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年の瀬のご挨拶ですv (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2011.12.07 楽天プロフィール Add to Google XML

年の瀬のご挨拶ですv
[ カテゴリ未分類 ]    

            2012年あけましておめでとうございます
      穏やかな平和な年でありますよう──心からの祈りとともに


         
 ponyo 
 六本木のCHARLESTON&SONにて
 9世帯総勢35名を超えるちょっと早めのクリスマスパーティ!
 みのりはポニョ(自称)に変身v
 余興でイケメンマジシャンも登場して子供たちは大興奮☆

 【近況ご報告】
 皆様、先日は楓祭に遊びに来ていただき、本当にありがとうございました。
 そうこうしているうちにあっという間に年の瀬ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 しばらく更新が遅れており、恐縮しております。
 実は兼ねてから愛用していた日立のPCがいよいよ廃盤になるというニュースを受けて、かくなる上はオットのお下がりのNECにスイッチしようということになり、一連の作業に手間取っておりました; 
 現在こうしてネットも無事につながり、新しい画面、キーボード、マウスに相対して覚束ない手つきで試行錯誤しております。
 
 そしてただ今のところ、もっとも時間を取られているのが、にわかに持ち上がった聖マグダレナの同窓会企画!
 会場を探していたところ、東京アメリカンクラブという未知なる会員制クラブに白羽の矢が当たり、紹介者同伴の上、詳細をAssistant Banquet Sales & Reservation Managerさんに伺うため、今週末にオット&みのりと潜入することに☆
 ヒロいわく「僕もTACで同窓会をしたことがある」というまことに頼りになるお返事だったため、かなり期待して行ってまいりますv

 けどさ。
 TACってなんだよ。
 トウキョウアスレチッククラブかと思ったよ。
 
 それからさ。
 英語なんだよな。
 誰が喋るんだろ。

 レポートは後日、この日記の後半にて──ご期待下さい!!!

 【潜入してきました!TAC】 

 ロシア大使館の真裏に1928年に設立された東京アメリカンクラブ。
 ヒロに「ロシア大使館をスパイするために建てられたんだろ」と聞くと、
 「ずいぶんとわかりやすい場所に建てるよねー」と否定はしない。
 「あそこは地下通路で繋がってるって噂もあるんだよ^^」とも。

 で、おそるおそる行ってみたところが、きな臭い噂とは打って変わって──
 ライトアップされた東京タワーの全身を見上げる好立地の、広々とした8階建ての大変モダンなビルでした。
 ゲートを守る守衛さんからして青い目のイケメンで、身分証明書でも厳しく確認されるのかと思いきや、タクシーに乗った我々(主にみのり)に、ただにこやかに手を振って実にウェルカムな感じで迎え入れてくれました。
 
 そして、明るいビタミンカラーのソファが幾何学的に組み合わさっているユニークなインテリアが設えられているロビーにて我らが同窓会のマネージメントをしてくれる担当者とご対面。なんとネパール出身の男性でした!
 ネパール…ネパール…
 北京留学中にラオスの留学生と友人になったし、バングラデシュ人と結婚した友達もいるけど、ネパールの人と話すのは初めてになるかも;
 なにかネパールがらみで会話を育む話題はないかと必死にアタマをひねったところ、ありましたありました。
 最近『雪男は向こうからやってきた』
 という単行本を読んでえらく感動したのですが、確かその舞台がネパールだった! 読んでてよかった^^ (ちなみに皆様にもお勧めですv)
 
 初対面の客にいきなり『雪男』の話題から入られてさぞかし当惑されたでしょうが、さすが会員制クラブに勤務するジェントルマン、そんな様子はおくびにも出さず一生懸命に話を合わせてくれました。

 なんでも、東京アメリカンクラブには10を超える数のレストラン&バーがあり、フィットネスやスパも充実、もちろん子供向けのプレイエリア、プール、ボーリングやスカッシュ、ゴルフのコートもある、まさに知る人を知る総合エンターテインメント施設となっているようです。まるで学童保育に通うような気軽な様子でやってくる外国人の子供達の姿も多く見られます。おそらくTACの中にある絵画教室やスポーツ教室、音楽教室に入ったり、ライブラリーで宿題をしながら、仕事帰りの親と待ち合わせをしているのかもしれません。

 パーティルームは少数収容から400人対応型まで豊富にあり、今のところ私たちが仮押さえをしているのは、30人~50人対応の、ごくシンプルながら天井が高くモダンな一室です。
 子連れが多い場合は別途キッズビュッフェおよびキッズスペースを作り、子供たちが飽きないように大画面のDVDや手品師などの手配もしてくださるとのこと。
 「もちろん、各国語を話せるマジシャンを手配します」との申し出に感激しつつ、
 「全員日本人なので各国語への対応は大丈夫です…^^」とわざわざお断りしなければならないほどにグローバルなんだこちらの施設は!とちょっとビックリ。
 
 TAC内のすべてのお会計も会員カードを提示した後、サインひとつで済むことも驚きでした。というか、施設内ではキャッシュは出回っていないので、同窓会当日も出席者から参加費を集めて、後日振込にしなければならないとのこと。キャッシュレスが徹底しています。

 気になったのは後ろについて歩いている、うら若き男性アシスタント。
 担当者さんと同じく東洋系の、すっきりした美青年です。
 なにかあるとすぐに振り返って、こちらの青年に見積もりやらなにやらをブックレットから取り出させるのですが、ミーティングの最後の方で、ふと担当者さんの口からどう考えても日本人のファースト・ネームが呼ばれるのを聞いた…。

 わああ! あんた日本人なんじゃん!
 なによりも、それを早く言ってくれよ!!!
 と、その場の全員が思った瞬間でした(笑)

 ベッツィ・ジョンソンのドレスでキメていったみのりも、行く先々で「ハーイ」と声をかけられたりして、ちょっとしたお嬢様気分が味わえて楽しい夜のひとときでしたv
 
 にしても気になる。
 TACで小耳に挟んだ話。
 神谷町にある有名なビル一棟がめっちゃ「出る」っちゅーんで、ミッドタウンができたときにテナントのほとんどがこれ幸いと引っ越しちゃったという噂…。
 一棟全体に「出る」モノとはいったい何!
 (このご時世にミッドタウンに引っ越せるって、どんだけ儲けてんの!?)
 

 同窓会をTACで開催するかどうか…は。
 なにせ高いので、ペンディングです(笑)。
 
 2011リースv

 

 今年もリースを作ってみましたv
 サンタさんがお部屋にプレゼントを持ってきてくれるという
 楽しいホテルプランにエントリーしてみました☆
 ディナーの席にはマジシャンが来てくれて嬉しいサプライズ♪
 今、マジシャンが流行ってるの!?  
 皆様もどうぞよいクリスマスを!
 
 
   
 
 




最終更新日  2012.01.03 11:11:37
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Re:年の瀬のご挨拶ですv(12/07)   ゆうじろう15さん


Re:ゆうじろう15さん   小夜子姉貴さん

ゆうじろう15さん

おかげさまで一族みんな元気にしておりますv
ただ今 絆でも深めてみようかと聖マグダレナの同窓会を企画、奔走しているところです。
総勢80名とメールでやりとりしなければならないのですが、オットのお下がりのPCとの相性が…;
なぜかカタカナに変換できないんですよね!
オットいわく、カタカナを使わないんだとか(笑)
オットという単語も「オットセイ」と入れて「セイ」を消すか、「オッ」「トマト」で「マト」を消してます。めんどくせー。
こうなったら今回の日記から素直に「夫」と表記するべきか迷っています。「良人」と表記するのはさらに迷う…笑。

今、その夫は傍らで居所寝をしていて、無意識に目覚ましを止めました。おもしろいから起こさずにそのまま放っておきます^^

それよりなにより。
鳥取は大雪ですか。
松葉がには毎日お味噌汁にして食べていました。今から思うと贅沢だったんだなぁ。

昨日、夫はネギを素焼きにして食べてました。
蟹がいないので──笑。

あらためまして、ゆうじろうさん。
今年も大変お世話になりました。
たくさんのあたたかいメッセージをいただき、感謝しております。
野仏のようなゆうじろうさんに見守られて、来年も元気に更新していきたいと思います。

どうぞ楽しいクリスマスとよいお年をお迎え下さい。

(2011.12.13 09:46:13)

い、いきたい・・・   秋野真珠さん


Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん


どうやってTAC潜入を……   オルゴールさん


Re:オルゴールさん   小夜子姉貴さん

オルゴールさん

メッセージありがとうございます!
今年もたくさんお話しできて嬉しかったです☆
来年もどうぞよろしくお願い致します^^

潜入してきましたTAC!
やはり蛇の道はアナコンダです。
すごく近未来的な建物でありながら、金満的なセレブ臭がプンプンする…という感じではないのがやはりアメリカンというわけなのでしょうか。かえっておのぼりさんの私には好ましかったですv

しかし、本当にああいった世界があるんですね。
会員制クラブでの出会い、とか、初心な子を会員制クラブに連れて行ってあげて…みたいな設定ってあるのかな。
あ!これは真珠さんにお尋ねしてみます(笑)!

クリスマスはリーガロイヤルの「お部屋にサンタさんが来るプラン」で宿泊したのですが、めっちゃハンパないサンタさんが来ました!
身長2m以上、お腹もどっしり、本物の巨漢です。
胸まで垂れる豊かなお髭も見事な白髪も本物。
幸せオーラ全開の迫力。
証拠写真も撮りました。

すごいよ~。オルゴールさん。私、アラフォーにして本物のサンタクロース見ちゃいました!
興奮のあまりいろいろ質問攻めにしちゃったので、オルゴールさんにサンタさんの秘密をお分けしますね^^
「I'm 1000years old」で
「My fevorite Japanese food is OKONOMIYAKI」
だそうです☆
サンタさんは「I live in the Nouth Pole」言っていましたが、「Ho-Ho-Ho,One more picture!」と自分から何度も写真撮影を求めたりと、ノリは意外と関西人でした!

2011年が暮れていきます。
本物のサンタさんはでかかった。
うちのしお太も大きくなった。
来年もきっと佳い事が私たちを待っている。
みんなで来年も佳い年にしていきましょう。

オルゴールさん☆
Merry Christmas and Happy New Year2012!

(2011.12.27 17:36:21)

もう2つ寝るとお正月~☆   とーこ。@職場さん


Re:とーこ。@職場さん   小夜子姉貴さん

とーこ。@職場さん

今年が優しく暮れていきますね。
透子さんは今どちらですか。
こちらは昨日、3時に「煮あえ」を持ってきてくださるチーフご夫婦をお迎えするため、家族で自由が丘をそぞろ歩いていました。
透子さんにお勧めのランチを伺おうと思っていたのですが、結局バンコクキッチンへ。モンブランでお茶をしてケーキを買って帰ったのですが、夫の後に並んだ初老の貴婦人が「モンブランの変形みたいな、先が尖った形をしていて…ほら、前にあったじゃない、モンブランのとなりに並んでて…あれ、名前はなんだったかしら──」と必死に店員さんに好みだったケーキの様子を訴えている様子。
それを聞いていた夫は、やおら貴婦人を振り返って「チョモランマじゃないですか?」と言ったもんだから、店内爆笑になってました(笑)。

それはそうとTAC!
透子さんは東京アスレティッククラブ出身なんですね!!!
時代が時代ならば少女時代のメンバーとかになってたかもv
今度お話を聞かせてください☆

TACは妄想炸裂の世界でした^^
「おれTACの会員なんだ。誰でも入れる場所じゃないから、今度お前を連れて行ってやるよ」
「ふーん。おれも会員なんだけど」
(かわいくねーバージョン)

「Hi!」TACのスタッフ。
「やあ、久しぶりに飲みに来ちゃった」
「あの人、今日ジムに来てますよ」
「えー。じゃあ帰ろっと! BYE」
(スタッフとも顔なじみバージョン)

とまあいろいろと(笑)。
今年もこうして楽しく妄想しながら年越しができることを感謝しつつ、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月中にお会いしましょう!
ランチはどちらですか♪
楽しみ!!!

(2011.12.31 18:43:38)

Re:年の瀬のご挨拶ですv(12/07)   ゆうじろう15さん


明けましておめでとうございます!   旭陽さん


追伸   旭陽さん


Re:ゆうじろう15さん   小夜子姉貴さん


Re:旭陽さん   小夜子姉貴さん


Re:追伸   小夜子姉貴さん


Re:年の瀬のご挨拶ですv   愛、燦々とさん


Re:年の瀬のご挨拶ですv(12/07)   ゆうじろう15さん


Re:愛、燦々とさん   小夜子姉貴さん


Re:ゆうじろう15さん   小夜子姉貴さん


一年中師走なのです。   オルゴールさん


Re:オルゴールさん   小夜子姉貴さん


姉と弟♪   小夜子姉貴さん

ねえ、オルゴールさん。きょうだいって不思議ですね。
オルゴールさんもお姉様をお二人お持ちです。そして我が家も今年は新年からお姉ちゃんに縁があります。
元旦に滞在していたホテルで囲碁の女流プロと対戦できるというお正月企画があり、早速出かけてみるとその女流棋士は夫の教え子の実のお姉さんで、「ええーっ」とお互いびっくりしつつ初笑いしたこと。教え子といっても何十人もいる中のひとりというわけではなく、夫の手伝いのために我が家によく来てくれるほど懇意にしている学生さんなので、合縁に驚いてしまいました。

それからおとといの夜は愛、燦々との弟がご飯を食べに寄ってくれました。夫が水餃子を作りすぎてしまったので、愛、燦々と経由で呼び出すと、仕事の後にわざわざ食べに来てくれました。
愛、燦々とは心優しく姿優しく、私にとって非の打ち所のない人なのですが、弟に聞いてみたところ、彼にとっても「嫌だと思ったことがない」お姉さんなのだそうです^^
「ただ、おれは理系だから子供の頃も今も計算大好きなんだけど、○○(←呼び捨て)は昔、百分率の計算が不得意そうでかわいそうだな、と思ったことはある」そうで(笑)。

お姉さんのいる弟って、なんだかとても幸せそう。
なぜだろう。なぜしあわせなのか考察してみようかな。
実例はオルゴールさんと、愛、燦々との弟と。
な! 松丸(笑)。

(2012.01.11 13:43:35)

ちなみに   小夜子姉貴さん


Can't stop coughing.   97%さん


Re:97%   さすがお兄ちゃん!さん


Re:パート1   オルゴールさん

お気遣いありがとうございます!
小夜子さんこそ、小さな権力者を抱えていらっしゃるので体調にはお気をつけください。
10ヶ月、その幼さで遊びができるようになるとは…。
姉が熱心にかまってくれるから体で覚えることが早いのかもしれませんね。姉想いの妹さんになりそうな予感がします。
女流棋士さんとの思わぬ繋がりに巡り会えるとは、小夜子さんの周りにはいつも輪がどんどん広がっていますね。
気づかないのって不思議ですよね。これまでだってお互いの存在自体は耳にしているはずなのに、きっかけがあるまで気づかない。
そして、気づく瞬間も不思議。ドミノ倒しのように、等間隔に並んでいたものがその瞬間を境にしてバタバタと重なり合っていく。
新年早々、小夜子さんの縁をたぐり寄せる強さを垣間見た気がします。
そしてまったく関係ありませんが、「女流○○」という言葉を聞くと、戦う女というイメージをいつも勝手に抱いてしまいます(笑)。
そういえば。ああそうだ、確かに年末は楽しかった。
と、今小夜子さんに言われて改めて思い出しました。
みなさんのおかげです。
なんというか、周りに恵まれたなぁ、とこの歳になって今更のように実感した年末でした。
(2012.01.12 19:21:15)

Re:パート2   オルゴールさん

そして、わが家もここに登場する家族のような感じでした。
姉はひたすらに数学・算数に弱い。去年のことですが、「二進法」「三進法」「十六進法」を丸々一週間かけて姉の頭に叩き込ませました。スパルタです。お互いの仕事終わりの夜にミッチリと――。
そのかわり、一番上の姉は英語が得意。二番目の姉は満遍なく点が取れる。数学以外の教科では僕もお世話になりました。
なんだかんだ言って、兄弟ってバランスが取れているものなのかもしれません。
山口家の姉妹はどうなるのでしょうね。
年が離れるとメチャメチャ甘くなるか、それともメチャクチャ厳しくなりそうな気がしています。
みのりお姉ちゃんは優しいほうだよね、きっと。
ちなみに、百分率(%)の他に、こんなものもあるんですよ。役に立たない知識ですが、会社に入ってから覚えました。
・千分率(パーミル 記号だと‰)
・百万分率(ppm パーツ・パー・ミリオン)
・十億分率(ppb パーツ・パー・ビリオン)
他にももっとあるかもしれませんね。
以前、社内の打合せの場で、0.55%と言うのも分かりにくいと思って、「計算するとだいたい5.5パーミルになりますから…」と言ったところその場にいた皆にきょとんとされてしまったことがあったため、それ以来、僕自身もあまり使用しないようにしています。
会社で教わったのに会社で使えなかったら意味ないじゃん!
(2012.01.12 19:25:44)

パーセントの話?   秋野真珠さん


Re:オルゴールさん   小夜子姉貴さん

オルゴールさん
小さな権力者がお昼寝しているのを見計らって、こうしてPCに向かっています。みのりもそうだったのですが、この小さな権力者もPCのキーボードがなにより好きなんです; 放っておくと勝手にコメントを書き込んでいたりするので、彼女のお昼寝の時間は私にとって貴重です。

きょうだいって、どんなに年が離れていてもきょうだいなんですね──しみじみ感じます。お店やさんごっこも、みのりがしお太の動きを勝手に解釈して成り立っているわけなのですが、そうは言っても、オルゴールさんのおっしゃるとおり、しお太もどこか姉の意図するところを「理解しながら」遊んでいるような気もします。まさにきょうだいならではの「以心伝心」です。

年の離れた同性の兄弟といえば、まっさきに思い浮かぶのがたっちゃんのところです。私が見る限り、弟の乾にとって兄のたっちゃんはまさしく「神」です。
乾はたっちゃんのことを今でも「お兄さん」と呼ぶんです。
お兄さん! 普通は兄のことをどのように呼称するか存じないのですが、少なくとも「お兄ちゃん・兄ちゃん・兄貴・あだ名」のどれかですよね!?
私は乾の「お兄さん!」という呼びかけを聞くたびに、なぜだかひれ伏したくなります(笑)。

そして、オルゴールさんが楽しいお年越しを過ごされたようで、私も嬉しくなりました☆
本当に──縁って不思議なもので、結婚するとそのことがもっと身近に深く体験するようになります。当初お互いに見えているものは氷山の一角であって、結婚を続けるうちに、こんなにも深くて大きな縁で結ばれていたんだということに気づいていくことが、結婚の醍醐味なんだと思います。

一方、愛、燦々とと私はお互いを結びつける「隠された縁」がひとつも見あたらないのですが、それでも四半世紀も親友でいます。つまり、縁がなくても続くものは続くわけで──縁って本当に不思議ですね。

(2012.01.14 14:39:09)

Re:百分率   小夜子姉貴さん


Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん

秋野真珠さん

真珠さん! 握手☆
私も百分率って、一進法とか二進法とかと変わらないものだと思ってました!(百進法?)

今日はセンター試験に夫がかり出されているのですが、受験生の皆さんには私たちの分まで百分率を頑張っていただきたいものです。

そして、とうとうみのりの算数にも分数が紛れてきました!
分数の計算って、なんで斜めにしたりひっくり返したりするの? それが決まりだからって言われても、私にはわからない・・・娘に説明ができない。

そうか! 今や真珠さんは建築関係のお仕事で、実際は理系に突入していますよね!!!
尺・・・夫はよく使うかも。
唐招提寺の柱と柱の単位を「間」とか。仏像の大きさを「丈」で表したり、そう考えると日本の単位も趣がありますね。

とはいえ、真珠さんの駆使する尺と、仏教美術の尺は違うのかも(←素人)。
真珠さんの尺は「√」に近い???

そして、そうか! 真珠さんが弟思いのお姉さんじゃないですか。家族構成がオルゴールさんと同じですね!
そうだ、旭陽さんにも弟がいる♪
透子さんと私は妹持ちのお姉ちゃん同盟です^^

お姉ちゃんのいる弟って、お姉ちゃんに可愛いがられてるから、ほかの女の子にも自然に優しく接してくれますよね。
青木にはお姉ちゃんのいる男がいなかったから、男子は全然優しくなかった!!!


(2012.01.14 15:08:33)

丈はあんまり使わないかも・・・   秋野真珠さん


Re:秋姫さま パート1   オルゴールさん


Re:秋姫さま パート2   オルゴールさん

普通の人が普通の生活を送るのに使っているのが十進法です。0から9までの数字を使うやつですね。
一の桁が7・8・9ときたら、次の数字には、十の桁に1がきて一の桁に0がくる。(小学校で習う繰り上がりというやつです)
それに対して、二進法は0から1までの数字しか使えない。
一の桁に1がある場合、2以上の数字を使うことができないので、次の数字は十の桁に1が入ります。(繰り上がり)
1→1(イチ)
2→10(イチ・ゼロ)
3→11(イチ・イチ)
4→100(イチ・ゼロ・ゼロ)
5→101(イチ・ゼロ・イチ)
6→110(イチ・イチ・ゼロ)
十進法の数字を二進法に直すと、こんな感じになるんです。2以上の数字が使えないから、パッと見怪しい記号みたいになっちゃうんですね。
一方で、十六進法は、それぞれの桁で15個の数字を使うことができるんです。でも、通常人間が使う数字は0から9までなので、0から9までの数字に加えてAからFまでを数字として使用するのです。
9→9
10→A
11→B
12→C
13→D
14→E
15→F
16→10
17→11
説明が悪くて難しく思うかもしれませんが、慣れてくると意外とすんなりと使えるようになります。
そういう僕は、実は文系選択者です。
(2012.01.15 21:34:31)

Re:小夜子さま   オルゴールさん

女の子をぞんざいに扱うと怒られるのです(涙)。。
そういえば、『ひとよひとよにひとみごろ』を『いよいよにいさんごりんじゅう』と覚えている同級生がいました(笑)。1.41421356。確かに途中までは合っている。
十六進法については、姉がパソコン関係の資格を取るときに必要でした。どんな内容の資格なのかはさっぱり分かりませんでしたが、パソコンのプログラムは十六進法が基本なんだとか。
ちなみに、僕のお仕事は……ヒミツですv。
兄のいない僕ですが、実はただひとりだけ、僕が小さい頃から遊んでくれていた親戚の6歳上のお兄さんがいて、その人のことだけはいまだに「兄ちゃん」もしくは「○○兄ちゃん」と呼んでいます。深海ファミリー構成に置き換えると、たつ兄ちゃんみたいな感じになるのでしょうか。
ちなみに僕がその人のことを「お兄ちゃん」と呼んでいることは、お互いの家族のなかでも誰も知りません。
歳が離れているせいか、確かに僕にとっては偉大な人でした。これは後になってわかったのですが、昔の写真を見返してみると、そのお兄ちゃんは必ず僕の隣にいてくれている。何気なく写したような写真でも、一番幼い僕の隣に必ず写っていました。
優しくて、とにかくカッコイイお兄ちゃんでした。
今度会ったときに「お兄さん」とでも呼んでみようかな(笑)。
(2012.01.15 21:46:28)

Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん


Re:オルゴールさん   小夜子姉貴さん

オルゴールさん

そういう私たちも男子をぞんざいに扱っていた──笑。

『いよいよにいさんごりんじゅう』もあるんですか!
「いよいよ兄さんゴロ兄さん」はおおかた楓あたりが考えついて、女子にも伝わってきたものと思われますが、ご臨終の方がブラックだなぁ(笑)。

パソコンのプログラムって十六進法なんですね!
勉強になることばっかりだ!!!
私はてっきり、コンピュータの世界では0か1、つまり一進法(二進法?)だけかと思っていました;

オルゴールさんのお仕事は…イーサン・ハント?(←職業じゃない)

そしてオルゴールさんにも心のお兄ちゃんがいるんですね☆
いつもさりげなくそばにいてくれたなんて、すごくかっこよくて優しいお兄さんだなぁ。今もきっとその通りに成長されていることでしょう。
そっと「お兄ちゃん」と呼んでいるというエピソードも、とってもほほえましいです☆

そういえば、お兄さんにとっても年の離れた弟は可愛いものなのかもしれませんね^^
乾のことを、楓もとっても可愛がっていました。
たっちゃんが保育園の送り迎えで自転車に弟を乗せているのに行き会うと必ず呼び止めて、耳を引っ張ったりほっぺたをびよ~んとのばしたり──ちょっかいを出していました(笑)。
たっちゃんは家では楓のことをあまり語らなかったようで、記憶の彼方にかすんで見える「耳を引っ張ったりするちょっと荒っぽくて元気なお兄ちゃん」のことを、乾がヒカリと混同しているのにみんなで最近気づいてびっくりしたことがあります。

あの人とヒカリは違うのだと──なぜかみんな、はっきりとはまだ訂正していないのです^^


(2012.01.16 17:33:22)

ときめくなぁ・・・   秋野真珠さん


Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん

秋野真珠さん

いいよね! オルゴールさんと心のお兄ちゃんの関係☆
きょうだいというものは、仲がいいだけじゃなくて、けんかもし合えるからいいんだと思うんです。
オルゴールさんがお姉ちゃんにキツイこと言ったり、真珠さんが「愚弟」と呼んだり…いいよね^^
かく言う私も妹と仲良しというわけではないのですが、それが私たち姉妹の在り方なんだと最近覚りました(笑)。

家族っていがみ合ったり、のっぴきならない関係だからこそ家族なのかな、とか。わざわざいがみ合う必要はないにしても。
というのも、ここだけの話、オットは自分の実家のメンバーに絶対に反抗しない人なので、親や妹に反発しまくって生きている私(今日もベビーシッターをしてくれた母に対して別件で憎まれ口をきいてしまった…ああ!)としては、その姿がとっても奇異に映るのです。なんだかどこからか養子にでも入ってきたかのような──年寄りっ子だからかな。親は反発するものではなく、いたわる対象だと考えているようです。
でも、言いたいことを言い合えるのが家族だと思うんだけどなあ!

それからそれから。
普通「丈」は「たけ」って読みますよね☆
「やっと羽織の紐の丈」って歌いますものね。
あ。「背くらべ」の歌でもお兄ちゃんが背丈を測ってくれるのでしたv
今年の年明けの話題は、なぜかお兄ちゃんに縁があるなあ!

(2012.01.17 20:54:21)

Re:小夜子さま   オルゴールさん

そうなんです! これだけ長いこと一緒にいても、カッコ悪いところを見たことがないんですよ。
きっと、カッコ悪いところを見せないようにしているのでしょうね。
そのお兄ちゃんにはひとつ下に弟がいて(僕から見たら5歳上)、そちらは小さい頃からちょっとヤンチャをしていて、どちらかというと『あらくれ気質』がある人でした。兄と弟であるにも関わらず、小さい子の扱い方が全然異なっていましたのが面白いところ。兄のほうがずーっと一緒にいてくれるのに対し、弟のほうは「一緒に遊ぶなら責任持って連れていくよ。でも、そのかわり俺達の遊びにちゃんとついて来いよ」というふうにちょっと放任主義のようなところがありました。
どちらに対しても大好きでよく懐いていましたけど、弟のほうに対してはなぜだか“くん付け”で呼んでいました。
楓と乾。
小さい子の扱い方って、その人の性格・キャラがよく表れるんだなぁと、楓と乾のエピソードを見て感じました。
楓は何と言うか……らしいと言えばよいのか。とにかく、容易にその情景を想像することができました。
確かに年下は可愛い。まだ就学前の子供だったら尚更。ほっぺたを引っ張りたくなる気持ちはよくわかります。でも楓、やり過ぎて泣かれたこともあるんじゃないですか?(笑)
(2012.01.20 20:07:08)

Re:秋野さま   オルゴールさん


ジャイアンです。   秋野真珠さん


ジャイアン その2   秋野真珠さん


Re:オルゴールさん   小夜子姉貴さん

オルゴールさん

いいなあ! 親戚同士のきょうだい関係^^
私はいとこの中で一番上なので、きょうだいであれいとこであれ、血の繋がった「お兄ちゃん」という存在のある人が非常に羨ましいです。

楓は──泣く子も黙る迫力があったので、乾の方が逆に黙ってガマンしてたりして(笑)。

いつだったか、ずっと前の日記に書いたかもしれないのですが、みのりをまだ自転車のチャイルドシート?に乗せている時のこと。
3,4歳になって、まわりのお友達が自分からママの自転車の荷台にひらりと飛び乗っていく中、みのりはなかなかコツがつかめずに、いつになっても私が抱きかかえて乗せていました。
ところがある朝、「よいしょ、よいしょ」と自分から荷台にのぼっていき、とうとうチャイルドシートに自力で座ることができました。
私がびっくりしていると、みのりは回らぬ舌で一生懸命説明しようとするのです。いわく、
「お兄ちゃんがね、まずおててでここにつかまって、こっちのあんよを、ここ。こっちのあんよをここ。そしたら上手にのぼれるって、教えてくれたの」
みのりに乗り方を教えてくれたという、そんなお兄ちゃんは見回してもどこにもいません。
すぐに私は「ははあ」と納得し、ひとりで笑ってしまいました。
みのりの前にお兄ちゃんが現れたのは、これまでにその時一度だけです。

とかなんとかいって、オルゴールさんが「くん」付けで呼ぶお兄ちゃんと同じく、やっぱり楓はどちらかというと弟(次男)気質ですv

(2012.01.23 17:48:21)

Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん

秋野真珠さん

めっちゃ賛成!!!
しっかりした子を甘やかしたいね♪

私が思うに、年下を可愛がることができる人こそが大人です。
私自身は自分が子供だから、同じ精神年齢の子を可愛いと思えないんだと思います; 早く大人になりたーい!(愛、燦々とが笑うだろう)

でも真珠さん! 私たち旭陽さんを可愛がってるよね☆
お相撲では「かわいがり」という言い方もあるそうですよ(笑)

家族──真珠さんの弟さんもそうなんだ…。
お兄ちゃんに縁のない私ですが、そういえば鞍馬天狗の祖父のことを思い出しました。
祖父はなんと七男で、末っ子でした。
ということは、上に6人お兄ちゃんがいたはずですが、私の知る限り、祖父に兄弟はいませんでした。
祖父いわく、スペイン風邪で六人の兄すべてがバタバタと倒れていったそうです。二十歳も過ぎて、軍人だった長兄も亡くなりました。昨日一緒にブタを追いかけて、尻尾を引っこ抜いて(←悪ガキ)遊んでいたすぐ上の兄も、次の日には冷たくなっていたそうです。
「引っこ抜いたブタの尻尾を棺桶に手向けに入れたら、人間様と畜生は一緒の棺桶に入れちゃいけないって、しこたま怒られたぁ!」と笑って話していました。

二十代の壮健な兄たちから亡くなっていって、当時5歳の幼児の末弟だけが生き残るとは、どういう摂理なのでしょう。
その後も病気ひとつせず、米寿の天寿を全うした祖父を想うとき、若くして病死した6人の兄たちの守護の力にも思いを致さずにはいられません。

オットの母も矍鑠とはいえ年女の八十四歳。
何事も母の思うようにしてあげたいという気持ちを持つ息子と一つ屋根の下で過ごす晩節は、やはりとてもしあわせな暮らしといえるのでしょう。
男の人って、優しいところはとことん優しいよね!!!

(2012.01.24 07:35:54)

Re:年の瀬のご挨拶ですv   旭陽@出勤中さん


Re:旭陽さん   小夜子姉貴さん


落とし穴   秋野真珠さん


Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん


大丈夫です。落とし穴はありません!   オルゴールさん


遅ればせながら   とーこ。さん


じゃ、落とし穴は   旭陽in残業三昧さん


おめでとう!   BOSEさん


落とし穴は・・・   オルゴールさん


頭がかゆい。   秋野真珠さん


Re:秋野真珠さん   小夜子姉貴さん

秋野真珠さん

BOSEの姫様ってうちの子のことかな(笑)。
相変わらず早耳だなあいつ…^^
この場をお借りして──
オルゴールさん、多分BOSEの言うのはうちのみのりのことで、今般第57回読書感想文コンクールで都代表になったので、他事ながら次回の更新にてお知らせしようかなとも考えておりました。ただ、今のように二の姫が長く昼寝してくれていないと、なかなかPCにも向かえずにコマっております;来週中には更新したいなあ! 

それにしても旭陽さんへの優しさ当座預金とは
言い得て妙! 実に至言なり。
真珠さんの「小夜子名義で積み立て中」も当意即妙で、こういう会話って大好きです☆

落とし穴といえば、青木の横の急勾配の空き地に掘った落とし穴に、ご先祖ったら毎回落ちてくれたよな(笑)。
あまりにもベタなエピソードなので、本編には書かなかったけど──「なんで毎回落ちやがるんだろ。大人ってそういうものなのか!?」と自分が大人になることができないのを自ら知っていた少年は、いつもしきりに首をかしげていたものです。

それにしても真珠さん大丈夫!?
私も真珠さんのように、いつか会える人たちのために自分を磨いていかなければならないと思う──そして、真珠さんは外見、内面ともに会った人に喜びを与えられる人です!!!

(2012.02.07 17:54:06)

Re:とーこ。さん   小夜子姉貴さん


Re:   オルゴールさん


Re:オルゴールさん   小夜子姉貴さん


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