の波で生まれますからね~」と先生から声がかかり、直後、産声とともに長~いへその緒の尾を引いて赤ちゃんが生まれてきました。その瞬間を待っていたかのように、みのり登場(笑)。学校からのタクシーの中で着替えを済ませていたので、そのまま赤ちゃんを抱きとめることに。首に巻きついていたへその緒は、オットがさりげなく小指でぽいっと取ってあげています。そして写真をパチリ(その写真は前々回の日記をご参照ください^^) 結果、今回は赤ちゃんの生まれてくる力が強かったのと、前回みのりが道をつけてくれていたのが相俟って、分娩台に乗ってから10分ほどで生まれてきてくれました。おかげさまで安産だったと申し上げてもいいと思います。 テニスボール2個と直径20センチくらいのソフトなボールを1個。 ハードなキャンディ。 それに力自慢のオット。 これが私の陣痛逃しの必需品であり、おすすめグッズです! 参考にしていただければ、嬉しいです☆ (愛、燦々とはいかがでしたか?) そしてここが本日で一番重要! 愛、燦々とさん。お誕生日おめでとう。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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